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2006/11/30 (木) 19:21

トリプル個人懇談

今日は、ぶる~&ぴんくのそれぞれの担任の先生、
そして養級の先生と、個々で懇談させていただいた。

ぶる~の机を見てみると、意外と整頓されている。
(今日だけかもしれないけど。)
最近は、苦手な整理整頓もちょっと意識したりするらしい(本人談)。
学校では、先生の話しも聞けているようで、興味のあることでは質問などもしているらしい。
一方で、友達関係のなかでは、嫌なことがあっても「イヤ」と意思表示することなく、そういう思いを飲み込んで流してしまっているようだ。
それがいつも一緒にいる仲の良い子であっても。
溜めずに小出しに相手に伝えられること、イライラした気持ちは発散させること、そして、自分一人で抱えきれないと思うことは、友達でも先生でも親でもいいから、誰かに相談できること。
この辺のことが、対人関係での課題となりそうだ。
大人との関係では、リラックスできるのか、自分の気持ちをはっきりと伝えることはできているらしい。
少しは相手にも都合があり、興味がないこともある。。。と気づき始めた様子。

ぴんくの教室へ向かうと、廊下に作品がたくさん飾られていた。
ぴんくらしい伸び伸びとした文字や絵。
作文は絵に少し文章がついた感じだったけど、ぴんくらしい表現でおもしろかった。
落ち着いているぴんく。
周囲の子達も、一年生の頃からずっとさりげなく見て、感じてくれていることがあるようで、「去年はあまり話さなかったし、小さな声だったけど、今年はしっかりしゃべるようになったよ。」と先生に伝えてくれているそう。
それも男の子たちが案外良く見てくれているようだ。
小さいながら、“その子なり”をわかってくれているのが嬉しい。
もちろんぴんくもお友達、大好き。
このところ、今まで自分に親切にしてくれたお友達に、自分からも親切にしたい思いでいっぱいな様子。

最後は養級の先生と。
階段を上がったり下がったり、咽喉もカラカラなところにお茶を出してくださった♪
まだ決まらない中学の籍の話しが中心になったけど、もう最終段階。
最後の調整や確認作業を終えたら、そろそろ楽になれるだろう。
何ヶ月も揺れる思いに付き合ってくださったことに感謝。
中学の先生も、またお時間を作ってくださるそうで、これまた嬉しい。

明日から12月。
今年最後を楽しもう♪

12月も面談続々。
ラストスパート。

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2006/11/29 (水) 22:07

お気に入り、それぞれ

最近のぴんくのマイブームは入浴剤。
それも、いちごの香りがお気に入り。
ストロベリーシャーベットのような強い香り。。。(^^;
人工的ないちごの香りが嫌いなぶる~は、いつも「うぉ~っ」と吼えている。
“色は淡いピンク”となっているが、どう見てもキツイ紫(^^;
ただ強い香りはすぐにとぶようで、入浴してみるとあまり感じない。
風呂上りはヘアドライキャップをかぶるのもお気に入り。
ちょっとお姉さんっぽいものに憧れるお年頃。

ぶる~の声は、男の子にしては高い。
音楽で歌をうたうことがあるようだが、意外と先生や友達が褒めてくれるらしい。
苦手だったハズの歌が一転、お気に入りに。
お風呂で、トイレで、いつも気持ち良さそうに歌っている。
そして、最近のブームは算数。
あっちにもこっちにも算数関係の書籍が山積みに。。。
いつでもどこでも暇があれば手にしている。

風呂上りのリラックスタイム。。。
親子で楽しむのがこたつ布団(笑)
こたつにセットするのではなく、ソファーに座り、肩からかぶってあったまりながらTVを見たり、本を読んだり。
二人掛けのソファーの真ん中に、強引に座らせてもらうのが私のお気に入り(*^^*)
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2006/11/29 (水) 21:41

