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2006/02/28 (火) 22:32

疲れた時の過ごし方

だんだん年を取ってきたのかな。
疲れが取れない今日この頃。

それでも構って欲しそうな二人。
「疲れた」と言えば、今ではすんなりそうさせてくれる。

最初は“助かった”と思ったけれど、
それもあんまり続くので、自分でイヤになってきた。

“じゃぁ、テレビだけでも一緒に見よう!”と
二人が座っているソファーの間に腰を降ろしてみる。

最初は雑念でいっぱい。。。
“アレ、しなきゃ”
“早く二人が寝室行ったらアレができるんだけど。。。”
そんな動機でも、続けて『名探偵コナン』を見ていれば、
コナンの続きが待ち遠しくもなってくるのだ!(笑)

今日は『ベイブ 都会へ行く』。
これは以前、録画して撮ってあったのだが、二人揃ってまったく興味を示さなかったもの。
いつも見る『本当は怖い家庭の医学』がなかったので、これに決定。

私一人なら絶対観なかったハズの映画なのに、3人で観ているとおもしろい!!
横でケラケラ笑ってる人が居ると、なんだかこちらも楽しくなる。
そして2時間、ゆったり。。。

その後、それぞれが布団を敷きにいく。
そして、ぶる~から
「おかーさん、今日は『ガラスの大エレベーター』を読んであげるで!!」
とお誘いが掛かる。
以前読んでおもしろかった本らしく、それを一緒に共有したがるようになってきた。
声の調子まで工夫して一生懸命読んでいる。
それで喉が疲れたらしく(^^;、途中で私が交代して読む。
これ、おもしろい!!!
『チョコレート工場の秘密』から読んでみようかな。

この本にはついてこられなかったぴんくのために、
大好きな『かがくる』を一緒に見る。
今日は
「平賀源内の年表、読んで!全部!!」
だった(^^; (これは楽しくないかも。。)

もう一度。。。今、改めて、
子ども時代を過ごしてみるのもいいかもしれない。

でも!二人が眠った後は、大人の、私一人だけの時間。。。
やっぱりこれも大切!(笑)
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2006/02/26 (日) 23:35

フェチバトン

十一月うさぎさんより、フェチバトンを受け取りました♪
うさぎさんのイメージからは想像できないようなバトンに衝撃!
髪フェチだそうで、それならぴんく、いかがでしょう?
髪いじりが大好き!!!

Q1. あなたは何フェチ?
『氷』です。
グラスに入った氷を見ると、ガリガリせずにはいられません。
多分、強度の貧血からきてるらしいんですが。。。(苦笑)
友人にもやっぱり“氷食い女”が居て、同じく貧血だそうです。

Q2. 好きな人を見て、まずドコを見る?
顔。。。中でも眼です。
“目は心の鏡”“目は心の窓”。。。っていうことで、
やっぱり最初に見ます(*^^*)

Q3. 最近プッシュできる部位
10年前ならもうちょっと選択肢はあったんですけどね(-_-;)
「肌」かな。
色白だけど丈夫なのでトラブルは少ないです。
ただ二人が幼い頃、日焼け止めを塗る暇も与えてくれず、海やら山やらに突撃してたんで、そろそろ貯金を使い果たします。

Q4. 異性の好きな部位5つ
部位だから「声」とかはダメなんですね~
そんなにたくさん“部位”ってない気が。。。
でも白紙で提出はイヤなんで、強引にいきます!
・肩。。。なで肩の私は角ばった感じに憧れます。
     親になる前は、たま~に趣味で着物着てみたり。。
     自分で!(師範免状どっかにあります) 
・首。。。同じく私は医者から「細くて長めだから弱い」
     と言われるんで(現に第4・5頚椎が歪んでる)、
     男性の首の安定感がいいです。
     私の首は不定期に必ず痛みが出るそうです(-_-;)
・指。。。なんとなくセクシーな指。
     楽器をさわってるのとか何かのしぐさがいい感じ♪
     握り箸はNG(笑)
・腕・脚・腹の質感。。。筋肉の感じが女性とは違うので。
            生まれてこの方、腹筋が割れたこと
            がない。。。
・背中。。。無難に(^^)v

Q5. フェチを感じる衣装は?
スーツ姿。
フェチではないですけど。。(笑)

Q6. バトンを回す人
まともなバトンさえも回してなかったりするのに、
これは。。(笑)
でも、楽しいと思いますので良かったらどうぞ!!
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2006/02/26 (日) 19:21

届いた、届いた♪ SSTボードゲーム&表情カード

自分らしく友達とつき合う力を育てるゲーム「SSTボードゲーム」(包括的カウンセリング協会)

 「自分の気持ちが伝えられない。」「どうやって仲直りすればいいの?」「ほんとは、仲良くしたいのに、お互いに悪口ばっかり」「言い分が通らないとつい、かっとなっちゃって…。」「困ったことがあると、逃げたくなる」
こんな相談をよく受けます。どうやらいまどきの子ども達は、関係作りが苦手なようです。
 こんな悩みに応えるために、このゲームは開発されました。子どもたちが日常体験しているトラブルを200枚のカードにしてあり、すごろく形式でゲームを進めます。カードは、トラブル解決のために用いるソーシャルスキルを要素別に分けて組み立てられています。学年別に2種類のゲームを用意しましたので、場面と組み合わせて活用してください。友達づきあいを楽しくするために、いろいろなトラブルにチャレンジする子どもたちが増えることを願っています。
(解説書より)



いったいどんな物だろう。。。と思い、
調べてみても情報があまりなかったんで
「買っちゃえ!」で購入。[8400円×2]
(私は割引期間中に購入(^^)v)

なかよしチャレンジ
これは小学校1年生~3年生向け。

(なかよしチャレンジ 本文中の質問例)
たろう君とじろう君がけんかをしています。二人ともこうふんして引っかきあっています。どうしたらよいでしょう?
1.「やめなよ」とみんなで言う
2.急いで先生をよびに行く
3.体当たりして、どちらかをつきとばす



フレンドシップアドベンチャー
これは小学校4年生~中学生向け。

(フレンドシップアドベンチャー 本文中の質問例)
あまり好きじゃない人がいつもあなたのそばに来て仲間に入れてくれといいます。
どうしますか。



内容的にはタイムリーかも?

