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2005/11/25 (金) 23:26

頼もしく。。。

「オレ」っていうのも板に付いてきて、お兄ちゃんらしくなってきたぶる~。
何も言わなくてもぴんくの面倒も見てくれるし、私の手伝いもしてくれる。
助かる場面が増えてきた。
あっという間に大きくなって、ちょっと寂しい。
私も気持ちを切り替えていかなきゃな。

今日も、寝る時に布団も敷いてくれる。
そして。。。
寝室からぶる~の声が聞こえてきた。
「お父さん、押入れに入ってもいい?」
。。。何、言ってんの?(-_-;)

2~3回、ドスン、ドスンと落ちるような聞こえた後、静かになる。
見に行けば、ぶる~は押入れに入って戸を閉め、真っ暗闇を楽しんでいた。

まだまだ大丈夫かな~(笑)
もう少しはこのままで。。。

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2005/11/22 (火) 23:25

学習発表会

今日は二人の学習発表会。
今、それぞれの学年を見終えて帰宅。

二人とも落ち着かず、緊張している様子だったが、
自分に出来るところは頑張っているのがわかった。

ぴんくはちょっと横に揺れたり、顔をさわったり。
動きのない場面になるとそわそわしている。
ぶる~は下ばかり向いていた。
数日前から「緊張する」って言っていた通り。

ぶる~の方は前半の最終。
戦争をテーマにしたもので泣けてきてしまった。。。
それが終わったとたんに休憩ですっかり明るくなってしまって焦っていたら。。。
あちらこちらでたくさん泣いていた(笑)

先日、就職が決まったダンナ。
就職の手続きで上司に許可を取って外したことがきっかけで結局クビ通達。
そんな理由で納得できなかったようだが、
最後に受けていた会社の内定通知がきたのでそちらへと決まりそうだ。
そんなこんなのおかげで二人の頑張りを見ることができたと思えば良かったのかも。。。
なんだかここ1~2年はいろいろあってややこしい(^^;


本番では、二人それぞれ途中でリコーダーを落としてた。
仲の良い兄妹。。。
静かな体育館に2回もガターンと音が。。。(^^;;;

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2005/11/21 (月) 22:12

イメージ★バトン

serayさんから受け取った「イメージ★バトン」。
頂いたイメージのキーワードは『憧れ』です。
なんかむずかしいですね、コレ。。。(^^;

1.受け取ったイメージに対する私のイメージ

『憧れ』。。。

きらきら輝いてる。
眩しすぎて近づけない。
そこに見えているのに手が届かない。
近くて遠い存在だけど。。。いつも感じていたい!!
そんな(どんな?)感じです(笑)

2.渡すキーワード

う~~~ん???

幼い頃の憧れといえばモノだったけど、
だんだんステキな人に惹かれることが多くなりました。
学生時代、会えるだけで幸せだった『初恋』の人。

『初恋』でお願いします(笑) 

~今までの流れ~
「至福」 → 「無駄遣い」 → 「写真」 → 「アート」 → 「情熱」 → 「家族」 → 「好奇心」 → 「癒し」 → 「本」 → 「父」 → 「掃除」 → 「心」 → 「春」 → 「記憶」 → 「ドラム」 →「憧れ」

3.渡してくれた方へのメッセージ

ちょっと不思議な世界に住む子どもの親として、
少し先を歩まれているserayさん のコメントに励まされたり元気になったり。
また、趣味に、仕事に、そしてご家族に向けるパワーのすごさに圧倒されながらも、いろんな事があったって、“普通(普通以上?)に楽しく暮らしていける♪”っていう、私にとっては大きな存在でもあります(笑) 
いつも感謝してます!


4.バトンを渡す方

困った!どうしよう??
お願いしてみようかな。

『天使のあくび 』の柚ピー

『CHIBI-CHIBI 』のさぁみさん

『SC所沢の挑戦 』のsc-tokoroさん

そして初めましての『Bell’s Diary 』のベルさん、
いかがでしょうか。。。?(イキナリごめんなさい!)

いかがでしょうか?(^^;
もし良かったら。。お願いします。
お忙しかったらここに置いといて下さいね(^^;;;

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2005/11/19 (土) 23:24

終わり良ければ全て良し!?

以前、アテモノでいただいてからそのおもしろさにハマったプラモデル 。
今日、立ち寄ったお店でそのシリーズのガンダムを発見し、1つ買ってきた。
ぶる~は大喜びで「今日はゲームしいひんわ。だってプラモデル作りだしたらおもしろくてそれどころじゃないから!!!」
そして、帰宅後、お風呂も行水で飛び出して早速取り掛かる。
途中、様子を見に行くと
ほぼ出来上がったガンダムを見せて嬉しそうに笑っていた。

が。。。

その後、なんとも言えない表情で私のところへやってきて、
「お母さん、ボンドない?割れちゃってん。くっつけたいねん。」と今にも泣き出しそう。
なんでそんなことに???

聞けば、説明書を読まず思い込みで作っていて間違い、
外そうと思って数箇所折ったり欠けたりしてしまったらしい。
すでにダンナには怒られてるようだ。
あ~私もやりたいことあるけど、この顔を見てしまったら仕方ない!
一つずつ様子を見てみる。
壊れてしまった部品はもう使えない。
幸い壊れたのは本体ではなく、装備品。
左右のバランスさえ良かったら“そんなもん”に見える(?)。
くっつけちゃえ!と合わせてみればいい感じ♪
単純なぶる~はもう嬉しそうに笑ってる。

「見んでも(説明書を)出来るって思ったけど、今度からはしっかり見るわ!」
そうして下さいな。。。

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2005/11/18 (金) 23:24

「いいから、いいから」

誰かが失敗した時、ぴんくのペンなどを黙って借りてしまった時、ぴんくにぶつかってしまった時。。。
そんな時、ぴんくはすかさず
「いいから、いいから」
「大丈夫!」
と言う。

きっとお友達や周りの人たちに掛けてもらって心地いい言葉なんだろう。
できないことや難しいこと、失敗したことを
認めてもらって、許してもらって、嬉しく思い、ありがたさを感じる。
それをまたぴんくが周りに返していく。。。

今朝は、私が物を落としてしまって「あっ、ごめん!」と言ったときに
「いいから、いいから♪」

今度は私が言いたい!(笑)

