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2007/03/30 (金) 08:24

番組情報 『僕はここにいる』 ~広汎性発達障害がある青年の物語~

アイム ヒア 僕はここにいる 広汎性発達障害がある青年の物語

ABCテレビ 9:58~10:53

僕はここにいる
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2007/03/30 (金) 00:00

発達障害のある子どもの自己を育てる

発達障害のある子どもの自己を育てる―内面世界の成長を支える教育・支援発達障害のある子どもの自己を育てる―内面世界の成長を支える教育・支援
(2007/04)
田中 道治都筑 学

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

まえがき

第Ⅰ部 はじめに

第1章 自己とは?
 1.自己とは?
 2.障害児教育・福祉における自己

第2章 発達障害のある子どもの自己を育てるとは
 1.自己形成の発達のすじ道
 2.発達障害児の自己形成と生活
 3.「自己」の発達を規定する要因
 4.発達障害児の「自己」を高める

第Ⅱ部 障害種別の自己の発達と教育・支援

第1章 知的障害児の自己の発達と教育・支援
 1.知的障害とは
 2.知的障害の心理・行動特性
 3.知的障害児・者の自己の特徴
 4.教育・支援に向けて

第2章 知的障害のある自閉症児・者の自己の発達と支援
 1.自閉症とは
 2.自閉症の自己の発達に注目する意義
 3.自閉症における自己の成立
   -自己胸像認知研究から-
 4.自己鏡像認知研究所の概観と発展
 5.自己鏡像認知研究所から見えてくる自己発達の支援
 6.おわりに

第3章 LD児の自己の発達と支援
 1.LDとは
 2.LD児の自己概念について
   -しゅんた(仮名)の場合-
 3.LD児の自己概念の特徴
 4.LD児の自己概念の影響要因
 5.支援に向けて
 6.最後に

第4章 ADHD児の自己の発達と教育・支援
 1.ADHDとは
 2.ADHD児における「自己」の発達的変化
 3.ADHDにおける自己の発達からみた教育・支援
   -障害告知の観点から-

第5章 高機能自閉症児の自己の発達と教育・支援
 1.高機能自閉症とは
 2.自分と他者の違いに気づく高機能自閉症児
 3.高機能自閉症児の自己についての先行研究
 4.高機能自閉症児の自己理解の特異性
 5.高機能自閉症児の自己理解の支援

第Ⅲ部 養護学校(特別支援学校)での実践

第1章 【養護学校(特別支援学校)小学部での
     自己を育む授業実践】
    行動主体・要求主体としての自己を育む授業実践
    -“もの”や他者へのかかわりの重要性を
     意識した遊びの展開-
 1.本校における自己の捉え
 2.本校小学部における自己を育む授業の実際
 3.まとめにかえて
 養護学校(特別支援学校)小学部での自己を育む授業に
  対するコメント

第2章 【養護学校(特別支援学校)中学部での
     自己を育む授業実践】
    自己理解を促し自己肯定感を育むからだの学習
     (性教育)の実践
 1.はじめに
 2.本校中学部における「からだの学習」の捉え
 3.「からだの学習」の授業の実際
 4.まとめ
 養護学校(特別支援学校)中学部での自己を育む授業に 
  対するコメント

第3章 【養護学校(特別支援学校)高等部での
     自己を育む授業実践】
    知的障害児の自己を育む進路学習の実践
 1.はじめに
 2.生徒の実態
 3.授業の概要
 4.授業実践の記録
 5.まとめ
 養護学校(特別支援学校)高等部での自己を育む授業に
  対するコメント

第Ⅳ部 地域社会での実践

第1章 【地域社会で知的障害者の自己を支援する取り組み】
    就労支援における自己への援助方法について
 1.はじめに
 2.事例の概要
 3.支援の経過
 4.考察
 地域社会での知的障害者の自己を支援する取り組みに
  対するコメント

第2章 【高機能自閉症児の「自己」を育てる支援】
    高機能自閉症児Kの支援について
 1.はじめに
 2.支援の方法
 3.Kの自己形成の発達と支援に関する分析結果と考察
 4.おわりに
 地域社会での高機能自閉症の自己を支援する取り組みに
  対するコメント

