entry_header

--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

2006/03/31 (金) 11:18

夏休みから持ち越しの宿題  追記 修了!!

私に課された宿題。。。

昨年の春頃、ぴんくにお願いされて、軽い気持ちで受けた“人形作り”。
「夏に」ということで、ずっと大人しく待っていたぴんくも、夏が来たら、「人形さん、いつかなぁ。。。」と静かに催促。
そこで、昨年の24時間テレビの日に徹夜でボディまでは仕上げることができていた。
が、そこで力尽き、のっぺらぼうのまま年を越し。。。

これを頑張るのは『今』しかない!
昨日一日でワンピース1着と半分、そして、3人の顔ができあがった。
あとは更にワンピース1着半にエプロン3着、帽子3つだ。

頑張ってるつもりでもすでに崩れまくってる(^^;

現在の人形たち
髪の毛、貼り付け中
髪の毛を整え、糊で頭に付け、乾かしてるところ。
乾けばCutする。

「ぴんく、お泊り行くけどお父さん、一人で寝れる?」と父親に声を掛けていった優しい?ぴんくのために。。。
頑張るぞ。。今日中にどこまでいけるか!?
と、ここで自分にプレッシャーを掛けて。。。(^^;;;

続きを読む↓

スポンサーサイト
entry_header

2006/03/31 (金) 00:00

こんなとき どうしたらいい?









☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

■序文
■ヘイ!日本のキッズたち!-ヘイリーさんより
■日本の読者の方へ-ヘイリーのママより

第1章 学校で…
 1.テスト
 2.宿題をもっと楽しくするには
 3.授業中の質問
 4.やり方がわからなかったら
 5.自分の体を清潔にしておくこと
 6.忘れないようにするには

第2章 人とつきあうとき
 1.人の話を聞く
 2.ものをこわしてしまったら
 3.貸したものを返してもらえなかったら
 4.約束を守ること
 5.友だちがおこっているように見えたら
 6.電話について
 7.およばれしたとき
 8.わかりにくルール

第3章 感情や心配ごと
 1.心配になったら
 2.むかついたり、悲しかったときには
 3.こわいもの
 4.自分の気持ちを伝えること
 5.パニックになりそうなときは
 6.ワクワクしているとき
 7.気持ちが傷ついたとき

第4章 大変なことが起こったら
 1.110番する
 2.火事のとき-119番する
 3.車に乗ったら
 4.停電
 5.危険な動物
 6.災害
 7.刃物を使うとき
 8.けがの応急手当
 9.知らない人に近づかない
10.留守番中に誰かが訪ねてきたら
11.いじめ

第5章 家のなかで
 1.夜ふかししたいとき
 2.さがし物が見つからないとき
 3.片づけ
 4.迷子になったら
 5.落し物
 6.おねしょや、おもらしをしてしまったら
 7.イライラを感じてしまうもの
 8.意地悪や悪いことをするように言われたら

■翻訳者解説
■翻訳者、解説者紹介
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/03/31 (金) 00:00

自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく

自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく 自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく
ニキ リンコ、仲本 博子 他 (2006/03)
花風社

この商品の詳細を見る



☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

     ★マンガ★ 新橋烏森の変
ニキ・リンコさん、特別支援教育に何を望みますか?
  トニママとの出会い
あんまり行きたくないアメリカに行くワケ
  親デバイド/食べ物と遺伝子/色々な人がいる/
  実は日本ってけっこういい
     ★マンガ★ アメリカンフード
<トニママ、語る パート1>早く診断受けてよかった
  トニー誕生/公園デビュー/人に興味がない我が子/
  心配しすぎでもいい/診断がつかない!/アメリカの
  友人には診断がついた/検査を待つ間/診断は
  スタート/スタンフォードでの診断/親が診断を
  受け入れやすい環境
診断されるのはトクなんだ!
  実は大変浅いワケがある自閉っ子の振る舞い/診断を
  受け入れやすい風土の条件/遺伝で何が悪い/意外と
  安上がりでは?アメリカの療育/自閉を科学的に
  とらえる/足りないのは知識/日本の方が個性重視?/
  気にしすぎ、は続いているのか/ニキによる
  定型発達研究/無用な深読み、「心の闇」系解釈
     ★マンガ★ 車で覚える
<トニママ、語る パート2>診断を受け入れやすいワケ
  診断を手に交渉が始まる/違うのがあたりまえの
  社会/IEPとは?/親の義務、学校の義務
     ★マンガ★ 留守番
診断後、すぐに手を打てるのがいい
  早期介入がいちばん大切/親の負担が多い日本、
  学校の負担が多いアメリカ/天才児も支援の対象/
  「税金返せ!」/格差社会とIEP
     ★マンガ★ とんちんかんな「心の闇」
<トニママ、語る パート3>IEPの現場から
  サイコロジストに案をもらう/作業療法/
  ゴールを設定する
自閉っ子の未来計画
  自閉は治る?/四種類の診断書/IEPは
  しんどい?/身体の問題がわかっている/自閉っ子
  療育民営化の現場/道徳論のせい?高くついてる
  日本の療育/情報が一貫して共有されるのはいい/
  アメリカなりの縦割り行政/親の横暴は
  まかり通っていいのか?/子どもの未来へのかかわり/
  官は全然関与しなくていいのか
ちょっとティーブレーク
<トニママ、語る パート4>ゴールに向かって
  自閉児クラスへ
いいとこどりから始めてもらいたい
  駅前留学はどうしてOKなの?/IQより体力?/
  普通学級万歳はどうなのか?
<トニママ、語る パート5>普通クラスへ
「あれができるから、これができるだろう」はまちがい
  バイトができなくなったワケ/学力と生活力を
  切り離して考える/特別支援学級の一日/
  エイドの役割/ずるいって言われない/法化後の問題
<トニママ、語る パート6>親としてのチャレンジ
  現在のトニー
ニキさんの希望
  子育てしてから教師になる/日本にとりいれたい
  もの/生きてるだけでめっけもの
     ★マンガ★ IEPとは?
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/03/30 (木) 21:53

お泊り!!!

