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2007/12/25 (火) 00:00

アスペルガー障害とライフステージ

アスペルガー障害とライフステージアスペルガー障害とライフステージ
(2007/12)
不明

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目次

第1章 アスペルガー障害とは 古荘純一・岡田 俊
Ⅰ ハンス・アスペルガーとアスペルガー障害
Ⅱ 発達障害としてのアスペルガー障害の位置付け
Ⅲ 疫学調査
Ⅳ 基本症状の理解
Ⅴ 診断的特長
Ⅵ 医療的問題の分類
Ⅶ 薬物治療総論 岡田 俊
Ⅷ 不十分な現在の支援体制
 ■トピックス 脳科学研究

第2章 アスペルガー障害と乳幼児期 古荘純一
Ⅰ 中核症状
Ⅱ 二次合併症
Ⅲ 早期発見と留意点
Ⅳ 乳幼児期からの支援
Ⅴ 家族の支援
 ■トピックス 発達障害と虐待
 □事例Ⅰ A男(男児) 初診時6歳
 □事例Ⅱ B子(女児) 初診時5歳

第3章 アスペルガー障害と学童期 古荘純一・岡田俊
Ⅰ 中核症状
Ⅱ 二次合併症-関連症状
Ⅲ 二次合併症-併存障害
Ⅳ AD/HDとアスペルガー障害の診断上の相違
Ⅴ 薬物治療各論 岡田 俊
Ⅵ 病名の告知 岡田 俊
Ⅶ 学童期の支援-学校生活を中心として
 □事例Ⅲ C男(男児) 初診時9歳(小学3年生)
 □事例Ⅳ D男(男児) 初診時10歳(小学4年生)

第4章 アスペルガー障害と思春期 古荘純一・岡田 俊
Ⅰ 中核症状
Ⅱ 二次合併症 
Ⅲ 思春期の支援 岡田 俊
 ■トピックス アスペルガー障害の子とQOL、
  特に自尊感情
 □事例Ⅴ E男(男児) 初診時12歳(小学6年生)
 □事例Ⅵ F男(男児) 初診時14歳(中学2年生)

第5章 アスペルガー障害と青年期 古荘純一・岡田 俊
Ⅰ 中核症状
Ⅱ 二次合併症 岡田 俊
Ⅲ 大学生活の問題 岡田 俊
Ⅳ 就労支援 岡田 俊
Ⅴ アスペルガー障害と引きこもり 岡田 俊
 ■トピックス 司法事例から見たアスペルガー障害
 □事例Ⅶ G男(男性) 初診時22歳(大学生)
 □事例Ⅷ H男(男性) 初診時21歳(大学生)

第6章 アスペルガー障害と成人期・成育医療 
    古荘純一・岡田 俊
Ⅰ 成人期の症状
Ⅱ アスペルガー障害の人の結婚と子育て 岡田 俊
Ⅲ 成人期にはじめて診断されるアスペルガー障害 岡田 俊
Ⅳ アスペルガー障害と成育医療
 ■トピックス アスペルガー障害と天才
 □事例Ⅸ I男(男性) 初診時26歳

第7章 医療・教育・行政の連携 古荘純一・岡田 俊
Ⅰ 特別支援教育 
Ⅱ 発達障害者支援法 岡田 俊
Ⅲ 社会福祉的支援 岡田 俊
Ⅳ 医療と教育との連携
Ⅴ 医師ができること-医師の役割

参考文献

付録 岡田 俊
  児童精神科領域で使用される代表的な薬剤
  発達障害者支援法

索引

コラム 古荘純一
  自閉症スペクトラムは増えているのか
  疑問形の習得
  実行機能と注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
  アスペルガー障害の子の漢字の習得と文脈理解
  子どものPTSD
  回避されがちな小児精神障害の薬物治療
  性、プライバシーの問題
  うつ病を考える状況とは
  統合失調症を考える状況とは
  フルボキサミンの適切な投与方法
  簡単な社会常識テストを用いた社会性の障害の把握
  自叙伝にみるアスペルガー障害研究
  通級と特別支援教室
  特別支援連携協議会
  個別の教育支援計画
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2007/12/20 (木) 00:00