第Ⅴ部 総括

第1章 【発達障害のある子どもの内面世界、
     自己を育む教育・支援の在り方Ⅰ】
    関係性を基盤にした発達障害のある子どもの
     自己を育む教育・支援
 1.はじめに
 2.あらためて「自己」とは何か?
 3.発達障害のある子どもの自己とは
 4.発達障害のある子どもの自己を育む教育・支援から
   得られる示唆
 5.おわりに

第2章 【発達障害のある子どもの内面世界、
     自己を育む教育・支援の在り方Ⅱ】
    健常児の研究成果もふまえて
 1.過去の時間における自己の形成
 2.未来の時間における自己の形成
 3.現在の時間における自己の形成
 4.過去・現在・未来の時間軸での事故の形成

索引
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2007/03/28 (水) 09:50

飛び交うメール

先日、ぴぴっとを解約し、それぞれ自分の携帯を持った二人。
家族間のメールが無料なのをいいことに、つまらない会話がメールで飛び交う。
イマドキの子ども達。。。(-_-;)


 ある日の会話1

ぴんく:「アメリカ」
ぴんく:「アメリカに、いきたい!」
母  :「アメリカはちょっと無理(´・ω・`)」

 ある日の会話

ぶる~:「
     月曜日はホームアローン見るよ~
     
ぴんく:「バクダンマークつけるな!
ぶる~:「月曜日はホームアローン1だよ~
     
     追伸レモンガム食べるな
     

 ある日の会話3

ぴんく:「もう!電話に、出なさいよ!!
ぶる~:「電話の出方わからんかってんからしゃーねえやろが
     
ぴんく:「((>Д<))あほ
ぴんく:「
     
     くそじじい
     
     
     
ぶる~:「メール×2」
     (↑ぴんくに「返事がない」と言われて二回分)


爆弾、ドクロに怒りマークがいっぱい。
何だか仲が悪い家族のよう。。。(-_-;)
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2007/03/27 (火) 08:17

“瞳”

ぴんく:「瞳って目の真ん中にあるの?」
私  :「うん、そう。」
ぴんく:「ここ?」

見れば、目と目の間を指差している。
何でそっちかな。。。(-_-;)

私  :「瞳孔」
ぴんく:「あ、そっか~ わかった♪」

頭の中に三つ目がよぎる。。。(*゚゚゚*)
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2007/03/25 (日) 00:00

発達障害と大学進学

発達障害と大学進学―子どもたちの進学の夢をかなえる親のためのガイド 発達障害と大学進学―子どもたちの進学の夢をかなえる親のためのガイド
アン・パーマー (2007/03)
クリエイツかもがわ

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もくじ

日本の読者のみなさんへ

謝辞

まえがき-学校生活での親の役割と親への支援

はじめに

第1章 出発点-診断後の生活と小中学校での特別支援
  小学校時代 中学校

第2章 高校時代の特別支援

第3章 移行支援の選択肢としての大学進学

第4章 夏の個人授業-個別の移行支援計画
  安全 健康の問題 学業面の問題 身辺自立スキル
  時間管理 キャンパスライフ便利帳 オリエンテーション

第5章 新生活をうまく軌道にのせる

第6章 大学における支援と具体的手立て

第7章 自己認知と障害表明

第8章 大学生活で得たもの

第9章 大学卒業後に向けて

解説 服巻智子

付録A Useful Books and Websites/Support,information
    and resources
付録B References
付録C サンプル:障害表明書
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2007/03/20 (火) 00:00

私と娘、家族の中のアスペルガー

私と娘、家族の中のアスペルガー―ほがらかにくらすための私たちのやりかた私と娘、家族の中のアスペルガー―ほがらかにくらすための私たちのやりかた
(2007/03)
リアン・ホリデー・ウィリー

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はしがき パメラ・B・タンゲイ

はじめに

第1章 アスピィ

第2章 NTのルールは難しい

第3章 自分にもわかる部分だけにしがみついて

第4章 試みだすものたちからのがれて

第5章 ちがってたって堂々と

第6章 健やかなるときも、病めるときも

第7章 シーソーのように

第8章 ぐるぐる

第9章 いいところにも目を向けて

おわりに

付録
 アスペルガー症候群豪州版スケール/
 初心者のためのアスピィ入門/
 アスピィ本人のための自己アファーメイション文例/
 アスピィを育てる親のための自己アファーメイション文例/
 雑談という謎にいどむ

