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2006/07/11 (火) 11:36

巻き込まれないこと

先日、初めて精神的なしんどさで医療機関にかかった。

うつ病ではないが、うつ状態。
原因は、ダンナのアルコール依存とDV。
ダンナの状態は思っていた以上に悪いようだ。
自分の力で立ち直ることができる。。。という地点は、おそらく10年ほど前に過ぎてしまっているだろうとのこと。
ぶる~が生まれた頃か。。。

今、落ち着いたように見えても、お酒の飲み方、酔い方からアルコール依存状態で、ここから立ち直るとするなら、家族が医療機関に連れていくレベルのようだ。
暴力は最近治まっているが、過去1回きりではなかった点から、立ち直れず、繰り返すほうの人間ということになるらしい。
最初の1回は“ままあること”としても、健全な人間なら2回目というのはない。
最初は目に、その後首に、と後遺症が残るような暴力を起こしたのに、その原因であるお酒を未だに飲んでいるというのは普通の人ではあり得ないことだそうだ。

日常、私をずっと苦しめてきたこの関係も、DVにあたるそう。
直接的な暴力だけを指すのではないとのこと。

借金の問題もあった。
深く考えないうちに、自分で破滅に向かう人。

私は、知らず知らずにその影響を受け続けてうつ状態になってしまっていた。
うつ病ではなくても、この状態を続けていると、脳内のセロトニンが涸竭してしまうらしい。
「うつ状態を甘く見てはいけませんよ。」と。
そこで、デプロメール(25mg)、レキソタン錠(2mg)を処方してもらう。
デプロメールは、こういったうつ状態の時によく使われるお薬で、副作用も少ないらしい。
効き方はゆっくりなので、一週間くらいしてからその効果を実感できるそうだ。
レキソタン錠は、効きが早いので(30分程)、不安や緊張が高まった時に飲めばいいとのこと。
一日3~4回くらいまで飲んで良いと言われる。

続きを読む↓

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2006/07/06 (木) 21:38

出さない手紙

「おまえは努力が足らん」
と言う。

わかってる。

何も考えていないわけじゃない。
今の状態から抜け出したいし、
明日頑張る力を残したい。

まだまだしなきゃいけないことがいっぱいある。
願いや希望も持っている。

でも、疲れてる。。。

続きを読む↓

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2006/05/28 (日) 00:00

悪循環

どうもダンナは無意識にパターンを作っているようだ。
そこにぴんくが振り回されてしまってる。

ぴんくを叱る。。。を通り越して、脅し、威圧する。
     ↓
ぴんくが怯える。
泣ける時は泣く(怖くて固まって泣けないことも)。
     ↓
その様子に父親が満足すればそこで終わるが、
ヒートアップすると更に激しい言動になっていく。
     ↓
ぴんく、必死で父親に許してもらおうとする。
     ↓
その様子に父親は満足して、優しい顔を見せる。
     ↓
ぴんく、父親の機嫌を伺いながらも安心し、
許してもらえたことに喜ぶ。

大雑把だけど、こんな感じ。

これは問題があるんじゃないだろうか。
内容はともかく、いつもいつもこんなような形に持ち込むというのはどうだろう。。。
とても些細なことまでも。

ダンナからのこういう関係の築き方に疑問を感じるし、
ぴんくにしてみたら、かなり精神的に振り回されていることだろう。

『伝えたかったこと』という意味では、まずその思いは伝わっていない。
怯えてしまって、そのことで頭がいっぱいだ。
それも困ったことだけど、それ以上に
ぴんくに、『叩かれる』『脅される』以外の選択肢があることを教えたい。
『言いなり』になって、相手の機嫌を取ることの怖さを伝えておきたい。
たとえ責められる出来事があったとしても、
どんな責められ方をも受け入れなければならないということではない、と。

割って入ることで、ダンナとは大喧嘩になるけれど。。。
日常的な事柄だけに、受ける側には思っている以上に深いこと。
発達障害を持つ我が子は、この連鎖の断ち切り方を知らない。