ありがたいことに、今日から二人は祖母の家にお泊りに。

昨日、私の母が、
「良かったらぶる~とぴんく、泊まりに来る? 木曜から土曜の朝まで大丈夫だけど」と。

二人、大喜び♪
そして今朝は、進んで宿題やドリルをこなし、
それが終われば自分のカバンを持ち出してきて、荷物を詰め始める。
パジャマ、服、本、ビデオ、トランプ、ぬいぐるみ、カルタ、UNO。。。だんだん荷物が変になってきた(-_-;)
「下着は?」と言ったらやっと気付く。
たった2泊分の荷物なのにカバンはいっぱい(笑)

荷造りが出来ると、二人はもう今にも飛び出しそうな勢いだ。
外を見ると、雨もやんでるようだ。
今なら傘無しで行けそう。
「じゃ、行っておいで」

“待ってました!”と飛び出す二人。
荷物の軽いぴんくが先頭で走っていく。。。
大きなカバンにぴんくの着替えまで入れてくれたぶる~はよろよろと。

頼もしくなった二人。。。(*^^*)

お母さん、ありがとう!
そして、よろしく♪ 

続きを読む↓

entry_header

2006/03/29 (水) 22:44

スタミナ切れ

長期休暇は母には辛い。

早起きのぶる~は毎日5時台に起き出し、朝勉をする。
(私はこれには付き合わない(^^; )
6時にやっと私も起き出すが、目覚めに失敗すると一日中頭痛に。。。

ここ数日がそんな感じなので、一通りのことを済ませた後、二人に「お母さん、ちょっと昼寝してもいい?」と聞いてみた。

二人「いいよ~」

おお、嬉しい。
では。。。(* ̄。 ̄*)。。。oO

ドンドンドンドンッ
隣の部屋から響いてくる音。。。
「なにやってんの。。。?」
ぶる~「万歩計付けて歩数増やしてるねん」
「そうなんや。。。でもめっちゃ響くからもうちょっと静かにして欲しいんやけど。。。」
ぶる~「うん、わかった~」

再び(* ̄。 ̄*)。。。oO

ぴんく「おにーちゃん見て~!!おもしろいで~!!
ぶる~「ぴんく、おかーさん寝てるから静かにしよな」
ぴんく「うん、わかった~」

ぴんく「おにーちゃん、これ、こんなんしてるで 
ぶる~「うん、でもな、ちょっと静かにしよ」
ぴんく「うん♪」

ぴんく「ぎゃははは・・・
ぶる~「・・・ちょっと静かにできひん?」

ダメだ。。。
私の昼寝のせいで二人、険悪になりそう。。(-"-)

私「おはよう。。。」

  ぎゃはは~~~~っ
      ドンドンドンドンッ


そんなこんなで、頭痛薬を飲んで何とか頑張った一日。

そろそろドリンク剤の助けが必要な時期か。
第一段階は、チ○ビタあたりから。
それでダメなら最終段階はユ○ケルで。
ユン○ル、高い~~
entry_header

2006/03/29 (水) 08:20

ぶる~vsぴんく

一日中、顔を付き合わせている二人。

仲良くしている時もあるけれど、
だんだん場所の取り合いになってきて、
そのうちに、ぴんくがぶる~を押し出しはじめる。

足でソファーから蹴落とし、
その一言が気に入らない!とぽかぽか手が出る。

たまったものではないぶる~、ぴんくに
「これが乱暴者じゃなかったら、いったい何者!?」
答えてぴんく、
「いいもの~」

無敵なぴんくは今日もゆく。。。
entry_header

2006/03/28 (火) 23:00

雨を呼ぶ。。。

今日は天気が崩れる。。と言いながらも、
朝はとてもいい天気。

散歩は無理でも、ちょっとなにかしたいな。

「走ろう!」
え~~~っな二人(笑)
裏道は、車も来ないし、行って戻って400メートルくらいとお手頃だ。
「全力疾走で1往復でどう?」と提案。
よっしゃ、それやったらすぐ済むからそうしよう!とぶる~。
お兄ちゃんがやることなら当然OK!のぴんく。

「よーい、ドン!!」
フライング気味でぴんくが走り出し、ぶる~がずるい!と追い掛ける。
私は待ってるだけ。

すると隣の奥さんが出てこられ、
「降ってきましたね~」と。
え? あ、本当だ、気づかなかった。。。(^^;
そういえばぱらぱら。。。から一気にザーッ!!

二人は律儀にまだ“向こう方向”に進んでゆく。
こんなに降り出したんだから戻ってくればいいのに。

やっと折り返しに到達したぶる~、
その瞬間、負けず嫌いなぴんくは途中でUターン(-_-;)
こんな天気だからまぁいいか。
「ぴんく、1位!!!」と言い切り、ぶる~を怒らせる。

と、
雨が小降りに。。。

我が家には、やっぱり雨を呼ぶ人間が居る。
entry_header

2006/03/27 (月) 22:52

歩こう

気持ちのいい日。

外に出るのは億劫だけど、
家に居座るのも勿体ない。

散歩道
散歩道

歩こう! 二人と。

続きを読む↓

entry_header

2006/03/25 (土) 00:00

特別支援教育における臨床的心理学的アプローチ

特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援 特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ―生涯発達的視点に基づくアセスメントと支援
(2006/03)
ミネルヴァ書房

この商品の詳細を見る





☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はしがき

Ⅰ はじめに
   特別支援教育においてなぜ発達的観点が必要か?
    長崎 勤

Ⅱ 特別支援教育における発達アセスメントと支援
 ①認知発達のアセスメントと支援
  1 視覚認知の発達と支援 川間健之介
  2 認知特性と包括的アセスメント 大六一志
 ②コミュニケーション・社会的スキル発達の
  アセスメントと支援
  1 生活の中でのコミュニケーション・社会的スキルの
    アセスメントと支援 長崎 勤
  2 クラスの中でのコミュニケーション発達支援 
     関戸英紀 
  3 「心の理解」のアセスメントと支援 藤野 博
 ③行動問題への対応
  1 行動問題のアセスメントと支援 園山繁樹
  2 ポジティブ行動の促進による支援 佐竹真次

Ⅲ 発達障害への支援における発達的観点
  1 広汎性発達障害 伊藤英夫
  2 アスペルガー障害 須田 治
  3 LD 金谷京子
  4 ADHD 岡崎慎治
  5 聴覚障害 澤 隆史
  6 視覚障害 佐島 毅
  7 知的障害 西永 堅 細川 徹
  8 重度・重複障害 川住隆一

Ⅳ 生涯発達支援と連携
 ①乳幼児期
  1 乳幼児健診から保育の場へ連携 秦野悦子
  2 通園施設における家族支援と地域支援 竹谷志保子
  3 保育現場における支援 本郷一夫
 ②学齢期
  1 通常学級での発達支援
     -特別支援教育コーディネーターと発達支援 
     亀田良一
  2 養護学校における発達支援 鈴木美枝子
  3 特殊学級・通級指導教室での発達支援 内田真由美
 ③思春期・成人期
  1 高機能自閉症児の中学・高校の発達課題 高橋和子
  2 発達障害のある人への就労・就業支援 田中敦士
  3 成人期の発達支援 三宅篤子

