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2006/07/31 (月) 08:54

嬉しい~♪

昨日の昼食は外で。
ぶる~やぴんくとちょっと取替えっ子したり、
「マリオの本見取ったら、ルイージって…」とか
「お小遣いを貯めてケーキを買ってあげる…」など、
いつもながらバラバラの会話を楽しんでいた。

すると突然、
「良かったらコレ、使ってください。」
と、年配のご夫婦が何やらくださった!
最初何やら訳がわからないまま
「ありがとうございます(*^^*)」と条件反射のように答え、後で見れば“株主優待割引券”。
良かったのかしらん。。と思いながらもすごく幸せ気分になった一日。

優しい人に出会えると一日幸せ♪

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2006/07/27 (木) 22:47

あらら。。(^^;

一学期の終わり頃、修学旅行の写真の申し込みの封筒を貰ってきたぶる~。
その封筒に、番号と金額を書いて申し込むようになっていた。
ぶる~が、
「じゃー、これ、オレが適当に申し込んどくわ。」
と言ったのだけど、“ちょっと信用できね~”と思い、
「参観の時におかーさんが確認しとくわ。」
と答えた。

その当日、貼り出された写真をチェックしながら番号を書き込み、お金を計算し、封筒に入れて申し込む。

そして、写真を持って帰って来た日。。。
「おかーさん、何でオレが写ってない写真を2枚も買ってるん? クラスの子らに、“もしかしたらこの中に、ぶる~のお母さんのタイプの男の子が写ってるんちゃうん!?”って言われて大騒ぎになってんで! みんな“誰やろ?”って写真覗き込んどった。もう。。息子の顔もわからんの? それともホンマに好きな子おるん??」
ウソ!? 
ぶる~にあんな強気なこと言っといてこれか。
確認だってしたのに。。。(-_-;)
それにしても“私のタイプ”って。。。(-_-;) 息子ほどの年齢の子(そのまんまだ。。)にタイプもなにもない。
あ! でも、明日最終回の『キッズウォー』の大地はかっこいいな。良平もいいかも。。(笑) 
こちらは一応中学生♪

一応、この2枚の写真は大切に取っておこう(笑)
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2006/07/26 (水) 14:24

将棋だ! 浴衣だ! 宿題だ~

夏休みが始まった。
だけど、今年、私は頑張らない(笑)
何にもしていない。
ゆっくりのんびり。。。

大人しい二人だけど、やっぱり子ども。
やりたいことへのパワーがムクムク。

ぶる~はやっぱり将棋。
7月から習い始め、子ども向けのイベントもチラホラ。
そういうイベントで出会うお友達は、結構おもしろい子が多い。
対局しながら、女言葉で突っ込み合い(笑)
DSの『いつでもどこでもできる将棋』をやり始めたのだが、意外な盲点が!
不器用なぶる~、DSペンで上手く駒が動かせない(^^;
変な場所に飛車を落として、「あーっ」とか「わぁーっ」などかなりうるさい。。。(苦笑)
あとは、自分が楽しみたいから、ぴんくに一生懸命トランプの“大富豪”を教えたりしている。
いい感じ♪

ぴんくも大好きなお絵描きや裁縫を楽しんでいる。
そして、「浴衣、買ってちょうだい!」の催促。
私の浴衣を肩上げしようかな。。と思ったら、紺色では嫌らしい(苦笑)
そこで、二人でお店に行ってみると、やっぱりピンク色のを選ぶ。
今年のお祭りはこれで決まり!
先日は、療育で知り合った友達から手紙が届いて嬉しそう(*^^*)
相手は一年お姉さんなので、ちょうどいい刺激をもらっているようだ。
ぴんくのほうは、DSで『お茶犬の部屋』をやっている。
ペンの扱い方はぴんくのほうが上手。

宿題は、毎日こつこつ。。。というか、ぶる~はかなり飛ばし気味。
ドリル類はもう終わりそう。
ぴんくはドリルに自分で線を引いて、一日の量を決めてやっているようだ。
私は、念のため、毎日の天気を手帳に記録している。
どちらかが忘れていても対処できるように。。。(笑)
最後まで残るのが自由課題。
ポスターや工作は、半分は親の宿題だ。
だから、これはいつも仕上がるのがギリギリに。。。(-_-;)
ちょっと憂鬱。

夏季プールは前半と後半で合わせて20日近くある。
二人、時間がズレているので、私一人の時間はないけれど、一人居ないとかなりゆったり過ごせる。
この時間、一番宿題がはかどる。

で、二人揃えばまたにぎやかに。。。(^^;
勉強道具や遊び道具が散乱して、悲惨な我が家。
こんな生活をあと36日!!
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2006/07/20 (木) 18:45

夏の風物詩

「お母さんは、まるでセミのようやな。」
と、ぶる~が言う。

「ん??? なんで?」

「だって、“あ~、夏休み嫌やな”って朝から毎日言ってるのを聞いてると、あー、うるさいな、セミみたいやなって思う。」

................ごめん(-_-;)










でも。。。やっぱり夏休み嫌だな(笑)

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2006/07/20 (木) 00:00

心からのごめんなさいへ

心からのごめんなさいへ―人ひとりの個性に合わせた教育を導入した少年院の挑戦心からのごめんなさいへ―人ひとりの個性に合わせた教育を導入した少年院の挑戦
(2005/07)
品川 裕香

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに

第1章 宇治少年院の日々
    「宇治方式」と呼ばれる指導方法
    最初の行動訓練
    バランスが取れず、しっかり立てない少年たち
    徹底的に繰り返す、具体的な説明
    具体的な指示が少年たちの理解を促す
    少年院とはどういう施設か
    出院までの指導の流れ
    標準的な少年院の一日
    宇治少年院とは
    公開ワークショップ
    互いに苦手なことと夢を聞きだす
    聴くスキルトレーニングとは

第2章 僕は少年院に入った
宇治に来るまで人の気持ちに興味をもったことはなかった。だから、殴っている相手が“痛いと思っている”とかんがえたことなんてなかった-タダシ(仮名・一六歳)の場合
    僕は宇治少年院に入ってよかった
    小学校二年のころからいじめられていた
    感じが覚えられない、忘れ物が多い
    やられる前にやれ。暴力の始まり
    タダシにとっての宇治少年院での生活
    単独室の効果
    自分にも将来があるということを知らなかった
    大縄跳びの感動

