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2006/02/26 (日) 19:21

届いた、届いた♪ SSTボードゲーム&表情カード

自分らしく友達とつき合う力を育てるゲーム「SSTボードゲーム」(包括的カウンセリング協会)

 「自分の気持ちが伝えられない。」「どうやって仲直りすればいいの?」「ほんとは、仲良くしたいのに、お互いに悪口ばっかり」「言い分が通らないとつい、かっとなっちゃって…。」「困ったことがあると、逃げたくなる」
こんな相談をよく受けます。どうやらいまどきの子ども達は、関係作りが苦手なようです。
 こんな悩みに応えるために、このゲームは開発されました。子どもたちが日常体験しているトラブルを200枚のカードにしてあり、すごろく形式でゲームを進めます。カードは、トラブル解決のために用いるソーシャルスキルを要素別に分けて組み立てられています。学年別に2種類のゲームを用意しましたので、場面と組み合わせて活用してください。友達づきあいを楽しくするために、いろいろなトラブルにチャレンジする子どもたちが増えることを願っています。
(解説書より)



いったいどんな物だろう。。。と思い、
調べてみても情報があまりなかったんで
「買っちゃえ!」で購入。[8400円×2]
(私は割引期間中に購入(^^)v)

なかよしチャレンジ
これは小学校1年生~3年生向け。

(なかよしチャレンジ 本文中の質問例)
たろう君とじろう君がけんかをしています。二人ともこうふんして引っかきあっています。どうしたらよいでしょう?
1.「やめなよ」とみんなで言う
2.急いで先生をよびに行く
3.体当たりして、どちらかをつきとばす



フレンドシップアドベンチャー
これは小学校4年生~中学生向け。

(フレンドシップアドベンチャー 本文中の質問例)
あまり好きじゃない人がいつもあなたのそばに来て仲間に入れてくれといいます。
どうしますか。



内容的にはタイムリーかも?

我が家はまだぶる~にもきちんとした形の告知はしていない(特性などは折々で伝えているけど)。
だから、このゲームボードに障害名などが入っていたらどうしよう!?と思っていたが、SSTという文字程度なので大丈夫そうだ。

一人、ゲームを進めてみる。。。
ゲーム、スタート!
「いってきます♪」でスタート。

人生ゲームのようなものかなと思ったけど、サイコロを振って、駒を進めるという意外は、ただひたすら引いたカードの場面を考えていく。。。といったもの。
いろんな場面をシミュレーションしてみる“きっかけ”といった感じかな。
。。。意外と疲れるかも? 頭が。

ぴんくにはむずかしそうだ。。。
説明書には、基本的なソーシャルスキルがまだ身についていない生徒さんの場合は、「SSTカード」]55枚・説明書(使用例付き)[8400円](包括的カウンセリング協会)。
   ↓
表情カード&SSTカード
これを併用と書かれている。
このボードゲームだけでも高価だが、更にSSTカードまで。。。(すでに持ってたけど。)

同時に両方となると、私の方が頭パンクする(笑)
絶対、予習が必要。。。←私。
で、気持ちが表現しにくい生徒さんには更にまた「表情カード」45枚・説明書(使用例付き)[2940円](包括的カウンセリング協会)を!とも書かれてある(^^;

微妙な表情。。(笑)
自分で描けそうな描けないような。。
そんな顔たちの“表情カード”が入っている。
表面は顔のみ、裏面は顔とその表情に対応する感情を表す言葉が書かれたごくシンプルなもの。
   ↓
表情カード
サイズはB7くらい。

例えば、怒りにもいろんな段階があることがわかりやすかったり、自分の気持ちをモデリングしてみたり。。。など、使えそうではある。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

ネット書店『スペース96』

   記事内商品のURL

SSTボードゲーム なかよしチャレンジ(小学校1年生~3年生向け)
SSTボードゲーム フレンドシップアドベンチャー(小学校4年生~中学生向け)
表情カード
SSTカード
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆


TVを見ている時、怒りの場面があったので、どんな怒りレベルか表情カードで確認してみよう。。。と思ったら、見た瞬間にぴんくはハマった!
一つ一つの表情が楽しかったようで、「これは“えっ?”って思ってる?これ、ツンッってしてるの??」と遊び出す。

それで思い出したのか、過去やったことがあるソーシャルスキルトレーニング絵カード(これはエスコアールの)を、自分で引っ張り出してきた。
   ↓
エスコアール


そこへぶる~も乱入し、あーだこーだと楽しめた。
こんな感じなら、ボードゲームも楽しめるかな。
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この記事に対するコメント

買います!

