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2006/01/31 (火) 09:14

父子関係と取り組むこと

家庭内での立場はいろいろだけど、
時々、親子関係で「度を越えてるかな?」と思える場面がある。

一番、圧力を受けてしまうのがぴんく。
いきなりブチギレるのが父親。
自分の思い通りじゃないと許せない。。。

年齢的にも精神的にも一番幼いので、行いもそれに伴う。
人を攻撃したり、危ないことなどはしないが、
姿勢を良く。。。とか、お箸を綺麗に。。。とか生活面でのスキル、社会的マナーなどは同年齢の子よりも遅れている。
勉強に至っては限界もある。

父親は、一日中その姿を見るわけではない。。。というのもあるだろうが、一緒に居る時はとても気になるようで、一緒に居る時間の80%くらいは注意や禁止や命令や否定となっている。
そこに“怒鳴る”や“叩く”ということがもれなく付いてくる。。。

最近、それに対するぴんくの反応が激しくなってきた。
「叩かないで!!!」という叫びが連日のように響き
(今までは黙って石のように耐えていた)、
そして叩かれたり蹴られたりすると、同じことを父親に返さなければ居られない。。。というような面が出てきた。
そんな時は、もうこだわりに近くて、自分ではコントロール不能の状態だ(ぴんく)。
父子で興奮状態となり、悪循環にはまっていく。
連日これでは。。。とも思うが、夫婦関係も似たようなもので、いい方向へはなかなか進めずにきた。

ただ、ぴんくのことは考えてやらなくてはならない。
療育先の先生にも相談してみた。

まずは、叩かれる・怒鳴られる。。。ということに対して、
聴覚過敏や触覚過敏もあり、ぴんくにはかなり辛い状況では?という点。
さらに、自閉の子に「ダメ」などの禁止で伝えると、何をすべきかまで思いが向かず、混乱してしまうという点(まったく改善にはつながらない)。
そして、父親と母親の対応や考え方の大きなズレ。
。。。これらをまず夫婦で話し合う必要がありそうだ。

ノートなどに叱る事柄やその順位付けをリストアップし、二人で対応を考え、統一し、すっきり整理させること。
紙に書くことで、行き辺りばったり的な父親の意識にも残るかもしれない(ダンナは自分の決意をすぐ忘れ、コロコロ気も変わるので、私も一緒に混乱(^^; )。
気分で相手への対応が激しく変わるところは、多少自分で調節してもらいたい。
怒る・キレるのではなく、叱る・注意するのレパートリーや段階も持って欲しい。

実は、私も少々参っているのだ。。。
本当に、しんどくて。

ぴんくのための取り組みであり、私のための取り組みでもあったり(爆)
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この記事に対するコメント

あ、忘れやすいです

私も決めたことを守るのが苦手で、忘れやすいです(笑)

できるかどうかは別にして、意識の統一は夫婦間で必要でしょうね。
あとは、ご主人に“褒める役”をやってもらうとか。先にろこさんが怒るから、褒めるのはご主人と。
急に変えられないなら、いっそのこと、ぴんくちゃんと友達みたいになるとか。
上から見るから、いろいろ言いたくなるので、同じ次元で話してると、注意もしやすいかも。
(うちはこのパターンに近いです)

ところが、これには弊害もあって、“友達”感覚だから、喧嘩も対等のつもりになることがあります。
うちのブログには書いてませんが、うちでも最近、殴りかかってきます。
156cm、5?kgが力の加減なしに“グー”で襲いかかってくるから、ぴんくちゃんの比じゃない破壊力(笑)
しかも、家内には反抗しないのに、私にばっかり来るんですよね(爆)

あ、これじゃ元の黙阿弥ですね・・・すみません。お役に立てなくて。

それは・・・

しんどそうだね。。。大丈夫かい?
難しいな~ 

手を出してしまう時ってあるもんね~
いかんな~と思いつつもね^^;
私も気を付けなければ・・・

でも 叩かれたら叩き返す。。。ぴんくちゃんの気持ちもわかるね。
辛かったろうな~ ろこちゃんも辛かったでしょう?

なんとか解決の糸口が見つかるといいな~

serayさん

予想できないことはもちろんだけど、日常ありふれたことであっても、夫婦で統一するのって難しいですよね。。。特に私たち(-_-;)

何とかしたいなと、じっくりゆっくり話し合って、二人で納得でき、「良かった!」とほっとしてみても、数時間後には心底忘れてるダンナ。。。ほっとした思いが全て怒りに変わる瞬間です。

他人に厳しいから人を褒めてるのは聞いたことがないし、誰かが子どもを先に叱っていても、横から叱り役を奪い取って更に激しく攻撃していきます。
だんだん本当に伝えたいことがとんでいってしまって。。

