entry_header

--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

2006/10/31 (火) 00:00

ADHD・アスペルガー症候群のある子と親のためのポジティブライフガイド

ADHD・アスペルガー症候群のある子と親のためのポジティブライフガイド―自信と勇気を育む26章 ADHD・アスペルガー症候群のある子と親のためのポジティブライフガイド―自信と勇気を育む26章
石川 真理子 (2006/11)
明石書店

この商品の詳細を見る








☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
CONTENTS

はじめに

Ⅰ ADHDの成人女性へ-自分自身を立てなおすために
 Lesson1 傷ついている自分に優しくしよう
  <実践レクチャー>いつ、どこで、どのように癒しの
          時間をもつかを考えよう
 Lesson2 ネガティブ思考をリセットしよう
  <実践レクチャー>元気になるための時間を確保しよう
 Lesson3 固定観念にとらわれていませんか
  <実践レクチャー>自由で柔軟な自分になるために
 Lesson4 本来の自分を受け入れ好きになるために
  <実践レクチャー>心の中を旅してみよう
 Lesson5 家事をスムーズにするために
  <実践レクチャー>家事ストレスから自由になろう
 Lesson6 ADHDのための収納革命
  <実践レクチャー>整理収納の基本を身につけよう
 Lesson7 手間も時間もかけないハウスキーピング
  <実践レクチャー>ADHD的ハウスキーピングを
          身につけよう
 Lesson8 ADHDのための簡単料理
  <実践レクチャー>下処理と常備菜で手早く簡単に!
 Lesson9 日々のうっかり忘れをなんとかしよう
  <実践レクチャー>メモの達人になろう
 Lesson10 日々、充実感を得るために
  <実践レクチャー>混沌と混乱の生活を改善しよう
 Lesson11 「私自身」の顔をもとう
  <実践レクチャー>自分らしくいられる時間と
          場所をもとう
 Lesson12 前向き思考にスイッチON!
  <実践レクチャー>切り替え上手になろう

Ⅱ ADHDの子どもとのつきあい方
  -この子たちはゆっくり大人になる
 Lesson1 もう一度、子どもと向きあってみよう
  <実践レクチャー>ありのままの子どもを
          受け入れるために
 Lesson2 気負わずにスペシャルタイムをもとう
  <実践レクチャー>スペシャルタイムの設け方と遊び方
 Lesson3 しつけは
      親自身がみずからを律することから始まる
  <実践レクチャー>親用のルールをつくり方針を考えよう
 Lesson4 わが家の約束を家族全員で守るために
  <実践レクチャー>いつでもルールを意識できるように
          工夫しよう
 Lesson5 褒めるときと叱るとき
  <実践レクチャー>褒め上手・叱り上手になるための方法
 Lesson6 子どもが
      バランスのとれた生活を送れるように
  <実践レクチャー>生活のリズムを整えよう
 Lesson7 食生活を改善しよう
  <実践レクチャー>今日から始める食の改革
 Lesson8 食生活の基本ルールを身につけよう
  <実践レクチャー>乱れた食生活に終止符を打とう
 Lesson9 メディアと上手につきあおう
  <実践レクチャー>メディアと適度なつきあいを
          するために
 Lesson10 「お行儀」は社会生活のベース
  <実践レクチャー>お行儀の基本は生活のなかで
 Lesson11 欠かせない家族の一員だから
  <実践レクチャー>言葉と行動でこまめに愛情表現を
 Lesson12 子どもをストレスから守るために
  <実践レクチャー>ストレスをためこませない方法
 Lesson13 学校とうまく連携し
      先生方と納得いくつきあいをするために
  <実践レクチャー>学校と上手に連携をとる方法
          忘れ物を少なくするために
          友達とのけんかにどう対応するか
          いきなり学校を訪ねてみよう
 Lesson14 読書嫌いを克服しよう
  <実践レクチャー>読書を習慣づけるには

発達障害と子育て 田角 勝(昭和大学小児科)

