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2007/02/28 (水) 12:49

学校週間♪

今週は学校に足繁く通う週(笑)
一昨日も昨日も今日も明日も!
一日置いて、明々後日もだ~(爆)







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2007/02/26 (月) 15:28

自分で自分の首を絞め。。

ぶる~のこと。
みんなが手を差し伸べてくれているのに、伝わらない。
わかっているのかもしれないけど、目先のことに揺らいでしまう。
環境は整っているのだけど、
ぶる~のタイミングだけが合わない。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

自分の行い、
しっかり感じること。
目をそらさないこと。

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2007/02/25 (日) 00:00

自閉症スペクトラム 生き方ガイド

自閉症スペクトラム生き方ガイド 自閉症スペクトラム生き方ガイド
スティーブン M.ショア、森 由美子 他 (2007/01/23)
クリエイツかもがわ

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
CONTENTS

 日本の友人のみなさんへ
 謝辞
 序文 テンプル・グランディン
 はじめに スティーブン・M・ショア

第1章 自己権利擁護と「障害表明」を通して
    コミュニケーションを図る
    -人とうまく関わるための4つの方法
      ルース・エレーン・ジョイナー・ヘーン

第2章 援助と自助:自己権利擁護についての教え方と学び方
      カシエーン・シブリー

第3章 自己権利擁護と「障害表明」のために
    IEP(個別教育プログラム)をどう使うか
      スティーブン・M・ショア

第4章 自分自身のケースマネージャーになる
      ロジャー・N・メイヤー

第5章 地域や支援者との相互関係を築く
    -地域アイデンティティと自閉症者の
     自己権利擁護における支援者の役割
      フィル・シュワルツ

第6章 「障害表明」と自己権利擁護
    -そとの世界へ扉を開く
      リアン・ホリデー・ウィリー

    訳者あとがき
    監訳者あとがき
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2007/02/23 (金) 11:49

一つずつ〆

先日、ぶる~の小学校生活最後の遠足があった。

三学期。。毎年、二人とも一番安定する時期だ。
もう少し長くこのまま過ごせたらな。。と思う時期。

そして、六年間の中でもとてもいい感じで過ごせているぶる~。
この遠足は特別楽しかったようだった。

班分けはクジで決められ、仲の良い子とは離れたけれど、
普段一緒に過ごすことが少ないその子たちと一日を楽しむことができたようだ。

帰ってからも
「あ~、今日はおもしろかったな。」
と遠足の話しを何度も何度も。
まるで小さな子どものように、本当に嬉しそうに延々と。
布団に入っても尚言い続けていた。

小学校の素敵な思い出、
いっぱい胸に詰め込んで。。

春から中学!
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2007/02/23 (金) 11:19

理由

何事もなく、毎日穏やかに、順調に暮らしている。。。つもり。

嬉しいとき、悲しいとき、辛いとき。。。
それぞれに理由があるって思ってた。

特に辛いときには理由が欲しかった。
今日はなんだかわからないけど辛い。
でも理由が見つからない。

何なんだろう。
誰もなんにもしてないのに。
人も死んでないし、ケンカもしてない。
嫌なことを言われたりされたりもない。
何にも心当たりがない。。

朝からメールや電話、
安心できる友達からってわかっているのに受けられない。

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2007/02/20 (火) 22:52

共感

「お母さんは将来、誰と暮らすの?」
突然のぴんくの質問。
答えに詰まってしまい、
質問に対して質問で返す(苦笑)
「ぴんくは誰と暮らしたいの?」
「お母さん。」
そう言ってもらえるとやっぱり嬉しい。

「お兄ちゃんは将来、どこで暮らすの?」
「え?オレ?オレはまぁ実家で暮らすかな。」
なんだか笑える。

「ぴんく、いつか一人になっちゃうのかな。」
将来を考えた時、いつも私が感じる不安。
ちょっと胸が苦しい。。。
「お母さん、すごく長生きするつもりやで!」
「嬉しい!」

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2007/02/19 (月) 09:27

天使と悪魔

「もしも、道端にお金が落ちていたら?」

ぶる~がイキナリ切り出した。
二人のやり取り。。。

ぶる~:「オレは拾う。頭の中の天使が“交番に届けなあか
     ん”って言うけど、悪魔は“拾え~~”って言う
     から拾うで。」
ぴんく:「お金を拾ったらおまわりさんに届けるよ。」
ぶる~:「そんなん言うてもホンマは貰うやろ?」
ぴんく:「落し物はおまわりさん!」
ぶる~:「もし一円やったら?」
ぴんく:「一円はおまわりさんに届けるよ。」
ぶる~:「えー。。
     あ!お母さん。お母さんやったらどうする?」

    ( ̄□ ̄;)!!