「お前なんかどうせやったってわかんないんだから、学校に来なくてもいい!」そう「僕に言った先生のところに行って「僕だってやればできる」と言いたい-ナオヤ(仮名・一六歳)の場合
    “休め”の意味がわからない
    どうせ自分は変わらない
    分数の計算がわかった
    健全な大人になると自分のなかで決めた

相手の気持ちを考えること。それが更生の第一歩なんだと、初めて自分で思いついたんです-イナモト君(仮名・二一歳)の場合
    窃盗で再逮捕。少年鑑別所から宇治少年院へ
    信頼している先生を裏切った自分
    自分の将来なんか見えない
    徹底改革が始まった宇治少年院
    イナモト君の葛藤
    思考実験を重ねる日々
    二度と人に迷惑をかけたり、裏切ったりしたくない
    心からのごめんなさいとありがとう
    みんなで大縄跳びを跳んだことが自分の原点
    信頼できる大人がいること、そういう人間になること

第3章 なぜ宇治方式は可能になったのか
    -キーマンたちとその情熱

    注目を浴び始めた「発達障害と非行」
    一般的な少年鑑別所の視点と宇治少年院
    日本LD学会での発表に驚いた参加者たち
    なぜ矯正教育は発達障害の勉強を始めたのか
    法務教官・向井と発達障害の出会い
    茨城農芸学院での最初の実践
    目に見えて変わっていったイバノウの少年たち
    自分の子どものことからLDを知る法務技官・小栗
    非行少年のなかに発達障害をもった子どもがいる?
    イバノウの反省とともに、大阪矯正管区に
     移動になった向井
    脳の特性に応じた支援を構築していきたい
     心理学的なアプローチの限界が、
    LD/ADHDの支援に駆り立てる
    板垣浪速少年院長とともに日本生活指導学会へ
    浅野型ワークショップとの出会い
    民主的な集団をつくることによって
     効果的な指導をめざした板垣院長
    浅野教授からヒントを得た浪速少年院での取り組み
    ふざけまくる少年たちを目前に、原点を見直す
    向井が構築した教育環境づくりのための構造化戦略
    宇治方式の屋台骨をつくり上げた
     浪速少年院での最終実践

第4章 宇治方式の確立
    過剰収容で大混乱していた宇治少年院
    新主席専門官「ムチャクチャ」向井が出した
     非常識な出張命令
    夜間集会で真剣に語り合う浪速少年院在院生たち
    臨床心理の世界では絶対に考えられない向井の手法
    すぐには動かない。宇治少年院での向井の戦略の意味
    四月末、事件勃発。動き出した向井たち
    逃走未遂事件後、徹底した職員研修を開始する
    とうとう表面化した集団寮規律違反。
     六月に四九人の謹慎処分敢行
    インフォーマルな少年集団の解体とともに
     芽生えた職員のやる気
    動きだした向井。軽度発達障害の視点を
     導入した指導へ
    共通認識をもつための職員研修を繰り返す
    発達障害と犯罪についての社会認識とその誤り
    在院生に共通するのは「メタ認知能力の弱さ」
    崩壊家庭・虐待など環境因子がもたらす
     擬似LD・擬似ADHDの状態
    宇治少年院が打ちだした指導システム

第5章 宇治方式トレーニングと教育効果
    宇治方式実践のための準備
    処遇プログラムをつくるために行った
     在院生の実態調査
    生活レベルでの指導-食事の改善
    国語力の徹底向上
    書く力を向上させるために、
     毎日の日記指導を細かく行う
    読む力を向上させるための指導も行う
    書く力・読む力を補うための漢字力を向上させる
    推論など基礎学力向上のための算数指導
    専門家の立場から応援した竹田契一教授の登場
    非言語コミュニケーション能力を
     向上させる「私語制限」
    「沈黙の時間」が自己コントロール力も向上させる
    聴く力をつける指導
    集団行動訓練も自己コントロール力の
     向上に大きく貢献する
    基礎体力を上げる宇治方式トレーニング
    教官と生徒の信頼関係が厳しい指導を
     効果あるものに変える
    少年支援のため、
     親のコミュニケーション・トレーニング
    もう一人の最強支援者・小澤直樹宇治少年院長の登場

第6章 宇治方式の広がりと海外事情
    宇治方式に着目した加古川学園
    奈良少年院で宇治方式のエッセンスを
     取り入れた加藤院長
    加古川学園の取り組み
    イギリスの取り組み
    アメリカの取り組み
    一人ひとりの子どもを理解する努力を
     怠ってはいけない

ちょっと長いあとがき
参考論文・文献
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2006/07/19 (水) 00:00

面談いっぱい

先週、二日連続で面談が入った。

一つは養級の先生と。
一学期の締めくくり。
ぶる~もぴんくもそれぞれにいい感じでやっている。
ぶる~の課題は、人間関係と新しい課題への取り組み。
自分の気持ちを相手に上手く伝えることは、昨年度から引き続いての課題。
自分のペースでこなせなくなると、課題への取り組みが遅れたり、切り替えが上手くできず、整理できないまま次の課題へ移ってしまうことがある。
進学に関しては、中学の先生とすでに連絡を取っていただいていて、二学期には、養担と中学の先生、そして私の三者で話合いの場を作っていただけることになっている。
ぴんくのほうは、各科目、ぴんくの進度に合わせて課題を考えてもらっている(夏休みの宿題も)。
感情を表現したり、必要なことを伝える、物や身の回りの整理整頓はぴんくのほうができている。

二つ目は、学校に週一で来られているスクールカウンセラーの先生と。
ほとんど雑談といったところだけど、ぶる~の進学の話しをしたら、「中学のカウンセラーの先生につないでおきます。」と言ってくださった。
こういうのは本当にありがたい。