Ⅴ おわりに
  特別支援教育の今後の課題 本郷一夫
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/03/24 (金) 22:26

修了式

とうとう今年度最後の登校日。
落ち着いて過ごせたこの一年間に、私も随分救われた。

ちょうど昼頃、まずぴんくが帰宅。
インターホン越しに「おかえり!」と言うと、
「も~、宿題イヤや~~~」
イキナリ、文句を垂れている(-_-;)

家に入りながら、
「色鉛筆揃えたり、絵の具揃えたりせなあかん。イヤ~」
宿題といってもそんなもの。。。(笑)

ちょっとしてぶる~も帰宅。
「おかえり!」
「最低や!!宿題があるねん」
兄妹で同じリアクション(-_-;)

“最後でさみしい”とか“今度、どんな先生&クラスになるやろ?”っていう言葉を聞いてみたいモノだ(苦笑)

こんな調子で春休み、スタート! はぁ。。。長い。

続きを読む↓

entry_header

2006/03/23 (木) 22:51

春の味(^¬^)

我が家の花壇に元気に育つ緑の葉。
私が植えたワケじゃなし、
気にすることなく放置していた。

それを見つけたぴんく、
「お母さん、これヨモギでしょ?」

ん? そう言われたらそんな気が。
でもよくわからない。

おかーさんじゃ当てにならない。。と思ったぴんく、
養級の先生に聞いてきて、
「裏が白いから、これはヨモギ!」と喜ぶ。
そして今日、なんと養級の先生が一緒に下校し、
葉っぱを確認して下さった!
間違い無くヨモギ(笑)

一安心したのも束の間、
「コレ、今日、ヨモギ団子作って食べる!」
( ̄□ ̄;)!! ちょっと待って~
すると先生、助け舟。。。?
先生「天ぷらでも食べられるよ」
   私  (゜〔〕゜lll)
ぴんく「じゃ~てんぷらにしよう!」

ということで、今晩の献立にヨモギの天ぷらが加わった(^^;

苦いかな。。と思ったらぱりっとおいしくて、あっという間に売り切れ。
ほとんど食べられなかったぶる~が、
(ぴんくがほとんど一人で食べてしまった!)
「俺、摘んでくる!」
と言い出した。
なんとか引き止めたけれど、数日後にはまたヨモギの山が持ちこまれそう。。。(^^;;
でも、ちょっと楽しみ(^¬^)

同じ春の味覚でも「ツクシは嫌い」な二人。。。
こっちの方が摘むの楽しいのに。
entry_header

2006/03/23 (木) 09:03

小さな歴史録

小学校に入学してから、クラスの担任や養級の先生とのやり取りに使ってきたノート達。
毎日4冊書き上げるのが日課となっている。
それがコレ↓
連絡帳 ぶる~

連絡帳 ぴんく

これだけじゃなく、学校にも数冊。
(先生も読み返してくれている)
ぱらぱら捲ると思い出がいっぱい。

いつもは振り返ることもないけれど、こういうふとした機会に“あの時は苦しかったな”“陰で支えてくれてた時だ。。。”と場面が浮かんでくる。

今や宝物。
充実した学校生活に感謝して。。。


雨戸閉めっぱなし、しかも古~い携帯からの画像だからわかりにくいけど、
ぶる~の部屋はブルー、ぴんくの部屋はピンク
がテーマカラーとなっている(笑)
幼い頃からのこだわりカラーだったので。。。

続きを読む↓

entry_header

2006/03/22 (水) 09:18

噂の種蒔き

昨日のボーリングから帰宅した時、ダンナとぶる~が険悪なムード。。。またか(ーー;)
今度は何?と聞いてみる。

ぶる~「ボーリングはおもしろかったんやけど。。。お父さんに怒られていややねん。」

ダンナ「アホッ、当たり前やろが! ほんま、かっこわるい。」

そこでダンナ、私に向き直り、

「こいつ、役員のお母さんに“俺、中学校受験する。○○中学行きたい”って言いいよるねんぞ。何、考えとんじゃっ!」

ぶる~「でも、お父さんが“○○中学には将棋クラブがあるで。行きたいか?”って言ってたから行きたいねん。」

ダンナ「おまけに“俺、さすがに灘中は無理やと思う”とかぬかしとるし。」

確かに恥ずかしい(^^;;
でも、もとはといえばダンナが蒔いた種だ!

あぁ。。。役員ママ達に会ったら突っ込まれそう(-_-;)

続きを読む↓

entry_header

2006/03/21 (火) 23:00

ボーリング

今日は、子ども会のお別れ遠足でボーリングへ。
昨年は、大勢の子どもたちを引率する側だったが、今年はお気楽。
でも役員さんに任せてしまうのも悪いし、ダンナに参加してもらうことに。

その結果がコレ↓


1ゲーム目2ゲーム目
ぶる~  84  95
ぴんく  62  77
ダンナ 114  77


私が始めてボーリングをしたのは高校生の時。
確か、授業を抜け出して行ったのが最初。
その記念すべき得点が、35点(-_-;)
(絶対ボールが重かったせい。)
しばらく「35!」って呼ばれたのを思い出す。。。
そう思えば頑張った子どもたち。

それにしてもダンナのスコア(^^;;;
entry_header

2006/03/20 (月) 00:00

自閉症ガイドブック シリーズ4 成人期編

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに

1.自閉症と成人期・概論
 自閉症とは
 成人期における課題と支援の方向
  成人にとって、豊かな人生とはなにか
   本人の立場から
   親の立場から
     コラム 「生きよう!楽しく!
          和やかに、自分らしく!」
         親として1日でも長く生きたい
         親の会の仲間とともに
   支援者の立場から
   専門家の立場から
  生活の面で
  福祉支援の面で
     コラム 本人・家族の福祉と権利擁護のために
  医療の面で
   成人期に注意しなければならないこと
   高齢期の問題
   成人期になってからの診断
   病気になった場合の注意
   医療費補助や精神保健法との関連について
  移行に関して
   学校から社会へ-移行期をのりきるために必要な支援
     コラム 「夢」のひとり暮らしに向けて
   学校教育における移行支援-就労をめざして
   卒業後の支援