おわりに

COLUMN
 忘れていませんか?
  ADHDのある人にも人権があることを
 小さなことの積み重ねが理想につながる
 幸福に形式はありません
 厳しい罰はなぜ逆効果になるか
 ADHD児の睡眠について
 自然は人間性も育む
 私が小規模校を選んだ理由と行ってきた学校への
  アプローチ
 塾よりも家庭教師を
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
スポンサーサイト
entry_header

2006/10/30 (月) 13:16

Halloween♪

イベント好きの我が家。
そろそろ電飾をどう飾ろうかな。。とそわそわ。

気合が入る行事もあるけど、
“楽しむけれど、簡単に♪”
っていう行事もある。
その一つがハロウィン。

どう過ごすか、というと。。。
あるお店のパンプキンパイを食べるだけ(笑)
本来の意味はまるで無視。。。(^^;

そのパイは、全部お店のママの手作り。
個数限定の予約制。
出遅れると食べられない。

今年は無事にGET!
ちょっと早めに、土曜日にいただいた。
パンプキンパイ
パイ皮も手作り。
聞けば、その日の台数を焼くのに、朝の4時までかかったそうだ。
この中のカボチャがすごくおいしい。
カボチャがあまり好きではない二人なのにぺろっと。

きっとハロウィンが何かは知らないぶる~、
10月中旬頃に、
「今年もまた、あのカボチャのパイが食べたいなぁ。。」
と言い出した。

季節を、体が覚えているようだ(笑)


続きを読む↓

entry_header

2006/10/28 (土) 09:05

ぶる~、校長室へ乗り込む

自分のポジションを掛けて。。

いざ勝負!






って、お忙しい校長先生をつかまえて、
ここ数日、将棋三昧。
ぶる~優勢。。。らしい。。。

これは、いいこと。。。か?
校長先生、ありがとうm(_ _)m
entry_header

2006/10/28 (土) 09:00

ぴんくは見た!

昨日、一緒にTVを見ていた。

のど飴のCM。。。
篠原涼子が出てるやつ。

ぴんく「これ、○○先生が食べてた!」
私  「学校で?」
ぴんく「うん、そう。職員室で。
    これは、おくすりなんだって♪」
私  「・・・」
   ( おくすりといえばお薬か。。(^^; 
    人のことをよくチェックしてるぴんく。
    これは、“めざせ!市原悦子!”  
    あぁ。。 きっと私の楽しみもバラされてる )
entry_header

2006/10/27 (金) 08:47

考えることに意義がある!

悩んでも悩んでも決められない。
考えても考えてもわからない。

自分のことでもそうなのに、
人の人生に関わることってむずかしい。

そんな数ヶ月を過ごして感じたこと。。。
この、悩み、考えている時こそ、
きっと意義があるんだ、と。

その中で、いろんなイメージが浮かぶ。
そして、覚悟ができていく。

最後まで、ぎりぎりまで迷うだろうけど、
決めたら、
今度は“その場をより良く”進むこと。
迷いなく。

続きを読む↓

entry_header

2006/10/23 (月) 17:52

人形の一日

最近、リカちゃんで遊ぶのがお気に入りのぴんく。

人形の一日はゆっくりだ。
ぴんくが暇な時だけ、生活がゆっくり進む。

最初は同時進行だったのだけど、
ぴんくが「行ってきま~す」と家を出れば、
人形たちは、ずっと朝食のカレーを食べ続けることになる。
ぴんくが帰宅すれば、朝食終了。
ママは皿洗い。
皿洗い
そこから一人一人服を脱いでお風呂に入るから、
どんどんリアルタイムとかけ離れていく。。。