発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー

発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー
(2007/12)
中邑 賢龍

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目次

はじめに

第1章 テクノロジーを利用する新しい教育

1 困難を抱える子どもたち
社会の変化が生み出す困難
社会のスピードアップ●情報の氾濫●産業構造の変化
変わらない教育観が生み出す困難
人と同じようにできることが目標とされる教育●
できないことを支えられない学校●二つ離れた
県の中学を選んだG君
行き場を失いつつある子どもたち
ワープロだったら問題なく書けるS君●
コミュニケーションが苦手な場合

2 求められている新しい学校
テクノロジーの活用
発想・価値の転換-常識を非常識に
できないことは恥ずかしいという常識●人と違うことは
恥ずかしいという常識●昔からの決まりだからそうすべき
という常識●あきらめることは良くないという常識●近道
はずるいという常識
COLUMN●ユニーク・インテリジェンス●

3 合理的配慮があれば
アメリカとの比較
アメリカの大学を目指した日本の発達障害者
日本での高等教育を断念した吉田さん●アメリカの大学が
提供した配慮とその成果

4 発達障害の子どものテクノロジー利用に
  対する不安

疑問1●テクノロジーで能力を補うのは安易では?
疑問2●一部の子どもだけにテクノロジーを
     提供するのは不公平では?
疑問3●テクノロジーの適用は教育やリハビリの妨げ
     になるのでは?
疑問4●配慮がなければ何もできない子どもに
     なってしまうのでは?
疑問5●テクノロジーを用いても完璧ではないのでは?
疑問6●高校入試や大学入試でテクノロジーを使っても
     いいのか?

第2章 さまざまな苦手をカバーする
  テクノロジー


1 注意集中を助ける技術
注意の3つの側面
情報の量や強さを調節する
採光・照明と音に対する工夫●座席に対する工夫●
サングラス●カラーフィルタ●
ノイズキャンセリングヘッドフォン●
別室で授業に参加する
ターゲットとなる情報を強める
FM補聴システムと集音マイク●
プロジェクター・電子黒板●書画カメラ
注意を逸らす外部情報を遮断する
ヘッドフォンや耳栓●パーテーション[衝立]

2 理解を助ける技術
情報を分かりやすい形へ変換
タイムエイド●スケジュール帳やスケジュールボード
COLUMN●文化に依存するコミュニケーション●
理解するための時間の延長
電子メール●記憶エイド●マッピングソフト
COLUMN●イギリスの学校とマッピングソフト●

3 記憶を助ける技術
記憶することを助ける
デジタルカメラ●ICレコーダー
思い出すことを助ける
PDA●アラーム●リマインダ
COLUMN●情報家電と発達障害

4 思考の整理を助ける技術
時間の延長
電子メール
思考の視覚化
マッピングソフト

5 読みを助ける技術
読みやすい文章にする
ルピソフト●読みやすいフォントの選択と字間・行間の
調整●カラーフィルタ●ルーラ
意味をとらえる
電子辞書●見出しをつける
COLUMN●日本の障害学生の大学進学の現状
COLUMN●読み物の電子化●
音声で読み上げ、意味理解を助ける
テキストリーダ●OCRやリーディングペン

6 書くことを助ける技術
ワープロの活用
漢字変換システム●予測ソフトウェア●
スペル・グラマーチェッカ●音声認識ソフトウェア
書くことが苦手な子どもへのワープロ導入のポイント
キーボード入力●漢字変換●文章の確認●
教室でのパソコン設置●描画ソフトの活用●
書くことを支える道具の活用

7 計算を助ける技術
パソコンや電卓の利用
文章題を分かりやすく

8 コミュニケーションを助ける技術
適切な行動の指示
定型文の活用
オンラインコミュニケーション-インターネットの活用
COLUMN●テクノロジーと就労支援●

おわりに
ユニークな才能[ユニーク・インテリジェンス]を引き出す教育へ
IT化が打ち消す発達障害のネガティブさ
ハイブリッド・キッズの時代へ
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2007/12/20 (木) 00:00

発達障害の子どもたち

発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)
(2007/12/19)
杉山 登志郎

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目次

第一章 発達障害は治るのか

第二章 「生まれつき」か「環境」か

第三章 精神地帯と境界知能

第四章 自閉症という文化

第五章 アスペルガー問題

第六章 ADHDと学習障害

第七章 子ども虐待という発達障害

第八章 発達障害の早期療育

第九章 どのクラスで学ぶか-特別支援教育を考える

第十章 薬は必要か

     あとがき
     参考文献一覧
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2007/12/20 (木) 00:00