三つ目は、もう10年くらいのお付き合いになる臨床心理の先生。
子どもの話をするつもりが、全部私の話になってしまったけど。。(笑)
病院の先生とはまた違った視点でのアドバイスをいただく。
ぶる~の進学の話しもしなきゃいけなかったんだけど、時間切れで後日に。


頭がフリーズしてるうえに、
一時に集中しすぎて、消化できてない(苦笑)
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2006/07/13 (木) 21:06

妹の誕生日プレゼント

ぴんくには妹がいる。
お人形のりり。

りりの誕生日は5月15日だったらしい。
誰にもお祝いされることなく寂しい日々を過ごしていたりりに、今日、ぴんくがプレゼントを作ってあげていた。
それがこれ↓
プレゼント
ハンカチで作ったポシェット。
結構かわいい。

りりちゃん、遅くなったけど、
「一歳のお誕生日、おめでとう!」

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2006/07/11 (火) 14:48

クーラー解禁

節約生活に目覚めたぶる~との、クーラーを巡って繰り広げられた攻防戦。
めでたく円満解決し、10日から解禁となった。

「8月になるまでは!」のぶる~に、
「7月から!」の私。

「間を取って15日!!」
「無理!!」

で、9日まで頑張ることに(この日付の意味は不明)。

この争いにいやおうなく巻き込まれた体温調節の苦手なぴんくは、隙あらば、リモコンを争奪して“ピッ”とする機会を窺っていたが、全て未遂に終わった。
一度なんかは、カーテンレールの上に置かれたリモコンを取るために、物入れの中段によじ登っているところを発見された(笑)

もう皆が必死。。。

昨日の晩から涼しく快適な生活に(*^^*)
めでたし、めでたし。
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2006/07/11 (火) 11:36

巻き込まれないこと

先日、初めて精神的なしんどさで医療機関にかかった。

うつ病ではないが、うつ状態。
原因は、ダンナのアルコール依存とDV。
ダンナの状態は思っていた以上に悪いようだ。
自分の力で立ち直ることができる。。。という地点は、おそらく10年ほど前に過ぎてしまっているだろうとのこと。
ぶる~が生まれた頃か。。。

今、落ち着いたように見えても、お酒の飲み方、酔い方からアルコール依存状態で、ここから立ち直るとするなら、家族が医療機関に連れていくレベルのようだ。
暴力は最近治まっているが、過去1回きりではなかった点から、立ち直れず、繰り返すほうの人間ということになるらしい。
最初の1回は“ままあること”としても、健全な人間なら2回目というのはない。
最初は目に、その後首に、と後遺症が残るような暴力を起こしたのに、その原因であるお酒を未だに飲んでいるというのは普通の人ではあり得ないことだそうだ。

日常、私をずっと苦しめてきたこの関係も、DVにあたるそう。
直接的な暴力だけを指すのではないとのこと。

借金の問題もあった。
深く考えないうちに、自分で破滅に向かう人。

私は、知らず知らずにその影響を受け続けてうつ状態になってしまっていた。
うつ病ではなくても、この状態を続けていると、脳内のセロトニンが涸竭してしまうらしい。
「うつ状態を甘く見てはいけませんよ。」と。
そこで、デプロメール(25mg)、レキソタン錠(2mg)を処方してもらう。
デプロメールは、こういったうつ状態の時によく使われるお薬で、副作用も少ないらしい。
効き方はゆっくりなので、一週間くらいしてからその効果を実感できるそうだ。
レキソタン錠は、効きが早いので(30分程)、不安や緊張が高まった時に飲めばいいとのこと。
一日3~4回くらいまで飲んで良いと言われる。

続きを読む↓

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2006/07/10 (月) 00:00

ねえ、ぼくのアスペルガー症候群の話、聞いてくれる?

ねえ、ぼくのアスペルガー症候群の話、聞いてくれる?―友だちや家族のためのガイドブック ねえ、ぼくのアスペルガー症候群の話、聞いてくれる?―友だちや家族のためのガイドブック
ジュード・ウェルトン (2006/07)
明石書店

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目次
訳者まえがき
謝辞
序文 エリザベス・ニューソン(早期診断センター)
アスペルガーしょうこうぐんの少年、アダムのしょうかい
気もちを読むこと
声の感じ
みんなと遊ぶとき
うるさい音
人がたくさんいるとこんらんしちゃうんだ
急に変化が起こると・・・・・・
運動能力
すごく興味があること
アスペルガーしょうこうぐんってなに?
みんなにおねがいしたいこと
先生にしてほしいこと
推薦図書・インターネット・団体
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2006/07/10 (月) 00:00

LD・ADHD・アスペルガー症候群 気になる子がぐんぐん伸びる授業

気になる子がぐんぐん伸びる授業―LD・ADHD・アスペルガー症候群 気になる子がぐんぐん伸びる授業―LD・ADHD・アスペルガー症候群
高山 恵子、品川 裕香 他 (2006/06)
小学館

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もくじ

はじめに
こんな子いませんか?

第1章子ども編
【事例01】まったくできないわけではないけれど、
      読み書きが苦手な子には?
【事例02】読み書きだけでなく、聴くことが苦手な子には?
【事例03】指示通りに動けない子には?
【事例04】読み書きだけでなく、見ることが苦手な子には?
【事例05】書字が苦手な子には?
【事例06】いつもボーッとしている子には?
【事例07】いつも落ち着きがなく、
      ブレーキがかからない子には?
【事例08】正しいことをしているつもりの子には?
【事例09】しゃべり出したら止まらない子には?
【事例10】読み書き以外の面で苦手さが目立つ子には?
【事例11】急な変更でパニックを起こす子には?
【事例12】場が読めず、思ったことをすぐ口にして、
      いじめられる子には?
【事例13】何をしていいかわからず泣く子には?
【事例14】症状が軽い子ほど理解されにくい①
      ボーッしている子、しゃべりすぎる子には?
【事例15】症状が軽い子ほど理解されにくい②
      字が汚い・運動が苦手な子には?
【事例16】症状が軽い子ほど理解されにくい③
      友達とうまくいかない子には?
【事例17】夏休みの宿題①
      自由研究にとまどう子には?
【事例18】夏休みの宿題②
      進行管理・発表にとまどう子には?
【事例19】夏休みの宿題③
      夏休みの宿題を提出しない子には?
【事例20】夏休みが終わったのに、
      ずっと眠そうにしている子には?
【事例21】二学期になって友達との関係が
      うまくいかなくなった子には?
【事例22】二学期になって急に忘れ物が増えた子には?
【事例23】二学期になって急にできなくなった子には?
【事例24】運動会の練習がうまくできない子には?
【事例25】テスト問題の作り方を工夫する①
【事例26】テスト問題の作り方を工夫する②
【事例27】テスト問題の作り方・受け方を工夫する
【事例28】子ども同士でトラブルが起こったときには?
【事例29】好き嫌いを少しでもなくすには?
【事例30】音楽や体育が苦手な子には?
【事例31】自己理解、他者理解を深めるには?
【事例32】いじめの背後にある特性について、
      ほかの子どもたちの理解を促すには?
【事例33】新しい環境に慣れるのが苦手な子には?