訳者あとがき
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2007/03/19 (月) 23:44

卒業式

ぶる~の卒業式。

朝、普段どおりに起床し、朝の支度を終える。
そして、いつものように朝勉強。
こんな日までぶる~らしい。

それでもやっぱりどこかソワソワしている様子。
時計を見ながら、
「そろそろ式用の服に着替えたほうがいい?」
と聞く。
まだ家を出るまで30分。
「もうちょっと待って!」
とブレーキ。

「そろそろ着替えたほうが。。?」
あと15分か。
「うん、じゃ、そろそろ着替えよか。」

あっという間に着替え終了(^^;
まだあと10分。

「そうや! 写真撮ろう♪」
「えーっ(-"-)」
写真大嫌いなぶる~、今日一日、大変かも。。(苦笑)

「もう出発してもいい? 最後の登校やし。」
ちょっと早いけど、ま、いいか。
「はい、いってらっしゃ~い」

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私も少し送れて学校へ向かう。
遠いので、いつもは自転車での道のりも、今日は徒歩。
こうやって歩いてみると遠いな。。
でも、中学はこの道のりの倍以上だ(汗)

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学校の体育館。
まだ早いと思ったけれど、保護者の姿がちらほらと。

壁に貼られた作品を見る。
3学期、時には居残りして作り上げたもの。
作品を通して、しっかりしたぶる~の一面を知る。

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卒業式。

入場してきたぶる~、お兄ちゃんに見える。
6年前、ここに入って来た時だって大きく見えたものだけど、今日はもっともっと大きなぶる~。

自分の夢や将来の抱負など、一人一人がしっかりした声でマイクに向かう。
ぶる~もしっかり名乗り、大きな声でしっかりと述べることができた。

校長先生の言葉にじーんとくる。
在校生の歌声も胸に響く。
そして、卒業生からの言葉と歌。
家で練習していた、ぶる~の高めの声を思い出す。
最後に全員で歌う。
この歌は、きっと心にずっと残っていくんだろうな。

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式後、教室に立ち寄る。
お友達とたわむれるぶる~。
ここも写真を撮らせてもらおうかな。。と声を掛ける。
ぶる~よりも、周りのお友達がさっと動いてくれて、ぶる~を中心に並んでくれた。
なんだか嬉しいな。

最後の、先生からのお話しがあった。
ずっと泣かずにここまで来たのに、胸にぐっとくるお話しに涙が出そうになる。
ぶる~にはむずかしかったかな。
人間の、本当に大切なもの。
当たり前って思っていることも、本当は自分で守って大切にしていくこと。
辛い時こそ感じて欲しい。

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ぶる~、おめでとう。

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2007/03/16 (金) 09:16

おしい

ぶる~はアニメ『ワンピース』が大好き。
土曜の夕方、必ず録画している。

最近、テレビで南海キャンディーズのしずちゃんの部屋が映っていた。
その部屋の本棚に、ずらっと並ぶ『ワンピース』。
それを見たぶる~、
「ワンピースは大人にも根太い人気があるねんなぁ。」

残念!
ちょっと違った(笑)

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2007/03/15 (木) 09:45

持て余し気味

学級閉鎖でお休み二日目。
昨日も長い一日だったが、今日もすでにそんな感じが。。

昨日。。

まず起床から覇気がない。
だるそうに起き出し、スローな朝支度。
その後、朝勉はなんとか。。といったところ。

ぴんくが登校する頃、
「あ、そうや。今日、ビデオ見てもいい?」とぶる~。
すかさずぴんく、
「お兄ちゃん、ずるい! ぴんくが家におる時にして!!」
とブーイング。
「じゃ、ぴんくが嫌いなビデオやったらいい?」
「うん、それやったらいいよ。」
無事、交渉成立。

ビデオの後は、学校に合わせて45分の勉強タイム♪
ということらしい。
自分でタイマーをセットし、取り掛かる。
ふと見れば、椅子から沈没しているぶる~。
本日の授業は1時限で終了。。。(-_-;)

