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2005/09/29 (木) 23:59

赤が好き

今日のぴんく。

「フレー、フレー、あ~か~ぐ~み!

     がんばれ、がんばれ、あ~か~ぐ~み!

            ファイト、ファイト、あ~か~ぐ~み! わぁ~ヽ(・。・ )ノ」


本番は日曜日。





白組で。。。

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2005/09/29 (木) 23:59

お腹、いっぱい

食べてきた~ お寿司!
ランチタイムは¥1,000-でお釣りがくる。
お腹いっぱ~い。

今日は、同じ通園施設に通ったママ達と一緒に。
小学校は違うのでいろんな情報が聞ける。
同じ市内でも人数によって、養級での対応はかなり違う。

我が校は在籍児童は3人。
先生が1人付く。
それぞれの子どものニーズに合わせた対応をしてもらってる。
だからぶる~とぴんくも全く違う形で見てもらってる。

隣の学校へ行くと在籍児童10数人。
先生は4人だ。
危険行為のある子に先生が1対1で付くので後の子は5人に1人の割合。
約束できるのは1日1時間の入り込み程度。
ここで、その子にあった進度で学んでいくのは厳しいと思う。

養護(特殊)学級では先生1人につき、最大8人の生徒を見ることができる。
これって。。。あり得るのか!?
この根拠ってなんだろう。
実質何にもできないんじゃないかなぁ。。。

今日は学校からの『お弁当の工夫』といった内容のお便りがあり、
読んでいるとぶる~が宿題をしながらぼそっと、
「電子レンジでチンってする主婦が多いからとちゃう?そんなんしてたらだらけるのになぁ」
( ̄□ ̄;)!!←固まる私
運動会のお弁当、今回は頑張ろうかな。。。。。

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2005/09/28 (水) 23:58

面談日~家庭児童相談室~

先週とんだ(とばされた)面談が今日だった。

ぶる~もあっという間に5年生。
悩んで決めた養護学級だが、中学校を視野に入れ、そろそろ考える時期がきたかもしれない。
授業にはついていっているので今だと養級籍は認められない。
環境に適応したり人とのコミュニケーションという面から見ても、ぎこちないながら落ち着いているし何の問題もないので通らない。
特別支援教育が来年度からスタートする。
養級判定は出なくても、特別支援教育の枠にはおさまる。
中学入学を機会にそちらに移行するのが自然かな。
このまま順調に行けば、たとえアスペルガーと診断されていても一般社会で一般人として生きていくしかない。
順調で無いとするならば。。。
それは行動障害などを起こした、つらい人生を意味する。

ぴんくは今まで取得していなかった療育手帳を申請しようと思っている。
めまぐるしく変化しようとしている障害者の生きる環境。
老人だって障害者だって容赦ないこの社会。
とりあえず今、困っていることはないからと社会的資源は使わずにきたけれど。。。
もっと存在をアピールすることも必要かも?と思ったり。

二人、自閉っていう同じ延長線上に居るけれど選ぶ道は分かれようとしているのかな。
でもそれはどこの兄弟だって一緒か~(笑)
イヤイヤ、社会的に分けられるってとこは大きいか。
勉強しよっ(^^;

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2005/09/21 (水) 23:58

また。。。

家庭児童相談室での面談、忘れられてしまった。
今日はめちゃくちゃ謝られたんで許したけど。。。
ちょっと愚痴こぼしたくもなってみたり。

(-。-) ボソッ

    (-。-) ボソッ

        (-。-) ボソッ


はぁ~。。。

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2005/09/20 (火) 23:57

外へ!

春は花粉症、夏はあまりの暑さについ外出が億劫になっていた我が家。
昨日は久しぶりに公園へ!

ずっと
「外は暑いからイヤやなぁ。。。」
「本読んでたらあかん?」
とブツブツ言ってたぶる~。

いざ公園に着くとダ~ッと走って消えてしまった(^^;
ぶる~もぴんくも思い思い好きな遊具で好きなように遊んでた。
まだ蒸し暑いので二人とも汗ビッショリ。

私はボンヤリと、あちらこちらで泣いている小さい子達を見ていた。
その全てが懐かしい。
といっても我が家の場合は最近までこんな感じだったかな。
いつの間にか二人とも私から離れてこんなに楽しそうに遊べるなんて!

特にぴんくは大変だったな~
怖いという感覚がなくて平気で色んなところに行ってしまったり、
私から片時も離れられなくなって小脇に抱えて遊ばせてみたり、
兄の通りにしたいのに出来なくて泣く時期があったり。。。

ぶる~も周りの子に怖気づいてオドオドしてたのが嘘のようなはしゃぎっぷり。
いつかは勇気を出して地上から1メートル程の高さの丸太渡りに挑戦中に、
反対側からどこかのお父さんが幼い娘を支えながら歩かせたことに驚いて、慌てて戻ろうとして真っ逆さまに落っこちたことも。
それが今ではすぐ高いところに上りたがる。。。
「秋の公園っていいもんやな!」

で。。。
私が最初に暑さに負けて「帰ろう!」となったとさ(-_-;)

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2005/09/20 (火) 00:00

ぼくらの発達障害者支援法

ぼくらの発達障害者支援法 ぼくらの発達障害者支援法
カイパパ (2005/10)
ぶどう社

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はじめまして
 カイパパって、なに?
 <カイパパ通信>って、なに?
 『ぼくらの発達障害者支援法』のコンセプト

第1部 ぼくらの思いが法を作る
     ~発達障害者支援法ができるまで~

1章 <カイパパ通信>を舞台に
    -声は届いた!
     *仲間との励ましあいや国に対するアクションを、
      ブログ記事を通して、一緒に追体験してみません
      か?きっと、感動と勇気がわいてきます。
 1 小さな記事から
 2 発達障害者支援法の成立キャンペーン開始!
 3 「マイ施策提案会議」のススメ
 4 いよいよ国会へ
 5 当事者の意見書と法の成立
 6 すべての涙が乾くとき

