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2007/04/30 (月) 22:09

ゴールデンウィーク 三日目

リーガロイヤルホテル
今日はここ。
リーガロイヤルホテルへ。

バス
バス
こんな(どんな(^^; )バスに乗ってホテルに向かう。

81面指し
81面指し
そう、今日はぶる~の将棋のイベントの日。
81面指しだ。

今回は、平手で挑む。
で。。
あっけなく敗退(^^;
お疲れ様!

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2007/04/30 (月) 00:00

特別支援教育ではじまる 楽しい学校生活の創り方

特別支援教育ではじまる楽しい学校生活の創り方―軽度発達障害の子どもたちのために特別支援教育ではじまる楽しい学校生活の創り方―軽度発達障害の子どもたちのために
(2007/04)
辻井 正次

商品詳細を見る










☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに 特別ではない特別支援教育

1 特別支援教育の、特別ではないふつうの配慮
 教育はすべて特別
 できない子どもを「落ちこぼして」進む教育
 子どもたちは「自分はできる!」と感じたい
 教育でできることの拡がり
 少数派の子どもたちへの支援からわかること
 子どもが支援を受けるのは当然の権利

2 すべての子どもにある、その子どもごとの支援の必要性
 子ども一人ひとりの違い
 子どもの特性に合わせて指導する
 子どもの指導はセミオーダーで
 特別支援教育は差別か

3 学校の不思議
 学校の不思議
 「子どもは皆同じですから。全員同じように指導しま
  す!」
 「この子が発達障害のわけがありません。ちゃんとで
  きることはできます!」
 「この子は愛情不足なんだと思います」
 「だって、この子よりももっとできない子どもはいま
  すから」
 「前の担任からは何も聞いていません」
 「担任の指導力不足です」
 「予算がないと教育委員会は何もできないんです」
 教育カリキュラムが能力や達成に関係なく適用される
  不思議
 教科教育で特別な支援技法が研究されない不思議
 専門的な支援技法を持たないスクールカウンセラーの
  不思議
 学校には不思議はいっぱい-でも、不思議の世界は
  魅力がいっぱい

4 楽しい学校の仕組みづくり
   -頑張れ! 特別支援教育コーディネーター
 学校の仕組み
 頑張れ! 教育委員会
 学校の管理職の仕事
 教師間の協力
 特別支援学級と一般クラスとの協力

5 子どもの個性を捉えること
   -発達障害だろうがそうでなかろうが、個性を
    把握すれば指導は楽しくなる
 「診断」に振り回されないこと
 まずは「発達障害」という用語について理解してほ
  しいこと
 発達障害と診断される子どもと診断されない子ども
 発達障害・発達障害フレーバーのいろいろ
 問題はラベルじゃなくて、支援のための知恵であること

6 さあ、楽しい学校生活を創るために
   -小学校に入学する前に押さえておきたいこと
 大変な新入生たちを見ていて
 適応できるかできないかの分かれ目
 ビジョンを持って支援するということ
 親子の関係作りと大事なルール
 不幸なストーリーをやめてサクセス・ストーリーに
 個性を出発点とした支援
 四つの枠組みの意識
 心配だったら、行きたいと思う学校には事前に話し
  をしにいこう
 学校に不安を持ちすぎないこと、そして、期待しす
  ぎないこと

7 困ってきた段階での初期介入ストラテジーとうま
   くいっている子どもの支援プラン

 問題行動に対する初期介入ストラテジー
 困っている行動のリストを作る
 困っている行動への対応を考える
 本人が嫌がる刺激を取りのぞく
 子どもの行動をしっかりと把握する
 子どもが頑張ったことを認められることの大切さ
 できるようになっていくこと、スキルを修得していくこと
 うまくいっている子どもをより素敵にしていくために

8 小学校高学年で考えておきたいこと
   -楽しい中学校生活と将来のもっと楽しい大人
    の生活のために
 小学校高学年からの取り組み
 発達の節目と支援のあり方
 中学校への準備を考えよう

9 中学校で考えておきたいこと
   -問題行動への対応と、将来展望の創り方
 困った状態になった子どもたちへの対応
 どうなっていきたいのかを考えること
 仲間を見つけること