導入部分としてはどれがお勧めですか?
低学年用か、表情編か…。迷ってしまいます。

なかなか

良さそうですよね。
今、すっごく、惹かれてます。
どうしましょ~??

るんこさん

表情カードはカードのみで、
★怒り・不満・恐れ
★幸せ・うれしい
★悲しい・がっかり
★その他
と、4つのグループで質分けされてます。
これはこれで表情あてっこクイズのようにゲーム感覚でも使えます。

ボードゲームの方は、ソーシャルスキルのトレーニング。
低学年用は
★「ストレスマネージメント」
★「助けを求める」
★「アサーション」
★「対立解消」
の4つの要素が用意されてます。
ボードや駒がなくてもいいのかもしれないけど、「何でこんなことするの?」っていうよりは遊び感覚になって取り組むきっかけになりやすい。。。ってことなのかな???(笑)

バトン、もうちょっと待っててね♪

hahanoyumeさん

惹かれるでしょ!(笑)
届いてすぐできる!っていう感じではないかも。。。(^^;
今、説明書やカードをちょっとずつ読んでいってるところです。
低学年用でも考え込んでしまうことが。。。
(私が!(苦笑))
低学年用といっても、1年生用、2年生用・・・と提示されたものもあって三択形式のカードもあるんで、必要な、無理のないカードだけを準備してやってみたらいいようです。
ちなみにこの教材シリーズには12人のキャラが登場してます、どれも!
アンソニー君とかなっちとか(笑)

ドモヾ('-'*)(*'-')ノドモ わぁ、いいな♪ほしいです☆
少し、高価なので、悩みます(涙)
ろこさんでも考えるほど、難しいの?…( ’’*)
ぶる~君たち、楽しんでくれてるようで、よかったですね (*´ー`*)

知らなかった

視覚的なものって、子供にはとっつきやすいですよね。まわりくどい言葉より、より直感的に理解できるようで。
こんな教材もあるんですねー、楽しみながら学習していけたらいいと思います。いいと思うものは、何でも試してみても損はないと思います。

りんママさん

ども~♪
今、低学年用の方を見てるんですが。。。
「どうしたらいいんでしょう?」って言われてもどうしたらいいんでしょう。。。って。(笑)

止まった駒に示された場面カード、または駒の指示などを見て考えてみるんだけど、ず~っと一人でやってたら“登校途中”でリタイヤ(爆)
予習として、一人でやったから疲れたのかも(^^;

ももんぐぁあさん

最近、いい教材出てますよね!
以前は自分で絵を書いて手作りしてたんですが、年齢とともに複雑になってきて用意できなくなってきて。。。(苦笑)

試してみても損はない。。。本当にそうですよね。
SST絵カードも、最初は“教える”っていう形を取ってしまって場面によってはぴんくを怖がらせてしまったけど、今回、その怖かった場面を乗り切りました(笑)
自分で求め出す時期が、後からくることもあるんですね。。。

ボードゲームの求め方

ホムペに行ってもイマイチ買い方が分からなかったんですけれど、もしよろしかったら教えて頂けますかm(_ _)m

るんこさん

私は
ネット書店『スペース96』
http://www.space96.com
ここで買いました~

“ボードゲーム”で検索掛けると2点とも(なかよし・アドベンチャー)表示されます。
購入の際は、ページに飛んでカートに入れればOK。
買物かごを見て、確認して、良ければ注文で。

ここは、障害者関係の図書が充実してるんで、『BEST10』とか『新刊情報』も時々チェックすると面白いかも(*^^*)
会費等は一切掛からないので、会員登録しておくと新刊や分野別お薦めなどのメルマガが届きます。

ゲームの方は、私がまだ200枚のカードを読めていないんで、二人は未だ体験せず(苦笑)
なので、反応が想像つかないです(^^;

るんこさん 続き

このコメント欄からジャンプできますね!
知らなかった。。。
FC2、便利かも(笑)

色々。。。

あるんだね~
我が家もかなり惹かれてるよ~

でも まだ早い??かな~とも思ったり・・・
しかし 本当に高い!!
ばだ需要が少ないから??ってのもあるのかな~??