聴き取ること

聴き取りのためのドリルを見つけ、我が家でも取り組んでみた。
そのドリル、3冊刊行されていて、
対象年齢が5歳向け、6歳向け、7歳向けとなっている。
5歳向けでも、むずかしい問題もある。
世の中の5歳児は、これくらい屁の河童なんだろうか。。。(-_-;)
一冊が結構高いので、間を抜いて、5歳、7歳を買ってきた。

早速やってみる。
『音』が全てCDに収録されていて、それを聴き取り、問題に答える。
まず、7歳向けでぶる~が挑戦。

文章のどこが違うか(何箇所違うか、または違う箇所はないか、は提示されない)を一度聞いて書き出す。
例えば。。。
①キャンプ場の入り口に、大きな杉の木がありました。それは天まで届きそうなくらい高い木でした。それで、まだだれも一番上まで登ったものはありませんでした。
②キャンプ場の入り口に、大きなぶなの木がありました。それは雲まで届きそうなくらい高いきでした。それで、まだだれもてっぺんまで登ったものはありませんでした。

これを音だけで聴き取るのだが、名詞の違いはすぐに気づいた。
(天と雲、杉とぶな)
でも、文章をイメージで捉えると、言葉を置き換えることができる意味合いのもの・・・この文章では(一番上とてっぺん)は一度聞いただけではわからなかった。

そんな感じで減点がちょこちょこあった。
幾つか問題に取り組んでいるうちに、話のポイントを注意して聞くようになってきた。
間違えるのは悔しいらしい。


ぴんくは5歳向けでトライ。
CDから流れる生活の中の音が何なのか。。。
それを4つの絵の中から選ぶ。
その中にない時は、空マスに○をする。
意外といろんな音を聞き分けているようで、ほとんど正解。
だけど、その音が4つの中に含まれていない場合はかなり悩んでいた。
「含まれない」という答え方に慣れるまで、ちょっと時間が掛かった。


他にもいろんなパターンの問題が収録されているのだが。。。
なんとCDデッキが壊れてしまった!
ドリルも高かったのに、なんてこと。。。(-_-;)

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2006/11/29 (水) 00:00

無責任

先日、相手側の個人的な事情で、
朝一のアポを当日早朝の電話でキャンセルされた。
「次回を急いで設定します。
 すぐにご連絡させていただきます。」
と言われてからすでに2週間過ぎている。

電話がない。

他のところにも影響することなので、
こちらからも何度も連絡を入れているのだが、
本人はいつも電話口に居ない。
「再度お電話ください。」
「外出中です。」
「お伝えしておきます。」
「戻り次第、折り返しお電話いたします。」
「お伝えはしているのですが。。すみません。」
といった言葉ばかりいただいて、そのまま。

で、
いつ???(-"-)

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

11月30日
連絡がまだ取れない。
他所からもプッシュしていただくことに。

12月1日
再度こちらからTEL。
他の職員が受け、本人は電話中とのこと。
「何度もお電話いただいて。。
 まだお電話さしあげてなかったのですか?」
「わかりました。
 ご自宅のほうへ至急お電話するように伝えます。」
と。
今までも、本人へ伝言はされていたようだ。
さて、折り返し掛かってくるのか。

午前に電話はなかった。
午後一でまたこちらから電話。
別の職員が応対、本人は電話中とのこと。
「電話が終わり次第、お伝えいたします。
 何度も申し訳ございません。」
そこに居るのに、この放置状態。
だんだん怒れてきた。

数時間後、やっと連絡があった。
体調が悪かったとのこと。

まだこれからだけど、この件は一段落。

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2006/11/24 (金) 07:45

係りの仕事

先日、担任の先生からお電話をいただいた。

学校で。。
授業が始まる前の、朝勉強の時間。
まだ先生は教室に来ない時間。
学習係の子達は、先生の指示を受けて作業をすることになっていた。
ぴんくもその係りだったのだが、やるべきことがよくわからなかったようで、最後は泣いてしまったらしい。
できなかった悔しさ。

この頃は、勉強でもお手伝いでも自分一人でやりたがる。
“こうありたい”イメージ像があるようで、ちょっと背伸びしながらいろんなことにチャレンジしている。
それだけに、できなかったことの辛さも大きい。