我が家はまだぶる~にもきちんとした形の告知はしていない(特性などは折々で伝えているけど)。
だから、このゲームボードに障害名などが入っていたらどうしよう!?と思っていたが、SSTという文字程度なので大丈夫そうだ。

一人、ゲームを進めてみる。。。
ゲーム、スタート!
「いってきます♪」でスタート。

人生ゲームのようなものかなと思ったけど、サイコロを振って、駒を進めるという意外は、ただひたすら引いたカードの場面を考えていく。。。といったもの。
いろんな場面をシミュレーションしてみる“きっかけ”といった感じかな。
。。。意外と疲れるかも? 頭が。

ぴんくにはむずかしそうだ。。。
説明書には、基本的なソーシャルスキルがまだ身についていない生徒さんの場合は、「SSTカード」]55枚・説明書(使用例付き)[8400円](包括的カウンセリング協会)。
   ↓
表情カード&SSTカード
これを併用と書かれている。
このボードゲームだけでも高価だが、更にSSTカードまで。。。(すでに持ってたけど。)

同時に両方となると、私の方が頭パンクする(笑)
絶対、予習が必要。。。←私。
で、気持ちが表現しにくい生徒さんには更にまた「表情カード」45枚・説明書(使用例付き)[2940円](包括的カウンセリング協会)を!とも書かれてある(^^;

微妙な表情。。(笑)
自分で描けそうな描けないような。。
そんな顔たちの“表情カード”が入っている。
表面は顔のみ、裏面は顔とその表情に対応する感情を表す言葉が書かれたごくシンプルなもの。
   ↓
表情カード
サイズはB7くらい。

例えば、怒りにもいろんな段階があることがわかりやすかったり、自分の気持ちをモデリングしてみたり。。。など、使えそうではある。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

ネット書店『スペース96』

   記事内商品のURL

SSTボードゲーム なかよしチャレンジ(小学校1年生~3年生向け)
SSTボードゲーム フレンドシップアドベンチャー(小学校4年生~中学生向け)
表情カード
SSTカード

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2006/02/26 (日) 03:03

10年バトン

星の輝き月のきらめきのるんこさんから10年バトンを受け取りました♪
十年一昔。。。ということで、一つの区切りですよね。
振り返ってみました(*^^*)


Q1.10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?

もともと“愛する”っていう感覚がイマイチわからなかった私。。。(^^;
どちらかといえばダンナ・恋人に対してよりも、子どもに対しての方がしっくりくるような気がします。 
(ダンナだからという意味ではないです。)

Q2.10年前に頑張っていた仕事を、今も続けていますか?

当時も今も仕事してません。
10年前、まだ乳児でいろんなことに過敏なぶる~に振り回される毎日を送ってました。
そういう意味だったら当時は24時間フル稼働。。。(/_-。)

Q3.10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?

いつも一緒ってことは今も昔もないけれど、
大切な人はずっとそのまま。。。(*^^*)
一番体が参っていた頃、「赤ちゃんごと、家においでよ!4ヶ月か~ また赤ちゃんの世話したいわ!」って言ってくれた友人の一言ですごいラクになったことが。
眠れないと(眠らせてもらえないと)人間、本当に参ってくるんで。

Q4.10年前泣いた映画で、今でも泣けますか?

10年前は映画どころかTVも新聞さえも(カサッっていうから)見られませんでした。
あまりにも過敏(視覚も聴覚も触覚も)なぶる~が居たんで、音の出るもの全てから遠ざかってました。
わずかな刺激に

「ギャーーーーッ」

だったんで。。。
そういう意味では泣いてました(/_-。)

Q5.10年前楽しみだった誕生日は、今も楽しいものですか?

自分の誕生日、忘れてしまいますね。。。年齢も(笑)
“まさかそんなの忘れるわけない!”って思ってたんですが、
私の誕生日を、私のみならず家族一同忘れてます(-_-;)

Q6.10年前星を数えた夜空を、時には見上げていますか?

もっと昔、父親と星を見上げてました。
厳しかった父との優しい思い出(*^^*)
10年前なら、眠らないぶる~を抱っこして散歩がてら夜空を見上げてました(笑)
当時はいつもいつも長い夜を過ごしてました、というか昼夜なし。
最近では、数年前に流星群を見たっきり、わざわざ星を見ることもなくなってしまってます。。。

Q7.10年前にしていた恋のように、今もときめくことはありますか?

当時でさえときめいてはいなかったです。
不整脈?って思うようなドキッはたまにあります(ーー;)

Q8.10年前になりたかった自分に、今なっていますか?

当時より今の方がゆとりがあって、自分の時間も持てることが幸せ。。
「休みたい休みたい・・・」って思い続けてた時期だったんで、今がありがたいです。
やっと自分が取り戻せてきてます(^^)v

Q9.10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?

年月を多く経た分、居場所は増えたかも。
基本は我が家。
でも、逃げ場も持ってます(笑)

Q10.10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?

ないです。
もともとそういう感覚はない方です。
“適当”が好き、いい意味で!

Q11.この10年間、精一杯生きましたか?

自閉っ子が二人、おまけに年子なので、それなりに。
ホント、自閉症の子どもの乳幼児期は大変ですよね(苦笑)
母子関係を築くことさえ時間が掛かるので、
これはもう『精一杯』でした。

Q12.10年前の自分に会ったら何と語りかけますか?

「まだまだ今から沈んでいくけど。。
我が人生にあり得ない!
って思ってたような出来事が、この先幾つか起こるけど。。。 
    大丈夫!!」

Q13.このバトンを回したい5人

いつもごめんなさい。。。!
持っていっていただけたら喜びます(笑)

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2006/02/24 (金) 23:26

ぴんく、校外学習

今日は、校外学習。
ずっと楽しみにしていて、「お弁当はシャケのおにぎり!」と催促。
そのお弁当を持って、徒歩で1時間のところにある目的地へ。。。

振り返れば、幼稚園の頃、急に自動車を怖がり出して、道路に降りられなくなった。
道路に足がついたら生きていけないかのような大騒ぎ。
いっつも抱っこで、幼稚園の遠足では先生が抱えて帰って下さったことも。。。
なので、小学校入学に向け、幼稚園までの道のりを車の来ないところだけでも自転車から降ろしての練習を数ヶ月続けたが、信号待ちの車や横を通る車にはパニック寸前だった。
車が来なければ下に降りられて、1時間以上でも歩くことができたから、やっぱり車がダメだったのだろう。
最後まで残ったのが信号。
信号の意味はわかっていても、信号待ちの車があると絶対渡れない。
7回も8回も青を見送って、時間切れで私が少し先を歩けばやっとついて来る。。。

そんなぴんくだったので、今回どうかな~と思っていたのに、全く平気だったそう。
養級の先生とはずっと離れて、お友達と行動していたそうだ。
現地での体験学習も参加したそうで、“初めての場所”“活動”に対してそこまでできるのはリラックスして良い調子だったということ。
そして、また1時間、元気に歩いて帰ってきたそうだ。
養級の先生もとても喜んで下さって、すぐにお電話いただいた。

そういえば1学期、むずかしかったお友達関係
そのお友達と一緒にずっと行動していたらしい。
最近、学校で見かける姿は、いつもその子達と一緒だなと思っていた。
いつの間にやらいい関係になっている。。。(*^^*)
お友達の声掛けを聞いてると“子どもなのにすごい!”と思えるほど自然に誘導してくれたり、ポイントを伝えてくれたりしている。