10 大人になっていく道筋から考える
 就労している発達障害の青年や成人たち
 大人になるって意外にすぐなこと
 社会的な自立に向けたプログラム

11 特別支援教育の進め方
 特別支援教育を実際に進めていく上で必要なもの
  -ハード面での必要なもの
 特別支援教育を実際に進めていく上で必要なもの
  -ソフト面での必要なもの
 すべての子どもに取り組むもの
 子どもの状態によって取り組むもの(かなりの子ども
  に必要)
 子どもの進路や、方向づけによって取り組むもの

おわりに 特別支援教育の未来像
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2007/04/29 (日) 23:25

ゴールデンウィーク 二日目

今日は滋賀だ!
琵琶湖博物館へ。
ここは、二人が幼い頃から何度か来たことがある場所。
なので、二人も覚えている。
小さかった頃よりも、今日のほうがずっと楽しめていたような。。。?
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
展示室
琵琶湖博物館

なんだか懐かしい昭和の暮らし。
とはいえ、家具調テレビがまだ生き残っている我が家(笑)
ここの展示品といい勝負?
黒電話はさすがにない。。。
でっかいザリガニは、どぶ川を10倍サイズに拡大した様子。
ミミズも大きいけれど、以前、オーストラリアで見たものは、これよりはるかに大きな(しかも実物そのもので!)ものだった。
今も健在なのだろうか。。。(^^;

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2007/04/28 (土) 23:52

ゴールデンウィーク 一日目

さて。。
どうやって過ごそう。

朝から二人、cutへ行くつもりが予約でいっぱい。
仕方なく明日の朝一番に予約を入れて帰ってくる。

どうしよう。
なんとなく京都方向へ行ってみよう。
そうだ、先日初めて渡ってみた流れ橋。
今日も一往復してこよう♪

駐車場から流れ橋に向かう途中、変な木が。
まるで頭をもたげた巨大ナメクジのよう。。。
そう言ったら、ナメクジ大嫌いなぴんくに怒られた。

長ーい木橋。
行きはよいよい 帰りはこわい♪
ということで、行って帰ってくるところで雨が降り出す(-_-;)
「おかーさんは雨女」
家族中から言われて悲しい。。。
渡り終えたら写真を撮る暇もなく大粒の雨。
駐車場までダッシュ!

そんなGW1日目。

変な木

   変な木
変な木

  変な木の口
流れ橋

    行き
流れ橋

  横から。。
流れ橋

    帰り
流れ橋

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2007/04/27 (金) 15:08

二代目てる

昨日はぴんく、遠足の日だった。
天気予報では晴れ。
降水確率0%。
だから、雨具を持たずに出掛けたのに。。雨。
雨女の私が遊びに出掛けてたからかなぁ。。。
大粒の雨が降っていたけど、
ぴんくはそれほど濡れることなく帰ることができた。

その後、天気も回復。
いったいこの雨、なんだったんだろうって思っていたら。。
ぶる~の帰宅時間に合わせてしっかり降りだした(-_-;)
親子揃ってまったくもう。。。

と、ぴんくが何やらごそごそ。
「二代目テルが頑張ってるよ!」
てる
おぉ~、それはまさしく二代目てる。
室内の物干しピンチに二代目てるが干されていた!(笑)
いったい今までどこに居たんだ?

初代てるは雨を降らす天才で、性格も意地悪だった(笑)
が、この二代目てるは、性格も穏やかで、てるてる坊主らしい働き。
おかげでぶる~、降られたわりには濡れることなく帰ってこられた。

初代てる。。。まだ家のどこかに居るハズ(苦笑)
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2007/04/24 (火) 10:26

slow tempo

ぶる~、大抵6時までに起きる。
目が覚めれば、布団の中でぐだぐだすることなくサッと立ち上がる。
起きてすぐから食欲もある。
仕度を終えれば朝勉強。

てっきり目覚めが良く、テンションもぱっと上がるタイプだと思ってた。
が、昨日、
「オレ、なかなか調子が上がってきいひんねん。やから朝はひっそりしてるねん。足音もたてへんように歩いてる。足音が頭に響くからなぁ。。朝起きて1時間目くらいまでは1~2%、お昼からだんだん上がってきてクラブの頃に80%、そして家に着く頃に100%」

それって一日終わってる(-_-;)
あー知らなかった。。。
そんなテンション低かったんだ。

じゃー、朝、なかなか目覚めず、やっと目が覚めても布団から出られずにゴロゴロしてるぴんくは?
もしかして朝から一気にテンションマックスとか???