第2章教師編
【事例34】専科の先生と連携するには?①
【事例35】専科の先生と連携するには?②
【事例36】専科の先生と連携するには?③
【事例37】校内で孤立① 
      学校全体が特別支援教育に
      積極的でないときには?
【事例38】校内で孤立②
      管理職に理解がないときには?
【事例39】中学校との連携がうまくいかないときには?
【事例40】小・中学校の教師は連携したいと思うが、
      本人に自己理解がないときには?
【事例41】小・中学校の教師は連携したいと思うが、
      保護者に理解がないときには?
【事例42】本人・保護者には理解があるのに、
      中学校側に理解がないときには?
【事例43】保護者にも中学校側にも理解がないときには?
【事例44】ほかの子どもや保護者たちに
      理解がないときには?
【事例45】校内委員会と連携するには?
【事例46】特別支援教育コーディネーターと
      連携するには?
【事例47】地域の通級指導教室と連携するには?
【事例48】盲・聾・養護学校に知恵を借りるには?
【事例49】大学や医者など専門機関、
      ボランティアなどから支援を受けるには?

第3章保護者編
【事例50】子どもがADHDだと思うが、
      保護者にどのように伝えればいい?
【事例51】「アスペルガー症候群だと思う」と話したら、
      保護者が強く反発
【事例52】障害名を伝えるのではなく、
      いろいろな状態像があることを知ってもらう
【事例53】虐待、天候なども、発達障害と似た状態像を
      示すことがある
【事例54】子どもに自立を焦らせる保護者には?①
【事例55】子どもに自立を焦らせる保護者には?②
【事例56】卒業間近に問題行動が目立ってきた子には?
【事例57】卒業間近にふさぎこんできた子には?

あとがき

コラム01 人にはだれでも自分に合った
      学習スタイルがあります
コラム02 LDがあっても、読字・書字の訓練を
コラム03 気になる子は昔どのように指導され、
      対応されていたのでしょうか?
コラム04 気になる子ほど、生きるスキルを
      学校で学ぶ必要がある
コラム05 プレゼンテーションの技術『ショウアンドテル』
コラム06 障害ってなんだろう?
コラム07 子どもの変化の背後には虐待の可能性も
コラム08 要注意のキーワードは「運動会」
コラム09 LDなどのある子のなかには
      絶対音感のある子もいる
コラム10 自己理解は「いいとこ探し」から
コラム11 障害名をつけなくても
      できる支援ってなんだ?①
コラム12 教師・特別支援教育コーディネーター
      に求められる「小・中連携作り」
コラム13 障害名をつけなくても
      できる支援ってなんだ?②
コラム14 障害名をつけなくても
      できる支援ってなんだ?③
コラム15 上手に保護者に伝えるには
コラム16 情報はだれにまで話していいのか?
コラム17 “軽度”発達障害ってなんだろう?
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2006/07/08 (土) 00:00

WISC-Ⅲ。。ぶる~ ~O先生(Dr.)~

全体としてバランスが取れていていい状態。
勉強もできている。
ただ、唐突に話し始めたりして、大人との関係では上手く対応されるだろうが、同級生のお友達は戸惑うかもしれない。
長文を聞き取るのは苦手。
箇条書きにして伝えるなどの工夫を。
文章から大切なポイントを読み取る練習を取り入れてみる。
字義通りに受け止めるので、皮肉や嫌味が伝わりにくい。
ソーシャルストーリーなどで教えていくと良い。
(「それは皮肉で言われてるんだよ。」「そういう言い方は嫌味に取られるよ。」など。)
中学校に向けては、勉強面は大丈夫だが、お友達との関係や、クラブの上下関係でむずかしいこともあると思うので、そこを支援してもらうようにする。
養護学級でも高校進学には差し支えない。
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2006/07/06 (木) 22:02

めぐる

先日、ぶる~の療育先での面談があった。

ざっと生まれてから今までのこと、現在の様子(学校、家、療育の場)など話す。
いろんなこともあったけど、「今のところはいい感じに育ってきてると思いますよ」とのことで少し安心する。
入学して、自分に気づき、荒れ、苦しんだけど、自分で自分なりのポジションを見つけ、穏やかに過ごしている。
難しいお友達との関係は課題だけど、すぐに答えが出せる訳ではないし。。。

どちらかといえば、私のほうが問題なんじゃないかと相談してみる。
私はこのままでいいのかな。
この今の精神状態、二人にとってどうなんだろう。。。
不安な思いを聞いてもらう。

「それは仕方がない。それだけのことがあったんだから。今、気力が出てこないのは、力を蓄えてるんやと思うよ。“何かしよう”とか思わないほうがいい。お母さんの様子を見てても大丈夫やと思うし。もし、どうしてもしんどかったら、お薬飲んでもいいけど、ゆっくり休んで。」
「ぶる~くんの様子を見てても、いい環境で育ってきたなっていう感じがするから、今のままでいい。気持ちがしんどくて相手できない状態が毎晩続いてても、それが堪えてはいないと思う。無理に何かしようと思わないで。」