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2005/11/18 (金) 23:23

秋鮭の塩焼き

昨日の晩ご飯のおかずは鮭。

これは「ピンク色のおさかな!」とぴんくの大好物(色で決めてる)の一つ。
昨日のは、いい塩加減でおいしかった。

ぴんくは身をほぐしてご飯に混ぜ、ピンク色のご飯にするのが好き。

ぶる~はそれほど好きな魚ではないが、
骨を皿の向こうにまとめながらいただいていた。

その様子を見ていたぴんく、
急に骨の扱いに気が付いたようで、
自分の鮭の骨をぶる~のお皿の骨の上に!
骨を捨てる場所と思ったらしい。
なのに気付いていないぶる~。。。(^^;
私の表情にだけ気付き、
「どうしたん?お母さん変な顔してるで。怒り出しそうな顔や。」と。
そりゃ言いたいことはあるけれど。。。
知らないほうが気分のいいこともある。

後になってしまったが、ぴんくに教える。
でも、後になりすぎて“ふぅ~ん?”程度の反応だった(-_-;)

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2005/11/17 (木) 23:22

頑張り、継続中

ぶる~の頑張りは早起き&朝勉。
5年生になり、そろそろ塾を考えないとだめかな。。。と思っていたら、
自分から「チャレンジするわ」と言い出した。
(これは塾が嫌だから)

帰宅後、すぐに宿題と時間割を済ませるのは
夜にゆっくりしたいから。
1時間のゲームと好きなテレビ番組は外せない。
ということで、“こどもチャレンジ”は朝!

もともと早起きのぶる~だが、
この寒さにも負けず、5時台に起き出して一人黙々と課題を済ませる。
まだ誰も家族が起きてない、真っ暗な寒いリビングで。。。

私が朝勉を経験したのはテストの当日くらい。
寒い日は布団から出るのだってツライのに。。。
自分で決めたルールはとことん頑張る。
根性ではぶる~に負けたかな。。。(苦笑)
母は一緒に起きられないけど応援してます!(^^)

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2005/11/17 (木) 23:22

いつの間にか日課

ここ1~2年、長期休暇になると手伝ってもらうのが皿洗い。
普段は朝晩バタバタして早く済ませてしまいたいので
休日のお昼ご飯の食器や鍋を子どもたちに洗ってもらってる。

それがここ1ヵ月ほど、
ぴんくは飯を食べた後、自分のお皿を下げ、
流しに立ってお皿を洗っている。
誰も何も言わないのに黙々と続けている。

私自身の8歳の時なんて、皿洗いは母の仕事。
私にとって日常的じゃなかった。。。(恥)
意識レベルは私を超えた!?
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

かわいそうなのは手荒れ。
私よりアカギレが多い。。。
真っ赤な手に、朝晩クリームを塗ってマッサージ。

ありがとう。。。

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2005/11/17 (木) 08:39

“感覚”に思うこと

きっかけ

ぶる~は生後すぐから音や刺激に敏感だった。
ごくわずかな音や声のトーン、沐浴、ベビーカーや寝床・洋服の感触、見慣れない物やにぎやかな色、光、におい、眠りの浅さ、新しい味への拒否。。。
一つひとつに激しく反応し、大泣きする。
その強い刺激となっているものを取り除いていかないと、私は一日中なにもできなかった。
ぴんくは幼児期から感覚遊びに没頭。
のりや粘土・砂・水を触りだすと止まらないし、髪の毛を触るのも大好きだった。
それをこちらから中断すると激しいパニックとなった。
音やにおいに敏感で、大きく反応し、理由がわからないと不安なのに、
一方で名前を呼ばれても気づかないことも多かった(音などへの注意の向け方)。
過敏さとしては、爪きり後の指先の感覚に痛みや違和感を持ったり、
対比の強い色彩に泣き出したこともあった気がする。

感覚

触覚・視覚・聴覚・嗅覚・味覚。。。
それぞれの過敏さ、鈍さ。
我が子とはいえ、その全てを理解はできない。
さらにその後、知ったのは前庭感覚と固有感覚という言葉。
前庭感覚はバランスで、体の動き・姿勢・視野・バランス・体の左右の調整にかかわり、
固有感覚は体の知覚で、筋肉や関節が情報を送って動いたり座ったり物を持ったりバランスをとる助けをしているそうだ。
日常生活やスポーツでのぎこちなさや不器用さはこの辺りからきているのかなと思う。

どうする?

後からわかったこととはいえ、
感覚的な問題からくることは“こういうふうに変えていこう”と思っても無理がある。
受け入れられる点はそのまま認め、
社会的に問題がある点は他の物での代用したりやり方を工夫できないかを
考えてみないと大混乱、そして大変なことになった。
ただ、10年子どもと付き合ってきて、
その過敏性がずっとそのままの形で必ずしも残るわけではないような気がしている。

ぶる~の睡眠の問題は自然と改善しているし、
「バナナはダメ」を認めることで他の食べ物は頑張ってみたり。
自分が困ってくる出来事に対しては知識として自分で工夫できるようになりつつある。

ぴんくの髪への執着は“自分や私の髪をアレンジする遊び”として残したことで
お友達の髪に執着することはなくなった。
爪きりは自分でするようになり「白いところだけ切る」と教え、それ以上は痛くなることを知らせている。
名前に反応しないのは“音”としてなのか経験からくるのかわからないけど、
不快なトーンで名前は呼ばないようにしたり(激しい、怒った、高音・低音すぎる)、
正面から(視覚から)呼びかけていくうちに反応するようになり、今では飛んでくる。

見えにくいし個人差がとても大きくわかりにくいのに
子どもたちにとっては大きな問題。。。

なのに。。。!