我が家以上にゆっくりなお家。
entry_header

2006/10/23 (月) 15:05

発達障害関係の番組 ハートをつなごう 発達障害第4弾

『ハートをつなごう』

発達障害第4弾

教育テレビ 10月30日(月)、31日(火)午後8:00~8:29
再放送 11月6日(月)、7日(火)午後1:20~1:49
 

発達障害のある子どもたちを学校でどうサポートしていくか。来年度から全国の小中学校で本格的な取り組みが始まります。発達障害の子どもをサポートするために、親と教師はどう連携していけばいいのか。教師にできることは何か。具体的な体験談も交え、ヒントを探っていきます

entry_header

2006/10/23 (月) 12:28

参観&学校行事、そして代休

土曜日は、AMの2時間が参観で、PMが学校のお祭りだった。
私は役員なので、子どもを見送った後、8時半に学校に集合。

次々搬入される食品類をバケツリレーで運び込む。
うどんの材料を切らなければならないのに、業者の発注ミスで到着が遅れる。
参観、間に合うかな。。。

それでも何とか終了し、1時間、参観できた。

ぴんくは図工。
好きな百人一首の歌を選び、その歌と挿絵を板に書き込み、色を塗る。
好きな作業なのか真剣そのもの。
養級の先生も、「先日、ここでうっかり“こうしたほうがいいよ”と声を掛けて、不機嫌にしてしまいました。」と笑う。
私も後ろからそっと見守ることにしよう(笑)
黙々と作業を続け、一区切りつくと、自分から私たちのところへ持ってきて見せてくれた。

後半はぶる~の理科。
4階のぴんくの教室から、隣の校舎の1階まで走り降りる。
どこかな~。。と覗き込めば、隠れるぶる~の姿が。。(-"-)
でも、好きな先生&科目だけあって楽しそう。

見られなかったのはそれぞれ算数の授業だった。

ぴんくは、算数はいつも抽出で行ってるので、教室での授業はちょっと戸惑ったようだ。
いつもより取り組む姿勢がよくなかったらしい。
そして休み時間に私を見つけると、すっかりテンションが上がってしまった。

ぶる~にとっては好きな科目。
挙手して発言していたらしい。
少々、日本語が変だったようだけど(笑)

そして、いよいよお楽しみのお祭り。

4年生のぴんくには“お仕事”がある。
時間になったら、担当のコーナーを持たなければならない。
養級の先生が、『おしごとカード』を作ってくださった。
2時の時計の絵が描かれ、持ち場が図示されている。
そのカードを見ながら、ぴんくと確認作業をする。
私は自分の持ち場を離れられないので、目でずっとぴんくを追う。
2時、ちゃんとそのコーナーにぴんくの姿があった。
ほっ。。
その後、時々私のコーナーに立ち寄ってはおしゃべり。
「おやつ貰ったよ。ポテトチップス入ってる。おかあさんの大好きなうすしお! これはぴんくが食べていいの? おかあさんのは“おかあさん用”にまた買ってくる? それはぴんくが食べたらあかんねんなぁ。」などと大声でのたまうので、みんなに笑われる。。。(-_-;)

ぶる~は科学実験コーナーに入り浸り。
帰る頃にやっと私のコーナーに立ち寄り、姿をみることができたが、なんだかしょげている。
「おやつの券、落としたみたい。」
もう模擬店の引き換え時間は過ぎてたので、
「残念。仕方ないなぁ。。。」と帰宅を見送る。
すると、
「ぶる~ママーっ! 理科室にぶる~くんの券が落ちててん。おやつ1パック残してあるから、本部に掛け合ってくるわ!」と。
そして、なんともう会計を〆てあったのに、わざわざ訂正してくださった。
ぶる~も喜んで、「どうもありがとうございます」と笑みがこぼれる。
そしてご機嫌に帰宅。
感謝。。。

他校から来られてたママさんたち、
「この学校のお祭りってすごい盛り上がるね。親切やし。」と。
私も“ホントにそうだな。。”って思った。
なのにこの学校、後一年で無くなってしまう。