ほっとした。
嬉しかった。。

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2006/07/06 (木) 21:48

タクシー

昨日は、ぶる~とタクシーに乗ることになった。

そのタクシーの運転手さんがおもしろい方で、いろいろおしゃべり。
その雰囲気に安心したのか、ぶる~も会話に仲間入り。

ぶる~のお得意は“突っ込み”のようだ(笑)
しかも私に(-_-;)
「おいおい、おかーさん」と二人で攻めてくる。。。(-_-;)

ぶる~には、バラさなくてもいいような暴露話をいっぱいされてしまったけど。。楽しかったからいい。ことにする(/_-。)

続きを読む↓

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2006/07/06 (木) 21:38

出さない手紙

「おまえは努力が足らん」
と言う。

わかってる。

何も考えていないわけじゃない。
今の状態から抜け出したいし、
明日頑張る力を残したい。

まだまだしなきゃいけないことがいっぱいある。
願いや希望も持っている。

でも、疲れてる。。。

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2006/07/01 (土) 00:00

特別支援教育 実践 ソーシャルスキル マニュアル

特別支援教育 実践 ソーシャルスキルマニュアル 特別支援教育 実践 ソーシャルスキルマニュアル
上野 一彦、岡田 智 他 (2006/07)
明治図書出版

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目次

はじめに

第Ⅰ章 ソーシャルスキル指導をする前に
    知っておいてほしこと

 1 なぜソーシャルスキル指導をするのか
  ■こうしてソーシャルスキル指導は始まった
  ■LDは大きな傘の役割をした
  ■ソーシャルスキル指導を子どもたちは待っている

 2 軽度発達障害と呼ばれる子ともたち
  ■軽度発達障害という用語について
  ■LDは認知の偏りを背景とする
   -脳は情報のファイリングボックス-
  ■ADHDには不注意タイプと多動・衝動タイプ
   とがある
  ■自閉症とその仲間たち…高機能自閉症・
   アスペルガー症候群・
  ■軽度発達障害もまた大きな傘だとすれば
   …その他の障害

 3 すべての指導はこころと行動の理解を背景としている
  ■こころと行動は表裏の関係にある
  ■子どもは問題行動で訴える
  ■子どもの行動をよく見よう-行動のABC-
  ■行動の鍵を握る強化にはプラスとマイナスがある
  ■約束(契約)の大切さ
  ■基本はきちんとほめること
   -いろいろなほめ方がある-
  ■叱ることは難しい-タイムアウトって何-
  ■成就こそ成功の母

 4 ソーシャルスキル指導とは何か
  ■ソーシャルスキルとは
  ■ソーシャルスキルの指導方法
  ■障害特性に応じた指導のポイント
  ■ゲームを活用する

 5 ソーシャルスキル指導のポイント
  ■ソーシャルスキル指導の3つのタイプ
  ■授業の組み方
  ■グループの組み方
  ■教室の構造化

 6 ソーシャルスキル指導の評価
  ■よい指導はよいアセスメントから生まれる
  ■ソーシャルスキル尺度での評価
  ■指導内容を決定するために
  ■指導効果を調べるために

第Ⅱ章 ソーシャルスキル指導の実践プログラム

 <実践編解説>上手な利用のために
 No1 めあてを決めよう/集団・セルフ・仲間・コミュ
 ソーシャルスキル指導を行う時、重要になるのが子どもの
 やる気
 No2 挨拶をする/集団行動
 適切に挨拶をする。人への関心が薄く、挨拶をする意識が
 ない子に有効なプログラム
 No3 見る修行/セルフコントロール
 他者への意識が薄い子どもや気が散りやすい子どもに特に
 必要なスキル
 No4 聞く修行/セルフコントロール
 ゲームを通して楽しみながら話しを聞く練習。先生の話や
 友達の発表などをきちんと聞く習慣をつける。
 No5 負けても平気/セルフコントロール
 負けたときにパニックでなく、言葉で表現する方法を
 学び、負けることへの耐性をつける
 No6 あっ、フライング!!/セルフコントロール
 軽度発達障害の子どもに見られる衝動的な行動をどう
 コントロールさせるか
 No7 発表をするときは?/集団行動・
     コミュニケーション 
 声の大きさや姿勢、言葉での表現など、集団の前で発表
 するときのスキルを学ぶ
 No8 話しをきくときは?/集団行動
 就学前や小学校の早い時期に獲得すべき基本的な学習態度の
 ポイントを示し、身につけさせる
 No9 話しかけるときは?/コミュニケーション
 「自己紹介」や「ことわって借りる」など人に話しかける
 ときの基本的なスキル
 No10 ものを借りるときは?/集団行動
 対人関係のトラブルを避け、学級の人間関係を円滑に
 するためのスキル
 No11 仲間に入るときは?/仲間関係
 “適切な声の大きさで”“「入れて」と言う”ということを
 ロールプレイングやゲームを通して教える
 No12 自己紹介をしよう/集団行動
 人にはじめて会ったときや、これから仲良くなっていくとき
 に必要な自己紹介のスキル
 No13 名前を覚えよう/仲間関係
 対人意識の薄い子どもに、プログラム参加するなかで名前を
 覚えることの重要性に気づかせる
 No14 名前で呼ぼう、返事をしよう/仲間関係・
      コミュニケーション
 対人意識が薄く、人との関わりの不器用なPDDなどの
 子どものためのスキル
 No15 あったか・チクチク言葉/集団・セルフ・仲間・
      コミュ
 あったか言葉とチクチク言葉といった概念から言葉が人に
 与える影響を学ぶ
 No16 仲間と動きを合わせよう/仲間関係
 ゲームを通して相手の動きに注目し、動きを合わせて協力
 することを学ぶ
 No17 助けて、ヘルプミー!!/仲間関係
 仲間を助ける、仲間に助けられるといったスキルを楽しく
 学ぶ
 No18 いろんな気持ち/セルフコントロール
 感情のコントロールを育てる第一歩として、感情を表す
 言葉を知り、その数を増やしていく
 No19 みんなで決めよう/コミュニケーション
 強調的に話し合うことは、学校での班活動や日常での
 仲間関係などで必要なスキル
 No20 ソーシャルスキルってなあに?/集団・セルフ・
      仲間・コミュ
 ソーシャルスキルの意味と意識を学ぶ。小学校高学年以降の
 グループ活動の最初に導入するプログラム 
 No21 わかりやすく伝えよう/コミュニケーション
 言語表現、相手の視点に立つことが困難な子どもたちに
 必要なスキル
 No22 提案しよう/コミュニケーション
 ゲームを通して、提案の仕方を学び、適切に自分の考えを
 相手に伝える練習をする
 No23 上手な聴き方/コミュニケーション
 “相手を見る”“相手が話し終わるまで待つ”“うなずく、
 あいづちをうつ”など行動レベルのスキル
 No24 感情ぴったんこ/セルフコントロール
 ゲームを通して仲間と心が通じ合うあたたかい人間関係を
 体験し、感情の自己認知と自己受容を促す
 No25 協力してやりとげる/仲間関係
 協力ジェスチャーゲームの事前練習を通して、人と協力する
 ことを学ぶ
 No26 私とあなたの共通点/仲間関係
 『共通点探し』というゲームを楽しみながら、お互いの
 共通点や相違点をとらえていく
 No27 仲間のことを知る/仲間関係
 「仲間○×クイズ」ゲームを通して、仲間への注目を促し、
 仲間を知ることの楽しさに気づかせる
 No28 自分を表現する/仲間関係
 自分のよいところなど自分の特性をポスターにすることで、
 自分自身を肯定的に見られるよう促す
 No29 こんなときどうする?/集団・セルフ・仲間・
      コミュ
 問題解決のステップに沿いながら、自分たちの日常の問題
 に対処していく
 No30 大事な意見は?/コミュニケーション
 話し合いでは中学生の段階になると“理由を言う”“大事な
 意見を優先する”高度な話し合いスキルが必要になる
 No31 相手の気持ちになってみよう/仲間関係
 ブラインドウォークを通して「相手の視点に立つ」ことの
 大切さを教える
 No32 こころを読めますか?/仲間関係・
      コミュニケーション
 クイズを通して、しぐさ・表情・態度などから相手の考え
 を推理するプログラム
 No33 気持ちの温度計(共感する)/セルフ・仲間・
      コミュ
 “温度計”を用いて、自分や仲間の気持ちを視覚化・数値化
 し、具体的に理解する
 No34 私のストレス対処法/セルフコントロール
 “ストレッサー”“ストレス反応”“対処法”の関係を
 ワークショップや話し合いを通して学ぶ
 No35 これ常識?非常識?/集団行動
 常識・非常識のワークシートをもとに、グループで
 話し合い、社会のルールだけでなく、理由も考えさせる
 No36 会話のマナー/仲間関係・コミュニケーション
 お茶会を通しての会話のマナーとその理由について学ぶ
 No37 子どもプロデュース/仲間関係・
      コミュニケーション
 外出・調理・フリーマーケット出店などの企画・運営を
 通して、話し合い、協力のスキルを学ぶ
 No38 上手にありがとう/仲間関係・
      コミュニケーション
 感謝を伝えることは、助け合えるような友だち関係を
 つくるための大切なスキル