2.成人期を豊かに生きるために
 自立するために
  自閉症の人にとって、自立とはなにか
  自立をめざすための親子関係
   家庭での取り組みについて
  対人・友人関係
   友達をつくるために
     コラム ハンディがあってもいきいきと
   人間関係を広げるために
   社会性を広げるために-バディがもたらす友情と
              広がる社会性
 障害の告知について
  医療の立場から
   本人への告知の意義、告知の仕方、
   告知後の支援について
  福祉の立場から
 性について、異性・結婚について
  自閉症の人の性をどう考えるか
  異性との付き合い方
  結婚をどう考えるか
  わたしの結婚生活
     コラム 息子を通して成長できた
         まず、家族が安定した気分で
 就労について
 経済基盤・福祉支援について
  経済支援制度の仕組
  親として備えておきたいこと
     コラム 元気なうちに、親亡きあとのことを考える
  人権・権利擁護、犯罪について
   自閉症の人が犯罪に関係してしまったら
 だれとどこで暮らすか
 働くということ
  働くことの意味
  働くことの準備
  就労
  職種
  就労支援の実際
     コラム 返事、あいさつ、素直を目標に
         真面目な労働力を評価されて
         軽度発達障害者に対する就労支援を
 余暇活動について
  余暇活動とは
  「アトリエAUTOS」の活動を通して
 社会資源の利用について
  地域生活を支えるための社会資源
     コラム ライフステージに応じた支援を
  施設とその役割
   施設の種類と役割
   具体的な施設利用にあたって
   利用の仕方、これからの入所施設のあり方
     コラム 夫婦で力を合わせて
         選択の自由がほしい
  各種社会資源を利用するために
 健康でいるために
  健康でいるために必要なこと
  精神科治療薬について

3.Q&A こんなとき、どう対処する?
 行動の面で
  Q.執着が強く日常生活でも困難
  Q.こだわりがひどくなった
  Q.同じことばのくり返し
  Q.自動販売機に突進
     コラム 人生を楽しむ今日この頃
  Q.奇声が続いている
  Q.偏食で困る
  Q.要求がうまく伝えられず、トラブルが多い
     コラム みかけだけで判断しないで
  Q.困った行動への対処
  Q.他人への噛みつき
  Q.一日中落ち着きがない
  Q.自傷をやめさせたい
     コラム 固執を上手に利用
         経験をさせることが大切
         「ひとりじゃない」と実感
 医療の問題
  Q.不安やうつ状態について
  Q.引越し3年後から不安に
  Q.てんかんの服薬について
  Q.強迫観念や緊張でトラブルを起こす
  Q.医師の理解を求めるには
  Q.自分の症状を正しく伝えるには
  Q.身体の不調に気づくには
  Q.入院治療が必要になった時
  Q.障害の告知について
     コラム 「フツー」って何ですか
  Q.「引きももる」ようになった
     コラム 一生懸命育てて
 生活の面で
  Q.健康的な生活をするには
  Q.自分の生活を管理できない
    コラム 高機能自閉症への支援を
  Q.自主的・積極的に行動するには
  Q.成人期の人たちの生活相談の場は
 就労の面で
  Q.困っても訴えられない
  Q.職場でのコミュニケーションのサポート
  Q.要求を理解させるためには
  Q.就職後のサポート
  Q.職業相談の場
  Q.働き続けるためには
  Q.転職したが
  Q.一般就労への準備
  Q.福祉工場について
  Q.作業所職員の対応に不満
  Q.作業所職員の理解を高めるために
  Q.職場での不適応をどうするか
  Q.休憩時間の問題
  Q.昼休みとトイレ
  Q.重度でも働ける場を
  Q.就職情報を得たい
  Q.進路の問題
  Q.在学中に職業生活イメージをつくるには
     コラム 「男らしいから」
 余暇支援について
  Q.外出の付き添いがほしい
  Q.鉄道趣味の仲間を求む
  Q.趣味の仲間作り
  Q.家の外での楽しみを
  Q.単独行動への支援
  Q.一人で遠出する時には
  Q.自閉症や発達障害の人の旅行について
  Q.週末、長期休暇の過ごし方
  Q.障害の程度が重い人の余暇支援
     コラム 小さい頃からの積み重ねが大切
  Q.本人に合う余暇活動を
    親の立場から
     コラム 時間をかけて、ていねいに
    支援者の立場から
 トラブルを避ける
  Q.インターネットや携帯のトラブル
  Q.詐欺やキャッチセールスへの対応
  Q.「怪しい人」と思われた時
  Q.社会のルールに沿うには
  Q.事件に巻き込まれないために
  Q.だれかに助けを求めるか
  Q.加害者になってしまったら
 家族関係
  Q.子どもが親のいうことを聞かない
     コラム ありのままを受け入れる
  Q.親がうまく相談にのるためには
  Q.社会に出ていくために親のすべきこと
     コラム 地球で生きるために
 今後の問題-将来に対する不安
  Q.自宅でひとり暮らしをしたい
  Q.グループホームを体験させたい
  Q.ひとり暮らしへの福祉支援
     コラム これからの不安
         自分の意思を伝えられるように
  Q.施設退所後が不安
  Q.施設入所者の財産管理
  Q.財産管理について
  Q.きょうだい以外にも後見人を
  Q.重度の人の生活の場
  Q.服薬の問題が心配
  Q.親亡き後、年金収入だけでは不安
     コラム 親亡き後の安心できる場を
  Q.成年後見制度の利用
  Q.結婚について
 福祉支援について
  Q.IQが高く、手帳が取れない
  Q.支援費制度の対象
  Q.急な場合のショートステイ
  Q.パニックへの対応
    福祉の立場から
    医療の立場から

4.将来に備えて
 高齢化をどう考えるか
  医療の立場から
  福祉の立場から
 経済的問題をどう考え、どう備えるか
 成年後見制度について
 親が支援できなくなった時
  親亡き後の支援体制を考える
     コラム 支援・制度・所得の充実を
  意向書の必要性について
 遺言書について
 遺産相続

5.本人・きょうだい・友だちと
 本人、きょうだい、友だちからのメッセージ
  本人から
  きょうだいから
  友だちから

6.生涯にわたる支援システムの構築
 生涯を支えるトータルケア
  トータルケアを考える
 発達障害者支援法の展望
  発達障害者支援法への期待と展望
  発達障害者支援法への展望
 意向書のモデル
     コラム 後見制度の充実を
  参考 サポートブック

付録
 自閉症の関係機関一覧
  発達障害者支援センター、自閉症専門の相談・療育機関
  療育手帳について
  日本自閉症協会支部(事務局)名簿
  自閉症関係施設一覧
  日本自閉症協会の主な活動

 執筆者一覧

 あとがき
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/03/19 (日) 19:42

お得な日

昨日の雨も上がって、今朝はいい天気。
二人+ダンナは自転車に乗ってお出掛け。
一人きりの静かな時間。。

外がなんだか曇ってきた。
ちょっと寒そう。。。
と、もう3人、帰ってきた!
「雨が降ってんねん。」

じゃあ、車で出掛けよう。
いつものように当てもなく行き当たりばったりで。
「どこ行きたい~?」と車を走らせているうちに雨が雪に変わる。
これじゃー、もう外で遊ぶのは無理だな。。

そのうちに窓に当たる雪がポンポン弾んでころがっている!
すごい、アラレだ!