で、怒り出すと、相手を泣かせたりやり込めたりするまで気持ちがおさまらないんでメチャクチャです。
「子どもは親の物、親の言うことを聞かしたらいい。聞かんかったら殴ったる」を本当に実践。

少々、自己コントロールが難しい人だろうというのはわかってきました。
力も加減できないし、人の感情や痛みに本当に気付き難い人でもあります。
もしかしたら、ダンナも努力だけでは難しい面があるのかも。。。と言われたことも。
だから、ダンナに効果があることなら、二人にもきっとわかりやすい!ということなのかもしれませんよね(笑)
というか、すでに二人の方が常識的(爆)

ぴんくは、思いを噴出し始め、なんとかしたい気持ちを表してきました。
ぶる~は、もっとすごい経験をしてきたのでかわす術を身に付けました(苦笑)
ホントに反面教師な我が家。。。

え? Aちゃんが“グー!?”ですか(笑)
「お父さんは絶対大丈夫」っていう安心感もあるんでしょうね。。。
そういえば我が家の二人も、私には突っかかってきません。
自然と“父親”“母親”って違うイメージを持っているのかもしれませんね。。。
「お母さんが一番怖い」と学校で言い触らされてますが。

グーに、気を付けてくださいね(笑) 

柚ピー

しんどいよ~
柚ピーも姉妹で育ったからそうだと思うけど、日常的に荒々しい言葉とか軽いとはいえ一方的な圧力とか暴力とかってまずないよね。
そんなのを頻繁に見聞きしてると、自分の気持ちが不安定になってしまって。。。
今でも慣れない。

二人も9歳・10歳となり、自分の考えも持ってるし、周りも見え始めてきたし、少しずつそういうところを認めてやって欲しいな。。とは思うけど、そういう基準が高過ぎるから努力部分まで否定していってしまう。

怒りって人のもそうだけど、自分で感じてしまうのも消耗していくみたいで、今はぐったりのピークかも。。。(^^;

大人は、本人が自分に気づいて努力をしてみても持続しないし、都合良く開き直ってしまう!
それでも私がダンナに対し努力してきたことは、今そっくりそのまま二人に活かせてるかもしれない。
二人はずっとわかりやすくて素直だからね(笑)

ありがとう~
少しずつやっていくね!(^^)v

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☆彡

ありがとうございます。
返信先をどこにしたらいいかわからなくて。。。こちらで失礼いたします。

そうですよね。
本当に、背景にはいろんなことが絡んでいて、その中には誰のせいでもないものもあり、そうなるべくしてなったというのもあり。。深くて複雑です。

私が知っている世界や価値観は、この世の中のごく一部。
それに対して“知らないから拒否”“イヤだから否定”。。。っていう考えではだめだともうわかっているんだけれど、気持ちはなかなか追いついてこない私です。。。(苦笑)

多分、時々は本人も感じてる。
でもやっぱりその場限りで、また元通りに切り替わってしまう。
今後、自身でも誰からでも、根本からは変わる・変えられるものじゃないんだと。。。

ぶる~と父親、ぴんくと父親、二人と父親、そしてそこにどう入っていくかの私。
微妙な関係が、いつ、どこに傾くのか。

この辺りは自分自身で上手くやっていかないと、結局自滅だし。。。工夫が要りますね。

そうそう、私も「こんな状況ではありますが、まだ救いがある状況でもあるんです。これが、子どもを一番追い込むということではないんですよ。」と言われたことがありました。
もしそうではなかったら、ダンナだって幼少期に壊れていたはず(苦笑)
私自身、やっぱり暴力よりも尊厳を傷つけられる方が苦しい。
今の二人を見ていてもそれは感じています。
そんな経験はしてきているけど、壊れてはいないし、少しは学んでいることも。

家庭の中、親子関係では子どもは受け身な存在。
二人には「それはあなたのせいじゃない」というメッセージを伝えていこうと思っています。

だんだんと、やるべきことが絞れてきました。
本当に、どうもありがとう。。。!

困ったな…(((ノ*><*)ノ

ろこさん、無理しないでね・・・(*゚◇゚*)
ご主人が、怒鳴ったりたたくのは、困りますね。
あぅ~(ノ*><*)ノ 私でも、恐いです。
ノートとかに書いていくのは、とても良い考えですね。
他に良いアイデアがあれば・・・
私の夫は、家で大声を出さない人なので、怒鳴ったり、たたいたりされると考えただけでも、辛いです。
ろこさん、出来ることがあったら、おっしゃってくださいね (*´ー`*)

忍耐力

毎日読みに来ている十一月うさぎです、こんばんは。
ん~、父親が手を上げたり、怒鳴ったりするんですか…。
それでは、ピンクちゃんお気の毒ですよね。

わたしは、生徒に怒鳴ることはありますけど(おいおい)手を上げる事はしないです。
教員とか関係なく 暴力って卑怯な行為だと思っているからです。
そりゃあ勿論、わたしだって人間ですから、生徒に対して とーっても腹が立つ事ありますけど、
   『忍耐!」
ですよね。
精神的な忍耐力が養われますね。