見ただけじゃわからないもんだ。。。
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2007/04/23 (月) 15:55

発達障害関係の番組 ハートをつなごう 発達障害第6弾

『ハートをつなごう』

教育テレビ 4月30日(月)、5月1日(火)午後8:00~8:29
再放送 5月7日(月)、8日(火)午後1:20~1:49

発達障害第6弾

去年いただいた2,500通のメールの中で、多かったのが「大人の発達障害者にはサポートがない!」という声。そこで今回はさまざまな壁にぶつかりながら生き抜いてきた大人たちをスタジオに招き、悩みや体験談、サバイバルの方法について語り合います。どうやって仕事をつづけるのか? 家事や子育てをどうこなすか? 周囲の理解や協力を得るためには? みなさんからのご意見や提案もお待ちしています。

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2007/04/20 (金) 09:49

飛ばし気味?

新しい年度がスタートし、いつもどうなることかと緊張して向かえる春だが、ハイペースに飛ばす二人。
どこかで息切れしてくるだろうけど、まずまず。。といったところ。

ぶる~は、絶好調。
手ぶらで行って良かった初登校日に、
「オレ、忘れやすいからなぁ。。」
と大学ノートを持参。
グランドでの説明に、おもむろにノートを取り出し、
先生の話のメモを取り始めたと、養級の先生がおもしろそうに教えてくれた。(全部、その日に配られたプリントに書かれてあったのだけど。。)
クラブも始まり、帰宅時間が遅くなったので、夕食前に取っていた勉強時間が取れなくなった。
すると、それを自分で調整し始めた。
以前はゲームにあてていた入浴後の時間、6年生の3学期頃から「そろそろ中学生になるし、ゲームはやめよう」と読書タイムに変えてたその時間帯に持ってきた。
それだけでは短いので、少々就寝時間を削り、9時~9時半も学校勉強に。
朝勉強はそのまま継続。
おそろしく前向きな姿!

養級の先生も、そんな様子をちょっと離れたところから丁寧に見てくださってるようで、まだ殆ど接点はないものの、上手にフォローしていただけそうだ。


ぴんくの意気込みもすごい。
「5年生だから!」
と、今まで頼りきっていた養級の先生との関わり方に変化が。
抽出の授業ではそのままだけど、クラスや校内での態度は本人なりに切り替えているようだ。
クラスの課題は難しいのに、
「先生は私を助けないで!」と強気。
どんなに困っても、「自分で」と頑張る。

お友達関係も、親しい子との間にはやはり変化が見える。
今までは、クラスの子の妹分っていうポジションだったが、この親しくしている子とは対等の関係になってきた。
だから、助けてもらうのは嫌なようで、言葉でも言うし、表情にも表れる。
“嫌”と思ってもあまり表さなかったところからは一歩進んだ感じ。

全員の前で発表という場面でも、しっかり声が届くようになったし、今までなら緊張を感じないか、感じすぎるか、といった様子だったのが、“適度な緊張”に落ち着きつつある。
そんな時は、ちょっとした動作的なクセが出るけれど、まあまあ許容範囲かな。

こちらも、このままのペースが続くはずはないので、どっかで上手く抜きながら、反動がきたら休憩だ。

私は、今年は会計監査だから、役員選考からは免れた。
ちょっと遅ればせながらやっと私も春♪だ!
と思い、遊びに出掛けたらとたんに花粉症スタート。
ツライっ。

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2007/04/15 (日) 00:00

みんなに知ってもらいたい 発達障害

みんなに知ってもらいたい発達障害みんなに知ってもらいたい発達障害
(2007/04)
平岩 幹男

商品詳細を見る








☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
Contents みんなに知ってもらいたい発達障害
     -高機能自閉症とADHDを中心に

序章 ロマネ・コンティ
ROMANEE_CONTI
発達障害との日々
発達障害、発達遅滞、発育障害
障害、障碍、障がい
軽度発達障害
結論を始めに言えば
セルフ・エスティーム
遠い将来、もしくは

