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2007/06/28 (木) 12:58

今日は二分の一

今日からぴんくは林間学校へ。
幼稚園のお泊り保育の時は私まで緊張したものだけど、
今回は大丈夫。
何より本人が前々からずっと楽しみにしていたし。
一番プレッシャーだったのはお弁当作り。
いつもより早い登校なのに、頼みの綱のオーブンレンジは突然の故障。
ドタバタを乗り切って送り出したら腑抜け状態に(笑)

ぶる~は期末直前。
提出課題のほうをチェックすると、後のページになるほど間違いだらけ。
集中が切れたらしい(笑)
米俵のように重いカバンを抱え、
片道30分の道のりを登下校してるので仕方ないとこもあるけど。。
採点する私に、
「間違ってたらビシッと×つけて。そのほうが着合い入るし。」
と言ってたぶる~も、あまりの間違いの多さに、
「やり直すから、そのまま置いといて。。」
と力無くつぶやく。

そして!
ダンナ、出張。

そーなのだ。
4人家族の我が家、今日の在宅率は50%。
二分の一、二人だけ。

なんか新鮮♪
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2007/06/27 (水) 00:00

自閉っ子におけるモンダイな想像力

自閉っ子におけるモンダイな想像力自閉っ子におけるモンダイな想像力
(2007/06)
ニキ リンコ

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この“自閉っ子”シリーズ、私、ツボです。
読んでいて楽しいと思うばかりでなく、妙に納得できたり、
すっきりしたり。
私も自閉症の三つ組み「社会性の障害」「コミュニケーションの障害」「想像力の障害」のうち、
「想像力の障害」って何だ?と思ってました。
自閉症を知ってから、いろいろとモヤモヤしていたことを
このシリーズを読んで、頭の中で文章化されてすっきりしてます(笑)

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに

想像力がちょっと弱いと、何が起きる?

「お名前は?」

「ご住所とお名前は?」

クイズ、なぞなぞ、知育テスト

カレンダーを捨てに

想像力がちょっと弱いと、何がおきる? 2

モンダイな想像力と心配ごと

うそって何?

嘘つきネズミの告白する、前科の数々

書きはじめたはいいけれど・・・・・・

「ゼロ日坊主」の罠

子どもと同じ

梅毒かと思った

「途中経過」の発見
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2007/06/26 (火) 14:15

集中

期末テストが迫ってきた。
ついこの間、中間が終わったばっかりなのに。
一週間前。
クラブもお休み。
集中モードに入ったぶる~、
見たいTVは「録画しといてな」と自室で張り切る。
本も読まない、将棋も指さない。
(でも『名探偵コナン』は見てた。)

その気配を察し、リビングのTVのボリュームを下げるぴんく。
話し声もこそこそ。
そんなぴんくの楽しみは、夜寝る前の『若草物語』。
家中にある『若草物語』の本を次々読まされているが、
今、読んでいるのは小学5年~中学生向け。
ぴんくにはむずかしい言葉がたくさん出てくる。
だが、好きこそ物の上手なれ?
真剣に集中して聞いている。
先に幼児向けのものからスタートしたのが良かったのかもしれない。
それぞれの違いも楽しんでいるようだ。

その二人の間で、どっちにも集中できない私。。。(^^;
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2007/06/21 (木) 10:07

ぴんくの作品(5年生・春)

ぴんく作品
登校風景?
ぴんく作品
バスケ
ぴんく作品
裁縫
ぴんく作品
女の子の部屋
「散らかってる」
ぴんく作品
女の子の部屋
「片付けた」
色塗り前


女の子の絵が多い。

続きを読む↓

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2007/06/21 (木) 09:55

怒りの対処

気に入らない相手、納得できない思い。
その時、上手く発散できなかったことは、どこかで吐き出したほうがいい。

まず、社会的に許される範囲を知ること。
ここまでは良い。
ここからはダメ。

簡単にできるのは、自分の部屋の中。
怒りの相手への思い、悪口でも何でも紙に書き散らす、
相手の顔の絵を描いて、パンチングボールにでも貼り付け叩きまくる(まるでクレヨンしんちゃんに出てくるねねちゃん)、
写真に感情をぶつける。。。

大事なのは、『証拠隠滅』(笑)
痕跡を残してはいけない。
きれいに破ってゴミ箱へポイ。

このゴミ箱に捨てるという行為は、自閉の子には“終わり”としてわかりやすいものらしい。
自分で行動の区切りをつけることにつながる。

本当は、その場、その時に解決できるのが一番なんだろうけど。

続きを読む↓

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2007/06/20 (水) 23:00

思春期の二人へ ~O先生(Dr.)~

ぶる~

クラスメート相手に軽口をたたけたりと必要な場面で対応できている。
トラブルに関しては(売られたケンカを買った)、相手にかなり問題があると思われるし、ぶる~くんの対応は“男ならそうするでしょう”という感じ、そう言われて黙っているほうが心配、とのこと。
学んだことも多いと思うし、中学生としての責任についても感じたと思いますよ、ということで、クラブでは良い社会勉強ができているようだ。
“頑張る”ことについては、PDDの子達の長所、それが“苦”になるんじゃなくて、そうすることが性に合うんでしょうね、とのことで、特に無理をしていることでもなさそう。


ぴんく

モデルを持てるようになったのは良いこと。
お姫様になりたい、というような現実からかけ離れたものではなく、現実を見られるようになってきている。
“こうありたい自分”、“力不足な自分”、“それでもやっぱり自分”。
自分を知る、アイデンティティーを形成していくのが思春期で、自分はこの程度と知ることでもあり、それは誰にとってもしんどい時期となるが、ある程度のことを理解できる軽度~中度の知的障害を持つ子にとってはかなりしんどくなってくる。
今まで親が認めてきた個性を、第三者(先生や先輩、お友達)によって認めてもらえる環境を整えていくことが大切になってくる。
そこが苦しくなってくるとパニックやヒステリーが見られるようになります、とのことだった。


