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2008/03/13 (木) 00:00

よくわかる自閉症

図解 よくわかる自閉症図解 よくわかる自閉症
(2008/02/22)
榊原 洋一

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もくじ

1章 どこか不思議な子どもたち

ひとりが好きな、手のかからない赤ちゃん
 ●おかあさんがそばに来ても笑ったり、うれしそうにしない
 ●泣いて要求することもなく、「あと追い」もしない
人とコミュニケーションをとろうとしない
 ●名前を読んでも振り向かない
 ●おかあさんの顔色も気にしない
 ●同年代の子どもとのふれあいは最も不得意
ことばの理解が遅く、会話をすることがむずかしい
 ●ことばの遅れで自閉症と気づくことが多い
 ●音やリズムのおもしろさに反応することはある
音や光などに敏感に反応する
 ●サイレンの音などを異常に怖がる
 ●視覚や触覚も過敏で、肌ざわりにもこだわる
同じ行動を繰り返す
 ●儀式のように飽きずに繰り返す
 ●繰り返し動作は「くせ」のようなもの
 ●変な行動でも認めてあげる
味やにおいに対するこだわりがある
 ●同じものしか食べない
 ●嗅覚が敏感で、においをかぐクセも
「変化」についていけない
 ●家具の配置が変わってもパニックになる
 ●時間割の変更や行事などにも対応できない
 ●細部が気になり、全体が見えない
数字や漢字の暗記が得意な子もいる
 ●驚くほどの能力を発揮する子もいる
 ●特殊な能力だが、知能の高さとは関係がない
あいまいなことが理解できない
 ●自由に過ごす時間がいちばん苦手
 ●「ちょっと」「きちんと」などが理解できない
相手の気持ちや立場を想像することができない
 ●顔の表情が読めず、気持ちがわからない
 ●想像したり、空想したりするのが苦手
突然、感情が爆発し、パニックがおさまらない
 ●いきなりパニックになり周囲を困惑させる
 ●腕をかむなどの自傷行為に至ることも
自閉症の子どもとの接し方 7つのポイント

2章 自閉症とはどのような病気か

自閉症は「発達障害」に含まれる
 ●通常学級に通う6,3%が支援を必要としている
 ●障害の領域が多岐にわたる広汎性発達障害
「自分の世界に閉じこもる病気」ではない
 ●コミュニケーション障害が第一の特徴
 ●自閉症は生まれつきの障害
脳の機能障害がかかわっている
 ●認知・感情・常同をつかさどる部位の発達障害
 ●てんかんに特有の脳波異常が見られる
遺伝子の異常が深くかかわっている
 ●親から受け継がれる病気とは異なる
 ●自閉的症状を示す遺伝性の病気もある
自閉症にはいろいろなタイプがある
 ●知的障害の程度が症状の軽重にかかわる
 ●自閉症のタイプは4つの視点で判断される
「自閉症」という病名があてはまらない子もいる
 ●ほかの自閉性障害と区別しない考え方もある
 ●成長とともに症状も変化する
自閉症の子どもは増えている?
 ●自閉症と診断される子どもは10倍も増えた?
 ●高機能の診断がつき、見かけ上、増加している
早期発見・早期指導が発達を助ける
 ●障害を抱えながらも子どもは発達する
 ●まず、「気づく」ことが大事
自閉症が疑われたら相談先を見つける
 ●医療機関なら、小児神経科か児童精神科へ
 ●診断がつくことは療育のためにも望ましい
コラム 「自閉症」について理解を深める

3章 自閉症の子どもをサポートする

医療機関にかかるときの心がまえは?
 ●診断を受けるというより、相談にのってもらう気持ちで
 ●診断に役立つ情報をまとめておく
自閉症はどのように診断するか
 ●子どもの行動パターンを診断の手がかりにする
 ●病名をつけるときは、「診断基準」を用いる
病名をつけるだけでなく、生涯の特性を見極める
 ●ひとりひとりの障害の特徴・傾向を見極める
 ●子どもの特性を理解することが、親にも求められる
自閉症とかかわりの深い発達障害
 ●典型的な自閉症と高機能自閉症
 ●言語発達に遅れがないアスペルガー症候群
 ●ルールを理解していながら守れないADHD
症状によっては薬をつかうこともある
 ●自閉症の治療に使われる薬は主に3種類ある
 ●効果のある薬は積極的に用いる
自閉症の治療は「療育」を中心に進める
 ●医学的に治せないが、「療育」することはできる
 ●療育は自閉症に対する最良の治療法
療育の基本となるのは行動療法
 ●ことばや説明では理解できない
 ●自閉症特有の認知にもとづいた行動療法
ABA(応用行動分析)によるサポート
 ●「強化」しながら適切な行動を身につけさせる
 ●最初のうちはヒントを与えてあげる
 ●ステップを一段階ずつ積み上げていく
 ●順行式で覚える方法と逆行式で覚える方法
TEACCHによるサポート
 ●アメリカで開発された治療・教育プログラム
 ●9つの理念にもとづきプログラムを実践
TEACCHによる「構造化」の進め方
 ●空間を「構造化」し、行動しやすい環境にする
 ●時間を「構造化」し、見通しを立てさせる
 ●手順を「構造化」し、自立的にできるようにする
療育はどこで受けられる?
 ●保健所などに相談して利用しやすい施設を探す
 ●子どもに適した療育がすぐに受けられるようにするには?
コラム ABAとTEACCHの違い