笑いながら聞いてたのに、こっちに振るなんて。

私:「えっ。 お母さんは。。。
   お母さんはまず周囲を確認する。」

これ以上、追求なし!

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2007/02/18 (日) 09:30

お釣り

お買い物の時、支払いはぴんくに任せることが多い(レジが空いている時)。
最初の頃は受け渡しもぎこちなく、小さな手に受けきれないこともあったけど、最近はかなり慣れてきた。
(計算はできないけど。。)

ぴんくを通して、相手の人柄が見えてくる。
“大丈夫かな?”と戸惑う人、
ぴんくを避けて後ろの私と受け渡しする人、
商品を見ながらぴんくや私に話しかけてくれる人、
お釣りを落とさないように小さくまとめて掌に置いてくれる人。。。

昨日、出会った方はとても親切な方だった。
一つ一つの動作を目の前で丁寧に示してくださっていた。
お釣りを渡す時も、まず自分の掌で、小銭を広げてゆっくり確認された後、重ねて小さくまとめ、更にレシートでそれを包んでぴんくの掌にしっかりと乗せていただけた。
いつも上手く小銭をまとめられないぴんく、掌の小銭をこぼさないようそろりそろりと移動するのだが、今回はすんなり私の元まで運んで来ることができた。

普段、特に何も感じない行為に幸せを感じさせてくれる人。

毎日の中に、私もちょっとずつ取り入れていけたらなぁ。。。
ちょっとゆとりがないなぁ、私。。。汗

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2007/02/13 (火) 09:18

文章力

 山のふもとは、【 1 】なんとなく春らしくなっていました。
 でも、山の上のすみやきのおじいさんのこやにまでは、【 2 】春はきていません。

【1】と【2】に入ることばを[  ]からえらんで書きましょう。
1.(     )
2.(     )
[ まだ もし もう ]




朝、ぴんくがやっていたドリルの問題から。
2年生向けのもの。

【1】には[もう]を入れた。
【2】にも[もう]と。。。(-_-;)

おじいさんのこやにまでは、もう春はきていません。

春はもう来ていない。。。?
異常気象??
なんか寂しい~
笑うぶる~に“?”なぴんく。
おじいさん、春はもうそこまで来てますよv(゚ー^* )
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2007/02/12 (月) 22:32

St. Valentine's Dayに寄せて。。

バレンタインには無縁な二人。
だけど、小学校の高学年ともなれば、「誰に」「誰から」で盛り上がる。
そんな周囲に少なからず影響を受けているような。

ぴんくは無邪気に、
「チョコレート手作りする~!」
「おばあちゃんにあげるねん♪」
「友達にもあげよう!」
と楽しげだ。

ぶる~は特に反応無し。
というか、意識して反応無し?
でも先日の連絡帳に、
【女の子から「ぶる~くんはチョコレートとか貰うの?」と聞かれ、「家族から貰えたらいい」と答えてました。
答えるうちにも顔が赤くなり、「赤くなってる」と指摘され、ますます赤くなっていました。】
と書かれてあった。
ぶる~の言い訳。
「あれは、上着三枚着とって、暑かったからやねん。それを誤解されてるねん。」
はいはい。

ただ上着三枚は本当に着過ぎ。
このぽかぽか陽気に下着、トレーナー、フリース、ウィンドブレーカー、コート。。。
重ね過ぎ(-_-;)
どうして調整できない。。。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

  ★そんなこんなでチョコ作り★

チョコ
1.これを使う。
  ずぼらな私にはありがたい
  キット♪
チョコ
2.荒く削ろう!
  二人の“My包丁”。
チョコ
3.お湯の温度は40度~50度で。
チョコ
4.湯せんで溶かす。
チョコ
5.一応、出来上がり♪
  意外と少ない。。

14日、どう配分されるのか?(笑)