ところで、その時、ろこさんはご主人の行動を止めないのでしょうか?
ちょっと気になりました。

今夜、ブログ記事更新いたします。
ろこさんが話題提供してくださった文章についての わたしの考察を 述べたいと思います。
疑問に思った部分もありましたので、その文献をお読みになったろこさんのご意見も聞きたいと思っています。

遅くなってすみませんでした。

それから、ろこさんのブログ、当ブログのブックマークにリンク貼らせていただきました。

りんママさん

りんママ家とは180度違うでしょ(^^;
りんママさんのところは、優しさが家族をぐるぐると循環していくような暖かさで、読んでいてとってもほっとできます。
我が家も、楽しい時は楽しいんだけど。。。
マイナスな気持ちもまた循環しやすくて。。。

私もほとんどは大丈夫なんだけど、いろいろ重なって疲れてくると泣き言を言いたくなってしまいます。。。m(__)m

私にとっても“書く”っていうのはいいようで、カーッとした気持ちが落ち着いてきます。
コメントまでいただけて。。。
そのほっとさせてもらった気持ちを二人に渡してやりたいです(*^^*)

ありがとう!!

十一月うさぎさん

こんばんは!

私の辛さの視点から書いてるんで、多分ダンナを知ってる人の印象とはズレがあると思います。
周囲からは「優しそう」「行動力がある人」と見られてますね(笑)
それもそうであり、また記事のような部分もあり。。。

私や専門的な立場の人が少し感じるのは、衝動性が強く、それは器質的なところからくるのかもしれない。。。と。
そして、育った環境も、見た目的にはごく普通の家庭なんですが、接してみるとやはり難しく、冷たいところがあります。
そういうところから考えてみれば、かなり努力をし続けての今。。。なんでしょうけど、私も自分のコンディションによっては溜まってしまって爆発!状態で(苦笑)
ハイ、忍耐は大切ですよね。

私は100パーセント止めるので、私の居ないところで手が出てます。(私自身、それが原因で目と頚椎を痛めてます。)
私が止める。。。ということでもっと激昂させてしまうんで難しいんですが、力関係が対等ではないので、間に入って二人は外へ出します。
物理的に距離を置くのも我が家の場合、有効ですね。
目の前から消えると、根は単純なので興奮もおさまっていきます。

あ!書いてくださるんですね。
どうもありがとうございます。
また後程、伺わせていただきま~す。
リンクもありがとうございます。
改めて、これからもよろしくお願いします。

ろこさん、こんばんは。
私も転職するまでそうでした。頭ごなしに怒ったり、たたいたり。息子を叱るときに息子が、とっさに頭をかばうしぐさを見た時には、ショックでした。自責の念がわいてきて息子に申し訳なくて・・・
 親は、どうしても自分の子供は、出来るはず、やれるはずと思っています。私の両親も遠くにいるので説明してもなかなか理解までいきません。
 私は、わかってきました。息子に何回注意しても出来ないのは、脳、神経がいうことをきかないと。息子が悪いんでは、ない。
 前向きに夫婦でお話するしか・・
同じ父親としていいアドバイスができなくすみません。

カズビッチさん

転職は大きな転機となったんですね。
その決心をされた時点で、もうしっかりとお子さんに対しての強い意思があって、だからこそここまでいい状況を作ってこられたんだな。。。と感じます。
なかなか、できることではありませんよね。

我が家の場合は、心ならずも転職することとなり、昨年末にようやく落ち着きました。
リズム作りは、まだこれからだけど。。。特に私(笑)

子どもに手を上げて、子どもが頭をかばうそのしぐさにショックを感じられる人は大丈夫って思います。
親子で感情をぶつけ合うのは悪いことばかりではないと思うので。。
ただ、うちの場合はその点も。。。(苦笑)
これが本人の努力で補える範囲の外で起こってしまうことなら、こういうことも含めて上手くやっていくことが、結局は何らかの障害(強い特性)を持つ人とも生きていけることなんだな。。。と思うようになりました。
ダンナの感性、浮世離れしすぎ(爆)

今はまだ底なんで、ぼちぼち元気がたまってくるのを待ってみます。
ありがと!!

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弟君の作文

SC所沢のメンバーはサッカーのレベルはまちまちなんだけど、最近入った子でとても上手な子がいます。その子の弟も一緒に参加しているのですが、これがまた兄以上に上手いわけです。その弟君が夏休みに提出した作文 が、全労災埼玉県本部で金賞になり、さらに埼玉県本部理

  • SC所沢の挑戦
  • * 2006/02/02 22:04

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すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
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