第1章 発達障害の理解
発達障害の種類
発達障害の光と影
なぜ問題になってきたか
障害は病気か
医療の現状と問題点
GOALに向かって
発達障害者支援法
発達障害の原因
いつごろ診断されるか
発達障害の頻度
なぜ増えているか
発達障害児・者の才能
扱いにくさをめぐる問題
扱いにくさを減らそう
家庭での対応
行動を変えよう-ファミレス問題
…してくれたらうれしいな、の練習
ほめる
声かけと無視すること
視覚と聴覚
パワーを発揮できる場所をつくる、
 シェルターをつくる
発達障害専用のプログラムはあるか

第2章 アスペルガー症候群と言われ、ADHDとも
    言われた健太郎君の話

私のところに来られたいきさつ
生まれたころの話
乳児のころから1歳半ころまで
妹が生まれた
幼稚園に行こう
時計が好き
幼稚園での生活
初めて医療機関に受診した
就学児健診
小学校に入った
今度はADHD
リタリン(Rマーク)をめぐって
ゲームの日々
私のところに受診
学校の先生との話
お友達の順平君のこと
シールとがまん貯金
絵カード
今からのこと

第3章 大人の高機能自閉症、
    勇作君の今までとこれから

私のところに来られたいきさつ
生まれたころから幼児期まで
幼稚園のころ
小学校のころ
中学校のころ
高校のころ
大学生のころ
就職した

第4章 ADHDと診断のついた明君の話
私のところに来られたいきさつ
生まれてからのこと
最初の面接のころ
父親のこと
ちょっとした事件
シールをもらうようになった
がまん貯金

第5章 高機能自閉症をめぐって
高機能自閉症とは
高機能自閉症とアスペルガー症候群、診断基準
高機能自閉症とADHD
高機能自閉症とIT
TEACCHとSPELL
視覚構造化→考える構造化へ
子どもたちのいろいろ
大人たちのいろいろ
高機能自閉症の合併症
高機能自閉症からの二次的症状
高機能自閉症の治療
高機能自閉症の将来

第6章 ADHDをめぐって
ADHDの本質
ADHDの歴史
ADHDの認識
ADHDの原因
いつごろ診断できるか
ADHDの診断基準
ADHDの二次的症状
ADHDからの移行、OCDとCD
ADHDの合併症
PTとSST
ADHDに似ているけれど
役に立つ本、役に立つテレビ番組
お片づけ
ゲームの問題
非日常は強い
ADHDの薬物治療
注意を要する薬物治療
リタリン(Rマーク)の使い方について
ADHDの将来

第7章 学習障害をめぐって
学習障害の原因
学習障害という触れ込みでも
読みの障害
算数障害
書字表出障害
将来のこと
葉子さんの話

第8章 保育園、幼稚園、学校での発達障害の
    お子さんたちへの対応

扱いにくさ、幼稚園や保育園が困ること
学校が困ること
すぐに発達障害とは決められない
5歳のころの発達障害の発見
どこに相談すればよいか
集団の場での対応の原則
シェルター
保護者に伝える
子どもを好きになること

第9章 お母さんたちへのメッセージ
メッセージの根幹
子どものよいところをあげよう
回避感情と接近感情
かわいそうと思わない
寝る前に考えよう
何が幸せか
ハウツー本の恐怖
医師は万能ではない
明日はいつも別の日

あとがきにかえて「梁塵秘抄」から「金子みすヾ」へ

        参考図書

        索引
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2007/04/11 (水) 09:15

中学校がスタートして。。

『自己紹介』

ぶる~「平和なクラスになればいいな、と思います。」
クラスの子達「平和主義者や~」と。
なんかおもしろいクラスっぽい(笑)


『連絡帳』

中学でもクラス担任と養級の担任と二冊の連絡帳を用意することに。

ぶる~、ぼそっと、
「これっていつまで続けるん?
 もしかして高校とか大学とか。。
 会社行っても続くってことはないやんなぁ?」

それは。。。。。汗
そうなりませんように!
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2007/04/10 (火) 09:34

まずまずなスタート!

