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2007/03/10 (土) 00:00

アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本 アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本
佐々木 正美 (2007/03/10)
講談社

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もくじ

まえがき
【基礎知識】アスペルガー症候群、高機能自閉症ってなに?
【基礎知識】アスペルガー症候群は、治せるの?

1 子どもはこんなことに困っている

【ストーリー】まわりから「わかままな子」といわれる
【コミュニケーション】いいたいことを一方的に話して
           しまう
【コミュニケーション】人の気持ちを読み取れない
【コミュニケーション】慣用句や冗談を理解できない
【こだわり】さわられることを極端に嫌がる
【こだわり】同じ道順、同じ手順にこだわる
【学習】記憶することは得意だが、想像するのは苦手
【学習】スポーツの動作、ルールを応用できない
【学習】ふたつのことを同時におこなうと混乱する

2 周囲の理解が、二次障害を防ぐ

【ストーリー】みんなと仲良くするにはどうしたらいい?
【周囲の理解】人間性を直そうとせず、受け入れる
【二次障害とは】悩みごとが、劣等感や対人恐怖に
        むすびつく
【家族の役割】家族に愛着をもちにくいことを理解する
【家族の役割】時機をみて、本人に発達障害を告知する
【家族の役割】きょうだいや友達にも、特性のことは伝える
【友達の役割】グループでの遊びに、無理に誘わない
【友達の役割】黙って嫌わず、困ることははっきり伝える
【教師の役割】行動特徴をつかんで、得意分野をほめる
【教師の役割】子どもが落ち着ける場所を決めておく
【コラム】同じ境遇の仲間と出会う方法はある?

3 アスペルガー症候群と自閉症の違い

【ストーリー】アスペルガーの特性をきちんと知りたい
【アスペルガー症候群】自閉症とアスペルガーの境界は
           あいまい
【アスペルガー症候群】受け身か積極的か、人によって違う
【診断基準】診断名だけでは、特性のすべてはわからない
【診断基準】専門家と相談して、理解を深める
【併存する障害】AD/HDの特性をあわせもつ子が多い
【併存する障害】LD、トゥレット障害も関連している
【コラム】病院で治療を受ける場合もある?

4 「視覚的な手がかり」が生活の助けに

【ストーリー】生活上のトラブルを減らしてあげたい
【対応の基本】ひとつずつ、具体的に教えていく
【対応の基本】TEACCHで視覚的な手がかりを増やす
【対応】苦手な生活習慣は、イラストでサポート
【対応】身だしなみ、忘れ物は自己チェックさせる
【対応】時間割、部屋割は図ではっきりと示す
【対応】大きな音や、急に近づくことはさける
【コラム】暴力や万引きは、どうしたら防げる?

5 青年期に向けて、どんな準備が必要か
【ストーリー】就学、就労のことが心配でたまらない
【保育園・幼稚園】先生から相談、指摘があった場合は
【小学校】特別支援教育で学校が変わりつつある
【小学校】学校には、事情を伝えたほうがよい
【中学以降】受験勉強は本人の意志と特性にあわせて
【中学以降】性に関する悩みを、家庭で話しあう
【青年期】就労は十分に可能だが、支援がほしい
【青年期】独り立ち、結婚など新しい生活への注意点
【ストーリー】気持ちが通じあえば、希望をもてる!
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2007/03/10 (土) 00:00

TEACCHとは何か

TEACCHとは何か―自閉症スペクトラム障害の人へのトータル・アプローチTEACCHとは何か―自閉症スペクトラム障害の人へのトータル・アプローチ
(2007/03)
ゲーリー・メジボフ、

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目次

日本語版刊行によせて
序文

第1章 TEACCHの起源と歴史
1.TEACCH開発のための中心的研究
2.教育現場についての研究
3.親についての研究
4.初期の研究のまとめ
5.初期のTEACCH
6.TEACCHの第二期
7.TEACCHの第三期
8.TEACCHの現状

第2章 TEACCHの真価
1.背景
2.真価
3.まとめ

第3章 自閉症の文化
1.自閉症の文化の特性
2.自閉症の文化のあらわれ方
3.TEACCHの教育原理
4.まとめ

第4章 構造化された指導法
1.TEACCHの構造化された指導法の出発点
2.構造化された指導法に関連する文献
3.構造化された指導法の目標
4.従来の教育法の限界
5.構造化された指導法の要素
6.まとめ

第5章 構造化された指導法の理論的裏づけ

第6章 コミュニケーション
1.コミュニケーションスキルの重要性
2.定義
3.自閉症におけるコミュニケーションと言語パターンに
  関する研究文献
4.自閉症におけるコミュニケーション
  および言語介入に関する研究文献
5.コミュニケーションと言語スキルに対する
  TEACCHの原則
6.話し言葉をもたない、または話し言葉の少ない
  自閉症児・者の尾コミュニケーション指導に対する
  TEACCHアプローチ
7.話し言葉のある自閉症スペクトラム障害の人の
  言語スキルに対するTEACCHアプローチ
8.まとめ

第7章 ソーシャルスキル
1.対人関係行動の定型発達
2.自閉症スペクトラム障害が対人行動に与える影響
3.改善方法
4.TEACCHのアプローチ
5.まとめ

第8章 親
1.歴史的背景
2.視点の変化
3.親訓練プログラム
4.家族に対するTEACCHの取り組み
5.まとめ

第9章 親に対する診断情報の告知のあり方
1.研究文献
2.親に診断情報を伝えるためのTEACCHのアプローチ
3.まとめ

第10章 就学前の問題
1.就学前のサービスに関する法的基盤
2.サービス提供のモデル
3.論争と総意
4.要約
5.就学前の教育に対するTEACCHのアプローチ
6.構造化された指導法の幼児教室
7.まとめ

第11章 成人サービス
1.背景
2.支援プログラムの効果
3.TEACCHセンターによるASDの成人のための
  サービス
4.CLLC(カロライナ生活学習センター)
5.TEACCHの援助つき就労プログラム
6.まとめ

第12章 専門家の養成と研修
1.TEACCHの研修プログラム
2.TEACCHの夏季研修プログラム
3.まとめ

参考文献
訳者あとがき
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インフォメーション

   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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