続きを読む↓

entry_header

2006/10/20 (金) 00:00

家庭と地域でできる自閉症とアスペルガー症候群の子どもへの視覚的支援

家庭と地域でできる自閉症とアスペルガー症候群の子どもへの視覚的支援 家庭と地域でできる自閉症とアスペルガー症候群の子どもへの視覚的支援
ジェニファー・L. サブナー、ブレンダ・スミス マイルズ 他 (2006/10)
明石書店

この商品の詳細を見る








☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

目から学ぶ
視覚的支援とは何ですか
なぜ視覚的支援をしなければならないのですか
 視覚的な支援はうまくいく
 どういう時に使うか
 あなたならできます!
どんな視覚的支援が使えるのですか
 視覚的スケジュール
 情報共有具(インフォメーション・シェアラー)
 チェックリスト/オーガナイザー(手順書)
 行動の視覚的支援
視覚的支援のやり方
 画像
 その他の材料
 マジックテープ
 ラミネート
 視覚的支援にどれくらいの情報を盛り込むか
うちの子どもの視覚的支援はどうすればいいのですか
 取り組むべき課題の選び方
 一緒に視覚的支援を組み立てること
 視覚的支援の導入
 視覚的支援を使う子どもに手を貸す
 いろいろな場面で視覚的支援を使う
視覚的支援の効果は、どうしたらわかりますか
 子どもの行動が変化したしるし
 あなたの行動が変化しているだけではなく、子どもと
  あなたのことをよく知っている人の行動も
  変化していますか
視覚的支援はいつやめるのですか
参考文献
付録A 視覚的支援の妥当性を示す論文のリスト
付録B 絵カード作りに役立つホームページ
役者あとがき
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
 
entry_header

2006/10/19 (木) 00:00

見て分かる困り感に寄り添う支援の実際

見て分かる困り感に寄り添う支援の実際―通常の学級に学ぶLD・ADHD・アスペの子どもへの手立て 見て分かる困り感に寄り添う支援の実際―通常の学級に学ぶLD・ADHD・アスペの子どもへの手立て
佐藤 暁 (2006/10)
学研

この商品の詳細を見る







☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

第1章 子どもが安心する環境整備
 1 時間環境
 2 空間環境
 3 人環境

第2章 子どもが安心する規律づくり
 1 学習規律
 2 生活規律
 コラム●教育支援の向かう先

第3章 課題と手だてのある授業
 1 課題のある授業
 2 手だてのある授業
 コラム●教育ネグレクトを回避する
 コラム●ちょっとした気づきと手だて
 実践ライブ●「よみ・かき名人」の実践から

第4章 形式のある授業・保
 1 見通しと向かう先のある授業・保育
 2 見通しと向かう先のある学級経営
 実践ライブ●「形式」のある保育
 コラム●「見通し」と「向かう先」が大切

第5章 係・班活動と学級の自治
 1 係活動
 2 班活動から集会活動へ
 コラム●自習時間を見れば分かる

第6章 学級の人間関係づくり
 1 人への「関心」を育てる
 2 民主的な人間関係を目ざして
 コラム●(エピソード紹介)子どもの思い
 コラム●「彼だからしかたがない」はまずい
 実践ライブ●「非日常的な人間関係」を育てる

第7章 個別支援はこうする~小・中学校
 1 教室に居続けられない子ども
 2 保健室登校を続ける子ども
 3 手だてのヒントを得るために
 コラム●(事例)の登校しづらい子どもへの支援
 コラム●中学校のオーダーメイドマニュアル記述例
 コラム●行事への参加

第8章 個別支援はこうする~保育園・幼稚園
 1 分かるように伝える
 2 カードの使い方
 3 子どもの行動を改善したいときに
 実践ライブ●小集団活動でのチャレンジ
 コラム●絵カードを導入するときの留意点
 実践ライブ●人とかかわる楽しさを知る

第9章 保護者とともに子どもを育てる
 1 教師による子育てへの参画
 2 保護者による教育への参画
 コラム●保護者の信頼を失わないために
 コラム●動機づけになりそうなものを見つける
 コラム●子どものことで理解を得たいときに
 コラム●きょうだいの思い