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2007/02/10 (土) 00:00

特別支援教育のための100冊

特別支援教育のための100冊―ADHD、高機能自閉症・アスペルガー症候群、LDなど特別支援教育のための100冊―ADHD、高機能自閉症・アスペルガー症候群、LDなど
(2007/02)
愛知教育大学教育実践総合センター特別支援

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

まえがき

第1章 まずは耳をかたむける-体験者・関係者の声
 俺ルール! ニキ・リンコ著
 光とともに…① 戸部けいこ著
 夜中に犬に起こった奇妙な事件 マーク・ハッドン著 
  小尾芙佐訳
 変光星 森口奈緒美著
 言葉のない子と、明日を探したころ 真行寺英子+英司著
 ずっと「普通」になりたかった。 グリラ・ガーランド著 
  ニキ・リンコ訳
 我、自閉症に生まれて テンプル・グランディン、
  マーガレットM、スカリアーノ著 カニングハム久子訳
 壁のむこうへ スティーブン・ショア著 森由美子訳
 教えて私の「脳みそ」のかたち、岡野高明/ニキ・リンコ著
 自閉っ子、こういう風にできてます! 
  ニキ・リンコ×藤家寛子著
 あの扉のむこうへ 藤家寛子著
 他の誰かになりたかった 藤家寛子著
 平行線 森口奈緒美著
 私の障害、私の個性。 ウェンディ・ローソン著 
  ニキ・リンコ訳
 ありのままで 五十嵐めぐみ著
 自閉症の手引き 日本自閉症協会編
 アスペルガー症候群を知っていますか? 内山登紀夫著
  ローナ・ウィング監修
 自閉症ガイドブック<シリーズ1 乳幼児編> 
  日本自閉症協会編
 自閉症ガイドブック<シリーズ2 学齢期編> 
  日本自閉症協会編
 自閉症ガイドブック<シリーズ3 思春期編> 
  日本自閉症協会編
 自閉症ガイドブック<シリーズ4 成人期編> 
  日本自閉症協会編
 地球生まれの異性人 泉流星著
 おもちゃのくにのおうじさま 内田麻菜美著

第2章 特別支援教育を知る
 発達障害のある子の困り感に寄り添う支援 佐藤曉
 僕のこころを病名で呼ばないで 青木省三著
 ピアジェ晩年に語る J-C・ブランギエ著 大浜幾久子訳
 十人十色なカエルの子 落合みどり著 宮本信也医学解説
  ふじわらひろこイラスト
 特集 特別支援教育と心理的援助
 小・中学校におけるLD、ADHD、高機能自閉症の子ども
  への教育支援 上野一彦編
 みんな違って みんないい 高山恵子監修 品川裕香編著
 ことばをはぐくむ 中川信子著
 教室でできる特別支援教育のアイデア172<小学校編> 
  月森久江編集
 軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解
  と対応 田中康雄著
 自閉症 村瀬学著
 わかってほしい! 気になる子 田中康雄監修
 「こころ」の本質とは何か 滝川一廣著
 ぼくも、みんなといっしょに。 池田勝昭・保田修・
  木内正範共編著
 特別支援教育基本用語100 上野一彦・緒方明子・
  拓殖雅義・松村茂治著
 発達障害の臨床 中根晃著
 学級崩壊事例から学ぶ教育相談 生島博之・長坂正文編著
 軽度発達障害の心理アセスメント 上野一彦・海津亜希子・
  服部美佳子編