先生に、「お母さんには言わないで。」と言っていたそう。
先生からの連絡帳の長いお手紙も気にして「これは何て書いてあるの?」と。
先生は、「ぴんくさんが泣くのをはじめて見てショックでした。私の指示が足りなくて、こんなことになってしまいました。」と。
だけど、フォローのある失敗、次につながる失敗は大切。
失敗したからこそ、そのことを深く感じ、考えられる。

帰宅したぴんく、いつもよりもよく喋っていた。
連絡帳のことをさりげなく聞いてみたり、電話をかけてきた人が誰なのか探りを入れてみたり。
こういう時は、こんな様子を見せるんだな。。


“お母さんなんて、失敗を重ね過ぎて泣くこともできなくなってしまった(^^; ”
。。。いつかこんな話ができたらいいな(笑)

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2006/11/21 (火) 13:10

学習発表会を観て

二人の学校で学習発表会があった。

いつもは二人の学年を見たら帰るけれど、
二人揃ってのこの行事は、もう今日が最後。
なので、最初から最後まで全部見てきた。

ぴんく、今回は台詞がある。
練習では言えていたそうなので、本番緊張せず、落ち着いて発表できればもう何より。
舞台に上がるぴんく。
昨年は緊張し、顔ばかり触ってた。
今年は。。
昨年より落ち着いて見える。
でも少し緊張してるようで、体がゆらゆら揺れている。
大丈夫かな。。
何番目に喋るのかわからないので、テンポ良く進んでいくのを必死で目で追う。
すると聞き覚えのある声。
ぴんくだ。
少し小さめだけど、遅すぎず早すぎず、いい感じで台詞を言えた。
そして、またゆらゆら。。(笑)

ぶる~ももちろん台詞がある。
他にも予めビデオにまとめられたレポートも発表される。
「友達に“レポート中、目線が下向いて、挙動不審に見えるで!”って言われたわ。」とぶる~。
そんな怪しげなものを今から観るんだ、と覚悟を決め、舞台を見つめた。
すると。。案外しっかり話せている。
見知らぬ人達に話しかけ、インタビューし、マイクを向け、答えを受ける。
そういえば運動会でも、実況を担当し、マイクを持っていたっけ。。
ちょっと客観的な視点に立てるようになったのだろうか。
はらはらすることなく、こちらも落ち着いて見ることができた。
(覚悟を決めていたせいかもしれないけれど。。)

全体の流れの中で、まあまあな感じで二人、発表できていたと思う。

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2006/11/17 (金) 00:00

これは便利!! 5段階表

これは便利! 5段階表  副題 自閉症スペクトラムの子どもが 人とのかかわり方と感情のコントロールを学べる5段階表 活用事例集これは便利! 5段階表 副題 自閉症スペクトラムの子どもが 人とのかかわり方と感情のコントロールを学べる5段階表 活用事例集
(2006/11/17)
カーリ・ダン・ブロンミッツィ・カーティス|柏木 諒|柏木 諒

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

はじめに
自分の声の大きさが分からない
 こえが おおきすぎるのは どんなとき?
 《こえのおおきさひょう》
人は言葉でも傷つきます
 言葉は人を傷つけることがあります
 《人を傷つけるふるまい表》
よいこだわりと強迫症状の違い
 ケビンへのメモ
 《こだわりレベル表》
家族での外出
 家族で出かける時の気分は?
 《わたしの気分表》
友だちとの接し方
 ひとに はなしかけるときに だいじなこと
 《ぼくのコントロールレベル表》
気持ちと行動のギャップ
 《私の怒りレベル表》
 気持ちと行動のギャップをグラフにすると
よいタッチとわるいタッチ
 タッチのルール
 《タッチの5段階》
場に応じた声の大きさ
 《声の使い分け表》
青年への適用例
 1.体は大きくても怖がりです
    自分の気持ちを知ろう-デイヴィッドの場合
    《デイヴィッドの恐れの気持ち表》
 2.自分がコントロールできなくなるのが怖い
    自分の気持ちを知ろう-アダムの場合
    《アダムの怖いときの気持ち表》
 3.相手の気持ちを知るために
    自分の気持ちを知ろう-ベンの場合
    《ベンの怒ったときの気持ち表》
    《ベンから見た姉の怒りのレベル表》
素直な気持ちを言いましょう
    《自分の気持ち表》
セルフモニターとサポートで成功した例

