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2005/05/17 (火) 18:53

通院。。。学校でのケガを振り返る

昨年の秋、友達に投げられ大ケガをしたぶる~。
肘の骨を折り、入院、全身麻酔で手術を2回。
そして、その後も通院し、現在は骨の付き具合、関節のゆるみ、外観の出っ張り具合を見るための経過観察中だ。

今日は3ヶ月ぶりにレントゲンを撮り、腕の角度を測り具合を診る。
当時はあまりの痛みに荒れ狂っていたぶる~だが、最近は学校が抜けられることに喜んでしまっている。

その友達に対しては不思議と何の感情も湧かなかった。
学校に駆けつけた時の、心配そうな顔を見たからかもしれない。

でも、当時の担任の対応は最後までひどかった。
保健の先生から連絡を貰って駆けつけた時、担任も途中ちらっとこちらに来たのだが、
「では、私は授業がありますので」とさっと消えていった。

その後、私は6時間病院で過ごすこととなってしまったが、
「元気やったときの俺がありがたかった。。。」とぶる~らしい表現で痛みを訴えるのが苦しかった。
夕方、やってきた担任、痛がるぶる~をたしなめたり、全身麻酔の手術になるかもしれないことにショックを受けているぶる~と私に向かって、
「手術なんてどおってことないですよぉ~。私、経験者ですから。」とニコニコ。
そういえば、教室内のことなのに、詳しい事も調べていないし、お詫びも何もない。
他に校長先生や保健の先生も病院に来て下さっていたが、ぶる~本人のことをずっと気にしてくれていた。

時間外なので、診察も検査も先生方に連絡とって駆けつけてもらいながら、一つずつこなすのでどうしても時間が掛かる。
それを待つしかないのだか、担任は待てないようで勝手に我が家の苗字を名乗り、
窓口で「○○ですけど、検査結果は?」なんてやっている。
プライバシーとか考えないのだろうか。。。

すぐに手術が入れられず、一週間後となったが、医師が「学校は通っても大丈夫です」と言う横から、
「でもずっと休んだ方が。。。そうですね、退院後も落ち着くまでは学校を休んだ方がいいですよね。そうしましょう!」と勝手なことばかり言っている。

手術当日、医師から「どうしてこんな状態になったのか、詳しい事情が知りたい」ということで担任に電話をした。
それくらい、珍しい症例だったそうだ。
電話で名乗ってからの第一声は「何でしょう?」だった。
今日の手術のことは気にしてなかったらしい。
ムカツキつつ、「手術は無事に終わりました。医師から確認事項があります。当日の詳しい状況をお知らせ下さい。」と言うと、
「それはいったいどういう意味で聞かれてるんですか?ケガの状態が知りたいからなんですか?」としつこく聞きだそうとする。
そして驚いたのは、一週間も経っているのに、何の確認も取られていなかったことだ。
「じゃー、月曜日に相手の子と周りにいた子に聞いてみます」と答えた。
そして、月曜日には連絡は入らなかった。
火か水に保健の先生から“詳細について”連絡がきた。

退院し、登校するにあたって、「抜釘まで気をつけることがありますので、休み時間の様子を見ておいていただけるでしょうか?」と確認した。
「それは勿論させていただきます。私が外す時は誰か他の先生に見ていてもらいます」と担任。
が。。。それもされなかった。
どうも様子がおかしいので、夫婦で校長先生とお話させていただいて、まったくそんな話が通ってなかったことを知った。
全て保身のため表面だけつくろってたようだ。

ぴんくにとっても大変なことだった。
手術などで、祖母の家に行ったりするうち、緊張がどんどん高まって自分で髪を抜くようになった。
頭頂部は髪がなくなったところがあった。
それでも“兄の大変さ”をわかっていたようで、一度もパニックを起こさず頑張っていた。

二人が通う病院2箇所や家庭児童相談室でも「今からでも、その先生を教育委員会に訴えるように。」と言われた。
それを思いとどまったのは、自分の責任を掛けて精一杯の対処をして下さった校長先生の姿を見てのこと。
今年度になって、その校長先生も移動となり、事件後、『病気により指導力がなくなった』と担任を外れていたその担任は低学年を受け持った。

そんな元担任は、実は過去二年間養護学級の担任として我が子達を見てきていたのだ。
思えば、その頃から、医師から校長への手紙を握りつぶしたりと裏で信じられないことをしていたのだ。

もともと「私は経験がありますから」と希望して養護学級を受け持ったということらしい。
経験は大事だが、狭い価値観から抜けられず、その価値観に全ての子どもを当てはめてしまうのは教育ではない。
「自閉症についての講義を聞きました。」
と言ったところで自閉を理解していなければ、わかったつもりでいる分、かえって害だ。

こんな先生は多いのだろうか。
最後までぶる~を心配する様子は見られなかった。

最後に話した言葉はこうだった。
「体調を崩してしまって担任を外れることになりました。私、手術もしていますしね。」
私の腕を掴みながら。。。
“どぉってことない手術じゃなかったの。。。” 言葉にする気にもなれず、こんな先生に二人を託してきてしまったんだ。。。と悔やむばかりだった。
■なんて酷い先生だ・・

驚きました。こんな先生もいるんですね。うちはまだ学校に入る前ですが、こんな先生には当たりたくないです・・

superchobi (2005-05-17 23:52:23)
■ありがとうございます

長文、読んでくださって嬉しい。
“ちょっとおかしい。。?”と思いつつ、何も起きなければきっと見えなかった部分があったと思うと考えてしまいます。
今も、私を見るとニコニコとされるのですが、私には挨拶するのが精一杯。。。

ろこ (2005-05-18 08:37:59)
■キィ~~~><

本当にひどい先生だ!!

でも 校長先生、保健の先生には恵まれたんだね。
今年度から校長先生も移動で代わられた校長先生はどうかな?
って まだ1ヶ月だからわかんないか・・・

PINKちゃんのけなげな姿。BLUE君の痛々しい姿 想像すると涙が出そうになるよ。(会ったことない兄弟なのにね) しかし そんな先生が学校に居る。ってのが信じられないよ

ふぅ~~
こんな人ばかりではないと思うけど先生って大事だよね。よく耐えたよ。
私なら 切れてるわ(^^;)だめだけど・・・

柚 (2005-05-18 10:00:41)
■まだ癒えてないのよ。。

その先生が笑いかけてくるとぶるっと全身が反応するほど怒れてしまって。今更キレても仕方ないよね~(苦笑)
今の校長先生も懐の深い方で、その点は安心(*^^*) 二人の卒業まで居て欲しい!!

ろこ (2005-05-18 11:14:34)
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  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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