また 色々教えてね。
なんだか自分の知らないことをろこちゃんが知っててくれるからありがたいっす~v-238

柚ピー

いろいろあるよね~(笑)
見ると買いたくなっちゃうしね(^^;
で、まだトライしてないからいいのか悪いのかも見えてないし。。。

そうだよね!
自閉症を人口の50パーセントくらいの比率まで持ち込めたらかなりお手頃価格に持っていけるかも!!

ただその時、需要があるかどうかは。。。(^^;

悩み中

かなり惹かれてます。
ただ、買っても見向きもしないことが多いので、悩み中。
何にはまるのか、わからないんですよね。
学校でも似たようなことはやってるらしいし・・。

しかし、ろこさん、
>自閉症を人口の50パーセントくらいの比率まで持ち込めたらかなりお手頃価格に持っていけるかも
・・・って、おもしろすぎ(笑)

serayさん

こういうの微妙なところがありますよね!
市販のゲーム類と違って、“楽しませてくれるもの”っていうよりも“どこまで活かせるか”っていう感じだし、高価だし(笑)

自閉症スペクトラムの人口は、英国の人口とほぼイコールだそうで。
だったら集まれば1つの大きな国ができそうですよね~
誰も外交できないかも。。だけど。。。
みんなバラバラかもしれないけど、平和だろうな~と思ってみたりします。

はじめまして

ブログランキングで貴サイトを知りました。
わたしも高機能自閉症スペクトラムの兄弟をもつ母親です。長男は高校一年、次男は中学二年。この子らの個性にきづいたのは彼らがそろそろ小学校を終えようとする時期で、そのころはまだ知識も乏しく、また家庭でできるトレーニング方法もわからず、まさに手探りでした。

今はこういうゲームもあるのですね。。思春期のアレこれも加わるようになった息子らには難しいかもしれないのですが、まずは私自身が自分を知るためにつかってみたいなあと思いました。
有益な情報をありがとうございます。

突然のコメント、失礼いたしました。不適切とお考えの場合は、お手数ですがこのコメントの削除をおねがいします。

子竜さん

はじめまして。
お越しいただいてどうもありがとうございます!!

高機能、アスペルガー、広汎性発達障害といった言葉を聞くようになってからまだそんなに長くないですよね。
ぶる~は1歳の頃に、「自閉症では?」と言われ、すぐ図書館に行って片っ端から自閉症と名のつく本を10冊借りて帰ったんですが、これらの言葉は見られませんでした(図書館の本が古かった。。。というのもあったんですが。。(^^;  )
そして、どうしてもそこに書かれた内容がしっくりせず、相談してみても専門の人の意見も分かれ、私も戸惑うばかり。。。
ぶる~の頃でもそんな感じでしたので、
子竜さんのお子様の年代でしたらもっと高機能自閉症を説明でき、診断できる専門家の方は少なかったことと思います。
気づいても対処法がわからないので、気持ち的に追い詰められるばかりでした。

「光とともに・・・」あたりから、自閉症に追い風が吹き始めたような?(笑)
良くも悪くも注目されるようになって、特別支援教育もスタートし、発達障害者支援法も施行されて、今後期待したいところですよね(*^^*) 

このゲーム、高学年用のカードは
「オリジナリティ」「尊重し合おう」「自信を持つ」「勇気を持つ」「ストレスに強くなろう」
の5つに分けて組み立てられてます。
また、日常体験するようなトラブルを
「授業中」「休み時間」「クラブ活動」「登下校」「休日」
の5場面に盛り込み、200枚のカードにし、5つの島を冒険してカードをクリアしていく。。。というものだそうです(笑)
だそう。。。というのは、未だにまだどちらのゲームもやってないんです(^^;;;
やってみてどんな感じだったかをお伝えできたら良かったんですが。。。(苦笑)

またお話させていただけたら嬉しいです(*^^*)
どうぞいつでもお気軽にお立ち寄りください♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

☆彡どうもありがとうございます

こちらでのお返事で失礼いたします。

ご丁寧にどうもありがとうございます(*^^*)
良かったかな・・と思っておりましたので、ほっとしました。

こちらこそ、いつも感謝しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


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  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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