昨日、「のりを触りたくない」と言ったぶる~、
それが感覚過敏からくるものなのか、ただ手を洗うのが面倒だからなのか考えてしまった(^^;
わからないけど後者のような気がする。。。(笑)

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2005/11/17 (木) 00:00

自閉症・アスペルガー症候群の子どもの教育

自閉症・アスペルガー症候群の子どもの教育―診断、学校選びから自立に向けての指導法 自閉症・アスペルガー症候群の子どもの教育―診断、学校選びから自立に向けての指導法
緒方 明子、グレニス ジョーンズ 他 (2005/11)
明石書店

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目次

第1章 自閉症スペクトラムと教育へのかかわり
 序/本書の目的/自閉症スペクトラムについて現在わかっていること/自閉症スペクトラムの定義/知能/発現年齢/自閉症スペクトラムの下位グループ/自閉症スペクトラムの共存症/随伴する診断/性別と民族/原因/心理学説/出現率の調査/予後/プラスに捉えること/要約
第2章 評定と診断
 序/診断過程/診断にかかわひと/自閉症スペクトラムのスクリーニング/診断方法/診断アセスメントのための他の情報/自閉症スペクトラムがあるのではないかと考えた場合、教職員がとるべき行動/診断の利点/診断年齢/複数の専門家による診断アプローチ/診断を介入、対応を結びつけるには/診断で親に伝えれる情報/報告書作成と専門用語/診断後、保護者にどのような介入、学校選びをアドヴァイスするか/自閉症スペクトラムの子どもに診断を知らせる/家族に診断を知らせる/要約
第3章 学校選び
 序/教育局が運営する、自閉症スペクトラムの子どものための教育機関の種類/地域で支援を共有する/教育局が運営する、自閉症スペクトラムの子どものための教育機関/教育局が把握している、自閉症スペクトラムの子どもに関する統計値/学校選びに科学的根拠を与える調査/自閉症スペクトラムの子ども専用の学校、ユニット、学級/自閉症スペクトラムの成人のための特別な施設数/重篤な知的障害のある子どものための学校が、自閉症スペクトラムの子どものニーズに対応する/普通校が、自閉症スペクトラムの子どものニーズに対応する/家庭で行うプログラム/自閉症に対するアウトリーチ・アドヴァイザー・チーム/自閉症スペクトラムの子どもの学校選び/学校選びのよしあしを左右する要因/現在通う学校に関する疑問/要約
第4章 教育介入法
 序/イギリスで行われている、自閉症スペクトラムの子どもに対する教育介入法/どの介入法を実施するかを決定する/自閉症スペクトラムの教育介入法に関する調査データ/イギリスの学校で実施されている介入法/複数の発達、機能領域に働きかける介入法/対人相互作用とコミュニケーションスキルに働きかける介入法/コミュニケーションスキルの発達促進のための介入法/対人関係の理解とソーシャルスキルを教える/ペアレント・トレーニング・プログラム/教職員が知っておくべき他の介入法/最近の一般的合意:効果的介入法の共通点/将来研究されるべき疑問点/要約
第5章 教育方法と行動マネージメントを計画するためのアセスメント
 序/アセスメントの目的/自閉症スペクトラムの子どものアセスメントに関する問題/アセスメント方法/知能のアセスメント/さまざまな発達領域のスキルを、評定尺度を利用して評定する/学校、家庭での計画的な、組織的観察によるアセスメント/自閉症スペクトラムの子どもにとっての学校の価値を評価する/子どもによる自己アセスメント/コミュニケーション のアセスメント/言語アセスメント/コミュニケーションを伸ばすための方略/教職員が言葉の指示を明確にするための方略/対人関係の理解とソーシャルスキルのアセスメント/クラスの中の対人関係のネットワークを明確にする/対人関係の理解とソーシャルスキルを伸ばす方略/考え方と行動のこだわりを評定する/強迫行動のコントロール/遊びと余暇のスキルのアセスメント/国定カリキュラム/読む能力のアセスメント/読み書きの指導/書き、記録する能力/コンピューターの使用/個別教育計画(IEP)/問題行動のアセスメントと対処/要約
第6章 おとなと子どもからの支援
 序/多方面からの働きかけ/自閉症スペクトラムにかかわるスタッフのトレーニング/自閉症スペクトラムの子どもにかかわるひとに望まれる資質/学校内で情報を共有するシステム/自閉症スペクトラムの子どもと個人的にかかわる/家族のニーズを評定して支援を提供する/教職員と両親との情報交換/他の子どもとの関係を可能にして発展させる/自閉症スペクトラムの中の、社交性に関するサブグループ/友情に対する単純な見解/いじめとからかい/対人関係のアセスメント/普通校の子どもとの交流を促す/自閉症スペクトラムの子どもの情報をクラスメートと共有する/きょうだいとの関係/自閉症スペクトラムの子どものための教室でのグループ作業/ソーシャルスキルグループ/友達サークル/その子どもがひとりになれる時間と場所を作る/要約
第7章 卒業後の人生
 序/診断される時期が遅い、もしくはされないケース/移行プランと進路指導/継続教育と高等教育/高等教育/就職/住宅/対人関係、異性関係/精神衛生/自閉症スペクトラムのある有名な成人に特有のニーズ/要約

[補遺]自閉症スペクトラムの子どもの学校選びを追跡するための書式
参考文献
監修者あとがき
索引
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2005/11/15 (火) 08:38

主部と細部を考える。。ぴんく ~S先生(Dr.)~

2005年

今、取り組むこととして。。。
場面や読書などで意味を正確に読み取るのは難しいので、
先に場面なり本のあらすじを伝えるようにする。
そして、改めて質疑応答で読み取りや理解をさらい、
その上で本読みなどを行うと自分で意味を読み取れるようになる。
(重要な点、注意する点を知らせ、気づかせる。)
そのための教材として、外国の人のための日本語能力の4級?あたりのテキストを使ってみると良いかもしれない。(こぐま会の教材などで短文作りも。)

細部にこだわりやすく全体を捉えにくいので先にポイントを伝えると良い。

そして、慣用句やことわざ、四字熟語などの概念をしっかり教える。
“村八分”など、文字からの意味と本当の意味が違うので取り違えないように。
これらを理解し、正しく使えることで言葉の表現力を高めていける。
ただし、こればかり使ってしまうことにならないよう注意。。。

先日の検査での『積木の操作』で11~12歳というのはやはり見て理解する力が強いと思われる。
言語の表現は上記のことを取り入れたり、
親もソーシャルストーリーやコミック会話を学ぶと良い。