学校に戻り、今日の体験を作文にする。
文字も書けなかったぴんくが作文まで一人で書く。

毎日のことは見えにくいけど、行事はその間の成長が感じられる。
1年前、5年前とは違う姿がある嬉しさ。
一つ一つの経験が積み重なっていく子たちなんだなぁ。。。としみじみ。。。
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2006/02/24 (金) 10:56

ぴんくのビーズ作品

抽出の授業でも『お楽しみ』として週に一回、工作の時間が貰える。
そこでも最近はビーズを選んでいるようだ。

家では時々。。。
作品ができると飾りたがる。

リボンとお花
ワイヤーでなんとか形にして、かごに巻き付けている。

ビーズのお花
お得意のお花。
家にはこれがいっぱい(笑)
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2006/02/24 (金) 09:17

ぶる~的表現

昨日、最後の調理実習だったぶる~。
使ったエプロンを洗濯し干していると小さい。。。
サイズを見れば120。
そういえば先日も120のスキーウェアを来てたっけ。。。
でも、いくら小柄とはいえ140近くはある。

「これ小さくなかった?」
「うん、小さかった。そういえば友達にも“それ小さくない?”って言われたわ。」
「やっぱり。。。 お友達、笑っとった?」
「“これはかなり過去の物やねん”って答えたら笑っとった。」
過去といえば過去だけど表現が変かも。。。(-_-;)

今朝は、
「そういえばこの靴、昨日小さくなってん。」
そんな急に言われても。。。(-_-;)
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2006/02/22 (水) 23:11

養級&スクールカウンセラーとの面談

昨日は、面談が二つ。


まずは養級の教室で、養担と面談。
いつものようにお菓子などをつまみながら。。。
これだけでぐんと楽しい雰囲気に(笑)
校長先生も今日の面談を気に掛けてくれていたそうだが、
風邪でお休みとのことだった。

振り返ったら、一年前のぴんくはまだ会話が難しく、
答えを引き出し易い形での質問や話しかけをしてきた。
答えの手掛かりになるものを提示したりもしていた。
今は、そういう配慮がなくてもかなりやり取りが出来るようになっている。
自分の課題も理解し、時にはしなくても良い普通学級のお友達の課題まで周りを見ながらこなすこともあるそうだ。
『私はこれをするんだ』という思いを強く感じる。
手伝われることにも拒否感を持つことが増えつつある。

ぶる~は一番苦手な対人関係のみが課題となってきた。
今年は先生との信頼関係がしっかり築けたので、『困ったことを相談する』ことが自主的にできるようになった。
自分の中でこだわってしまう部分、嫌だったこと、苦手で戸惑うこと、辛いこと、そういったことを自分から先生に伝えにいくようになった。
普段、飄々としていて困っているのかそうじゃないのかわかりにくいだけに、自分から発信できるのは大きい。


その後はスクールカウンセラーの先生との面談。
今、特に困ったことはないけれど、養級の先生が顔合わせをしてくださったので、ちょくちょくお話させていただいている。

ぶる~は時々、この先生がいらっしゃる日にその教室を訪れ、将棋の相手をしてもらったりしているそうだ。
そして、先生の方も教室に立ち寄ってくださっている。
その時見る様子では、ぶる~もぴんくも穏やかで楽しそうに過ごしているそうだ。
「ぶる~くんのことを、もしかしたら“変だ”って思う子も居るかもしれないですけど、私はぶる~くんと話すのが楽しいし、他にもそういう人も多いんじゃないですか? 人間関係ってそういうものかなって思います。嫌な人も居るかもしれないけど、気の合う人とやっていけて、困ったことを誰かに伝えられればやっていけると思います。」
「ぴんくちゃんもいいキャラですよね。お二人ともいい持ち味で、何も問題は感じません。」

なんとかいい調子でやってるんだな。。。

大人になっても難しい人間関係。
話していく中でやっぱり感じるのが人との“距離感の保ち方”。
ここを上手く調節できれば、二人もそれなりに切り抜けてやっていけるかもしれない。
私が二人を授かってから感じるのは、“障害児を抱える私”に、あまりに極端な人は近づいてこない。
知らずに近づいてしまっても(苦笑)、知れば勝手に離れていく。
それだけで人間関係の一番わずらわしいところからは救われている気もする。
しんどい人との離れ方って難しい。

私はもともと障害に対して偏見も持っていたし、理解もなかった。
だから逆の立場ならそういう出会いはなんとなく避けていた方だろうと感じている。
それだけに、普通に歩み寄ってくる人にはありがたさと不思議さとカルチャーショックを感じた。
そして、そういう人の存在のおかげで障害に対しても「そんなもんなんだ」と思えるようになってきた。
来るもの拒まず、去るもの追わず。。。普通に、自然に。
そんな、のらくらした私をひょっとしたらぶる~は参考にしてるかもしれない、と。
きっと我が家の人間関係(笑)からも学んだことも多いのだろう。
ぴんくの方は、力不足だし人好き!ということもあって、まだ割り切れないだろうけど、一人でもいいし、たくさんでもいいし。。
自分のラクな過ごし方を探っていって欲しい。


で、どちらの先生も「もうホントにゆっくり休んでください。」って言ってくれたので、ゆっくり。。。(笑)
久々に予定のない一日だから、大好きな“ぼーっ”を楽しむ日に。

続きを読む↓

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2006/02/22 (水) 09:16

障害者自立支援法!?

この説明会というものに出席してきたけれど。。。
「だから何???」状態。
例示される細かな数字ばかりで、よくわからない。
だんだん眠くなってしまった。

調査だ、審査だ、区分だ、認定だと言われても、結局個別に相談しなければ、詳しいことはなんにもわからない。
厚生労働省/社会福祉法人全国社会福祉協議会からの冊子を見ていても大雑把な流れしか見えない。

で、その流れを見るならば。。。

この新サービス体系から漏れてしまうものはどう考えたらいいんだろう。
例えば現行サービスの『授産施設』というものは新サービスでは見当たらない。
この地域の多くの作業所は、この新制度と通所されている方々のニーズを考えて(移行期間はあるけれど)、その作業所の方向性を考えていかなければならくなる。
工賃を得られる活動を行えば、また区分認定も変化しかねない。

自己負担額のあり方も、本人やその世帯のプライバシーは守られるのか? 本当に公平に行えるのか?
ずるい人は上手く立ち回るだろうし、正直に申告するほど出費がかさむだろう。 

乳幼児の通所施設も、措置から契約へと移行するので、ごく早い段階での障害区分認定を受けなければならない。
その保護者のフォローは?
さらに現行よりも負担額が増えるだろう。
早期療育をと謳いながらも、そういう場を保護者が敬遠する方向性に思えてしまう。

この説明会には当事者の方もたくさんいらっしゃっていて、質問も多く出されていたけれど。。。
その切実な思いにも「上からおりてきたことなので」「国が決めた制度だから仕方がない」となってしまう。
福祉ってそういうものだったんだ。。。