参考文献
巻末付録
    《グループ参加度チェック表》
    《ストレスレベル表》
    《恐れのレベル表》
    《してよいこと/してはいけないこと表》
    《___の気持ち表》
    《切り取って持ち歩ける 5段階スケール》

    注記:原書の著作権の扱い(扉裏2ページに表記)
       に基づき、本書の図表のうち所有者がコピー
       して個人的にあるいは教室等でご利用いただ
       けるのは、67、68ページとなっておりま
       す。それ以外の方のコピーや他者にコピーの
       便宜をはかることはできませんので、ご注意
       ください。
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2006/11/16 (木) 11:38

漢字バトン

yuyuさんから漢字バトンを受け取りました♪
中学生のお子さんがいらっしゃるyuyuさんのお話は、とても参考になります。
いつもありがとうございます。

yuyuさん、私のイメージを『』と表してくれました(*^^*)

感覚、感謝、感性・・・ろこさんを見てると(実物は見てないけど)
こういう言葉が浮かびます。


嬉しいな~~ ありがとうございます!!
実物もそんな(どんな?)感じですv(゚ー^* )

ではスタート。

・自分を漢字一文字に例えると?

『呆』

ぼけ。。 ほけほけ。。 ほうける。。
書くほどにしっくりきます(/_-。)
ぼぉ~っとしているのも好きです。

・あなたの好きな漢字一文字は?



そのまま。。
いろんな飾りや鎧を持たない『素』を大切にしたいです。
と言っても、なかなか人にさらせるものではないですが。。 
気持ちの中ではそうありたいです。

・今年を漢字一文字で表すと・・・?



自分の思いが貫けなかったり、
どうしていいのか迷ったり。
今年は結構乱れておりました。
↑こう書くとなんか変かも。。。(汗)

・来年はどんな年にしたいですか?



いさぎよく、
自分に真っ直ぐ、偽らず。
来年は、まだ無理かな。。
まずは、



こっちかな。
笑顔で過ごせる一年に。。
二つも書いて、潔くない私(^^;

・バトンを回す10人とその人達のイメージを漢字一文字

10人!(笑) 
漢字バトン、いかがでしょうか?(*^^*)
yuyuさんがイメージしてくださった言葉から、
皆様に「感謝」の気持ちを込めて。。。
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2006/11/09 (木) 13:53

ループ ハマり込み中

ぶる~の中学に向けて、先生方が動いてくださっている。

養級の先生と家児相の先生が、ぶる~の主治医のところまで出向いて、話を聞いてきてくれた。
なかなかむずかしいポジションの子ども。
そんな子達はたくさんいるはずで、その受け入れ態勢をしっかり作ることは、本当は中学校もラクになると思うんですが。。といった話もあったそう。
そういったいろんなアドバイスを受け、それを持って、再び中学を訪れる予定。

小学校のスクールカウンセラーの先生は、親交のある中学の先生に、
「それとなく、今度、こちらの学校からこんな感じの子がいきますのでよろしく!とお伝えしますね。」とおっしゃってくださった。

小学校の校長先生も、「なんかできることはないかな。」と、やはり何かの折に中学校へ伝えていってもいいかな、とおっしゃってくださっている。

中学校の先生は、基本的に三年間、同じメンバー。
とうことは、現在の3年生の先生チームがぶる~の学年に当たる。
早速、現在中学3年生のお母さん達に話を聞いてみた。
男の先生二人、女の先生三人。
厳しい先生もいるけど、子どもたちの評判はまずまず。
残念なのはベテランの評判の良い先生が今年度いっぱいで退職されるとのこと。
先生方と接することが少ないので、どうしても印象としては薄い様子。