ぶる~、
「今日はなんか得な日やなぁ。全部の天気を経験できて。後は雷と台風が来たら完璧」

で、『お得な日』。。。(^^)v
entry_header

2006/03/17 (金) 21:02

SHARKS

サントリーミュージアムで、『シャークス 3D』『ムシ・ワンダーランド』が上映されている。
私はサメ好き。
ちょっと行ってみたい気が。

でもぴんくは怖がり。。。
USJも初回は怖いことを知らずに連れて行けたが、
2度目は大パニック!
駐車場代を払ったにも関わらず、入園を諦めたことがある。

今ならサメくらい大丈夫かな?と、
画像を見せて聞いてみた。
shark

私「ぴんく~、サメは好き?」

ぴんく「え~、サメは食べたくない。」

。。。(-_-;) 平気そう。
行ってみようかな。
entry_header

2006/03/17 (金) 08:58

ゆったり

今日は、二人が通う学校の卒業式。

毎日迎えにきてくれていた6年生のお姉ちゃんも今日で卒業。
昨日は、揃っての、最後の登校を見送って、ちょっとしんみり。。。

ぶる~は5年生なので送る側として登校。
ぴんくはお休み。

今、ぴんくとのんびり“おかあさんといっしょ”なんかを見ながら、懐かしいようなのんびりとした時間を楽しんでいる。
当時とは違うお兄さん&お姉さん(笑)

いつも深夜帰宅のダンナが昨日は8時過ぎに帰宅。
作った晩御飯を“晩”に食べたのは久しぶり(笑)
そしていつも7時前の出社が、今朝は8時過ぎ。

こんな、ゆったり流れる時間が好き。。。(*^^*)

続きを読む↓

entry_header

2006/03/15 (水) 13:30

ブレーキの効かない好奇心

先日、養級の先生からお電話をいただいた。

学校で気になることがあった。
『毒』に関してのこと。
わりと身近にある植物に、強い毒性があるということ知り、興味津々のぶる~。
学校にもその植物が生えており、それを用いて“実験”をしようとしていたというのだ。
それも「動物で実験がしたい」と言っていたらしい。
その発言をお友達が聞いていて、心に留めていたのを、別の機会に「そういえばぶる~くん・・・」と先生に伝えてくれたのだ。

思い返せば、私の前でも気になることはあった。
その植物の話題を2~3回、振ってきていたこと、
ポケットに給食で使ったストローとビニール袋に泥や水が少し残った状態で入っていたこと。

話しのほうは、同じ話題を繰り返すことも多いし、ちょっと気になりつつ、軽口程度でそのままに。
だがストローのほうは、泥遊びかと思い「捨てとくよ」と言うと、信じられないくらいムキになり奪い返そうとしてきた。
登校前の慌しい時間だったので、ケンカ別れするように私がストローを奪い、ぶる~は不機嫌に登校した。。。そういうことがあったのだ。

先生から、動物を軽んじるような発言に関してきつく、はっきりとお伝えしていただいているので、敢えて、現時点では私のほうからこの話題は持ち出さず、好機を待つことにした。
今まで見えずにいた、こういう傾向を埋もれさせてしまわないように、ある程度長い目で見ていったほうがいいだろうと先生と意見が一致したので。
先生が、“その場的な解決”ばかりを急がず、こういう間を持っていただけると本当にありがたい。(実は、以前の先生に“安易な表面的解決”をされ、ぶる~は精神的ダメージを受け、未だ引きずっている)
お互いに様子を見つつ、情報を伝え合いながら、毒物への好奇心が偏っていかないように、方向性に気をつけながら見ていくつもり。

続きを読む↓

entry_header

2006/03/14 (火) 08:22

観覧者強制バトン

十一月うさぎさんから、『フェチバトン』に続いての第二弾、『観覧者強制バトン』を受け取りました♪

うさぎさんの素敵なプロフ写真に漂う哀愁感は、大学時代の同級生への一途な思い。。。?
泣いている方が居らっしゃるんでは???(笑)

それにしても、『観覧車バトン』と思い込んで、遊園地でたわむれた思い出のことかと。。。全く違いましたね(^^;


■告白する・・・×
 
どんなに好きでもしませんでした。
それに“片思い”が結構好き。
“O型好き”かもしれないと、今、思いました。

■告白される・・・
         
百戦錬磨で( ̄ー ̄)ニヤリ。。。。。大ウソ
そしてBだらけ(-_-;) 

■同性に告白される・・・
            
高校の時に、グランドでスタートダッシュの練習中、たまたまペアになった人に肩に手を回され、「好き。。」とべたつかれたことが。。 しらふ状態で(^^;  
一つ年上の人で、クラブのママ?って感じの色っぽい人でした。卒業を待たずに退学されてました。
 
■ファンがいた ・・・
           
男女ともに。 手紙貰ったり、呼び出されたり、写真(^^)v頼まれたり、握手求められたり。。あ、サイン頼まれたことも! 怪しげなカルト集団!?(笑) 
夜、自宅の外まで来て、2階の私の部屋の窓に小石を。。とドラマチックな人に感動。。

■片思いで告白して振られる・・・×
        
告白経験なし。 
長い長い長い片思いの末にあきらめて、それから恋愛の価値観が変わったかも。 『来るもの拒まず、去るもの追わず』の原点はここ? (拒むけど。。)

■付き合っていて振られる・・・
        
ほとんどそう(笑) 
余程のことが無ければ、始まりも終わりも相手から。

■ラブレターをもらう・・・
    
で、返事を書いたら学校で毎日会うにも関わらず、文通のようになって卒業まで続いたり(もちろん“断り”は、きっちりハッキリしたうえで)。。。
優柔不断でまめ?でした。