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参考図書として 。。。

アスペルガー症候群への支援 小学校編  アメリカ

教師のためのアスペルガー症候群ガイドブック  イギリス

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2005/11/15 (火) 00:00

発達相談と援助 新版K式発達検査2001を用いた心理臨床

発達相談と援助―新版K式発達検査2001を用いた心理臨床 発達相談と援助―新版K式発達検査2001を用いた心理臨床
川畑 隆、衣斐 哲臣 他 (2005/09)
ミネルヴァ書房

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目次

はじめに

 1 発達相談と児童相談所
 2 「そだちと臨床」研究会
 3 ワークショップ・イン・神戸
 4 この本のなりたち
 5 発達相談と援助

本書の構成

第1章 発達相談と発達検査
 1 発達検査を用いた発達相談
  (1)発達相談の入り口 (2)さまざまな場面での発達診断
  (3)発達検査の意義
 2 私たちとK式発達検査
  (1)検査のなりたち (2)検査の奥の深さ

第2章 「憲二くん・5歳」の発達検査
 1 発達検査場面のロールプレイ
 2 憲二くんにかんする情報
 3 憲二くんの登場
 4 K式発達検査データ
  (1)姓名・年齢/(2)入れ子5個/
  (3)数選び3・6・4・8・/(4)4つの積み木/
  (5)13の丸 10まで・全・理解1/
  (6)段階再生/(7)色の名称/(8)模様構成Ⅰ・Ⅱ/
  (9)正方形模写・三角形模写/(10)積み木叩き/
  (11)人物完成/(12)左右弁別全逆・全正/
  (13)指の数/(14)5以下の加算/
  (15)硬貨の名称/(16)了解Ⅱ・Ⅲ/
  (17)語の定義/(18)打数数え/
  (19)4数復唱・5数復唱/(20)玉つなぎ
 5 K式発達検査以外の課題の実施
  (番外1)人物画 (番外2)理解(身体機能)
 6 検査の終了
 7 検査用紙の整理

第3章 憲二くんの「診たて」
 1 憲二くんの言葉と対人関係
 2 課題の入力と出力
 3 施行しなかった課題
 4 衝動性、注意・集中力
 5 数と量の理解
 6 憲二くんと環境
 7 憲二くんの身体感覚と身辺処理
 8 憲二くんへのかかわり
 9 つながりや相互性

第4章 レポート(心理所見)のまとめかた
 1 心理所見のための3つの題材
  (1)行動観察/(2)心理(発達)検査/
  (3)保護者からの情報
 2 レポートを作成するにあたって
  (1)誰のためのレポートか/(2)文章作成上の留意点
 3 検査結果をどのように記載するか
  (1)検査結果の数値/
  (2)検査項目に対する特徴的な反応例
 4 れぽーとをどうまとめるか
  (1)基本的な事項/(2)心理所見のまとめ
 5 レポートの実際例とコメント
  (1)Xレポートとコメント/(2)Yレポートとコメント
 6 レポート作成のまとめ

第5章 保護者や関係者への助言
 1 有効な助言のための視点
  (1)発達検査状況における関係/(2)助言の5つの視点
 2 上手な助言のしかた
  (1)来談者そrぞれの主訴とニーズをつかむ/
  (2)相手に合わせてよい関係をつくる/
  (3)話の内容を肯定でつなぐ
 3 憲二くんのケースに対する助言例~3人の執筆者
   によるアプローチ
  (1)ニーズに合わせた母親への助言
    (助言者:宮井の場合)/
  (2)検査結果にもとづく母親への助言
    (助言者:笹川の場合)/
  (3)幼稚園教諭への助言(助言者:大島の場合)
 4 助言のまとめ

第6章 ワークショップの実際
 1 ワークショップ・イン・神戸
  (1)1日目:プロローグ/(2)オープニング/
  (3)蘊蓄(その1)(4)セッション①(ロールプレイ)/
  (5)昼休み/(6)セッション②(スコアの吟味)/
  (7)休憩/(8)蘊蓄(その2)/
  (9)セッション③(所見の検討)(10)放談(その1)/
  (11)懇親会/(12)懇親会part2/
  (13)2日目:蘊蓄(その3)/
  (14)セッション④(助言の検討とロールプレイング)/
  (15)セッション⑤(助言ロール)/
  (16)放談(その2)/(17)エンドセッション/
  (18)エピローグ
 2 開催の虎の巻
  (1)会場/(2)データベース/(3)参加証/
  (4)名札/(5)ノート/(6)進行/(7)参加費

おわりに

参考書の紹介

謎を解くキー・ワード
謎を解くキー・ワード①~二項関係・三項関係~
謎を解くキー・ワード②~ヒトとモノ~
謎を解くキー・ワード③~同型と異型~
謎を解くキー・ワード④~体験とイメージ~
謎を解くキー・ワード⑤~同化と調節~
謎を解くキー・ワード⑥~手本がそこにあるかどうか~
謎を解くキー・ワード⑦~身体の姿勢~
謎を解くキー・ワード⑧~緊張と弛緩~
謎を解くキー・ワード⑨~水平・垂直・斜め~
謎を解くキー・ワード⑩~概念と身体感覚~
謎を解くキー・ワード⑪~能動と受動
謎を解くキー・ワード⑫~プライベートとパブリック~
謎を解くキー・ワード⑬~認識と情緒~
謎を解くキー・ワード⑭~空間と時間~
謎を解くキー・ワード⑮~リズムの共有~
謎を解くキー・ワード⑯~私とあなた~
謎を解くキー・ワード⑰~対象の性質にそう~
謎を解くキー・ワード⑱~役立つ言語を創り出す~
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2005/11/14 (月) 23:21

ふらふらの理由

鉄欠乏性貧血。
ヘモグロビンが6g/dl。
要医療と言われた数年前より更にひどい数値だ。
動悸、息切れ、目まいは体に鉄分が蓄えられていないから。。。
子どもについて行けないのもこのためだったんだ。
急にふらっと倒れそうになるのもこれ。

半年以上は薬を飲まなければいけない。
はぁ~

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2005/11/13 (日) 00:20

疲れた二日間

昨日は統廃合の説明会。
これが4時間半。
これ程の時間があってさえ中身がない。
たくさんの声がそのまんま通り抜けていく。
お昼から始まり帰る頃はもう外は真っ暗。
子ども達にとってはつまらない土曜日となってしまった。