資料[小・中学生用]指導のためのソーシャルスキル尺度
○指導のためのソーシャルスキル尺度(小学生用)
○指導のためのソーシャルスキル尺度(中学生用)
1[保護者用、在籍学級用シート]
2[ふりかえりシート](小学生低学年・中学年用)
3[ふりかえりシート](小学生高学年・中学生用)
4[指導内容を決定するためのアセスメントシート]

おわりに
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2006/07/01 (土) 00:00

教室でできる特別支援教育のアイデア 中学校編

教室でできる特別支援教育のアイデア 中学校編 (シリーズ 教室で行う特別支援教育)教室でできる特別支援教育のアイデア 中学校編 (シリーズ 教室で行う特別支援教育)
(2006/06)
月森 久江

商品詳細を見る









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目次

第1章 中学校における特別支援教育とは
第2章 教科指導での配慮と支援
第3章 ライフスキルへの支援

本書の刊行に寄せて
まえがき

第1章 中学校における特別支援教育とは
1 特別支援教育とは
①特別な支援の必要な生徒とは
②軽度発達障害を理解するポイント
2 学習における支援
①「聞くこと」の困難
②「話すこと」の困難
③「読むこと」の困難
④「計算すること」の困難
3教師としての姿勢と校内体制
①支援の基本
②学級の中での対応
③組織(校内リソース)として取り組む
④保護者への理解と対応
⑤さいごに