■ラブレターをあげる・・・×
    
告白しないので。
これは何かあった時、弱味になりそうですよね(笑)

■キス・・・
     
うーん…な思い出も…

■駅のホームでキス・・・×
     
あり得ません。

■公園でキス・・・
     
あったような気がします。。。

■人前でのキスなんて平気・・・×
     
抵抗あり。

■同性とキス・・・×
     
もっと抵抗あり。

■話したこともない人を好きになる・・・
   
好きすぎると話せなかったです。
思いがけず話しかけられて、ボロボロになったことも数度(苦笑)

■年上が好き・・・
   
昔は「絶対、年上!」。 
何でそんなに思い込んでたのか。。。
今となってはどっちでもいいです。

■年下が好き・・・
   
昔は私より誕生日が遅くても嫌だったけど。。。
今、年下と言えば、“えっ、あのパパさんは私より年下!?”っていうのは衝撃です。

■外見重視・・・
  
好みはあるけど重視はしません。
。。。現役から遠のき過ぎて、かえって新鮮な話題ばっかり(^^;

■嫉妬深い・・・×
  
十代は○。結婚するとだんだんなくなります。 
同じ疲れる感情でも“怒り”って薄らがない!(笑)

■二股以上した・・・×
    
ダブらせません。

■二股以上された・・・
    
あったのかもしれません(笑)

■バレンタインにチョコをあげる・・・
    
“彼”には。付き合ってる時に“バレンタイン”が来たらスルーしにくいです。
今日は、ホワイトデー!!

■バレンタインにチョコをもらう・・・
    
今、ティラミスチョコを食べてみたいな、と願いつつ。。
ホワイトデー♪♪なのに、朝っぱらから「アインシュタインの誕生日や~」と盛り上がってた家族たち。。。(-_-;) 

■好きな人がいる・・・
     
居ます、居ます。

■恋人や伴侶以外で好きな人がいる・・・×
     
あ、居ないです。↑との違いがわからない(^^;;
 
■浮気や不倫の経験は・・・×
     
信用していただいて大丈夫です(笑)


恋愛の質問ばかり! 大昔話。。
今なんて誰も「守ってあげたい・・・」なんて言ってくれないし。 今の方が大変!なのに(笑)
当時は160cmで45kgを上回らなかったのが、ここ10年、50kgをまったく下回らず。。。そこが大きな違い!? “体が資本!?”なので、成人病には気を付けるべく、何とか次の大台は避けたいところ。微妙か。。。(ーー;)

ホントに。。捨て身の育児ですっかりたくましくなりました。
いろいろ鍛えられての『今』だったんですね!(^^)v
経験はしっかり身に付きます(笑)


で、バトンは。。。
強制”ってことで、読んだら必ずバトンをお持ち帰り下さい。

でも、誰も読んでない気が。。。(/_-。)
きっと読んでくれるはずのうさぎさん、もう一度いかが?(笑)
もっと聞きたいし!
entry_header

2006/03/10 (金) 09:48

思いを重ねて。。。

ぶる~の誕生日が迫ってきた。
本屋で雑誌を立ち読みし、
“4月に新しいガンダムのプラモデルが出る”と知るや、それが欲しいと決めている。

誕生日やクリスマスを前にあれやこれやと欲しいものを思い描くひと時は楽しい。
なんだか懐かしくなってくる。
子どもの頃、欲しかったもの。。。例えば人形。

私が遊んでいた幾つかの人形。
二人のリカちゃん、その友人の金髪の女の子、
当時は顔の怖かったバービーや名もないような人形も。
そして、「次はあれが欲しい」と思いながら、
とうとう手に入らなかったものも。。。
リカちゃんのパパやママ、ボーイフレンドに双子の妹たち。

そのためだろうか。
きっと喜ぶのでは?。。。と、ついぴんくへのプレゼントにそういうものを選んでしまってた時期があった(苦笑)

今、我が家にずらっと揃ったリカちゃん人形の仲間たち。
ぴんくは双子のみきちゃん、まきちゃんに加え、幼稚園児のえりちゃんという子を合わせて三つ子という設定にして遊んでいる。
十日前にファミリー揃って旅行に出発してたのが今日戻ってくるそうだ。

また「妹が欲しい!!」と願うぴんくにとって、
そのお人形たちはまさに妹。
そうやって遊ぶとき、ぴんくは“中学生のお姉ちゃん”なのだそう。

私のぴんくへの思い、ぴんくのお人形への思い。。。
それぞれに、どこか同じで、どこか違って。。。


ぶる~のガンダムには全く思い入れはないけど(爆)
entry_header

2006/03/10 (金) 09:35

ぴんくワールド。。。

また、ぴんくの不思議な遊びが始まった。
それは、コレ↓
yamada

これは『ヤマダたち』。
クラスに山田さんは居ないし、近所にも居ない。
そして私も「山田さん」ではない。

どうしてだか、このヨーグルトの空箱たちは「ヤマダ」なのだ。
移動させながら
「ヤマダ~」と必ず言う。

yamada

ブルーベリーが「男ヤマダ」、
ストロベリーが「女ヤマダ」。

今は8個(人)に増え、「ヤマダ~」と更ににぎやかに。。。

続きを読む↓

entry_header

2006/03/10 (金) 00:00

支援者が成長するための50の原則

支援者が成長するための50の原則―あなたの心と力を築く物語 支援者が成長するための50の原則―あなたの心と力を築く物語
川村 隆彦 (2006/03)
中央法規出版

この商品の詳細を見る








☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに
本書の全体像と学習方法

序章 建てかけの家

第1章 豊かな人間性-地盤を堅固にする
1.豊かな人間性を問う-堅固な地盤-
2.慈愛(charity)-慈しみと思いやりの心-
3.献身さ-相手のために自己を犠牲にする精神-
4.誠実さ-真心と正直、正義感をもって対応する力-
5.熱意-困難を恐れず、熱心に努力する-
6.セルフ・エスティーム-自分が価値ある
  存在であるという確信-