第10章 組織支援の取り組み
 1 組織支援の基本
 2 学年団で子どもを見る
 3 学校全体のユニバーサルデザインに
 4 組織で授業をつくる
 実践ライブ●「学び合い」「学び喜ぶ」のある授業
 コラム●組織支援のチェックリスト

 あとがき
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/10/16 (月) 00:00

軽度発達障害と思春期

軽度発達障害と思春期―理解と対応のハンドブック 軽度発達障害と思春期―理解と対応のハンドブック
古荘 純一 (2006/10)
明石書店

この商品の詳細を見る









☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

まえがき

第1章 軽度発達障害の基礎知識を理解する
 1 軽度発達障害ってなんだろう
 2 軽度発達障害の特徴と症状
    高機能広汎性発達障害/自閉症(自閉性障害)/
    アスペルガー障害/特定不能の広汎性発達障害/
    学習障害/注意欠陥多動性障害(ADHD)/
    軽度知的障害
 3 広汎性発達障害で生じる医学的な問題
 4 診断はどのように行われる?

第2章 思春期にはどんな問題が起こりやすいのか
 1 思春期ってどんな時期?
 2 思春期になって発達障害と診断されることはあるか?
 3 思春期に生じやすい問題
 4 ADHDの思春期特有の問題
 5 思春期と精神医学的な問題
   ◆内在化する問題
    不安障害/うつ病/統合失調症/
    タイムスリップ現象/睡眠障害/人格障害/
    てんかん発作
   ◆外在化する問題
    自傷行為、他害行為/反抗挑戦性障害/行為障害/
    反社会性人格障害
 6 少年非行・犯罪の観点からみた発達障害
 7 虐待、不適切な対応と発達障害

第3章 思春期を迎えた子どもたちとどう向き合うか
 1 支援の出発点と原則
 2 軽度発達障害をもつ子どもとその家族への心理・
   社会的支援
 3 学校で子どもたちにどう対応するか
 4 薬物療法とその対象
 5 親にできること

第4章 事例でみる子どもたちの悩みと支援のあり方
 ●ケース1 恥ずかしいことがわからない
 ●ケース2 それでもスカートをはきたい!
 ●ケース3 クラスみんなの前で結婚宣言!
 ●ケース4 ひどくなった、パニックやこだわり
 ●ケース5 いろいろなトラブルを乗り越えて
 ●ケース6 思春期にはじめて指摘された障害
 ●ケース7 大学生活になじめない、彼女ができない
 ●ケース8 注意されるとキレる。ADHDから
       反抗挑戦性障害に?
 ●ケース9 ダメだとわかっているけれど、やめられない
 ●ケース10 ADHDと間違えやすい外傷体験による多動

付録-相談したり、情報を得るために
主な参考文献
あとがき
                 イラスト 米田富士子
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/10/10 (火) 00:00

アスペルガー症候群 歴史と現場から究める

アスペルガー症候群歴史と現場から究めるアスペルガー症候群歴史と現場から究める
(2007/09/26)
石川 元

商品詳細を見る








☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

 ■知る

アスペルガー症候群の歴史 石川元
 統合失調症か人格障害かという論争に始まり
 広汎性発達障害に
 組み込まれはしたが発達障害と人格障害の接点としての
 存在意義が今後は注目されるべきだとの提言
ハンス・アスペルガーによる
 「自閉性精神病質」と「治療教育学」 神内幾代
ローナ・ウィングとアスペルガー症候群 市橋香代
広汎性発達障害におけるアスペルガー症候群(障害) 中根 晃
広汎性発達障害の神経学的仮説 内側側頭葉 十一元三
アスペルガー症候群の人々の対人障害の成り立ち
 「こころの理論」再考 神尾陽子