エンジン、未だ掛からず。

私までだるくなってきて、テレビ欄をチェックすれば、
花より男子2の特番が!
これで昼まで大丈夫。

学級閉鎖時は外も出歩かないように言われているので、どうも動きが少ない。
その為、お昼の食欲もイマイチ。
食べたいものを聞いてみると、
「たらこスパゲティ!」とのこと。
(ちなみにクリーム系のスパゲティ&焼うどんは、
 “ぴんくが居る時に!”と念押しされてる。)

長い長い午後、二本目のビデオ登場。
ぴんくが帰宅するまでには見終わるし。。と許可。
ぴんくがあまり見たがらない名探偵コナンの二連発だ。

ピンポ~ン♪
もう、居留守を決め込もうか。。と思うほどだるい私だが、
念のためモニターをチェック。
あ! ぴんくだ。

「お母さん、今日は4時間よ。卒業式の予行があるから。
 忘れてたの?」
とぴんくに突っ込まれる。。。(-_-;)
予行演習の主役が家に居るもんだから、すっかり忘れてた。

ぴんくの帰宅からは、なんとなくいつものペースに戻る。
が、活動が少なかった分、晩御飯の食欲もイマイチ。

夜、ぴんくがトイレに立った隙に、ぶる~、寝室の電気を消して押入れにこもる。
私にも協力を求めるので、リビングも灯りを落とし、真っ暗に。
おばけごっこらしい(-_-;)

トイレから出てきたぴんく、廊下で一瞬動きが止まった様子。
寝室には行かず、真っ暗のリビングに入ってきた。
私を探すこともなく、すたすたと寝室へ向かっていく。
寝室に入ると、一直線に押入れに向かい、戸の外から
「おばけだぞ~」

これじゃ、ミイラ取りがミイラに。。状態だ(-_-;)
二人ともおばけになってしまった。

まだまだ元気な二人を布団に押し込め、一段落。
長い一日終了。

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2007/03/13 (火) 09:54

後わずかな日々

ぶる~、来週はいよいよ卒業式。

どうなることかとドキドキした入学式から早六年。
いろいろありながらも6年生になった今、
「学校が楽しい」
と言うようになった。

後一週間。。。とカウントダウンを始めた昨日から、
お休みの子が急増。
昨日は5限までで下校、今日は給食後に下校らしい。
そして、明日、明後日は学級閉鎖だ。
あぁ、先週からカウントダウンしておいたほうが良かったな。
木曜には楽しみにしていたこともあったのに。。
最後を思う存分楽しんで欲しかった。

せめて、最後はみんな揃って元気に卒業式を迎えられますように!!
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2007/03/10 (土) 00:00

アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本 アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本
佐々木 正美 (2007/03/10)
講談社

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もくじ

まえがき
【基礎知識】アスペルガー症候群、高機能自閉症ってなに?
【基礎知識】アスペルガー症候群は、治せるの?

1 子どもはこんなことに困っている

【ストーリー】まわりから「わかままな子」といわれる
【コミュニケーション】いいたいことを一方的に話して
           しまう
【コミュニケーション】人の気持ちを読み取れない
【コミュニケーション】慣用句や冗談を理解できない
【こだわり】さわられることを極端に嫌がる
【こだわり】同じ道順、同じ手順にこだわる
【学習】記憶することは得意だが、想像するのは苦手
【学習】スポーツの動作、ルールを応用できない
【学習】ふたつのことを同時におこなうと混乱する

2 周囲の理解が、二次障害を防ぐ

【ストーリー】みんなと仲良くするにはどうしたらいい?
【周囲の理解】人間性を直そうとせず、受け入れる
【二次障害とは】悩みごとが、劣等感や対人恐怖に
        むすびつく
【家族の役割】家族に愛着をもちにくいことを理解する
【家族の役割】時機をみて、本人に発達障害を告知する
【家族の役割】きょうだいや友達にも、特性のことは伝える
【友達の役割】グループでの遊びに、無理に誘わない
【友達の役割】黙って嫌わず、困ることははっきり伝える
【教師の役割】行動特徴をつかんで、得意分野をほめる
【教師の役割】子どもが落ち着ける場所を決めておく
【コラム】同じ境遇の仲間と出会う方法はある?