当事者の視点からみていくのか、最初に財政ありきなのか。
予算がないことが大前提ならば、この冊子に並んでいる言葉をいい意味には取ることはできない。

わからないことだらけ。
決められたままに進んでいくばかり。。。
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2006/02/21 (火) 15:52

3年生最後の参観日

最後の参観は『総合』。
おじいちゃん、おばあちゃん世代の暮らしを体感しようということで、七輪で干し芋を焼いて、みんなでいただく、というものだ。

まず、教室に集まって、火の熾し方や道具の扱いについての説明。
教室に入るとぴんくが嬉しそうに「おか~さ~ん!」と手を振ってくれる。

外に出ると、また私のところにやってきた。
手に持った道具をどうしたらいいのかわかってない。。。
先生の話を聞いていなかったようだ(-_-;)

班毎の実習が始まると、みんなが頑張るのを見ながら
「あ、火だ! ここ触ったら手が痛くなる?煙が来る~」
とか言っている。
何だか他人事のよう。。。
でもお芋が網にのると、お箸を持ってきてひっくり返し始める。
自分のしたいこと(食べる)の準備は意外とテキパキ。
焼けたところからいただいていいとのことので、早速パクッ。
ほとんどのお友達のお口には召さなかったようで
「まず~い」(苦笑)
そんな中、大物狙いで次々とGETしていくぴんく(^^;

後片づけも人の後ろをウロウロしていてどこか他人事。。。
その場その場で皆と同じことはするけれど、見通しは立っていないから自分では動けない。
誰かが水溜りに足を取られれば、ぴんくまでわざわざ水溜りにはまりに行くし。。と無意味なことには一生懸命(笑)

いつもの授業と違って、なんとなく人間関係も見ることができた。
この一年、落ち着いていたし、充実していたかな。

3年生から4年生。。。
大きく変わっていく時期。
一つ一つの経験をつないで。。。
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2006/02/20 (月) 13:45

☆バトン☆

さぁみさんからバトンをいただきました♪
すごく時間が掛かってしまいました、ごめんなさい!(^^;;;

1.回してくれた方の印象をどうぞ

いつも明るくて、“元気をくれるひまわり”のような印象です。
きっと幼い頃からいろんな思いをされてきたと思うのに、
さぁみさんを見ていたら、“どう受けとめていくかは自分次第”なんだなって感じます。
いつも、なんだか嬉しくなります(*^^*)

2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。

・アホ.....これはもう仕方ない。
・きっちりしてそうで雑
・「優しい」とも.....(*^^*)
・「キツイ」とも.....(-_-;)
・この頃は「疲れてんな」です。ダメですね(苦笑)

3.自分の好きな人間性について5つ述べてください。

・自分を大事にできる.....基本だ!と思うように。
・人も尊重できる.....ジコチューは困る。
・優しい.....強さも必要ですね。
・元気な人.....いいですよね!
・なんか心地いい人.....無条件に好き(*^^*)

でも、あんまり具体的に考えたことないです(笑)

4.では反対に嫌いなタイプは?

・狭い価値観に捉われて排他的な人
・嘘つき
・損得で人と付き合う人
・言動が不快な人
・傷つけることに疎い人

ちょっと意味かぶってるかも。
いろんな力を持って生まれてきたのなら、最低限人を傷つけたり見下すようなことはやめて欲しい。

5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

自分のことは自分の範囲で収められる人間に。。。(^^;
イチイチ疲れてないで、ぱっぱっといろんなことをこなしたい!
そして、どんな時でも今より少し良くなろうと思い続けることができる人。
どんどん出てきて、ため息出そうだからもうやめときます(^^;;

6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

んん。。。 
子どもたちかなぁ。。どうかなぁ。。。
自信ないけど、

「ありがと!」

7.そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)

15名って。。。多過ぎ(^^;;;
通りすがりの方、いかがですか??? 
ぜひ!(笑)
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2006/02/20 (月) 00:00

お母さんと先生が書くソーシャルストーリー

お母さんと先生が書くソーシャルストーリー―新しい判定基準とガイドライン お母さんと先生が書くソーシャルストーリー―新しい判定基準とガイドライン
キャロル グレイ (2006/03)
クリエイツかもがわ

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
Contents

日本のみなさんへ
キャロル・グレイ

訳者まえがき
服巻 智子(それいゆ相談センター長)

Contents
第1部
ソーシャルストーリーズTM10.0
新しい判定基準とガイドライン

ソーシャルストーリーTMの新しい判定基準とガイドライン
 キャロル・グレイ

1 ソーシャルストーリーTMは、子どもに自信を
  もたせながら、社交情報をわかりやすく、ていねいに
  伝えようとするものです。ソーシャルストーリーTM
  全体の少なくとも50%は、達成したことを賞賛する
  ものです。
2 ソーシャルストーリーTMには、
  テーマをはっきりさせる導入部、詳しく説明する主部、
  情報を補強してまとめる結論部があります。
3 ソーシャルストーリーTMは、
  子どもたちの疑問(5W1H)に答えるものです。
4 ソーシャルストーリーTMは、1人称あるいは3人称の
  視点で書きます。
5 ソーシャルストーリーTMには、前向きな表現を
  用います。
6 ソーシャルストーリーTMには必ず事実文を入れ、あとの
  5文型(見解文、協力文、指導文、肯定文、調整分)
  からは、1つあるいはいくつかを選択することが
  できます。
7 ソーシャルストーリーTMの公式に従って、指示よりも
  説明を多くします。
8 ソーシャルストーリーTMは、読み手の子どもの特性と
  興味・関心に合わせた書式スタイルになっていて、
  しかも字義通り正確な表現にします。
9 ソーシャルストーリーTMには、本文の意味を
  補強する写真やイラストを、挿入することもあります。
10 ソーシャルストーリーTMのタイトルは、
  ソーシャルストーリーTMの判定基準のすべてに
  適合させます。
         [まとめ]
   ソーシャルストーリーTMの判定基準10項目

Contents
第2部
解説
社会的に対等な私たち
服巻 智子(それいゆ相談センター長)

はじめに
僕たち、壊れたおもちゃなんかじゃない!
ASDの人をやさしく導くということ
知っておくべきASDの脳機能および認知の特性
ソーシャルストーリーズTMは教育者にASD思考の理解を訓練する方法でもある
登録商標化の意図
ソーシャルストーリーズTM10.0がもたらす、ポジティブな自覚と信頼関係
    「お母さん、教え方が上手だね」
~これからソーシャルストーリーTMを書く読者のみなさんへ~
ソーシャルストーリーTMの書き方を学ぶ機会