 ■観る

アスペルガー症候群(障害)は乳幼児期から判別できるか?
 幼少時期における情報をどう活用するか 白瀧貞昭
高機能広汎性発達障害の診断とスクリーニング 栗田 広
「WISC-Ⅲ」からみたアスペルガー症候群 加藤弘美
ITPAから観たアスペルガー症候群 角山富雄

 ■繋がる

アスペルガー症候群
 思春期以降の合併症と自殺 吉川 徹
アスペルガー症候群と気分障害 井口英子
アスペルガー障害と統合失調症性人格障害
 (SchizoidPersonalityDisorder) 岡島美朗・加藤 敏
アスペルガー症候群(障害)と統合失調症 石井 卓
アスペルガー症候群と非言語性LD 榊原洋一

 ■膨らむ

アスペルガー症候群(障害)と不登校、家庭内暴力 
 清田晃生・齊藤万比古
アスペルガー症候群といじめ 横山浩之
アスペルガー症候群と子ども虐待 田中 究
アスペルガー障害の非行事例 東谷隆宏
アスペルガー障害と性犯罪 藤川陽子

 ■繕う

学校訪問によるいわゆる「アスペルガー症候群」の
 発見とその後の介入 福田 琴・石川 元
医療・家族・学校の隔壁がない外来診療を模索する
 小児科診療におけるアスペルガー症候群 横井裕子
幼児期軽度発達障害としての位置づけ 鈴木周平
アスペルガー障害に対する薬物療法総論 抗精神病薬を中心に
 山田佐登留
アスペルガー症候群(障害)へのリタリン/抗うつ薬の適用
 田中康雄
アスペルガー症候群の心理・環境療法 塩川宏郷
アスペルガー症候群と感覚統合 岩永竜一郎
不登校からアスペルガー障害と告知され、その後社会適応
 に至った女性事例
 カウンセリングの枠を逸脱し日常生活を共有する治療的
 試みについて 福田 琴

 ■継ぐ

アスペルガー症候群(障害)への行政による支援 山岡 修
親の会に何ができるのか アルクラブ(大阪アスペの会)の
 活動を通して 高橋和子
エイスペースで経験した
 当事者グループの意義と限界 木邨真美・玉井紀子
ICF(国際生活機能分類)を通して
 アスペルガー症候群を理解する 桐田弘江
アスペルガー症候群の息子が教えてくれたもの 芳田菖子
アスペルガー症候群の当事者として 芳田コウヨウ

 ■喋る

座談会「いま、アスペルガー症候群が注目されている背景」
 加藤 敏/十一元三/田中康雄/(司会)石川 元
■少年犯罪に現れたアスペルガー症候群
■まなざしと創造性
■疾病か病室かをめぐって
■現代日本は治療的な環境か
■二次障害という曖昧な表現
■DSMの障害(ディスオーダー)と法律上の障害
 (インペアメント)
■自閉症スペクトラム障害説の自家撞着
■イギリスの自閉症スペクトラム学説と日本のカナー型/
 アスペルガー型
■生物学的研究を垣間見る
■カナーとアスペルガー
■自閉性障害とアスペルガー障害の差異
■治療/援助をめぐる今後の医療

座談会「長崎男児誘拐殺害事件
    「アスペルガー症候群」報道が臨床に
     投げかけたもの」
 川原ゆかり/村田豊久/(司会)石川 元
■強制的措置、三度の許可決定
■事件前の少年
■少年との出会い
■施設に少年を訪ねる
■マスコミ報道の姿勢
■贖罪過程での少年
■本当はウサギが欲しかった花子さん
■アスペルガーの教え
■システムを変えるバネに
 -五歳児健診の必要性

あとがき●石川 元
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/10/03 (火) 23:59

運動会 その1・その2

雨のため、途中で残った競技は後日延期となった運動会。
今日、無事終了♪

その1

10月1日(日)

この日が近づくにつれ、天気予報の降水確率がジワジワ上がり出した。
いやな予感。。。

そして迎えた当日。。。
朝から小雨。 はぁ~(/_<。)

学校に着くと、変更のプログラムを受け取る。
見事に、午前中に詰め込めるだけ詰め込まれてある(^^;
小雨の降りしきるなか、いざ開会!