第2章 教科指導での配慮と支援
1 共通
①板書の工夫
②ノート指導の工夫
③定期テストの工夫
④テスト勉強の支援
2 国語
①話すこと
 スピーチ
②聞くこと
 聞き取り
③読むこと
 文章の読み取り
④書くこと
 作文
⑤言語事項
 文法の学習
⑥書写
 硬筆・毛筆
3 社会
①地理:世界の地域構成
 世界の国々
②地理:身近な地域の調査
 地形図から地域を見る
③歴史:歴史の流れ
 歴史学習への導入
④歴史:近世の日本
 ヨーロッパ人の来航
⑤公民:国民生活と福祉
 共に生きる社会を考える
⑥公民:現代社会の認識
 地球環境を考える
4 数学
①正負の数の理解
 正負の数の計算
②文字の式
 文字式の変形
③方程式の理解
 方程式とその解き方
④関数の理解
 y=axのグラフ
⑤平面図形
 基本的な作図~定規とコンパスの使い方
⑥空間図形
 立体の面や辺の位置関係
5 理科
①電流とその性質
 電流と電圧「豆電球の明るさ比べ」
②酸化と燃焼
 スチールウールの重さ比べ
③化学変化と原子・分子
 原子記号・化学式を覚える
④花のつくりと働き
 アブラナの花・果実の観察
⑤動物の体のつくりとはたらき
 消火器のつくり「消化管は1本の管」
⑥動物の体のつくりとはたらき
 刺激と反応「協力して反応時間をタイムアップ!」
⑦動物の仲間
 セキツイ動物のなかま分け
6 音楽
①音符の読み方
 楽譜を読もう
②音程
 音程に気をつけて発声しよう
③リズム
 リズム伴奏をしてみよう
④合唱
 声を合わせて歌おう
⑤合奏
 アルトリコーダーを吹いてみよう
⑥鑑賞
 オーケストラを聞こう
7 美術
①絵画
 想像画を描こう
②共同制作
 「共同絵画」の表現
③鑑賞
 「ゴッホの作品」を鑑賞する
④デザイン
 レタリングで「絵文字」を描こう
⑤工芸
 木彫で表現する
⑥彫刻
 粘土や野菜や人物を表現する
8 保健体育
①器械運動
 跳び箱とマット
②陸上運動
 短距離走とハードル走
③水泳
 水泳
④球技
 バスケットボールとバレーボール
⑤ダンス
 フォークダンスと創作ダンス
⑥保健
 第二次性徴・安全と配慮
9 技術
①製図
 キャビネット図、等角図の描き方
②ものづくりの基本技術
 本たてつくり
③工具や機器の使用方法
 工具の使い方
④製品の製作
 製作実習(事故防止への配慮)
⑤作物の栽培
 栽培技術の基本を身につけよう
⑥情報とコンピュータ
 コンピュータの基本操作
10 家庭
①中学生の栄養と食事
 栄養素のはたらきを知ろう
②食品の選択
 生鮮食品や加工食品を上手に購入しよう
③日常食の調理の基礎
 カレーを作ろう
④衣服の選択と手入れ
 ニット製品を洗濯してみよう
⑤室内環境の整備
 不用品の活用~牛乳パックではし置を作ろう
⑥自分の成長と家族
 家系図を作って自分の存在や成長を知ろう
11 英語
①聞くこと
 英語の発音に慣れよう
②話すこと
 英語を表現する楽しみを知ろう
③読むこと
 英文を読んで、理解しよう
④書くこと
 正しく英語が書けるようにしよう

第3章 ライフスキルへの支援
1 ソーシャルスキルが身についていない生徒
①あいさつができない
②身だしなみへの意識が弱い
③流れを無視して発言してしまう
④言葉づかいや態度が不適切
2 指示が聞き取れない生徒
①聞きもらしが多い
②注意集中が持続しない
③複雑な内容を聞き取れない
④他の作業に気をとられる
3提出物が出せない生徒
①メモがとれない
②課題があったことを忘れてしまう
③手順がわからなくて完成できない
④中途半端なままで提出しない
4 スタディスキルが身についていない生徒
①授業への取りかかりが悪い
②プリントが管理できない
③自分の学習定着度がとらえられない
④グループ活動に酸化できない
5 目標がもてない生徒
①自分で目標を立てられない
②自分に合った目標設定ができない
③目標を具体化できない
④こつこつと続けるのが苦手
6 定期テストへの対応ができない生徒
①スケジュールに対する意識が弱い
②予定を立てて実行できない
③計画を立てても実行できない
④テストで失敗やミスが多い
7 学習意欲が落ちている生徒
①すぐにあきらめてしまう
②特定の教科に苦手意識が強い
③根気が続かない
④勉強の仕方がわからない
8 家庭学習の習慣がついていない生徒
①家庭学習の仕方がわからない
②ひとりで学習が進められない
③テレビゲームに没頭する
④学習の目的が見いだせない
9 状況が理解できない生徒
①時間割や場所の急な変更に混乱する
②場の雰囲気を察知できない
③過去の出来事を思い出し怒り出す
④カッとなりやすい
10 友達の気持ちが推理できない生徒
①きつい言い方をしてしまう
②相手の表情や気持ちを気遣えない
③会話がかみ合わない
④ちょっかいにすぐ応じてしまう
11 友達関係が上手に築けない生徒
①人とのやりとりが苦手
②自信がなく集団参加できない
③周りから敬遠される
④対人関係で生じる問題の処理ができない
12 自分のよさに気づけない生徒
①集団へ参加したがらない
②友達とのかかわりが少ない
③集団活動がうまくできない
④何ごとにも消極的
13 欠席が増え始めた生徒
①突然、欠席してしまう
②自分の内面を言い表せない
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2006/07/01 (土) 00:00

これならできる“LD・ADHD・高機能自閉症への対応”









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contents

「“ニーズ別フロチャート”7コースの研修プラン」
                    使い方・
「“ニーズ別フロチャート”7コースの研修プラン」
                       ・

◆第1章 LD・ADHD・高機能自閉症への
     対応の基本を押さえよう
1 対応の基本的な考え方を知っておこう 柘植雅義
2 対応の基本的な仕組みやツールを把握しよう 酒井均

◆第2章 LD・ADHD・高機能自閉症を知ろう
3 LDとはどのような特徴の子どもなのか 篁倫子
4 ADHDとはどのような特徴のこどもなのか 花輪敏男
5 高機能自閉症やアスペルガー症候群の子どもとは
  どのような特徴の子どもなのか 奥田健次
6 LD・ADHD・高機能自閉症等特徴の子どもは
  どのくらいいるのか 海津亜希子
7 家庭でのしつけや小さい頃の育て方が
  原因なのか 井澤信三
8 どのような症状が改善されるのか 市川宏伸
9 医学的な研究はどこまで進んでいるのか 渡邉慶一郎

◆第3章 法律と新しい制度の基本を押さえよう
10 発達障害者支援法のポイントを押さえよう 樋口一宗
11 障害者基本法や障害者基本計画のポイント
   を押さえよう 笹山龍太郎
12 中教審答申(特別支援教育)のポイント
   を押さえよう 石塚謙二

◆第4章 校内支援体制のつくり方
13 なぜ校内支援体制の構築が求められるのか 笹森洋樹
14 体制整備のためのガイドライン(試案)は
   こう活用しよう 田野崎健
15 特別支援教育に関する校内委員会は
   こうして設置しよう 山口純枝
16 児童・生徒の実態把握はこうして進めよう 城門千代
17 校内委員会の働き(小学校)を
   実践から学ぼう 高杉江里子
18 校内委員会の働き(中学校)を
   実践から学ぼう 西村美華子