3 アスペルガー症候群と自閉症の違い

【ストーリー】アスペルガーの特性をきちんと知りたい
【アスペルガー症候群】自閉症とアスペルガーの境界は
           あいまい
【アスペルガー症候群】受け身か積極的か、人によって違う
【診断基準】診断名だけでは、特性のすべてはわからない
【診断基準】専門家と相談して、理解を深める
【併存する障害】AD/HDの特性をあわせもつ子が多い
【併存する障害】LD、トゥレット障害も関連している
【コラム】病院で治療を受ける場合もある?

4 「視覚的な手がかり」が生活の助けに

【ストーリー】生活上のトラブルを減らしてあげたい
【対応の基本】ひとつずつ、具体的に教えていく
【対応の基本】TEACCHで視覚的な手がかりを増やす
【対応】苦手な生活習慣は、イラストでサポート
【対応】身だしなみ、忘れ物は自己チェックさせる
【対応】時間割、部屋割は図ではっきりと示す
【対応】大きな音や、急に近づくことはさける
【コラム】暴力や万引きは、どうしたら防げる?

5 青年期に向けて、どんな準備が必要か
【ストーリー】就学、就労のことが心配でたまらない
【保育園・幼稚園】先生から相談、指摘があった場合は
【小学校】特別支援教育で学校が変わりつつある
【小学校】学校には、事情を伝えたほうがよい
【中学以降】受験勉強は本人の意志と特性にあわせて
【中学以降】性に関する悩みを、家庭で話しあう
【青年期】就労は十分に可能だが、支援がほしい
【青年期】独り立ち、結婚など新しい生活への注意点
【ストーリー】気持ちが通じあえば、希望をもてる!
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2007/03/10 (土) 00:00

TEACCHとは何か

TEACCHとは何か―自閉症スペクトラム障害の人へのトータル・アプローチTEACCHとは何か―自閉症スペクトラム障害の人へのトータル・アプローチ
(2007/03)
ゲーリー・メジボフ、

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目次

日本語版刊行によせて
序文

第1章 TEACCHの起源と歴史
1.TEACCH開発のための中心的研究
2.教育現場についての研究
3.親についての研究
4.初期の研究のまとめ
5.初期のTEACCH
6.TEACCHの第二期
7.TEACCHの第三期
8.TEACCHの現状

第2章 TEACCHの真価
1.背景
2.真価
3.まとめ

第3章 自閉症の文化
1.自閉症の文化の特性
2.自閉症の文化のあらわれ方
3.TEACCHの教育原理
4.まとめ

第4章 構造化された指導法
1.TEACCHの構造化された指導法の出発点
2.構造化された指導法に関連する文献
3.構造化された指導法の目標
4.従来の教育法の限界
5.構造化された指導法の要素
6.まとめ

第5章 構造化された指導法の理論的裏づけ

第6章 コミュニケーション
1.コミュニケーションスキルの重要性
2.定義
3.自閉症におけるコミュニケーションと言語パターンに
  関する研究文献
4.自閉症におけるコミュニケーション
  および言語介入に関する研究文献
5.コミュニケーションと言語スキルに対する
  TEACCHの原則
6.話し言葉をもたない、または話し言葉の少ない
  自閉症児・者の尾コミュニケーション指導に対する
  TEACCHアプローチ
7.話し言葉のある自閉症スペクトラム障害の人の
  言語スキルに対するTEACCHアプローチ
8.まとめ

第7章 ソーシャルスキル
1.対人関係行動の定型発達
2.自閉症スペクトラム障害が対人行動に与える影響
3.改善方法
4.TEACCHのアプローチ
5.まとめ

第8章 親
1.歴史的背景
2.視点の変化
3.親訓練プログラム
4.家族に対するTEACCHの取り組み
5.まとめ

第9章 親に対する診断情報の告知のあり方
1.研究文献
2.親に診断情報を伝えるためのTEACCHのアプローチ
3.まとめ

第10章 就学前の問題
1.就学前のサービスに関する法的基盤
2.サービス提供のモデル
3.論争と総意
4.要約
5.就学前の教育に対するTEACCHのアプローチ
6.構造化された指導法の幼児教室
7.まとめ