第2章 専門職の価値と倫理-土台を据える
7.専門職の価値と倫理-支援者としての土台を据える-
8.自分の価値観と向き合う-心のメガネのゆがみに気づく-
9.人間の尊厳を輝かせる-人の尊さを支える-
10.自己実現-可能性を見いだす視力と引き出す能力-
11.個性と多様性-人のありのままを尊ぶ力-
12.奉仕の精神(service)-自分の能力を
   人々の福利のために捧げる力-
13.利用者の利益の最優先-利用者のための
   小さな支援を選ぶ力-
14.自己決定-自分の道を自分で選ぶ力-
15.受容-人のありのままを見つめるまなざし-
16.プライバシーと秘密保持-利用者の秘密を扱う力-
17.社会正義-社会の不正義を正す力-
18.ソーシャルインクルージョン-あらゆる環境を
   越えて包み合う力-
19.実践現場でのディレンマ-ディレンマを乗り越える力-

第3章 専門スキル-レンガを積む
個人
20.アウトリーチ-地域に出かけ、手を差し伸べる力-
21.信頼関係を築く-人の信頼を勝ちえる力-
22.傾聴と共感-真心を聴き、共に感じる力-
23.カウンセリング-問題の核心まで掘り下げる力-
24.ライフヒストリー-人の奥行きをみる力-
25.ストレングス視点-自分と相手に強さを見いだす力-
26.問題を抱える人々を理解する
   -人間理解・個別理解、そして病気・障害理解-
27.プランニング-将来像を見据える力-
28.セルフ・エスティームを高める
   -人を変化させるための力-
29.心を動かす働きかけ-人々の心を変化させる力-
30.危機介入-悲嘆の道をともに歩む力-
31.人と環境への働きかけ-銀の魚を救い出す方法-
32.社会資源を開拓する-出て行って
   サービスをつくり出す力-
33.権利擁護活動-権利を代弁する力-
34.エンパワメント-生きる力を取り戻す-
35.スーパービジョン-専門職を養い育てる力-
36.支援の終結-支援の関係を終えるための力-
グループ
37.仲間意識を高める-「私」から「私たち」への意識-
38.社会的スキルを得させる-人間としての成長の証-
39.目標を感じさせる-二つの目標の
   バランスを見極める力-
地域のなかの家族
40.故郷の町・家族・人々の力-古き町と
   そこで暮らす人々の不思議な力-
41.父親の力-子どもたちの心を貫く力-
42.母親の力-自分のすべてを捧げる魔法の力-
43.若者の思い-揺れ動く若者の思いを理解する力-
44.施設コンフリクト-種まきと収穫の法則に気づく力-

第4章 支援者の力を築く-屋根を組む
教える力
45.教える相手を知る力-相手を知り、
   心からの関心を示す力-
46.人々を決意に導く教授法-原則に焦点を当て、
   明確に教える力-
47.自分を整える力-あふれ出る豊かな水を満たす力-
ものをみる力
48.ものの構造に気づく力-物事を単純にとらえ、
   複雑に発展させる力-
49.メインとサブの調和力-自分の物語の主演、
   そして他者との物語の助演-
支援者の力を築く
50.支援者としての証明-本物の支援者になるための力-

終章 完成する家

おわりに
著者紹介
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/03/09 (木) 00:00

軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応

軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応―「仮に」理解して、「実際に」支援するために 軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応―「仮に」理解して、「実際に」支援するために
田中 康雄 (2006/03)
学習研究社

この商品の詳細を見る






☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに 教えてもらったことを還元するために

第1章 軽度発達障害を「仮に」理解する

第2章 軽度発達障害を「実際に」支援する

    出生前後編

    就学前編
Q&A 自分のパターン行動を止められたりすると、
    「パニック」になる子
Q&A 遊びなどの誘いに「いや」「やらない」と
    拒否し続ける園児
Q&A ほかの子どもが嫌がることや乱暴な行動をして、
    大人の言うことを聞かない子
Q&A 運動会への参加をひどく嫌がる幼稚園・年中組
    の園児
    ●ワンポイント・アドバイス●
    だれのための行事か?
Q&A 幼稚園児の夏休みの過ごし方で留意すること(1)
Q&A 幼稚園児の夏休みの過ごし方で留意すること(2)
Q&A 就学に向けて・学びの場を選ぶときの配慮
    ●ワンポイント・アドバイス●
    さまざまな思いが交錯する学校・学級選択の難しさ
Q&A 養育者から診断名で相談されたとき、
    どう対応するか

    小学校編
Q&A 新入学の小学校一年生の男児にどう対応するか
    ●ワンポイント・アドバイス●
    担任教師と保護者の連絡の取り方について
Q&A 学習場面でどことなく困難さを示し、
    できない・分からないと騒いでしまう子
Q&A たたいてしまう子どもと、たたかれてしまう
    子どもに、どう向き合うか
Q&A 学校で理解されないと訴え、登校渋りを示す小学生
Q&A 落ち着きがない子どもに虐待が疑われ始めたとき
Q&A 「本当のこと」を口にして、孤立ぎみになる
    小学校二年生
Q&A 担任の変更後から、性器いじりが目だってきた
    小学生の女児
Q&A 障害について、だれにどのように説明をしたら
    よいだろうか
Q&A 学校で落ち着いた行動がとれず、学習に
    集中できない小学校二年生
Q&A クラスにいにくくなり、教室から
    飛び出すようになった男児
Q&A 「僕はダメな子ども」と話すR君に、どう寄りそうか
Q&A 最近乱暴になってきた小学校三年生の男児と
    保護者とのかかわり
Q&A 登校を渋りだした小学校三年生の女児
    ●ワンポイント・アドバイス● 
    学習障害の子どもが苦手なこと
Q&A 通常学級で同級生とうまくいかない子
Q&A 興奮を収めるときに、お母さんに同じことばを
    言わせ続ける子
Q&A たびたび自傷行為を繰り返す小学校五年生
Q&A 発達障害のあるきょうだいをもつ子どもに対して
Q&A 学級での対応に困る小学校三年生への指導
Q&A 子どもとどう向きあったらよいのかという
    先生の悩み
    ●ワンポイント・アドバイス●
    教師のメンタルヘルスで留意すること

    中学校編
Q&A 新学期に登校を嫌がる中学校二年生への対応
    -「書くことが苦手」と言えないZ君
Q&A 気分の変動が目だつ中学校二年生に対して
Q&A 進学先に迷う中学校三年生にどうかかわるか
    ●コラム●
    口から出たことばは引っ込められない

第3章 作法論~連携・ネットワークと子どもへの向きあい方

おわりに 非力だからこそ、すべての人々に感謝をこめて    
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2006/03/07 (火) 21:47

クラブ選び

うちの小学校では4年生からクラブに入る。

ぶる~は昨年、悩んだ末、教頭先生がぶる~のためにわざわざ作ってくれた『将棋クラブ』!!を選ばずに、『パソコンクラブ』に入部した。。。(^^;