Contens
第3部
子どもたちと家族の手記
ソーシャルストーリーで説明してもらうとよくわかって、やる気になる
   カズフミ君・11歳
イライラしないで待つことができました
   ケンタ君・14歳
この世の基礎知識がわかりやすく書いてあるソーシャルストーリー
   ツノソー君・13歳
社会性を伸ばす必要もあるとわかっているから
   Mr.N・14歳
笑顔の私でいるために
   ひまわりさん・13歳

[HARU君とその家族の手記]
僕の自閉症について HARU・小学校4年生
ソーシャルストーリーが結ぶ子どもの絆 HARUの母
よくぞ生まれた! HARUの父
子どもたちの手記によせて
服巻 智子(それいゆ相談センター長)

巻末付録 ソーシャルストーリーTMチェックリスト
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2006/02/18 (土) 23:07

覚書

ぶる~が私のところへ持ってきた。。。

風邪ではげしいせきとずつうがあるときは
・せきどめ
・ちんつうざい
きけんなくすりののみあわせ
いのくすりとちょうのくすりをのむ
QアンドA
しょうじょうがかるいときはくすりのりょうをへらしてもいい? ×
ドリンクざいとかぜぐすりはいっしょにのんでもいいの? ものによる
くすりをジュースでのんでもいい? ×
くすりだけでのんでもいい? ×
大人の薬を半分にして子供にのませてもいい? ×
一番いけないこと せつめいしょをすててはいけない



テレビでやってたそうだ。
心配性のぶる~らしい。。(笑)
薬箱に貼っておこう。

ほとんど平仮名(^^;
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2006/02/17 (金) 10:34

5年生最後の参観日

あっという間の一年間。
今日が最後の参観日。

朝、ぶる~に「今日、参観日やな~」と言うと、

「えっ!?お母さん来るん???」

(ーー;)「イヤなん。。。?」

「だって、お母さん来たら緊張するし。だから連絡帳の時間割の欄に“参観”って書かへんかったのにな。。。そうか、知ってたんか。。。」

参観についてのお手紙は持ち帰ってくるのに、そういうとこは抜けている。(今も気付いてない。)

登校後、しばらくすると学校から電話が!
まさか、参観の件でこじれてるのか???
学年最後の参観なのに。。。
受話器を取ったら養級の先生だ。

先生「ぶる~さんが言いたいことがあるそうなんで。お願いします。」

ぶる~「あ、お母さん? 今朝、ちゃれんじ出すつもりで封筒持ってたんやけど、プラモデル見てたら忘れてきてん。お願いできる?金ピカのガンダムのとこにあるから。」

はぁ~~~、そんだけかぃっっ(怒)

先生「そういうことだそうで。。。よろしくお願いします。」

せ、先生、申し訳ありません。。。
いつも柔軟に対応していただいて。。。
ホントに、気になりだしたら止まらない性格だ。


参観は午後。
ドキドキ&ちょっと楽しみ

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2006/02/16 (木) 12:44

等身大での頑張り

障害を抱えて生きていく。。。
それを実感することは出来ない。
でも思っている以上に、多くの方がそういう思いを日々感じ、生活しておられる。

先日、身近でこんな話を聞いた。
知的障害を持つ女性。

小学校時代、低学年のうちから勉強についていけなかった。
そして、同級生からはいじめに合う。
その子の母親との話し合いで、3年生から養護学級で過ごすことに。
籍を移したことで、ある程度いじめから守られるようになった。

その後、成人してからの再開。
『その子』は今、二人のお子さんを持たれるお母さんだ。

大変な思いをされてきたであろうその人は、
そんな中から自分を守ってくれたお母さんや
理解してくれた先生への感謝の思いがあふれていた。
「私を助けてくれた」と。
そんな素直なその人を、またそのまま受け入れる方と出会って結婚。

今でも小学校1年生の算数が難しいし、
一歩外に出れば、世間話にもついていけず疎まれる。

何かを選択するということはそこに責任も掛かってくる。
仕事や家事はある程度こなせた。
指示もあるし、マニュアルもある。
一番難しかったのが育児だそうだ。
先を見通しながら、臨機応変に対応し続けなければならない。
そして子どもの成長は待ってはくれない。
やはり限界があるので、その難しい時期は福祉の力を借りることが認められ、保育園入所で乗り切られた。

上のお子さんは高校生くらいだろうか。
下のお子さんは小学生で養級に在席されている。
自分の経験を通し、お子さんのことを考えられてのこと。
いつもそのままを受け入れ、
自分がそうであったようにその子の環境を守られている。

上のお子さんとお父さんの会話は、そのお母さんには難しい。
「悪いけど、そこがわからないから教えてくれる?」
「もうめんどくさいな~」と言いながらも、お母さんにわかるように伝え直すお子さん。
「ありがとう。」とそのお母さん。
そんな風な日常だそうだ。

また、自分がまわりから距離を置かれることにも気づいておられ、“こういうところが疎まれるらしい”と考え、理解し、ご主人に社会問題などの難しい話の知識を求める。
ご主人も、すっきりとわかりやすい形で答え、
「そうだったのか」とまた自信を持って人の輪に加わる。

出来ないことは出来ないけれど、
自分の弱点から目を背けず、わかりたいと思え、
自分に出来ることには今尚努力し続けられる。。。
そんな経験の積み重ねが、
彼女の生活の多くの部分をしっかりとカバーしている。


人として、とても強いと思った。。。
どこか強い精神力がなければこういう道筋はたどれなかっただろう。

感じることはたくさんあるけど、
「人はそう簡単には壊れない。」
そう信じたい。
身近な世界での、ごく当たり前に過ごす日常生活の一こまに、
本当にいろんなことが含まれている。。。
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2006/02/16 (木) 00:00

発達障害とメディア

発達障害とメディア 発達障害とメディア
野沢 和弘、北村 肇 他 (2006/02)
現代人文社

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目次

まえがき

◎序章◎発達障害とメディア

病歴や障害名は
どう報道されているか-野沢和弘(毎日新聞記者)

 長崎事件 障害名をめぐるスクープ合戦
  ①報道
  ②家裁決定-「障害そのものが直接本件非行に
         結びつくものではない」
  ③特ダネ競争による記者の落とし穴

 豊川事件 発達障害に対する誤った認識
  ①報道
  ②家裁決定-障害と事件を結びつけた判断
  ③「障害=疾患」と見る家裁・メディア

 佐世保事件 専門化発言の安易な掲載
  ①家裁決定-「障害と診断される程度ではない」
  ②決定要旨にはない障害名も報道

 横浜事件 読者との<暗黙の了解>の是非
  ①「知的障害」を報じなかった朝日新聞
  ②「開かれた新聞委員会」による検証
  ③続報で伝えた朝日

 報道の影響 一人歩きを始めたイメージ
  ①「犯罪者になってしまうの?」
  ②高額訴訟事件
  ③過剰な責任追及

◎第一章◎発達障害とメディア

報道の現場から-野沢和弘(毎日新聞記者)