ぶる~。。

昨日、無事に入学式を迎えることができた。
今日も、親とは一緒に行きたがらず、一人さっさと登校する。
小学校は15分だったけど、中学校は片道30分。
その道のりをスーツ&パンプスで歩いてみるともうグッタリ。。。

入学式は、小学校と違ってあっさりめ。
三年生がすごく大きく見えた。

一クラスが約40人。
制服姿の、小学生よりも大きな子ども達が教室に入ると、保護者は廊下へあふれ出してしまうほど。
やっぱり小学校の雰囲気とはまったく違うな。
担任の先生は、高めの声がよく通ってハキハキされた先生。
この声だったらぶる~にも聞き取りやすい(*^^*)
そういえば幼い頃、言われたっけ。。
「子どもが女の人の声に反応するのは、高めの声が聞き取りやすいからです。だから、療育の先生が、そういうトーンで話してくれることは、子どもにとっては助かることなんですよ。」と。
確かに、式の最中、男の人がぼそぼそと話された言葉は、耳を済ませてもまったく聞き取れなかった。
いろんな情報を運んでくるだけに、声って大事だ。

途中、養級の先生が私を見つけ、「後で、ちょっと寄っていただけますか?」と声を掛けてくださる。
教室での話しが終わると、「お母さん、○○くんと先に帰ってもいい?」と。
あ、一枚だけでも写真を撮らせて~~っ。
冴えない背景ながら、お友達とのツーショットがなんとか撮れた。。
そして、私を置いて、さっさと帰っていく(^^;
私は養級の教室へ。
入学前から話しをさせていただいていた男の先生と、ぶる~が小学一年生の頃、養級の集会でご一緒させていただいたことがある女の先生。
その女の先生、当時のぶる~のことを覚えていてくださった!
「あの頃はちっちゃかったですよね。よく覚えてるんですよ。もうかわいくてかわいくて。」
あったかな雰囲気の養級のお部屋に私もほっとする。

なんとかやっていけそうだ。


ぴんく。。

ぴんくも昨日がスタート、始業式だった。
今まではぶる~と一緒に家を出ていたけど、今年度からは別々に。
一緒に登校する中に、新しく一年生の子が加わる。
ちっちゃい! かわいいな~
我が家の二人も、一年生の頃はこんなに小さかったのか。

私たちが入学式から戻ると、もうぴんくは家で待っていた。
先生方の移動や退職の知らせに、ちょっと沈んだ様子を見せていた。
昨年度のぶる~の担任、ぴんくの担任、校長先生、お世話になった専科の先生。。。私も大好きな先生方だっただけに、とても残念。。
寂しくなる。
だけど、養級の先生は変わらず! 良かった(*^^*)


今日は二人ともまだ給食&お弁当はなし。
やっとほっと過ごしているけど、お昼も考えないと(苦笑)
あー、三回目の洗濯機が止まった。。
私を呼んでる呼んでる。。。。。(-_-;)
私の日常生活もスタートだ(苦笑)
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2007/04/07 (土) 10:14

一抹の寂しさ

そろそろ春休みも終了。

この春休み、二人と一緒に近所を散歩するのが日課だった。
たくさんの“春”を見つけては、携帯のカメラでパチリ。

だけど。。。
「散歩、行こう♪」
といっても喜んでついてくるのはぴんくだけ。
そうだよな。。
ぶる~も、もう中学生。

誘わないとずっと家の中。
運動不足になるし、やっぱりお日様をいっぱい浴びたい。
「友達と出会わない場所やったら」
というところで妥協。

こういう日が本当にくるんだな。
あんなにべったりだったのに。

嬉しくもあり、寂しくもあり。。

続きを読む↓

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2007/04/04 (水) 10:49

新しいこと 楽しいこと

春。
気持ちを切り替えて、新しいスタート。

ぶる~は活動の場が変わるということもあり、
その新たな生活に向けて、数ヶ月前からゲーム断ちをしている。(将棋は除く。)
中学に向けての本人の目標が、
『勉強を頑張る』『整理整頓』
特に、“勉強についていけるかな?”と気になっているようで、中学の参考書等を毎日読んだりしている。
新しく始まる英語も、ドリルやCDでがんばってるようだ。
今までは自由に過ごしていた“夜”を勉強時間に充てようと、今から準備しているのだそう。

この春休みは、毎日、三人で近場を歩き、携帯片手に写真をパチリ。
枚数がたまってきたので、その置き場として、それぞれにブログをスタート。
といっても、今のところ私が管理しているけど。。(^^;
PCを通して、自分が撮った写真を見るのは楽しそうだ。
そこには簡単な日記も書いている。

日記といえば、五年間書ける日記帳も持っているのだが、これは楽しくないようで、昨年なんか丸々白紙(-_-;)
その前に書いていたマイブックのほうが、長く続けられた。
本の形をしていたから楽しかったようだ。

やっぱり楽しくないと♪

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2007/04/02 (月) 21:30

忘れてた!