来年度は最高学年なので、運動系のクラブも自由に選べるが
(運動系は人気があるので、4・5年生にはほとんどまわってこない)、きっとまたパソコンだろう。
アスペっ子らしく体の動きがぎこちなくて、体育でも苦手なものが多い。

ぴんくは初めてのクラブ活動となる。
何がやりたいのか聞いてみた。
「ぴんくはテニスがやりたい!」
どうやらあの格好が気に入ってるらしい。。。
小学校にテニス部があるのかどうか知らないけど、スコートなんてはかせてくれないだろうに。。。
そして、
「ラケットで男の子をバチコーンってするねん♪」
さらに勘違いが入ってるようだ。。。(ーー;)

続きを読む↓

entry_header

2006/03/06 (月) 23:14

養級、今年度最後の面談

今日は、ぴんくの3年生最後の抽出での参観の後、
養級の先生と今年度最後のまとめの面談。

頑張ってきたことの一つ一つが懐かしくよみがえる。
養級の先生を始め、何人かの先生方が発達障害についての勉強会等に参加して下さり、主治医や療育の担当の先生からのアドバイスを取り入れながらやってきて下さった。
そんな環境で二人、とても安定し穏やかに過ごすことができた。
二人はもちろんだけど、この二年間、忙しかったり大変だったり疲れきってしまった私までも支えていただいた。
深刻な問題を乗り越えた後の脱力感もそのまま受けとめて下さった。。。
いつもいつも暖かなメッセージを送っていただいた。
とても言葉にはできないほどの思いを感じている。

面談の途中、校長先生も来て下さる。
ほんの短い時間、お話させていただいたなかにも深い思いがいっぱい。。。
ぶる~もぴんくも大好きな先生だ。
もちろん私も(*^^*)

そんな思いをいっぱい感じた今日。
年度最後の日々を私もいい形にまとめあげていきたいな。
この二週間に精一杯の気持ちを込めて。。。

続きを読む↓

entry_header

2006/03/06 (月) 13:33

朝勉

春から朝勉を続けているぶる~に影響を受け、
最近はぴんくも自主的に取り組んでいる。

今朝も漢字と算数のドリルを黙々と進める。
いつも算数になると「教えて!」とお呼びが掛かるのに、
今日はいきなり「できた!!丸付けして」と言う。

チェックすると全部できてる!!
すごい! 感動!! あり得ないくらい!!!
なんで?? どうして? やっぱりあり得ない。。。

「ぴんく。。これ、自分でやった?」
「うん、自分でやったよ!」
「なんか見た?」
「うん、(ドリルをめくる・・・) ここを見てやったよ!!」
それは巻末の解答のページ。。。(-_-;)

「ぴんく、がんばったよ。100点?」
バッチリの模範解答。。。(ーー;)
entry_header

2006/03/06 (月) 00:07

激論

休日の朝。
チキンラーメンに卵を。。。

と、ここで論争に。
まるでCMそのもの。
チキンラーメンの卵はどうあるべきか?

 ぶる~ 最後まで取っておく派。
 ぴんく 最初に掻き混ぜる派。
 ダンナ 白身だけ混ぜる派。
 私 最後まで取っておく派。

ぶる~と私が徒党を組み、
「混ぜるなんておかしい!!」と攻撃を仕掛ける。
特に“白身だけ”なんて中途半端なこと、許せない。
スープだってもろもろと濁ってしまう。

が。。。!
混ぜる派を責めていくうちになんと党内分裂。
取っておく派、私流としては最後は“黄身に麺を絡ませて食べる”のだが、ぶる~は“卵だけ飲む”というのだ。
それは、不気味すぎる。。。(ーー;)

結局誰一人、納得がいかないまま物別れに終わってしまった。
ここまで言い合ってみたけれど、
私、チキンラーメンはあまり好きじゃないかも。。。
entry_header

2006/03/04 (土) 23:24

この冬最後の雪遊び

今日は、ぴんくの希望で雪遊びへ。
暖かい日もあったので、雪はすっかりシャーベット状になっていた。
でも、そりくらいなら充分OK。

ぶる~、上手にバランスを取って、長い距離を滑っている。
負けず嫌いのぴんく、それを見て頑張ってみるがぶる~ほど上手く滑れず不機嫌に(^^;
そのうち、「ぴんくはお家作る!!」と別行動(笑)

黙々と滑り続けたぶる~と、二つの家(ぴんくのと私のと)プラス温泉を作り上げた?ぴんく。
それぞれに楽しんで家路へ。

雪のある場所まで往復4時間以上で、少々グッタリ。。(苦笑)
季節とイベントを結びつけるぴんく。
来年もこれは外せないんだろうな。。。
entry_header

2006/03/03 (金) 09:31

ひなまつり♪

慌しい季節。。。
昨日の晩、やっと思い出して、ガラスケース入りの簡単なお雛様を出してきた。
これは、私の時の雛。。。(^^;

ぴんくには、段飾りのを買ってやりたいな。。
と思いながらも早や9歳!
生まれた当時は1歳のぶる~の挙動が読めなかったし、
次の年にはぴんくも加わって、さらに危険そうに思えたし。。。
今なら大丈夫かもしれないけど、もういいか。。とこれで(苦笑)

以前は、お内裏様とお雛様の茶巾ずしなんかを作って盛り上がってたんだけど。。。
これも、もういいか。。と各自手巻きで(笑)
夜な夜な連絡が取れなくなり、在宅は深夜・早朝数時間のみのダンナは、今日もきっと食べないだろうし。(ここ3ヶ月、作らされるのに食べない夕飯!) やる気なし。

なんだかどれもこれもいい加減だけれど、お雛様だけは今日中に片づける!(^^)v

side menu

インフォメーション

   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

最近の記事

掲示板

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ展開メニュー

  • 未分類 (9)
  • INDEX (23)
  • 本棚 BlueStage  (239)
  • 日記 PinkStage  (500)
  • 雑記 YellowStage  (130)
  • 発散 BlackStage (31)
  • 過去日記 楽天 (113)
  • 過去日記 Yahoo (16)
  • 過去ログ (0)
  • バトン&遊び (12)

ブログ全記事表示

ブログ内検索

ワードハイライト

アーカイブ

★メッセージ★彡

自動WEBサイト翻訳

RSS feed 

side menu

CALENDAR

02 * 2006/03 * 04

S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

ズーム

ズーム: 100% → 100%

Popup Links

カウンター




MATERIAL

【記事テーブル素材、他】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。