いろいろありつつ。。
誰もがしんどい思春期とあっては、“順調に歩んでいる二人”と言えるよう。
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2007/06/19 (火) 13:21

最近の二人 ~S先生(心理)~

先日、心理の先生と話しをしてきた。


ぶる~

クラブで友達とトラブルがあったのだが、顧問の先生がすぐに気づき、即対応していただけた。
具体的な対処法(「こう言われたらこう言えたらいい」など)も場面を振り返りつつ教えていただけたし、中学生ともなると責任の取り方も非常に重いものだと実感することもできたと思う。
関わりだした時点から自分に責任が掛かってくること。
感情的になり、冷静でない言動にも当然責任が掛かること。
そのことが、結果を重くしてしまったり、周囲を巻き込んでしまうことがあるということ、少し理解できたのではと思う。

心理の先生、その顧問の先生をご存知なので、
「お母さん、その先生なら安心です。相手の子(処罰が重かった)の子のことも含めて、決して見捨てる先生ではないので安心しててください。良かったですねぇ」と。

良かった。。かな(笑)
確かに社会勉強になったと思う。


ぴんく

ぴんくのマイブームは『若草物語』。
その中でもべスに憧れている。
志が高すぎる。。。(苦笑)
それだけではないと思うけど、“こうでありたい”という思いが強すぎて、少々しんどそう。
そのことを相談してみたら、
「ちょうど思春期に差し掛かってきた感じがしますね。大体4~5年生ごろから同性のキャラクターに憧れたり、モデルにしたり、ということが見られます。ちょっと背伸びしてみたり。。ということがまた成長につながっていくのでいいことですよ。」
「思春期は誰でも皆、不安な時期です。人によっては爪噛みなどいろんなことが見られるようになりますが、その程度のことだったらそのことによって安心できるので、そっとしておいてください。」
「今、『10歳の壁』にも差し掛かってきていると思います。この時期は、バウム検査(木を描くもの)やロールシャッハ検査に変化が見られる時期です。今、ちょうどいい検査の時期なようですね。」
「あと気をつけて欲しいのは、この発達の節を超える頃、てんかんが現れることがよくあります。たとえば、おねしょやおもらしといったことが見られるなら、欠伸発作でほんの数秒、脱力する形の発作が現れ、その時に失禁することがあります。そういったこともあると頭においておいて、脳波の検査も受けておくほうが安心です。」
という話しだった。
そして、
「次は、意識が男の子のほうへ向かうと思いますよ。次は異性です。」と。
(^^;;; 
そうなんだ。。。
私の心の準備が追いつかない。

乳幼児の頃は、その時期が延々と続きそうな気がしていたのに、学童期からはものすごいスピードで過ぎていく。

続きを読む↓

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2007/06/10 (日) 22:45

病院×2+病院な週

退院したダンナが落ち着いてきたと思ったら。。
二人仲良く、学校での検査結果をいただいてきた。

ぴんくは虫歯。
あぁ、せっかく今まで頑張ってきたのにいきなり3本。
歯医者さんへ行って、レントゲンを撮っていただいた。
すると、10歳なのに乳歯が多いそう。
虫歯もすべて乳歯。
今の感じなら、このまま生え変わりを待っていても大丈夫らしいが、あまり生え変わりが遅いというのも心配らしい。

ぶる~は鼻炎。
季節を敏感に感じるぶる~は年に数度、花粉症に。
春先の耳鼻咽喉科の検診では100パーセント引っ掛かる。
耳鼻科へ行ってみると、「これはかなりしんどそう」との太鼓判!?
薬をいっぱいいただいて帰ってきた。
これも季節の風物詩か。

という私も、先週、眼科の定期検診に行ってきた。
春の移動で担当の先生が居なくなっており、なんだか捉えどころのなさそうな先生になってしまった。
目は安定しているようでひとまずほっ。

それにしても予約で行っても眼科は激混み。
予約30分前に入り、検査まで50分程待ち、検査後、診察を受けるまでまた数十分待つ。
診察後もカルテを受け取るのにまた10分くらい待った。
更に会計で待ち、薬局で待ち。。

今年は人間ドッグを受けようと思っているけど、時間、掛かりそうだな。
子ども達、どうしよう。。
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2007/06/07 (木) 10:03

なんとなく。。

まだ身元が割れてない時の参観は楽しい。

名乗ってからはちょっと怖い(笑)
「あ、あの子の!」
「子どもからよくお名前聞いてます~」
「あはは」

で、だんだん小さく小さくなってゆくのだ~
帰宅しても、筋肉痛になってない参観は好き。
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2007/06/05 (火) 15:17

日常に戻る

ダンナが退院し、いつも通りの日常生活になった。

なのに。。。

そう簡単にはいかないのが我が子達。
普段から「正直言うと、お父さん、苦手やねん。」のぶる~、父親の入院にどこかほっとしていた。
一方ぴんく、「お父さん、帰ってくる?」「今日、帰る?」と気にするので、やっぱり心配なんだなぁ。。。と思いきや、「ううん、帰って欲しくないの。お父さん、怒るから。」
あ~、とんだところで神経遣う。
すっかり居ないことに慣れ、毎日伸び伸びと緊張せずに暮らせることに馴染んだ二人。

そして、帰宅早々うるさいダンナ(-_-;)
「だから。。」
と言いたくなるのをぐっと抑える。

そうでなくとも出来てしまった感覚を修正するのは時間が掛かる。
突然のことってやっぱり困るなぁ。。。

は~、もう知らん。
私も自分を癒したい。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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