ぶる~も春から中学生。
中学といえば制服。
そして、靴はといえば『ひも靴』と指定されているのだ。

不器用なぶる~。。。大丈夫かな。
ひも靴は早々に買っておいたのに、練習させるのをすっかり忘れていて、ここ数日、慌てて練習中。
いつでも、どこでも、どんな服装でも、出かける時はこのひも靴。

初日は、結びが甘くてすぐにほどけてしまってた。
二日目は、すっかり嫌気がさして、ひもをねじり上げて固定。
そして、三日目にしてようやくコツを掴み始めた。

後は手早さだ!
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2007/04/01 (日) 00:18

春雷

三月だというのに、近くの桜はもう見頃となってしまって、これじゃー桜の花のない入学式を迎えてしまいそう。。。
桜
もう少し頑張ってね。

今日もあやしいお天気だったけど、夜になり激しい雷が。
雨戸を閉めておこうと寝室に一歩入ったとたん、真っ暗な部屋がぱっと明るくなった。

最初はその趣を楽しんでいたぶる~と私だけど、
眠れないほどゴロゴロ轟く。

「オレ、雨が好き。なんか落ち着くねん。」
と普段から言ってるぶる~だが、「雷も好き」だそう。
私も昔から血が騒ぐほう
。。。ぶる~とは“好き”の感覚がちょっと違うかな?

ぴんく、すっかり怖くなり、布団の中から私の手をギュッと握ってくる。
数年前だったら「ピカチュー、やめてちょうだいっ!」
って言ってたな。。
ちょっとお姉さんになったようだ。

ずっと暖かくてどこから春だったのかよくわからないけど、
いよいよ春だ♪
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2007/04/01 (日) 00:00

そだちの科学no.8 特集 発達障害のいま

そだちの科学 no.8―こころの科学 (8) そだちの科学 no.8―こころの科学 (8)
(2007/03)
日本評論社

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
特集 発達障害のいま

●特集によせて

Ⅰ 発達障害をめぐる理想と現実
  発達障害のパラダイム転換 杉山登志郎
  発達障害再考-診断と脳障害論をめぐって 滝川一廣
  発達障碍ブームは
   「発達障碍」の理解を促したか 鮫岡 峻
  いまなぜ関係性を通した発達支援なのか 
               小林隆児・大久保久美子
  発達障害児支援のための連携
   -小児科医の視点から 石崎優子
  早期発見・療育・支援とは何か?
   -多数派と少数派の文化摩擦という視点 東條 惠
  自閉症をとりまく状況はどう変わったのか 黒川新二
  成人期の広汎性発達障害への援助 青木省三
  重度・重複障害児への援助 村瀬嘉代子
  TEACCH、わが国の現在 佐々木正美

Ⅱ 新しい障害観と発達障害
  特別支援教育の現状と展望
   -その光と影を追う 田中康雄
  障害児と健常児を区別する意味 岡崎 勝
  特別支援教育と教育現場-行政サイドから 原 広治
  養護学校の現在 土橋圭子・西脇雅彦

Ⅲ 生活の場からみた知的障害・発達障害
  知的障害者施設の発展と課題 田ヶ谷雅夫
  知的障害者通所施設の現在 加藤啓一郎
  就労支援の根本を問う
   -システム全体の支援を構築するために 土師修司
  知的障害をもつ自閉症-親の立場から 大屋 滋

ブックガイド・臨床からのまなざし
 『小倉清著作集』-小倉 清 小林隆児
 『カイエ・ソバージュ』-中沢新一 杉山登志郎

●連載 親と子がともに育つということ 大日向雅美
     ⑧少子化対策の二面性
      -柳沢厚労相発言が浮き彫りにしてもの
    こんな男に誰がした-育てられのカガク 山登敬之
     ⑦象が欲しかった少女
    相談窓口から「そだち」をみる 高野久美子
     ⑧子育て支援カウンセラー活動・その後
      -保育者へのアンケート調査から

編集ノート
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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