ダンナには。。。
叱るのは何のため、誰のためなのか、
もう一度考えて欲しい。 

怯えた心を感じて欲しい。
精一杯の「NO」に、答えて欲しい。。。
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2006/05/09 (火) 13:42

朝帰り

連休が明けた!と思ったらコレだ。。。
いつもながら行きあたりばったりで無責任なダンナの行動。
疲れる。。。

花粉症かと思っていたイマイチな体調も、昨晩から体中の節々が痛むようになってきて、どうやら風邪らしい。
私が風邪をひくなんて! 
やっぱり疲れてるんだ、きっと(笑)

夜、いっぱいおしゃべりしたそうな二人だったけど、とても相手してられなくて、早めに「おやすみ」とする。

朝、二人が登校の仕度をしていると、玄関の鍵の音が。
するとぴんく、

「こらーっ!!おとーさん!!!
どーゆーことやの!?」


と一喝。
ひたすら謝るダンナ。
さすがに娘の一言は突き刺さるらしい。
ぶる~はダンナが居ようが居まいが気にしておらず、マイペース。
まるでさっきまでそこに居たかのように、
「あ、おとーさん、シャーロックホームズはな・・・」
なんて話してる。

この二人の存在が、私の力だ。

それにしても痛いな。。。
食欲がないなんて、私にしたら重症かも?
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2006/04/18 (火) 11:17

“自分”を知る

低学年の頃に受けたっきりのぶる~の検査。。。そろそろ受ける時期がきた。
検査のたびに「どうしてこんなことをせなあかんの?」と聞かれ、いつもう~ん・・・と考えてしまってた。
脳波やWISCなどの検査は、病気や怪我の時のようには説明しにくいが、今となってはきちんと話すべきなんだろう。

ぶる~に、障害特性が一番顕著に現れていたのは幼児期。
そして、小学校に入学して、自分と人との違いに気付き、それが“自分の脳のせいだ!”と苦しんだ。
当時、泣き叫んで、「どうしてオレは・・」と激しく荒れたぶる~が、その後の5年間で激しく感情をぶつけてきたのは数回(障害からくるものに対して)。
それ以外は、ごく普通の小学校生活を送ってきたと思う。

むずかしい人とのコミュニケーションも、今まで見聞きした場面や本やテレビなどから探り出し、または“こうだからこう言ってるに違いない、だから。。。”と迂回ルートでたどりついて、その場その場を対処する。
時間も掛かるし、上手くいかないことも多い。
それでも、自分で“なんとかやっていくんだ”という気持ちがある。

「告知は本人が自分に気付き、苦しんだタイミングに、本人を救済する意味でするのが一番良い」
ドクターがそう言った時、すでに最初の第一波は過ぎていた。
「高学年はむずかしい」と言われながらも、理解ある先生や友達や環境のおかげで穏やかにやってきた。

大抵の療育は小学生まで。
その最後のチャンスを利用するためには、ぶる~との話し合いが必要だ。
“受けよう”と決めたのに、ぶる~を見てると動揺してくる。

親の立場で障害を受容するのと、
子どもが自分の障害を受容するのは違うんだろうか。。。

一番大きいのは周囲の人の受けとめ方などの環境面だろう。
ここが一緒に動かないと、告知だけなんて無意味だ。
告知した時点で、告知した人間には、その人がそのことを受けとめていく過程に付き添う、ということなのだと思う。
きっと、それくらいの覚悟は要るんだろう。。。

こういった障害にマイナスイメージがなければ、何も躊躇することはないだろうから。

中途障害者はその受容がむずかしい、と聞いたことがある。
じゃあ、生まれながらに障害を持っていて、
それを途中で知るのはどんな感じなのかな。

今まで苦しかった理由をそこに見つけ、ほっとされる方もいらっしゃる。
ただ、“なんとか頑張れてる”と、毎日ニコニコと過ごしている人だったらどうなんだろう。。。

我が子とはいえ、決めるのは親。
だから。。。迷ってしまう。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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