第11章 成人サービス
1.背景
2.支援プログラムの効果
3.TEACCHセンターによるASDの成人のための
  サービス
4.CLLC(カロライナ生活学習センター)
5.TEACCHの援助つき就労プログラム
6.まとめ

第12章 専門家の養成と研修
1.TEACCHの研修プログラム
2.TEACCHの夏季研修プログラム
3.まとめ

参考文献
訳者あとがき
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2007/03/06 (火) 22:18

いろいろな人

なんの話しからだったんだろう。
多分、「いろいろな人がいる」っていうような話しからだったような気がするけれど。。
違ったかな。
衝撃が強すぎて、かえって思い出せない私。。

「それって“脳障害”じゃないの?」

ぶる~の言葉。
自分のこと、やっぱり気づいてるな。


オールマイティに使えるカード、
使い方は自分で決めたらいいよね。

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2007/03/04 (日) 11:24

お別れ遠足

今日は、子ども会からのお別れ遠足。
朝早くにバスで出発♪

6年間お世話になった子ども会。
子ども会を通して、いろんな世代の方と交流させていただいたり、季節感を感じたり。
子ども会役員時も失敗だらけながら、いろいろと勉強させていただいた。

感謝しつつ、ぶる~の卒業を機にやめさせていただくことに。
二人の活動の場が変わってきたら、今まで以上にやりくりがむずかしくなりそうで自信がない。
ということで、ぴんくにとっては前倒しの6年間となってしまったけど。。理解してくれている。
この一年はぶる~とともに行事の一つ一つを〆てきた。

いい天気の今日。
花粉は少々辛いけど。。
お世話になった子ども会での最後のイベント、楽しんで帰ってきたら嬉しいな。

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2007/03/04 (日) 10:49

強さ 

ぶる~が動き出した。

きっと自分だけの力では乗り切れないこと。。
そこに向き合うことを避けてきた。

それが、そのことについて自分から私にシグナルを送ってきた。
すごくぼかした表現だったけど。。

切り出すのに二年、掛かった。

信頼できる人の存在がぶる~を強くしてくれた。
そこに引っ張られるように、失ってしまってた私の信用も少し戻ってきたのかな。
ぶる~が私を通して発信してくれたこと、すごくほっとして、嬉しくて。



ぴんく、私を助けてくれた。

いつも大きな声が怖くて、緊張して、石みたいに固まってしまうぴんく。
それが自分に向かっていなくてもこわばってしまう。
兄に助けられてその場を外すのが精一杯。

いつもそんななのに、私がダンナに何度か突き飛ばされているのを見て、
ぴんくがダンナに向かっていった。
「お父さんが悪い お父さんが悪い」
父親を両手のこぶしで何度も何度も叩いていた。

全然力なんてないけれど、
ぴんくにとってはどれほどの思いでの行為だったんだろう。

三人が同時にショックを受けた瞬間かもしれない。

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2007/03/02 (金) 20:00

苺大福

このところ、『大福』にこだわっているぴんく。
お店で見つけては催促していたのが、いつしか「作りたい」と。
そのままスルーのつもりが、なかなか諦めないし。。(苦笑)
明日は雛祭りってこともあり、いざ挑戦!

白玉粉
市販の白玉粉を水で溶き、レンジでチン♪
苺&白餡
これまた市販の白餡で、洗って乾かした苺を包む。これは、ぴんく、楽勝v(゚ー^* )
苦戦中
チン♪したお餅を個数分にちぎって、白餡苺を包んで形を作るのが意外と難しい。ぴんく、苦戦!
苺大福!
ただのデカい白玉にも見えるけど、苺大福完成♪


これだけお手軽なものを使っても、初めてのことで手間取っていた。
片栗粉の量とかレンジでチンする具合とか。
油断すると手にくっついて大変。。(^^;
餡子がはみ出てきたところがべちゃっとするし。。

でもさすが市販品(笑)
こんな出来なのに、味はおいしかった。
普段、苺大福を欲しがらないぶる~にも好評。
中途半端に19個(イチゴの数に合わせただけ。)出来たけど、残りはあと4個のみ。
みんな、食べすぎ(^^;;
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2007/03/01 (木) 00:00

NOからYESへ









☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに

ヒューマン・ストーリー
 ①あなたは目の見えない医師にかかりますか?
 ②公営住宅はなんのためにあるの?
 ③注目!銭湯、プールなど身近なところにある欠格条項
 ④障害を見ないで「できるかどうか」を見てほしい!
 ⑤運転に聴力は必要ですか?!