第3章 ADHD(注意欠陥多動性障害)を知る
 手のつけられない子 それはADHDのせいだった 
  メアリー・ファウラー著 沢木昇訳
 バークレー先生のADHDのすべて 
  ラッセル・A・バークレー著 海輪由香子訳 山田寛監修
 キレやすい子の理解と対応 本田恵子著
 特集 ADHD 滝川一廣ほか編
 「多動性障害」児 榊原洋一著
 リタリンを飲むなら、知っておきたいこと 
  ジョン・マルコビッツ、リンゼイ・ドゥヴェーン著 
  田中康雄監修/解説 山辺克実訳
 ADHD及びその周辺の子どもたち 尾崎洋一郎・
  池田英俊・錦戸惠子・草野和子著
 ADHD(注意欠陥多動性障害)の子どもたち 
  マーク・セリコウィッツ著 中根晃・山田佐登留訳
 ブレーキをかけよう1 
   パトリシア・O・クイン、
   ジュディアス・M・スターン著 田中康雄・
   高山恵子・訳 川畠智子絵
 ADHD/LD指導の基礎基本 横山浩之著
 ひとりじゃないよ、オットくん
  マシュー・ガルヴァン作 サンドラ・フェラロ絵
  猪子香代監修 堀恵子訳
 ふしぎだね!? ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだち
  内山登紀夫監修 えじそんくらぶ高山恵子編
 ぼくは、ADHD! ベン・ポリス著 山本俊至訳
 嫌な子・ダメな子なんて言わないで 高山恵子監修 
  品川裕香著
 集中できない子どもたち 榊原洋一著
 読んで学べるADHDのペアレントトレーニング 
  シンシア・ウィッタム著 上林靖子・中田洋二郎・
  藤井和子・井潤知美・北道子訳
 きっときみもうまくいく キャスリーン・ナドー、
  エレン・ディクソン著 水野薫・内山登紀夫・吉田友子・
  ふじわらひろこ絵

第4章 高機能自閉症・アスペルガー症候群を知る
 高機能自閉症・アスペルガー症候群入門 
  内山登紀夫・水野薫・吉田友子編
 自閉症の子どもたち 酒木保著
 すぐに役立つ自閉症児の特別支援Q&Aマニュアル
  廣瀬由美子・東條吉那・加藤哲文著
 自閉症へのABA入門 シーラ・リッチマン著
  井上雅彦・奥田健次訳 テーラー幸恵訳
 教師のための高機能広汎性発達障害・教育マニュアル
  杉山登志郎・大河内修・海野千畝子共著
 高機能自閉症・アスペルガー症候群及びその周辺の
  子どもたち 尾崎洋一郎・草野和子著
 特集 アスペルガー症候群 滝川一廣ほか編
 アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート 
  杉山登志郎編著
 自閉症児の「きょうだい」のために 
  サンドラ・ハリス著 遠矢浩一訳
 ふしぎだね!? 自閉症のおともだち 内山登紀夫監修 
  諏訪利明・安倍陽子編
 ふしぎだね!? アスペルガー症候群[高機能自閉症]
  のおともだち 
  内山登紀夫監修 安倍陽子・諏訪利明編
 アスペルガー症候群がわかる本 
  クリストファー・ギルバーグ著 
  田中康雄監修 森田由美訳
 あなたがあなたであるために ローナ・ウィング監修 
  吉田友子著
 ぼくのこともっとわかって! アスペルガー症候群
  白川緑・堀川いづみ・本田二郎著
 高機能広汎性発達障害 杉山登志郎・辻井正次編著
 アスペルガー症候群とパニックへの対処法 
  ブレンダ・スミス・マイルズ&ジャックサウスウィック著
  冨田真紀監訳 萩原拓・嶋垣ナオミ訳
 アスペルガー症候群への支援<小学校編>
  スーザン・トンプソン・ムーア著 テーラー幸恵訳
 アスペルガー症候群と高機能自閉症 杉山登志郎編著
 物語を生きる子どもたち 山上雅子著
 発達障害の豊かな世界 杉山登志郎著
 天使と話す子 エスター・ワトスン作 山中康裕訳

第5章 LD(学習障害)を知る
 LD(学習障害)の臨床 石川元編集
 LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害) 上野一彦
 学習障害(LD)及びその周辺の子どもたち
  尾崎洋一郎・草野和子・中村敦・池田英俊著
 ふしぎだね!? LD(学習障害)のおともだち 
  内山登紀夫監修 神奈川LD協会編
 長期活用型指導で子どもが変わる 
  日本版K-ABC著者監修
  藤田和弘・青山真二・熊谷恵子編著
 LD(学習障害)の子どもたち 茂木俊彦監修 上野一彦編 
  稲沢潤子文 オノビン・田村孝絵
 学習障害(LD) 拓殖雅義著
 LD・ADHDの理解と支援 牟田悦子編
 怠けてなんかいない! 品川裕香著
 LD・ADHD・高機能自閉症の子どもの指導ガイド 
  国立特殊教育総合研究所編
 学校と勉強がたのしくなる本 ローダ・カミングス、
  ゲーリー・フィッシャー著 上田勢子訳 上野一彦監修
 LD児のためのひらがな・漢字支援 小池敏英・雲井未歓・
  窪島務編著
 LDの領域別指導事例集 上野一彦・二上哲志・
  北脇三知也・牟田悦子・緒方明子編
 LDの教育 上野一彦・牟田悦子・小貫悟編著
 LD・ADHD、気になる子どもの理解と援助 
  丸山美和子著
 学習障害(LD)ってなに? 高野清純・渡辺弥生著
 飛び立つ 見晴台学園編著
 学び方がわかる本 L・ロン・ハバード原作 
  日本使える学習法の会編纂 
  トランスレーションズ・ユニット訳
 学習障害児の内発的動機づけ 川村秀忠著