 はじめに 発達障害の子どもをもつ記者として
 なぜ障害名を報道するのか
  ①ニュースの判断基準
  ②捜査当局の影響
  ③ワンフレーズ報道への傾斜
 知る権利と障害者報道
  ①公共空間
  ②プライバシー情報はどこまで信じてよいか
   -松本智津夫氏を例に
 これからの報道に向けて
◎第二章◎発達障害とメディア

当事者の立場から

[座談会]-ニキリンコ×秋桜×野沢和弘
 「ただいま」と「お帰り」の使い分け
 「私は身勝手?」
 発言が誘導されることもある
 移動もたいへん
 メディアとの付き合い方
 障害だけが原因じゃない
 長崎事件の報道の受け止め方
 発達障害を理解するには

[特別寄稿]-森口奈緒美(作家)
 悪いことだけではなく、
 良いことも報道して欲しい

◎第三章◎発達障害とメディア

司法の現場から-大石剛一郎(弁護士)

 はじめに
 浅草事件の検証
  ①報道
  ②操作
  ③本人の法廷供述
  ④公判における、メディアの報道内容に関する主張立証
  ⑤第一審判決
 報道がもたらす影響
  ①事件発生から公判に至るあらまし
  ②なぜ厳罰化するのか
 精神鑑定は信じられるのか?
 メディアに期待すること
 [参考]刑事事件における精神鑑定

◎第四章◎発達障害とメディア

医療の現場から-市川宏伸(医師)

 はじめに
 医療とメディアとの接点
  ①記者と話していて感じること
  ②プライバシーとメディア
  ③テレビ取材
  ④医師側の問題
 メディアが報じることの意味
 研究段階における報道の類型
  ①原因によるもの
  ②効果のある薬物にもとづくもの
  ③最近の話題
 おわりに 慎重さとバランス感覚を

◎第五章◎発達とメディア

家族の立場から-氏田照子(社団法人日本自閉症協会服会長)

 はじめに
 これまで「自閉症」は
 どのように報道されてきたか
 日本自閉症協会から見た今のメディアのありよう
  ①治療教育に関する報道
  ②事件とからめた報道
 キーワードは「普段から」

◎終章◎発達障害とメディア

受け手の叱咤激励メディアリテラシーがメディアを変える-北村肇(「週間金曜日」編集長)

 報道の前に人権なし
 二つのタブー
 高見に立ったジャーナリスト
 消極的人権擁護と積極的人権擁護

発達障害の基礎知識-市川宏伸(医師)

 はじめに
 発達障害の概念
 代表的な軽度の発達障害
 発達障害と医療
 発達障害と福祉
 発達障害と教育
 おわりに

コラム

 ①ハリウッド映画には自閉症がいっぱい
 ②障害者と文明
 ③「自閉隊」発言
 ④風の精
 ⑤親


執筆者紹介
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2006/02/15 (水) 13:52

ルーズ

今日は、家庭児童相談室での面談日。

以前からお願いしていた我が子のデータ
了承していただいてからもう。。。4ヶ月経つ。
その間、面談が2回飛び、
「申し訳ないです。その代わりに、お約束の資料だけは必ず年内にお渡しするようにいたします。」
とのことだった。
そして、年内は向こうが
「いろいろ急なことがあって。。。」
と無理だったそうで、
「3月までには必ずさせていただきます。」
とお願いされ、こちらも了承。

で、今日の帰り際、「来月、資料お願いします。」と念押ししたら。。。
「今、保育所の方の資料と4月に病院に行く子の資料と訓練の方のことがあって。。。ちょっと間に合わない。。。」

結局ズルズルやん(ーー;)

で、春からも「忙しい」のは目に見えてるから
「3月中に」で押してきた。
5ヶ月待てばもういいでしょう。

過去も、担当の先生が捉らないまま時間が経って、
結果として反故にされた約束の多いこと。。。
こういうこと、多過ぎ。
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2006/02/14 (火) 22:33

○印

うちの小学校は、毎年この時期になると次年度の学級編成のために転出予定の調査をする。
その用紙を持って帰ってきたのだが。。。

転出の予定なし

転出の可能性あり

転出がほぼ決まっている

と既に○印がついている。
何これ。。。? ミスプリ?? まぁホントに予定ないからこれでいいか。。。
と見ていたら、ぴんくが

「それ、うちが○してん。転校したくないから。
 学校だ~~~~い好き!」

そっか。。プリント貰って、じっと見てたのかな。
あぁ、こんなに学校好きのぴんくなのに避けられない統廃合。。。

そしてまた、ぶる~とはなんと対照的なこと!
泣いて行きたがる人と行きたがらない人と。。。(^^;
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2006/02/14 (火) 09:19

子どもの下校 その後

子どもの下校』に大きな展開があった。

先日の活動に対し不手際のお詫びがあり、
そして新しく

都合の良い日に各自で活動

となった(笑)
こう書くと投げやりにも読めるけど、勿論そうではない。
無理なく長く続けていけるよう。。。と検討していただいて、
また新たな形が見えてきた。

今期の活動に際しては、
・少なくとも月1回以上
・その活動時は腕に腕章をつけ
・予め参加日時を記入し提出しておくこと
となった。
これを本部が集計しておく。

当日、都合が悪くなれば振り替えての参加となる。
形態としてもかなり融通が効いて、
・下校に付き添う
・通学路のポイントに立つ
・自転車等での巡回     
など。
そして、『集合・解散』も無し。

迅速にここまで、しかもこんな柔軟に対応していただけることにびっくり。

自分に無理が少ない日程が選べ、地域や時間、そのあり方も任せていただけるこの形なら、我が家でも充分やっていける。
これだったらほぼ連日OKだ。
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2006/02/12 (日) 10:46

壁|ー゚)

ぶる~

以前トラブルのあった子と、上手く距離を取るために頑張っていた。
最近、あまり何も言ってなかったので、クラスも違うことだし、それぞれで遊ぶようになったのかな、と思っていた。

そうしたら、別のきっかけから(もっと遊びたい!)、どんどんといろんな不満が噴出し、「学校が嫌やねん!Yくんが“一緒に遊ばんかったら殴るぞ”って引きずっていくねん」と。
どうしても断りきれないらしい。。。
先生が一緒に考えてくれた案も、ぶる~が気分で取り入れるだけだから、先生も私ももう落ち着いてると思ってた。

こういうこともだんだん自分で抱え込みがちになる。
自然なことではあるけれど、対処能力は無い。

ただ、以前の取り組みは本人にとって負担も少なく、それなりに効果もあったんで、再チャレンジできたら。。と思っている。


ぴんく

自分の頑張りに対し、評価が欲しい今日この頃。
兄と帰宅時間が揃ってしまうと、
“私が先に宿題をやり終えたい!!”と対抗意識がメラメラ(笑)
そのうちに『勝ち負け』のようになってしまった。。。
最初は「な・ん・でっ!!」と怒ってたぶる~も最近は「ハイハイ」