解説篇
 法律がおおっぴらに差別してきた
 欠格条項を体験した人の声と行動

HOW TO(ハウツー)篇
障害を持つ人がもっといろいろな場にいる社会を創造していくために!
 町で「障害者」を見かけないのはあたりまえではない
 障害があるとできないことってなんですか
 すでに配慮されている人と、まだ配慮されていない人

【情報・資料】
 薬剤師の道を目指す聴覚障害者 後藤久美さん
 世界に遅れた日本の制度 運転免許の交付・更新
  各国の状況
 「63制度」の見直し結果の分類
 2001年の国会附帯決議
 略年表
 コラム
 資格試験等における合理的配慮のチェック事項
 関連分野で活動している団体の紹介
 
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2007/03/01 (木) 00:00

スペクトラムとしての軽度発達障害 Ⅱ 現代のエスプリ (No.476)

スペクトラムとしての軽度発達障害 2 (2) 現代のエスプリNo.476 スペクトラムとしての軽度発達障害 2 (2) 現代のエスプリNo.476
石川 元 (2007/02)
至文堂

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座談会/いわゆる軽度発達障害を精神医学の立場から
    再検討する
    ●加藤 敏●十一元三●山崎晃資●石川 元
スクリーニング・検査
軽度発達障害の早期診断と対応-高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を中心に●高橋 脩
プライマリーケアにおける軽度発達障害の発見と対応●米田衆介
知能テスト-WISC-ⅢとK-ABCからみた軽度発達障害●五十嵐一枝
発達テストを通してみた軽度発達障害の認知特性●水野 薫
-高機能広汎性発達障害を中心に
軽度発達障害に脳波・画像検査が必要な理由●安藤美智子
軽度発達障害にみられる遅れとはいえない言葉の軽微な徴候●角山富雄
-発見のポイントと対応のコツ
操作診断に踏み切れない事例への対応
特定の診断名を付けにくい軽度発達障害へのWISC-Ⅲのプロフィールを援用した理解と支援●横井裕子
ADHDとアスペルガー障害の狭間の子どもへの心理療法●高橋依子
児童分析とカウンセリングの発達障害への貢献
タスティンの視点から軽度発達障害を考える●平井正三
軽度発達障害と精神分析-メルツァーの心的次元論から●木部則雄
発達障害という現実を対象化しないことの重要性とインフォームド・コンセント●村瀬嘉代子●石倉陽子
不登校から発達障害と診断され、その後社会適応に至った女性事例●福田 琴
-カウンセリングの枠を逸脱し日常生活を共有する治療的試みについて
各領域での活動報告
小児科心身症外来における軽度発達障害●岩城 大
軽度発達障害をナラティヴの視点から考える●土岐篤史
軽度発達障害への「外在化」の適用●木原 実
ソリューション・フォーカスト・アプローチをベースにした軽度発達障害児の保護者との面接-児童相談所での経験から●桐田弘江●福田敏隆
教育現場での留意点
「行動随伴性」からとらえた軽度発達障害-個人と環境との相互作用●山本淳一
軽度発達障害へのポジティブ行動支援-「ほめプログラム」を中心に●佐竹真次
軽度発達障害に対する性教育の在り方●上岡義典●島 治伸
学級崩壊-軽度発達障害と担任のパーソナリティとの位置関係●井上とも子
特別支援教育のための教室整備-巡回相談員から教諭に提案したい学級経営の在り方●加藤弘美
当事者・家族にとって学校環境はどうあるべきか
応用行動分析学に基づくアセスメントと環境整備●井上雅彦
発達障害は特別なものではない-スクールカウンセラーから現場の教師に伝えたいこと●木邨真美
気持ちを落ち着かせてくれた教諭と気持ちを不安定にさせた教諭●芳田コウヨウ
模索の中から掴んだ人生の指針●芳田菖子
-告知前の親と当事者にとって学校環境の大きすぎる格差
スペクトラムとしての軽度発達障害
「軽度発達障害」というラベル-背景にある恣意と臨床における意義●石川 元
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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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