今日は自治会のお祭り。
昨年は子ども会役員、自治会役員として大忙しで準備していたのに、
当日はぶる~の手術の日となって参加できなかった。
ちょうど一年経つんだな。。。

今日は昨日と昨年の分も子ども達と遊ぶ!
町内中、だんじりを引き回し、
戻ってからは食べて遊んで。
竹馬をしたのは20数年ぶり。
下手になったけどまだできる(笑)
子ども達と一緒になって楽しむ。

昨日は冷たい体育館とはいえただ座っていただけなのに
胸が苦しくなって倒れそうになるのを踏ん張っていた。
今日は歩き回って子ども達の相手して自分も遊んだのにそんなに苦しくない。
どっちも疲れはしたけれど、
体調には気持ちが大きく影響するってすごく実感。。。

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2005/11/10 (木) 00:00

新しい学びの場2006

軽度発達障害・無気力・不登校のための新しい学びの場〈2006〉 軽度発達障害・無気力・不登校のための新しい学びの場〈2006〉
田口教育研究所 (2005/11)
日本評論社

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☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
特別寄稿子どもたちが「学習の主人公」である 加藤幸次
用語解説発達障害・自閉症・アスペルガーを理解する 鷹橋恭子
教育の現状と問題点 田口正敏
進路選択研究

PART1 成長する喜び
2005年 親、カウンセラー、生徒の体験発表会
 他者を愛すること/立ち止まっていい。そして、一歩を!/
 適切な進路指導を受けて/ニュースタートと出会って/
 子どもと一緒に/不登校の経験から得た宝物/
 中退から転入へ/不登校とその後
PART2 創設・継承の想い
 HINO飛ぶ教室 代表 滝口 仁
 東京ジョカーナ高等学院 校長 遠藤剛志
 ゆうび小さな学園 代表 内堀照夫
 東京国際学園高等部 学園長 荒井裕司
 株式会社栄光 代表取締役 北山雅史
 のむぎオープン・コミュニティ・スクール 
             樋口義博・樋口優子
PART3 個性を磨く学びの場
 星槎国際高等学校
 国際文化学園高等部
 星槎学園高等部
PART4 全国スクールガイド
 ●寮のある中学・高校
  白根開善学校中等部・高等部
  黄柳野高等学校
  えびの高原国際高等学校
 ●通信制高等学校
  星槎国際高等学校
  クラーク記念国際高等学校
  北豊島高等学校通信制課程
  立志舎高等学校
  さくら国際高等学校
 ●技能連携講
  武蔵国際総合学園
  柏高等技術学園
  星槎学園高等部
  横浜アカデミー高等部
  奥寺スポーツアカデミー
  ニュートン高等院
 ●サポート校
  栄光国際学院
  東京ジョカーナ高等学院
  サンライズ学園
  タートル学園WILL
  国際文化学園高等部
  渋谷高等学院
  東京国際学園高等部
  代々木高等学院
  国立音楽院
  東京共育学園高等部
 ●高検・サポート校
  高宮学院 高卒・高卒認定・大学受験 個別指導
 ●フリースクール・オルタナティブスクール
  彩星学舎
  埼大教育セミナー
  ゆうび小さな学園
  このはな学舎
  横浜総合カレッジ
  青山心理グローイングスペース
  ジャパンフレネ
  Ken ビジネススクール
  東京YMCA 新しいオープンスペース(liby)
  フリースクール KOPPIE
  アインザッツ高等部
  小さな学び舎
  楠の木学園
  十日市場心理相談室
  のむぎオープン・コミュニティ・スクール
  星槎中学校
  ヒューマン・スタジオ
  子どもと生活文化協会(CLCA)
  はじめ塾
  M-netアビニオンスクール高等部
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2005/11/10 (木) 00:00

教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編

教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編 教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編
月森 久江 (2005/11)
図書文化社

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目次 教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編