でも、お互い頑張ったテストの結果となると引くに引けない。
ぴんくが頑張って勉強した豆電球のテスト。
先生のお手伝いなく、ここまでいい点数を取れたのは初めてだった。
「見て!!!」と満面の笑み。
そこへぶる~も「オレも頑張ってん! 見て!算数100点!」と。。。

もぉーーーーっ、お兄ちゃんは頑張ったらあかんの!ぴんくの方が頑張ったの!!わぁ~~~~~っ」
泣き出してしまった。。。(-_-;)

別々に持ってきたら“いい感じ~♪”で済んだのに。
自信を持って挑んで、満足な結果が出せたこと。
今まで人と同じ土俵に立てなくて、頑張ってやっと結果につながったこと。
どっちも私には嬉しいことだけど。。。
ひたすら喧嘩の仲裁に(苦笑)

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2006/02/10 (金) 13:11

思春期の迎え方、過ごし方 ~O先生(Dr.)~

ぶる~も春から6年生。
思春期と言われる年齢だ。
思春期。。。自分を見つめだす時期。
あんなこと、こんなことを含めての自分。
それを認めていけるには、第三者的な人の存在が大きくなってくる。
「それはそう。でも、それでいいやんか。」
「人とは違う。だから違う視点に気づける。」
その特性ごと受けとめ、認めてもらえることはとても大切になってくる。
はちゃめちゃなことをやってみる年代でもある。
自分の力なんて考えず、やって、ぶつかって、挫折して。
そういう体験ができる貴重な時期。
支えられながら、いい形で失敗していけたら、だんだん自分がわかってくる。
「僕はこれができない。だからこうする。」
と、だんだん自分に合ったポジションを見つけていける。

ぴんくは年齢的にまだ先のこと(思春期)。
そして精神面も幼くて、今はほっとできる環境で力一杯自我を前面に押し出している。
4歳くらいの感覚だろうか。
こういうことは、学校では見られない。
典型的な内弁慶タイプ。
時期は遅くきたけれど、順を追った成長なので良い感じ。
もう少ししたら、友人関係にも目が向き、そこで自分に付き当たるようになるだろう。

そういえばぶる~には、こういうぴんくのような時期はなかった。
ちょっと気になったけど、個人差も大きいようで、現在特に問題無く過ごしている。

思春期に差し掛かり、第二次性徴が始まる頃には、
一度、脳波を撮っておくようにとのこと。
この時期、自閉症の人には波形の乱れが現れやすい。
目安は日常的な場面での変化や、二次性徴の頃。

前回(数年前)、眠剤なしで検査を行ったけど、じっとし続けることや目を静かに瞑っているのが二人とも難しかった。
ぶる~は装置が気になって質問責めだし、ぴんくは「この色は、ここにつけてちょうだい!」と勝手に仕切る。。。
検査終了後、私が疲れて爆睡しそうだった。

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2006/02/10 (金) 12:39

理系!

誇大表示なタイトル名。。。

2度目の『食塩水から結晶作り』では1度目ほどの大きな綺麗な結晶が出来ず、納得できないぶる~は再び食塩水育てをしはじめた。
「お兄ちゃんだけズルイ!」というぴんくも負けじと食塩水作り。
で、こんな状態。。。

食塩水、再び



学校ではテストが続いていて、宿題もテスト勉強だったりする。
ぴんくが今、やっている単元は豆電球に明かりをつけるというところ。
ならば、
乾電池
物持ちのいい私は、子ども時代の豆電球をたくさん持ってるのだ。
(さすがに乾電池は新しい。)

直列2個だとやっぱり明るい。
直列

ぶる~も自分の宿題そっちのけでのめり込む。
二人でしばらく遊んでた。

棒じしゃくもU形じしゃくもたくさん残ってたけど。。。
もうすっかり磁力がなくなってた。。。古すぎ(^^;

はまりやすい二人。
次はなんだろ。。。

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2006/02/10 (金) 00:00

自閉症スペクトラムものがたり

自閉症スペクトラムものがたり―「心の理論」の不調を知るために 自閉症スペクトラムものがたり―「心の理論」の不調を知るために
東條 惠 (2006/02)
考古堂書店

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに
 1、異文化の自閉症スペクトラム者との共生
 2、多数派=非自閉症者と少数派=自閉症者が行う、
   この世界の理解の仕方の違い
 3、これまでの自閉症理解と、
   なぜ著作を問題にし取り扱うのか?
   -心の理論というキーワード
 4、一次障害(心の理論の不調)と二次症状(三つ組み)、
   そして二次障害
 5、本の題名にみる自閉症スペクトラムの世界
自閉症理解を進めてくれた「心の理論」
 1、心の理論とその基礎
 2、心の理論の観点から理解できる
   自閉症者の不安のストーリー
 3、心の理論不調の結果としての二次症状
   =「三つ組」の出現
 4、なぜ対人関係の困難が出現するのか?
 5、なぜコミュニケーションの困難が出現するのか?
  ①話し言葉の聞こえ方と捉えにくさ
  ②話し言葉
  ③比喩・慣用句・ことわざの理解
  ④書き言葉と話し言葉
  ⑤コミュニケーションにおける文字
  ⑥言葉と画像
  ⑦コミュニケーションとしての言葉
  ⑧暗黙の了解
  ⑨感情表現の苦手さ
 6、なぜ想像性の欠如が出現するのか?
  ①狭い世界で生きようと努める
  ②変化を嫌い、こだわりの世界をつくろうとする
  ③ファンタジーの世界に入り込む
  ④この世の法則性を見つけようとする
  ⑤こだわりの世界の結果としての激しい集中力
「心の理論」の不調の結果、自閉症スペクトラム者は
どのように振る舞うことになるか?