脳科学と発達障害

脳科学と発達障害―ここまでわかったそのメカニズム (シリーズCura)脳科学と発達障害―ここまでわかったそのメカニズム (シリーズCura)
(2007/12)
榊原 洋一

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目次

はじめに

第1章 脳科学の誕生と脳機能
    イメージング

    脳科学とは
      脳の一〇年/神経科学から脳科学へ/
      ニューロンの発見/神経細胞機能の探求/
      シナプスの発見/シナプスの機能/
      ニューロンの研究の限界
    脳機能イメージング
      X線/CTスキャン/CTスキャンでわかること/
      CTスキャンの限界/MRI/MRIの原理/
      MRIの利点と欠点/PET/
      脳の代謝を画像化/fMRI/MEG/
      「右ねじの法則」を利用/脳活動そのものを測定/
      MEGの難点/脳画像の使い分け

第2章 脳機能から見た発達障害
    発達障害とは
     知的障害から始まった/
     精神地帯を伴わない[発達障害]/
     衝撃を与えた二〇〇三年の調査
    注意欠陥多動性障害(ADD)
     注意するということ/注意集中力の発達/
     落ち着きのない子どもたち/ADDの登場/
     対応の日米格差/ADHDの登場/
     ADHDの二次障害/ADHDの併存障害/
     ADHDの薬物療法
    広汎性発達障害
     広汎性発達障害とは/自閉症/自閉症の症状/
     クレーン現象/感覚過敏/自閉症の有病率/
     自閉症の成因/顔認知-社会性の第一歩/
     顔にある三つの情報/顔認知は社会能力の基本/
     心の理論/アスペルガー症候群/
     アスペルガーの不幸/アスペルガー症候群の症状/
     アスペルガー症候群と言葉
    学習障害(LD)
     LDとは/日本におけるLDの理解/
     ディスレキシアの病態/
     英語のディスレキシア/
     まだまだ知られていない日本語のディスレキシア

第3章 発達障害はどこまで
    解明されたか?

    広汎性発達障害の脳科学
     ボリューメトリー/自閉症の脳部位容積/
     顔認知の障害/相貌失認/
     自閉症の顔(相貌)認知の障害/
     顔認知は特殊な能力か/
     表情の認知/視線認知の障害/ミラーニューロン/
     自閉症者の視線認知とミラーニューロン/
     心の理論の障害の責任部位
    注意欠陥多動性障害(ADHD)の脳科学
     ドーパミンの関与/ドーパミントランスポーター/
     ノルアドレナリントランスポーター/
     ワーキングメモリーと短期記憶/一時的に記憶する/
     作業の順序立て、同時並行/「意思」の座/
     ワーキングメモリー機能とADHD/注意の意味/
     ADHDの脳機能イメージング/ストループの課題/
     多動・衝動性の脳内責任部位
    学習障害(LD)の脳科学
     LDの脳機能イメージング/訓練による活性化
    発達障害と脳科学

    発達障害の脳科学は何をもたらすのか?-あとがきにかえて

     文献
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2007/11/29 (木) 00:00

自閉っ子、 えっちら おっちら 世を渡る

自閉っ子、えっちらおっちら世を渡る自閉っ子、えっちらおっちら世を渡る
(2007/11)
ニキ リンコ

商品詳細を見る










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もくじ

品川、北品川、新馬場
 謎がとけてゆく

「自分にはわからない世界」との和解
 自閉っ子って奥が深い

大人になってよかった
 これって成長?

舞台裏に回ってみよう
 世の中は分業

自分も使う強調表現
 自閉っ子流ことばの学習法

お金は想像を簡略化してくれる
 お金のことをきちんと教えてくれ

自分を基準にしても、人のことはなかなかわからない
 定型発達者には自閉っ子の気持ちがわからない

無害なまちがいは楽しくリサイクル
 よぶんな手間がかかるジヘイ脳

苦手な状況そのものを作らない
 社会はなまはげじゃないけど、プロの道はそれなりに
 厳しい
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すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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