    第1章 学習に関する支援

    第2章 ライフスキルの支援

    第3章 問題行動への対応

本書の刊行に寄せて
まえがき

第1章 学習に関する支援

1 聞くことが苦手な子
①長い語句が聞き取りにくい
 宝探しゲーム
 あなたはだあれ?
②拗音促音が正確に聞き取れない
 カルタを使って聞き取り練習
 2人で書き取り練習
③同じことを何回も聞く
 聞き取り競争
 聞き耳ビンゴ
④きちんと聞いていない
 「聞こえたかな?見えたかな?」一回きりの聞き取り練習
 しっかり聞いて「復習○×クイズ」
⑤言語による指示の理解がむずかしい
 先生の指示とプリントで折り紙をしよう
 地図で遊ぼう
2 話すことが苦手な子
①言いたいことがうまく言えない
 絵やカードで順序よく話そう
 「簡単作文」で順序立てて話そう
②相手が何を言ったか忘れてしまう
 いつ、どこで、だれが、何をしたゲーム
 伝言ゲームとしりとりで楽しく覚える
③助詞・構文の誤り、ふさわしくない言葉づかいがある
 助詞カードを置こう
 絵カード「こんなときなんていえばいいの?」
④尋ねられたことに答えられない
 お話を覚えてプリントに答えよう
 カードをヒントにしてお話をしよう
⑤吃音や講音障害がある
 先生と一緒に音読しよう
 簡単発音練習
3 読むことが苦手な子
①文字に関心がない
 言葉探しゲーム
 ひらがな神経衰弱
②読み誤りが多い
 単語や文のまとまりがわかりやすい工夫
 読んでいる行がわかりやすい工夫
③文字が読めても意味が理解できない
 ジェスチャーや挿絵を手がかりに
 4コマまんがで展開を理解
④感じの読みが覚えられない
 漢字と読みのマッチング
 「言葉の足し算・引き算」で熟語を読もう
4 書くことが苦手な子
①ひらがなが読めても書けない
 ひらがなパズル
 続きを書こう
②形を構成できない
 足し算を漢字でつくる
 漢字間違い探し
③下記順が覚えられない
 書き順シート
 文字書き歌
④漢字の偏とつくりのバランスが悪い
 補助線入りワークシート
 バランスに気をつけて続きを書こう 
⑤聞いたことを文字につづれない
 カードで単語づくり・カードで短文づくり
 「聞き書き」ワークシート
5 忘れやすい子
①多動でせわしなく、話を聞いていない
 話を聞くポイントの意識化
 活動を入れる
②自分の持ち物を覚えていない
 チェックシートで持ち物を確認
 持ち物にマークをつける
③ノートに書きとめたり、メモをとることをいやがる
 メモしやすい表
 メモの代わりのカード
④物事を順序よく整理できない
 観点記入用紙で情報を整理
 手順を整理して示す
6 算数でつまずく子
①数量概念がつかみにくい
 具体物の操作で量をとらえる
 一目で数量をつかむ
②数えるのが苦手で間違いが多い
 マグネットを置いて数える
 数ものさしを手がかりに
③十進法の仕組みが理解できない、四則計算が覚えにくい
 立体の位取り板
 手順カードで計算の手順を確かめる
④文章題のような数学的推論ができない
 キーワードに印をつける
 図や絵を手がかりに順を追って考える
⑤空間関係が理解できないため、図形の把握がむずかしい
 箱を積んで立体にふれる
 透明立体を使って偏の関係をつかむ
7 運動が苦手な子
①身体意識が弱く、動きがぎこちない
 体を意識する活動
 左右を意識する活動
②期用に動けない
 音楽に合わせて全身運動
 軍手キャッチボールで目と手の感覚を養う
③疲れやすく、運動をすぐやめてしまう
 上手な休憩タイム
8 手先が不器用な子
①見ている部分に正確に筆を動かすのがむずかしい
 文字がくれ迷路
 定規の上手な使い方
②指先の動きがなめらかでない
 粘土で指先の感覚を高める
 むかし遊び
③折る、たたむなどが苦手
 角と角を合わせる練習
 手順表と完成図を手がかりに
④空間をイメージする力が弱い
 展開図から立体を作る
 展開図から多面体や立体を探す
⑤工作が上手にできない
 貼り絵で道具の使い方をマスター
 未来の乗物やロボット作り
9 整理・整頓ができない子
①どこに片づけるかがわからない
 片づける場所に文字・図・写真で目印
 しまう場所を色で示す
②必要な物と、そうでない物の区別がむずかしい
 フィニッシュボックス
 整理バックと自分のマーク
③整理・整頓のコツが覚えられない
 作業する場所を区切る
 写真や絵で終わりの形を示す

第2章 ライフスキルの支援

1 集団での話し合いができない子
①話題やテーマを理解できない
 具体物を手がかりにして話す練習
 話し合いの流れを示す表やカード
②自分の考えを言葉で表現できない
 身振り手振りで意思表示
 時間をもらうための言葉
③会話がうまく聞き取れない
 「話し手カード」で聞き取る練習
 話のポイントを箇条書きする
④自己主張ばかりする
 王様の言うとおりゲーム
 絵でわかる、他者と自分の考えの違い
⑤人前や集団場面で緊張しやすい
 安心感をもてるように座席を少し離す
 グループの代表がその子の意見を伝える
2 係や当番活動ができない子
①自分の掛分担が理解できない
 係カードでチェック
 朝の会と帰りの会でチェック
②当番活動を面倒がる
 音楽を取り入れ楽しく掃除
 公平な分担を話し合って図にする
③何をしたらよいかわからない
 自分の仕事ができたか、絵を見て確認する委員会の
 仕事カード
④集中力に欠け、やりとげられない
 「何をどうするか」をひと目でつかむ工夫
 自分の得意な係活動を見つける
3 衝動性の高い子
①思いつくとすぐに行動してしまう
 振り返りカードでポイントゲット!
 指示を伝えるハンドサイン
②状況を理解して適切な行動をとるのがむずかしい
 図で示す「ビデオ巻き戻しタイム」
 チャンネルを切りかえよう!
③問題行動解決の手段として学んでしまっている
 注意は静かなブロークンレコードで
 計画的な無視でクールダウン
④相手を傷つける言葉を言ってしまう
 ルンルン言葉で話そう!
 ルンルン言葉でブルーカードを増やそう!
4 コミュニケーションがとれない子
①家庭では話すのに学校では黙っている
 安心感の得られる学級づくり
 はい、いいえカード
②空いての考えや気持ちを上手に読み取れない
 表情カード
 困ったノート
③会話のルールを理解できない
 会話の仕方を練習しよう
 マンガカードで気持ちを考えよう
④自分の言いたいことだけを言う
 ロールプレイで話し手と聞き手の役割交代
 生活体験を説明する
5 人と上手にかかわれない子
①自己主張が強い
 発言のルールを見守る「ボール人形」
 自分を落ち着かせるおまじない
②気ばかり焦り、相手の前で緊張する
 自分だけのリラックス法
 話をしっかり聞いて「お話リレー」
③興味が偏って共通の話題に乏しい
 友達のいいとこ探し
 「好きなものガイド」作り
④社会的スキルが未熟
 友達が読んだ絵本の題名を聞こう
 よくある場面の4コマ紙芝居
⑤依存性が強く、自主的な行動が少ない
 自身をつける「振り返りカード」
 おたすけチケット
6 順番・ルールが守れない子
①ルールが理解できない、覚えられない
 わかりやすい箇条書きとカード
 マナーの練習
②順番や勝ちに強くこだわる
 事前の約束とタイミングのよい声かけ
 見通しがもてる順番の決め方
③感情のコントロールが上手にできない
 発想の転換でピンチを楽しむ
 ひと休みスペースで気分転換
④協調性が弱い
 協力することを具体的な行動目標や手段で一人一人の
 役割が見つかるように
⑤注意が続かず途中でルールがわからなくなる
 ルールをいつでも見て確認
 順番やルールがわかりやすい工夫
7 こだわりのある子
①者の位置や順序が変えられない
 移動する場所を決めて予告しておく
 みんなが元の場所に返す習慣づくり
②手順どおりしないと気が済まない
 「今日はここから」の目印
 複数のパターンをつくる
③特定の人がいないと気が済まない
 いない人の予定を伝える
 担任代理をつくる
④大事な物が手放せない
 手放す時間を少しずつ長くしていく
 形を変える
⑤いったん思い込むと変えられない
 切りかえの手伝い
 気持ちを切りかえる合い言葉
8 視覚認知の弱い子
①地から図を取り出せない
 余分な情報をカットする
 プリントの工夫
②空間(言葉と位置)が理解できない
 位置や方向を表す言葉を教室に示す
 方向感覚を身につける運動
③目で見た情報を記憶してノートに写せない
 わかりやすい板書の工夫
 書く量を減らす工夫
④道を教えられても行くことがむずかしい
 視覚的手がかりと地図で校内探検
 視覚的手がかりと道順メモで目的地へ
⑤情報を正確にとらえられない
 作業手順と作業時間をわかりやすく
 スケジュール表の掲示