中学生の様子としては、靴を隠す、といったからかいや嫌がらせ行為が3年生になっても行われているそう(-_-;)
ちょっと幼く、表に出にくいようなものらしい。
学校側は、アンケートなどでいじめの実態を知ろうと動いている様子。

前回訪問した時の、校長先生、養級の先生の印象は良かったので、学校としてはまあまあいい感じなのかもしれない。
でも。。小学生でもしないような嫌がらせがあるんだな。。。
どの子にとってもしんどくて、ゆとりがない時期だな、と思う。

同級生になる他校の子ども達の様子をリサーチすると。。
かつては学級崩壊があったり、陰湿ないじめがあったりしたようだが、現在はどの学校も落ち着いてる様子。
こういうのはどこも大差ないのかもしれない。

あぁ。。
漠然とした不安。
毎日、毎日、辛いニュースばかり。
身近な人たちを見回しても重い話がたくさん。
自分でも嫌になるほど毎日グジグジ中。

ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ンガーー!!!!!

毎日、この顔文字くらい無意味にウダウダ(苦笑)
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2006/11/09 (木) 13:12

放心状態

さっき、床に落ちてる小さなゴミを発見。
おかしいな。。しっかり掃除機かけたのに。。
と、拾ってみたら

動いたーっ

いや~~~、
イモムシを触ったのは何年振りだろう。
この四十年弱の人生の中で、
嫌いの筆頭争いをする存在なのに(;>_<;)

まだ指先にその感触が残ってるけど。。。

で、ずーっとその存在理由を考えていた。
多分。。。
火曜日に、ぴんくが私にプレゼントしてくれたかわいい花束。
うさぎのお墓の近くに生えているかわいいピンクの小花。
それを赤い和紙で包んで、リボンをかけてくれたもの。

「きれいでしょ?」
って言ってたぴんくには。。 言えないな(^^; 
内緒にしとこう。

もう残党は居ないんだろうか。。。(怖)
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2006/11/08 (水) 11:15

身だしなみ

ぴんくの朝は忙しい。

まずは普通の朝支度。
着替えたり、ご飯を食べたり。。

一通り終わると、軽く朝勉強。
計算や漢字などのドリルに取り組む。

それが終われば、お次は髪の毛。
ゴムを選び、鏡の前で真剣そのもの。

そして!

お化粧を。。。(^^;
リボン付きのパフでぱたぱた。
リップも丁寧に、まつげはしっかり上向きに。
おっと、眉毛も忘れずに。

↓これがぴんくのメイク道具。
お化粧道具
全部、手作り。
紙製だ。

はぁ~~~~っ(-_-;)
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2006/11/05 (日) 02:22

三連休のアルバム


曽爾高原
今回は上まで登れなかった。。それは。。動悸・息切れ・目眩の私のせーだっ!
曽爾高原
曽爾高原
ぶる~の希望で銀閣へ
ぴんくはこれを塗り替えてpin閣寺にしたいらしい(-_-;)
銀閣
銀閣。。ちょっと紅葉(*^^*)
貴船 愛想のいいお店の人が(*^^*)
貴船
樹齢600年だったか700年だったか。。(苦笑)
貴船
歩き撮りのため、どれもボケボケ(/_-。)


文字がないっ!(^^;

続きを読む↓

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2006/11/02 (木) 11:00

自分を守る

先日、子どもたちを暴力から守るためのワークショップに参加してきた。
最近は、子どもをターゲットにした犯罪がとても多い。
いつも親が付き添い、守り続ける訳にはいかない。
子どもの行動を制限し、避け続けることもできない。
子どもが、自分で自分の身を守ること。
 自分で感じ、考え、行動できること。
そのための取り組みだ。

性犯罪の多くは、意外と思われるような場面で多く起こっている。
そして、衝動的ではなく、計画的に行われている。
見知らぬ人からばかりではない。
知っている人物から、継続的に受けていることが多い。

女の子ばかりでなく、男の子の被害も多く、10代でも被害を受けている。
一方で、加害者が少年であることも少なくない。
こういった加害者のうち、約半数が、幼少期に同じく性被害を受けてきた子どもたちであるそうだ。