 あとがき
 執筆者一覧

 装丁 仁井谷伴子
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2007/02/09 (金) 11:11

気が合わない相手

最近、お友達関係が楽しいぶる~。
「学校が楽しい」
とまで言うようになった。

数人の親しい友人ができたのだが、
一人、どうにも気の合わない子がいるらしい。
聞いてみれば、どこにでも居そうな一言多いタイプ。
+チクる、スネる、ゴネる、イジけるっていう感じの子なのかな、と思う。

適当に流しておけばいいのに。。と思うのは大人目線か。
とりあえず今は“聞き”に徹している私。

「一緒に遊んでても、負けそうになると勝手に抜けていく。」
(ぶる~も数年前は“負け”が許せなくて泣いてたな。。)
「なんとなく空気で皆が黙っているところを先生に言いつける。」
(暗黙の了解は自閉の子の大の苦手の分野だ!)
「調子にのって、どこまでも嫌味連発。」
(引き際、引き時ってむずかしい。)

“それ。。逆じゃないの?”
と思うようなぶる~の苦言を聞くのも何だかおもしろい。
いつの間にか大人になったんだ(笑)

が、私にこぼす間にも語気が荒くなってきた。
本当に学校ではコントロールできてるのか。。
「そんな時、どうしてるん?」
と聞けば、
「相手せんようにしてる。“ふ~ん”って返事だけして、それ以上、話さへん。でも。。。」
ん?
「一回、嫌味で返してん。 で、それは謝った。」
おぉ~ 自分の非は認めたか。
「どうせまた先生にチクるやろうから。」
あぁ。。そういうことか。


他の子ともケンカはあるようだが、
そちらは見てすぐわかるようなオープンなケンカ。
押した、押された的なことから発展! というような。
こちらのほうは、先生がどーんと構えて見てくださっていて、私は静観させてもらっている。


生きてる限り、
いろんな人と出会って、ぶつかって。
すごく感情を揺さぶられるような時、
どう対応するのか、できるのか。
場数を踏みながら、自分で感じていくんだろう。
見守る必要はあるけれど。

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2007/02/04 (日) 22:51

再会

数年前、よく行っていたファミレスに、
親切で楽しい店長さんが居らした。
いつも二人に声を掛けて遊んでくださっていた。
それが4年くらい前に移動され、会えなくなってしまった。

ところが、ふらりと立ち寄ったその系列店で迎えてくださったのがその店長さん!
「あ!」
「あ!」
お互いびっくり。
二人のことも覚えていてくれたし、
二人も店長さんのことを覚えていた。

あたたかい気持ちにさせていただいたうえ、お土産までいただいて。。
今もほわっと嬉しい気分。


本当に。。。
二人、いろんな出会いをいっぱい持ってきてくれた。
二人が居なかったら知り合えなかった人達がたくさん。


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2007/02/03 (土) 23:59

節分祭

成田山
成田山
成田山
 成田山不動尊
  節分祭




今朝、突然、
「成田山不動尊へ行こう!」
ということになった。

ぴんくは嬉しそうにしていたのだけど、
ぶる~はあまり乗り気ではなかった。

それが、行ってみれば。。
ぴんくは人ごみに圧倒され気味だったのに対し、
ぶる~、喜ぶ、喜ぶ。

一番、たくさん落花生をGETしたのはぶる~。
ぴんくは飛んでくる落花生を上手くキャッチできず、
ちょっとかわいそうに思っていたところ、
着ていたコートのフードに、一粒だけ落花生が入っていた!

成田山

やっと取れた落花生。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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