第3章 問題行動への対応

①教室を飛び出す
 どこに言ってしまうかわからない場合
 いつ出て行ってしまうかわからない場合
②他者や自分を傷つける
 すぐ手が出てしまう場合
 混乱すると自分をぶったりかんだりする場合
③友達の物をすぐ取る
 「だれの持ち物か」という意識が薄い場合
 黙って取ってしまったり、使ってしまったりする場合
④乱暴な言葉を使う
 いやなことがあると配慮ない言葉を使う場合
 乱暴な言葉や悪口をわざと言う場合
⑤すぐ泣く
 ささいなことですぐに泣いてしまう場合
 なかなか泣きやまない場合
⑥大きな音を怖がる
 音がいやでパニックを起こしたり、教室から出てしまう場合
 周囲の子どもたちが理解しない場合
⑦ぼーっとしている
 一斉に話されたことを聞き取れない場合
 一斉の指示では行動できない場合
⑧集中できず、落ち着きがない
 1つのことをたりとげられない場合
 さまざまな刺激に過剰反応してしまう場合
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2005/11/09 (水) 23:20

療育手帳 判定

先日申請した療育手帳の為の判定日が今日だった。
時間も指定されるので学校を休ませなければならない。
これがまず難関。

とても健康なぴんく(ぶる~も)だから、あまり学校を休むということがない。
あらかじめ予告しておいたけど「なんで?どうして?」と気になってたまらない。
「検査があるのよ。」と言えば「何の?」と当然の疑問。
どうしよう、理由を考えてなかった。。。(^^;

学校に行きたがるぴんくと、欠席がうらやましくて仕方ないぶる~。
二人に曖昧に答えながら話を締める(笑)

今日受けたのも新版K式で、前回受けたのが9月だから近すぎた。
すっかり覚えていたようで一気に指数が上がってる。
ケースの中にあるはずの道具を催促し先生から
「この検査、経験あるのかな?詳しいね(苦笑)」と。
何とかB2判定となり、手帳を交付してもらえることとなった。

“判定のための検査はあまり詳しく結果を教えてくれない”と聞いていたけど
先生が良かったのか、具体的な対応までアドバイスしてもらえた。

交付はもう少し先かな。
かわいい(?)写真が撮れて良かった(゚ー゚*)

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2005/11/08 (火) 23:19

ぶる~の一歩

さっき、養担からお電話いただいた。

養担が入り込みの授業でぶる~がこっそりと話しかけてきたそうだ。
休み時間に、Y君との遊びで嫌なことがあったらしい。
内容を聞けば、Y君にとっては遊びだけどぶる~には嫌なことかな。。。と思った。
今までなら一人で我慢してたようなことだと思う。
でも、今日は先生に自分から伝えられた。

ゆっくりと話を聞いてもらって、相手の子には先生から
「これは遊びの範囲じゃないな。」と伝えると素直に
「そうやなぁ。。。後で謝るわ。」と。
見えない場面でのことを心配していただいて、
Y君に対しても“相手の気持ち”を気づかせるような対応をしていただいたようだ。

ぶる~は今までのことがあり(報復)、
「今日は一緒に帰りたくないけど、自分から言えるかな。。。」と心配していたらしい。
そこで、今度は保健の先生が
「帰りにもう一回ケガの様子を見るから相手の子にそう言ったら?一緒にここに来るようやったら“先に帰り”って先生が言うから。」

今回も相手の子には直接「嫌」とは言えなかったけど一人で我慢せず困っていることを伝えられた。
相手の課題でもありぶる~自身の一番困難な課題でもあるので
すんなりとはいかないけど、先生に伝えることで“その場の対応”としていくつか具体的に知らせてもらえる。
普通の子と比べてしまえばかなりのスモールステップだけど、
自分で気づき、これからを考えられた、ということで可能性もある。

この芽を大切に。。。(゚ー゚*)

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2005/11/08 (火) 23:18

市議会を傍聴して。。。

学校統廃合問題。
どうして市民の声は、当事者の声は反映されないのだろう。
「教育委員会の決定は非常に重いものがある。」と市長。

市教委は、PTA運営委員会において
「双方が納得できない間は統廃合を決定しない。」と明言していた。
私も確かに聞いた。
なのに、一方的に統廃合決定を下した市教委。

我が校は決して小規模校ではない。
その学校が廃校にされようとしている。
そこにあるのは市の財政問題ばかり。
大切な子ども達を、こんな理由で振り回されたくない。

自閉症の子どもを抱えて説明会に参加するのは簡単なことではない。
でも、子どもたちの為にできるだけ出席してきた。
一昨年は市内の知り合いを回り、私だけでも一週間で何百人かの署名をいただき、たくさんの人達の応援を受け、そして多くの理解の声を聞かせてもらった。
全体で数万の署名(市内限定)を、市長は無意味そうに受け取ったと聞いた。

地域や保護者の質問に対して一度でもきちんと解答されたわけでもなく、実際よりも多く説明会回数を報告していた市教委。
今までずっと誠意は感じられなかったけど、
約束だけは守られると思ってた。

もしこれが強行されたら、私は親としてどこまで子どもを守れるのだろう。
小学校時代を総括する大切な時期を混乱の中で過ごさせたくはない。
地域に暖かく見守られた学校だ。
二人も私も随分助けていただいた。
もう一度やり直す元気が私に残っているのか。。。

朝から疲れてしまった。。。

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2005/11/07 (月) 08:37

走ること(それぞれの課題)