◆第5章 特別支援教育コーディネーターの仕事
19 特別支援コーディネーターはなぜ設けられたのか
   石橋(手島)由紀子
20 特別支援教育コーディネーターの指名の際に
   とくに配慮すること 浅井夏美
21 特別支援教育コーディネーターの研修には
   どのようなものがあるのか 大杉成喜
22 特別支援教育コーディネーターの働き(小学校)を
   実践から学ぼう 木村栄
23 特別支援教育コーディネーターの働き(中学校)を
   実践から学ぼう 野見山光

◆第6章 個別の指導計画のつくり方と使い方
24 個別の指導計画は誰がどのように作成するのか 
   松岡勝彦
25 教育課程。年間指導計画、単元計画、通知表と
   個別の指導計画との関係を理解しよう 前田利久
26 個別の指導計画の作成・活用(小学校)を
   実践から学ぼう 武重朋子
27 個別の指導計画の作成・活用(中学校)を
   実践から学ぼう 大川佑子
28 個別の教育支援計画と個別の指導計画は
   どう違うのか 日向正明

◆第7章 どのような指導が効果的か-通常学級編
29 通常学級での指導の基本を押さえよう 阿部利彦
30 発展的な学習や補充的な学習ではここに配慮しよう 
   小松晃子
31 不登校、いじめなどを伏せ持つ場合はここに配慮しよう
   小野昌彦
32 通常学級での効果的指導(小学校)を実践から学ぼう
   廣瀬由美子
33 津常学級での効果的指導(中学校)を実践から学ぼう
   近藤肖匡

◆第8章 どのような指導が効果的か-通級指導教室編
34 通級指導教室の仕組みと指導の基本を押さえよう 
   萩原規彦
35 ソーシャルスキルトレーニングのポイントを押さえよう
   小林繁
36 通級指導教室での効果的指導(小学校)を実践から学ぼう
   石田真利子
37 通級指導教室での効果的指導(中学校)を実践から学ぼう
   渡辺圭太郎
38 通常学級と通級指導教室の連携はこう進めよう
   星井純子

◆第9章 専門機関や保護者との連携でのポイント
39 専門機関と連携する際の基本を押さえよう 辻井正次
40 専門家チームからはどのような支援が得られるのか 
   鋒山智子
41 巡回相談からはどのような支援が得られるのか 
   中尾繁樹
42 児童・生徒が通う大学の相談室や病院に障害について
   直接尋ねてもよいか 植木田潤
43 保護者との連携で基本的なことは何か 伊藤由美
44 家庭でのかかわりや支援のあり方についての助言は
   ここに配慮しよう 京林由希子
45 個別の指導計画や個別の教育支援計画の作成や
   活用についてはこう協力を求めよう 島治伸

◆第10章 学校経営上配慮しなければならないポイント
46 特別支援教育を視野に入れた学校経営はこう進めよう
   濱田歳久
47 特別支援教育コーディネーターを管理職は
   こう支えよう 酒井晴夫
48 通級による指導の対象が適当かどうかの判断は
   こう行おう 大槻博
49 転入や転出に関して子どもや保護者に
   こう配慮しよう 藤巻弘年
50 学校評価への位置づけや結果の公表はこう進めよう
   岩津泰彦

◆執筆者一覧◆

≪編集≫
柘植 雅義 兵庫教育大学教授

≪執筆≫
柘植  雅義 兵庫教育大学教授
酒井  均  筑紫女学園大学教授
篁   倫子 お茶の水女子大学教授
花輪  敏男 山形県立上山高等養護学校長
奥田  健次 桜花学園大学助教授
海津 亜希子 国立特殊教育総合研究所研究員
井澤  信三 兵庫教育大学助教授
市川  宏伸 東京都立梅ヶ丘病院長
渡邉 慶一郎 東京大学医学部附属病院「こころの発達」
       診療部特認講師
樋口  一宗 文部科学省特別支援教育調査官
笹山 龍太郎 長崎県教育委員会指導主事
石塚  謙二 文部科学省特殊教育調査官
笹森  洋樹 国立特殊教育総合研究所総括研究員
田野崎  健 宮城教育大学附属養護学校教諭
山口  純枝 名古屋市教育センター指導主事
城門  千代 熊本県熊本市立教育委員会指導主事
高杉 江里子 神奈川県横須賀市立公郷小学校教諭
西村 美華子 熊本県熊本市立出水中学校教諭
石橋(手島)由紀子 兵庫教育大学講師
浅井  夏美 静岡市教育委員会統括主幹
大杉  成喜 滋賀大学教育学部附属養護学校教諭
木村   栄 長崎県長崎市立橘小学校教諭
野見山  光 神奈川県横須賀市立池上中学校教諭
松岡  勝彦 山口大学助教授
前田  利久 札幌市立澄川小学校教諭
武重  朋子 長野県軽井沢町立軽井沢中部小学校教諭
大川  佑子 山口県下関市立東部中学校教諭
日向  正明 北海道立特殊教育センター情緒障害教育室長
阿部  利彦 埼玉県所沢市教育委員会健やか輝き支援室
       支援委員
小松  晃子 京都市教育委員会指導主事
小野  昌彦 奈良教育大学助教授
廣瀬 由美子 国立特殊教育総合研究所総括主任研究官
近藤  規彦 横浜市教育委員会指導主事
小林   繁 東京都文京区立小日向町小学校教諭
石田 真利子 愛知県半田市立岩滑小学校教諭
渡辺 圭太郎 東京都東大和市立第二中学校教諭
星井  純子 東京都三鷹市立南浦小学校教諭
辻井  正次 中京大学教授/
       子どものこころの発達研究センター教授
鋒山  智子 京都府教育庁指導主事
中尾  繁樹 神戸市教育委員会指導主事
植木田  潤 国立特殊教育総合研究所心理療法士
伊藤  由美 国立特殊教育総合研究所心理療法士
京林 由希子 宇都宮大学助教授
島   治伸 徳島文理大学教授
濱田  歳久 横浜市立磯子小学校長
酒井  晴夫 東京都小金井市立南中学校長
大槻   博 仙台市立南材木町小学校長
藤巻  弘年 宮城県大和町立吉岡中学校長
岩津  泰彦 東京都北区立赤羽小学校長
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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    と診断されています。

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