ぴんく編

かつては参加することに意義があった運動会。
一年一年ぴんくの意識が変わってきたのがわかる。
今年は、好きな競技のみならず、苦手な競技も「苦手だけど頑張る」と前向きに参加できた。
昨年は練習で煮詰まってくると、自ら保健室を上手に利用していたが、今年は体力も気力もupしたのか、一度も保健室に立ち寄ることはなかった。
すごくおねえさんらしくなって迎えた運動会。

●個人競技 100メートル徒競走
 100メートルを全力で走りきることができればBESTだけど、
 練習の感じでは、それはちょっとむずかしそう。。。
 それでも本番、肘を曲げ(今までは真っ直ぐ伸ばして
 ペンギンのように走ってた)、“誰かについていく”
 感じではなく、“走るんだ”という感じで走ることが
 できていた。
●団体競技 棒引き
 ここは無難に。 
 グループ単位で行動し、皆の動きに合わせて頑張る。
●団体演技 ダンス
 2曲を組み合わせた構成で踊る。
 小物を使って、結ぶ、解く、投げる、受ける、
 ペアで引き合ったり、ひっくり返ったりと動きが複雑
 だったが、高度な技は上手くごまかし、流れに沿って
 踊っていた。

ぶる~編

最高学年として参加する運動会。
振り返れば、1年生の時は大変だった。
来賓席の真ん前で、先生と格闘するし、
「ダンスは女がするもんや~」と持論を通そうと頑張っていた。
いろんな経験を重ね、ブツブツ言いながらも“やらなきゃいけない”と思うようになったらしい。
今年は6年生。
ただ頑張るだけの運動会ではなく、先生方と一緒に、運動会を進行させていく立場だ。
そんな成果を発揮する日。

●個人競技 100メートル徒競走
 タイムが同じくらいの人同士で走るようになっている。
 一緒に走る一人が、いつも遊んでいる友人だった。
 「○○(友人)には負けたくない」
 時々そんな言葉を漏らしていた。
 結果、同着! ゴール寸前で、ぶる~、笑みがこぼれる。
●団体演技 表現
 例年、最高学年は“組体操”なのだが、今年は違った。
 ぶる~には、組体操のほうが理解しやすいと思うが、
 この抽象的なイメージの曲で、わかりにくい微妙な動きを
 ここまで頑張れたのは良かった。
●団体競技 騎馬戦
 雨脚がひどくなるなか、団体戦、個人戦と戦う。
 団体戦での戦法は“逃げ”(^^; 上手く逃げ切った(-_-;)
 個人戦では馬全体のバランスが崩れ、残念な結果に。


12時、雨がかなりひどくなり、残りの競技は延期となる。
子どもたちも先生もかなり塗れていた。
傘をささずに帰ってきてヌレネズミになってることはあっても、雨の中、何かを頑張る姿をはじめて見た。
なんだかじ~ん。。ときた。 

続きを読む↓

side menu

インフォメーション

   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

最近の記事

掲示板

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ展開メニュー

  • 未分類 (9)
  • INDEX (23)
  • 本棚 BlueStage  (239)
  • 日記 PinkStage  (500)
  • 雑記 YellowStage  (130)
  • 発散 BlackStage (31)
  • 過去日記 楽天 (113)
  • 過去日記 Yahoo (16)
  • 過去ログ (0)
  • バトン&遊び (12)

ブログ全記事表示

ブログ内検索

ワードハイライト

アーカイブ

★メッセージ★彡

自動WEBサイト翻訳

RSS feed 

side menu

CALENDAR

09 * 2006/10 * 11

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

ズーム

ズーム: 100% → 100%

Popup Links

カウンター




MATERIAL

【記事テーブル素材、他】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。