家庭でできること するべきこと

子どもと話し合っておくことが大切。
 何でも話して
 あなたが悪いんじゃない
そのためには、日頃からの親子関係を大切にしていなければならない。
子どもたちも、親には心配掛けたくないと思っているし、恥ずかしいと感じることは言いにくい。
何より、普段から話を真剣に聞いてもらえていなかったら、親に話そうという気持ちすら出てこない。
それぞれの人の違いを楽しむゆとりを持ち、
相手を責めず、間違ってもいいんだよ、とゆったり構えること。

子どもの力を育てるには、子どもにとって、いくつかの大切なものがある。
・家族の中で、役割を持ち、家族の中の自分の存在感や
  自信を持つこと。
・『ここまで』という境界線を知ること。
  そのために「イヤ」と言えること。
  親が子どもを力尽くで育てず、子の意見をしっかり
  確認すること。
・子どもが出す感情を、大人がしっかりと受けとめて
  やること。
  それがなければ子どもは感情を出さなくなる。
  出し方がわからない時は、出し方を伝えてあげる。
・暴力的ではない力の出し方を教えておくこと。

●犯罪に遭わないために 遭ってしまったら●

自分のからだには、よりプライベートな部分がある。
人に見せたり触らせたりしてはいけない部分。
子どもたちにしっかり場所と名称を伝えておくこと。
そこを見たがったり、触りたがったりする人は悪い人。
また、見せてくる人は犯罪者だ、と教えること。

知らない人からの被害を防ぐには、必ず距離を保つこと。
手を伸ばしても届かない距離、そして、車には絶対に近づかないこと。

何か起こったら。。。
まずは「イヤ」とはっきりと言う。
それができない時は、逃げたり、その場から離れること。
そして、大切なことは、それが回避できてもできなくても、誰かに話すこと。
体が受けた傷は、病院で治すことができる
心が受けた傷は、話を聞いてくれる人を見つけることで小さくできる

子どもたちを 被害者にも 加害者にもしないために。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

知らない人に近づかない 道を聞かれても
「大人の人に聞いてください」と離れる

鍵は見せない 開ける前に誰も居ないか周囲を見回し
「ただいま!」と家に入って すぐ鍵を閉めること

何かあったら おなかの底から大きな声を出そう
周囲の人が?と思うような声がいい
「きゃー」は場合によっては相手をより刺激することも

防犯ブザーの電池を確認しておくこと
無駄に鳴らして遊ばない

カッときても、相手を攻撃しようとしないでとにかく離れる

捕まったら暴れる 相手は犯罪者
怪我をさせたっていいので迷わず!

口をふさがれたらその手の小指を思い切り引っ張るといい

後をつけられていたら近くのお店や近所の人に助けを求める

親が不在時の電話や来客の対応の話し合い

        ・
        ・
        ・
        ・
        ・


いろんな書籍が出ているので、親子で確認してみるといい。

続きを読む↓

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2006/11/01 (水) 21:51

お月さま

昨日の晩、ちょうど寝室の窓からお月さまが見えた。
半月をちょっと過ぎたくらいのお月さま。
寝室の灯りを消すと、お布団の上に月明かりが差し込んでいる。
二人、嬉しそうに寝転がりながら、お月さまを見上げている。
ぴんくは嬉しそうに月とおしゃべり。
ぶる~は差し込んだ明かりの上に寝転がる。

今日も、ぴんくが
「おかーさん、お月さま見えるよ!」
と呼んでくれた。
見に行くと、昨日より高い位置で、ちょっとかさをかぶっている。
私「明日、雨かな。」
ぴ「お月さま、泣いてる?」
ぶ「あ! さっきよりハッキリしてきた。」
それでもちょっと暗い感じ。
寝室の灯りを消してみる。
今日は、明かりが差し込まない。
それでも、月が見える位置に枕を置いて「おやすみなさい」

11月3日は十三夜。
どんなお月さまが見られるかな。

続きを読む↓

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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