 1、自閉症者には観念論者としての時期がある?
 2、心の理論が不調な中で、自分や他人の感情に関して
   どう振る舞うか?
  ①自分の感情について
  ②他人の感情について
  ③相互のやりとり、社会との接点を持ち始めて
 3、観念論?から脱してもすぐに多数派として
   振る舞えるわけではない自閉症スペクトラム者
生命体・動物としての人間-生存の危機を乗り切るための本能的工夫を自閉症スペクトラム者はいかに行うか?
 1、心の理論を「獲得」していない時に、
   自閉症スペクトラム者はどのように振る舞うか?
  ①不安を感じる場から逃亡ないし
   その場で爆発する(パニック)
  ②孤独・不安解消のため、他人格を
   創り出して乗り切ろうとする
 2、情報の混乱・過多の中で、生き残るために
   採用する情報処理の方策
  ①変化を敏感に感じ変化を拒否する
  ②生存の危機を感じさせる事態には常に敏感
  ③物事のとらえ方をシンプルにして生き残りを図る
  ④生存の危機回避のために不必要な情報は切り捨てる
  ⑤情報過多にはシャットダウンで対抗する
  ⑥少しずつ世界を広げようとする
  ⑦異文化の中で居直る
  ⑧他の誰かになる、人間になる試み
  ⑨学んだことは極端に大事にする
  ⑩ファンタジーの世界へ
 3、ありのままの自分を受け入れる
   -自分を自閉症スペクトラム者と認識して
「心の理論」で説明できない?とされているあれこれとその対応
 1、知覚・感覚の過敏ないし鈍麻
 2、時間の感覚がわからない
   -過去、現在、未来という感覚のなさ
 3、聴覚認知が弱い、視覚認知が強い
 4、運動神経が苦手
 5、感覚障害の中での自己防衛手段(自己刺激)
 6、身体機能の不具合は感覚機能の統合の問題?
 7、なぜ幼少期に言葉・音を聞いて色を感じる
   自閉症者が存在するのか?
自閉症スペクトラムへの援助方向の大筋
 1、三つ組に対して
 2、三つ組以外の症状に対して
援助のためのキーワード
 1、最低限支援としての「視覚的構造化」
 2、いくつかのキーワード
  ①「孤独・不安軽減対応」
  ②「視覚的構造化」「視覚支援+構造化」
  ③「第二言語獲得学習」
   (異文化外国人の日本語学習のストーリー)
   聴く(入力)・話す(出力)について
   聴くこと-入力系について(語義の問題など)
   話すこと・書くこと-出力系(語用の問題)
   言葉を学ぶ必要性
  ④「記号的世界解釈
   =世の成り立ちを言葉で学ぶ」への援助
   (理解のストーリー)
  ⑤「他の誰かになる」「人間になる」試み
   -ソーシャルスキル・コミュニケーションスキル
   トレーニング
  ⑥「自己を肯定する」機会をつくる=自己像を創る
   =診断・判断・キーワードの告知・説明
  ⑦「プライドを保つ」ことが必要
  ⑧「通訳・外国語会話教師」としての支援者
 3、援助のための四つの視点
 4、自閉症とADHD
 5、パニックに対して
 6、薬物治療に対する自閉症者の言葉
自閉症の療育経過・時間経過とさまざまな言葉について
 1、自閉症の時間経過と症状の軽快-自閉症の5類型
 2、自閉症スペクトラムで使われる言葉の説明
あとがき
 1、自閉症者の著作権の位置づけ
   -高機能広汎性発達障害の方々の著作を読む上で
 2、今回の試みについて

   資料1 高機能自閉症スペクトラム者の著作
   資料2 参考図書
   資料3 診断基準
   資料4 援助・支援団体などの連絡先
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2006/02/07 (火) 21:57

通院医療費公費負担制度

二人のことで定期的に病院へ通うようになり、その病院でこの制度を教えていただいた。
対象者は、統合失調症、精神作用物質による急性中毒またはその依存症、知的障害、精神病質その他精神疾患を有する者で、通院による精神医療を継続的に要する程度の症状。。。となっている(他、精神科のデイケア、てんかん)。
一疾病一医療機関、2年間有効で手続きにより継続できる。

ぴんくの方は「知的障害があるので適用されますよ」とのことで、早速利用させていただいていた。
これは、通院費の95%を公費と保険でまかなっていただける制度で本人の負担額は総医療費の5%となる。
今は二人とも良くなっているが、以前、二人とも痙攣止めを飲み続けていたので、その頃ならかなり助かっただろうと思う。

それが、平成18年4月より障害者自立支援法に基づいて、自立支援医療費支給制度に変更されることとなった。
これにより、通院医療費の負担額が現在の5%から10%となり、有効期間も2年から1年に変更となる。

その為の手続きを今日済ませた。
疑問の声が多い障害者自立支援法。。。
勉強して、考えていかないといけないことがいっぱい。
親でもややこしいし、ぼんやりしてると気づかない諸制度。
子どもたちは将来、様々な手続きをどうやってこなしていけば良いのだろう。
そういうことへの支援を誰に求めることができるんだろう。
今は普通に親が全てやってるけど、50年後、60年後と支えてやれる自信はない。。。

元気に150歳くらいまで生きたい!!
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2006/02/07 (火) 00:27

白と黒と。。。

ずっと順調にやってこられた時は、
「なんかしあわせ・・・」と毎日毎日感じてて、
一生こんな気持ちで生きていくんだ。。。と本気で思ってた。

その時には大きな挫折に思えても、
振り返れば選択肢の一つを失っただけだったり、
時期が思っていたよりもちょっとずれていただけだったり。

いいこと・わるいこと、
すき・きらい。

そういうことがとても大きなことで、
きっちりわけたい!と思ってた。

白か黒。
曖昧にはしたくない、と。

それが自分を苦しめることもあったんだ。。。
いつだって全てがわかって見えてるわけでもないし
キリがない。

まぁ、いいか。。

って思えてきたり。

白と黒。
そして、グレーのバリエーションもちょっと増えたかな。

で、眠い、眠いと言いながら、
また今日も夜更かししそうな夜。。。(^^;

続きを読む↓

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2006/02/04 (土) 01:16

ありがとう。

まだまだ気持ちが疲れてて、
夜になるほどしんどくなって。。。

家事が一段落すると、
ぴんくが構って欲しそうにやってくる。
だけど、気持ち良く相手をしてやれない。。。

うわべだけの生返事を繰り返し、
「え?ごめん、なんて言ったの?」ばかりを繰り返し、
内心、“そっとしといて。。”って感じてる。

ぶる~。。。
「ぴんく~、これいつも読んでもらう本やけど、
一緒に読もうか?オレが読んであげるわ!おいで!」

嬉しそうなぴんく、急いで寝室へ飛んでいく。
首までお布団に包まって、
お兄ちゃんが読んでくれるのをニコニコと聞いている。

いろんな思いに、
なんだか泣けてきた。
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2006/02/03 (金) 22:03

節分

数年前までは、町内の有志が集まって鬼に扮し、
各家庭を回ってくれていた。
我が家は、ぴんくが鬼をすごく怖がっていたので
鬼にこそっと、
「優しく静かに来てください」とお願いしたものだ。

だが、鬼たちにも事情があるし忙しい。
ということで、ここ数年は家族で行っている。

南南東に向かって、海苔巻きをもぐもぐ。
ああぁ。。。ぴんくが途中で
「おいし~」と言ってしまった。
なかったことにしてもう一本。

年々苦しくなってきた豆の数(-_-;)
もごもごと食べていると視線を感じる。
ぶる~が、こっちを見ながらブツブツ
「にじゅういち、にじゅうに・・・」
と数えてる!
ヤバイ、うっかりしてたらバレるとこだ。

鬼のお面の向こう側が想像できなくて大騒ぎだったのに、今は余裕たっぷり。
お面をつけて、「オニーレンジャーごっこだ~!」
。。。と走り回ってた。

こんな二人も、もうすぐ6年生と4年生(^^;

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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