4章 家庭で自閉症児を支え、育てる

注意を向けるために名前を呼ぶ
 ●コミュニケーションをとるための基本的な動作
 ●呼びかけに反応があったら、ほめてあげる
問題行動は、ほめながらやめさせていく
 ●ほめられたことはいつまでも覚えている
 ●問題行動を起こしているときは、飽きてやめるまで
  無視する
絵カードなど視覚的なサインを活用する
 ●音声の理解は苦手でも視覚でとらえることは得意
 ●子ども自身の意思表示にも絵カードを使わせる
部屋や場所ごとの役割を決める
 ●子どもが行動しやすい環境をつくる
スケジュールを立て、行動しやすくする
 ●1日の生活の流れをひと目でわかるように示す
 ●スケジュール変更は前もって知らせておく
日常動作の方法は細かいステップに分ける
 ●方法や手順を段階に分けて教える
 ●最終目標は、自発的・自立的に行動できること
家族の一員として役割を与える
 ●親から評価されれば自尊感情がみたされる
 ●小さなことでもできたらほめる
健康面の管理の気を配る
 ●睡眠障害には薬を用いることも
 ●偏食は無理に治さなくてもよい
きょうだいを「よき理解者」にする
 ●自閉症という障害を理解させる
 ●不公平感や孤立感を覚えさせない配慮を
どのような学校を選べばよいか
 ●養護(特別支援)学校、特殊(特別支援)学級、
  通常学級、それぞれに長所短所が
そこが知りたい! 自閉症についてのQ&A 親の悩み

5章 幼稚園や学校ではこのようにサポートする

集団生活のなかで子どものハードルを見つける
 ●家庭から社会へ踏み出す最初のステップ
 ●「集団の力」が自閉症児の成長を手助けする
 ●園生活での問題点を親と話し合う
遊びを通じて社会性を身につける
 ●ほかの子とかかわりながらコミュニケーション能力
  を体得する
 ●一対一の遊びからごっこ遊びまで
学校では、安定して過ごせる配慮を
 ●視覚的な刺激の少ない場所を用意する
 ●教室を移動するときはあらかじめ説明する
 ●パニックにおちいったときに引きこもれる場所も必要
時間割や手順を、できるだけ変更しない
 ●どこでなにをするかを示した細かい時間割をつくる
 ●授業の進め方も具体的に伝えておく
 ●御油時は写真などを使って前もって知らせておく
指示を出すときは、できるだけ簡潔
 ●声で出す指示より視覚情報が伝わりやすい
 ●一度に伝える情報はひとつだけにする
得意な科目や能力を伸ばしてあげる
 ●得意科目で能力を伸ばし、達成感を味わわせる
 ●ほかの子どもと比べず、本人の発達度を評価する
問題行動を起こしたときの対応のしかた
 ●問題行動を「やめさせる」のではなく、「起こさせない」
 ●基本的には放っておき、自然におさまるのを待つ
 ●心理の専門家に指導してもらう方法も
担任の先生だけでなく、学校全体で支援する
 ●学級担任ひとりにすべての解決をゆだねない
 ●校内委員会を設け、学校全体で対応していく
保護者との信頼関係を築く
 ●障害を認めたがらない保護者に受診を
  すすめるのは逆効果
 ●学校で、子どもの状況を直接見てもらう
 ●同級生の保護者に理解を求める
そこが知りたい! 困ったときのQ&A 先生の悩み

6章 社会生活に向けて家庭、地域での支援

子どもの成長に合わせた生活目標を考える
 ●同じ年齢でも、発達段階が異なる
 ●無理のない目標を設定し、発達の経過を見守る
日常的な生活スキルを身につけさせる
 ●学力をつけさせるよりも、身辺自立に重点を置く
 ●子どもがもっている特別な能力を見逃さない
地域の人に、障害について理解してもらう
 ●近所の人や顔なじみの店員などに協力を求める
 ●社会ルールやマナーを教えてもらう
習い事やスポーツクラブで活動の場を広げる
 ●習い事の教室に通って余暇活動の幅を広げる
 ●ひとりで買い物にチャレンジしてみる
学校卒業後の就労支援・生活支援
 ●生活形態・就労形態はひとりひとりことなる
 ●授産施設や作業所で仕事に携わる
人生のゴールは設定せず、できることを積み重ねていく
 ●家庭、地域における自立を進めることが先決
 ●発達とは、少しずつ積み重ねていくもの
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すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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  • 我が家の子どもたち。。
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    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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