ただ『走ること』を考えてみても二人にとっては課題である。

運動会のリレーや徒競走。
『用意』の構えからして右手右足が一緒に前に出てたりする。
走り出すと、手の位置が変なところにあるし、
姿勢も保てない。
手と足の動きもイマイチ合っていない。
さらにぴんくの場合は、
“ゴールまで全力で走り続ける”という気持ちが持続できない。
“あそこまでいけばいい”というのは理解できても、
“速く”がだんだん忘れられていく。
そしてタイミング。
「ヨーイ」
「ドン!」「バーン!」
その掛け声に合わせるのは難しいし、
ぴんくは音が怖くて耳をふさいだりしてますます出遅れてしまう。

ところが、家族でハイキングに行ったりすると、
慣れた場所ならいきなりゴール地点まで走り出す!
速い、速い。。。
とても追いつけない。
「早くあそこまで行きたい。」と嬉しそうに。。。
そして疲れない。

ぶる~はだんだんとリレーで「勝ちたい」と思えるようになってきた。
「速く走りたい。」
体を滑らかに動かせないので思うようにはいかないが
努力はできるようになった。
練習するうちに少しずつだが変化も見られる。
自然と動かせるのではなく、頭で意識しながら動いている感じ。
ぴんくはまだそこまでの意識がない。
「走るの遅いねん。。。」とは言うが“だからどうしよう?”とは思っていない。
どちらかと言えばぴんくの動きの方が滑らかなのだが、
その動きをなかなか自分に活かせない。

ぴんくとぶる~、ちょっと違うところでそれぞれつまづいているような気がする。
ぶる~は協調運動の難しさ、
ぴんくは目的に対する意識のあり方。

一言でいえば、「走るのが遅い」となるのだけれど。。。

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2005/11/04 (金) 08:37

場面の読み方、伝え方に思うこと

先日、ぶる~が学校でトラブル に巻き込まれた。
その時のことを自分から私に上手く伝えることができなかった。

まずはぶる~から話しを聞き、その後に紙に書いてもらった。
これで聞き取れたことは全体の半分くらい(結果として)。

そこで、「時間にそって思い出していこうか?」とトラブル前からスタートしてみる。
私からの発言は「それから?」「その時、どうした?」程度に抑える。
○月△日☆曜日、□時間目の後の休み時間。。。という項目に当てはめていくとスラスラと答えられる。
相手の子のセリフや細かな動作も思い出し、私に伝えることができた。

ぶる~一人の力で、出来事の詳細をまとめて人に伝えるのは難しい。
だけど、漠然としたところをわかりやすく整理すればかなり伝えられる。

ぶる~が人に伝えたいと思っていたし、人間関係のしんどさを改善したいと思っていた。
本人の強い動機があった。
その上で、たくさんの手がかりをわかりやすい形に当てはめる工夫が必要かもしれない。

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2005/11/03 (木) 23:17

特別。。。

朝。

先日いただいたディズニー土産のチョコレート。
いつも2人でそれぞれ2つずつ食べてきたのだが、
今日見ると残りが3つ。
1つ余るな。。。と思っていた。
が、
“自分が2つ食べられる!”とそれぞれが当然のように思っている。
やばい。。。
朝っぱらから2人のゴタゴタに付き合いたくない。
仕方ない。。。私の隠しチョコレートを出すか。
「今日はな、特別にお母さんのチョコレートを1つずつあげるから、そっちの1つをくれる?」
2人、(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
よっしゃ、平和的解決。

昼。

今日はファミレスで外食。
それぞれ好きな物を注文していただく。
食後、お茶を飲んでいるとぴんくがメニューを見て「パフェ食べたい!」
だめだ、ここで負けたら毎回パフェ地獄だ。
「今日はあかん。誕生日でもクリスマスでもないやろ?これは、特別な日だけ。」
ぴんく「今日は特別って言うたやんか!!!」
えっ。。。?
ぴんく「朝にお母さんが“特別やで”ってチョコレートくれたよ!?」
あーっ!言った。
はぁ~~~~~っ、今日は負け。

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2005/11/01 (火) 23:17

試み 動き出す

昨日の今日だけど、学校がぶる~のために動き出してくれた。
養担、校長先生、学年の先生方が話し合い、
ぶる~の気持ちを一番として案を練ってくださった。

先日の事件は一応終了ということで、これからの人間関係に重点を置いて
対応法を考える。
昨年度のケガの時に主治医からアドバイスをいただいたが、
巻き込まれてしまうトラブルに対し本人の力だけで対処することは難しい。

先生方が養級の教室でぶる~と話す時間を作ってくれた。
ぶる~はどうしたいか。
ぶる~の気持ちを確認すると「一人で居たい。本を読む時間が欲しい。」
そのことのプラス面、マイナス面を提示してみる。
「一人で過ごすことによって、例えばグループ分けをする時に最後に一人残ってしまうっていう可能性もあるけどそれはどう?」
「それでも一人がいい。」

一人になるには、誘われたときに断らなければならない。
一番むずかしい場面。
そこで、「この養級の教室を利用しては?」と提案していただいた。
本を読みたいから。。。先生と将棋したいから。。。先生の用事を手伝うから。。。
断るための言い方も考える。
その子が教室にぶる~を呼びにきた時、
ぶる~が遊びたくなくて頑張って断ったら、
そこをクラスの担任の先生がさりげなくバックアップする。
いつもいつもは難しいけど、
少しずつ意志を伝える練習を先生方に見守られた環境で挑戦してみる。
「それならできそう」
ぶる~も相手を露骨に避けることはしたくなかったのでこの提案が気に入ったようだ。

この養級の教室を使うことにも意味がある。
一年生の時は上手に利用していたが、
二年生になってそこに拒否感を持つようになった。
三年生も同じく。
四年生でケガをしたことがきっかけでこの教室への抵抗がなくなったが、
五年生では利用する機会がなくなっていた。
やはり、ちょっとホッと出来たり、クールダウンする場や休まる場がある方が良い。
ここにいいイメージを持てたら本人も上手に自分から利用するだろう。

今日は学校で安心できたようで、
帰宅後は嬉しそうに絶え間なくおしゃべりし続けたぶる~。
リラックスしてるのがわかる。

今回、自分で自分の苦手なことを改めて気づき、考えられた。
告知ではないけれど、その特性部分を本人と話せるきっかけとなったのはありがたかった。
本人が困っている時は、前向きな話につなげやすい。

この先生方との時間、私も精一杯活かしていきたい。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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