2章 耳をすませば
    -「発達障害者支援法の成立を願う
     120人の当事者の意見書」
     *すべての人に読んでもらいたい・・・切実な生の
      声は、立場を超えて、それぞれの心に響くはず。
      そして、この声は国会にも届きました。

 1 親からの意見[幼児期]
 2 親からの意見[学齢期]
 3 親からの意見[青年・成人期]
 4 本人からの意見[高機能自閉症・アスペルガー症候群]

第2部 ぼくらのための発達障害者支援法
     ~「7つの支援」をキーワードに~

3章 発達障害者支援法ツリー
    -ぼくらが使える法律へ
     *とにかく、この法律を、やさしく早く理解したい
      人は必見です。
      また、どんな立場から支援を考えていますか?
      さっそく、発達障害者支援法ツリーに飛び込んで
      みてください。

 1 安心してしあわせに暮らしていくための「7つの支援」
 2 発達障害者支援法ツリー
    7つの支援ツリー
    7つの支援根ッコワーク
 3 一緒に、「7つの支援」を完成させていくプロセス

4章 「うちの子」から
   日本中の人のしあわせのために
    -福島議員へのインタビュー
     *発達障害者支援法の生みの親である福島議員は、
      発達障害をもつお子さんの親でもあります。
      この法律の根底に流れる「当事者の視点」に、
      納得の解説です。法律の誕生の経緯と込められた
      思いを知りたい方に。

5章 発達障害者支援法がもつ
    ポジティブな可能性
     -大塚晃障害福祉専門官へのインタビュー
      *発達障害者って、どうとらえられていくの?
       障害福祉の未来は?
       発達障害者支援法のめざすビジョンから、この
       法律の「現在」と「これから」が見えてき
       す。国や行政の考えを知りたい方にも、オス
       スメ。

第3部 ぼくらのまちの発達障害者支援法
     ~「ぼくらの」ものにする試み~

6章 一緒につくろう!
   マイ施策提案会議
   -発達障害者支援法を具体化する
          アイデア会議マニュアル
    *いざ何からとりかかったらいいのかわからない
     ・・・と二の足を踏んでいる。あらゆる立場の
     皆さんに!楽しく、パートナーシップを育みな
     がら、必要な支援を見つけるノウハウを紹介し
     ます。

 1 マイ施策提案会議をやってみよう!
 2 会議の進め方マニュアル
 3 マイ施策提案会議のイミ

7章 ぼくらの発達障害者支援センターづくり
   -名古屋発ぼくらの実践レポート
     *マイ施策ができたら、次はアクションです!
      一足早く始まった名古屋市の当事者からの
      マイ施策実践レポートです。是非、皆さんの
      地域での参考にしてください。

 1 ある日突然、「名古屋市発達障害者支援センター」
 2 NASプロジェクト
 3 名古屋市に、ぼくらの発達障害者支援センターを
   -NASプロジェクトリーダー、ジョーさんへの
                     インタビュー
 4 マイ施策センター提案会議
 5 当事者からの提案書ができた!
 6 ともにつくる「ぼくらの発達障害者支援センター」

資料 通達 「発達障害者支援法の施行について」
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2005/09/15 (木) 00:00

怒りをコントロールできない子の理解と援助

怒りをコントロールできない子の理解と援助―教師と親のかかわり 怒りをコントロールできない子の理解と援助―教師と親のかかわり
大河原 美以 (2004/07)
金子書房

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目次 
はじめに

第Ⅰ部 感情はどのようにして育つのか?
 第1章 感情の発達のプロセス
  1 感情とことば
  2 感情はどのようにして社会化されるのか?
  3 親子のコミュニケーションと感情の発達
  4 「思いやり」という感情を育てるには?
 第2章 いまどきの親子の関係
  1 理想的な子どもを求める子育て
  2 他者から見て「よい子」であることを強く願うとき
    -叱ることをやめられない
  3 親に対して「よい子」であることを強く願うとき
    -叱るのがこわくて叱れない
  4 子ども自身が本当の意味で「よい子」に育つことを
    願うには
 第3章 怒りをコントロールできない子どもたちの感情の
     発達
  1 ネガティブな感情が社会化されないとき
  2 子どもの心の脆弱性と易トラウマ性
  3 著しい情緒不安定による攻撃的な子ども
    (小学校低学年)
  4 突然きれてパニックになる子ども(小学校高学年)
  5 思春期の危機
  6 大人になってからの危機
  7 感情を育てるために必要なこと
  8 「しつけ」の誤解
  9 「(よい)心の教育」の落とし穴

第Ⅱ部 問題の成り立ちと援助の方法
 第4章 子どもの「問題」はどのように成り立っている
     のか?
  1 エコシステミックな見立てモデル
   (1)中学校の教師の物語
   (2)幸子の物語
   (3)成長発達システムと問題増幅システム
   (4)幸子の事例をあてはめて考える
   (5)子どもの「問題」解決のための枠組み
  2 怒りをコントロールできない小学生の問題の成り立ち
   (1)成長発達システムにおける個の問題からの分類
   (2)問題増幅システムにおける対応の仕方の問題
  3 軽度発達障害などをもつ子どもの問題をめぐって
   (1)診断名というラベル
   (2)教師にとって必要な見立て
 第5章 どのように援助するのか?
  1 学校における問題増幅システムの改善
   (1)心理教育的情報提供-治療援助の文脈への介入
   (2)学校へのコンサルテーション
  2 家族における問題増幅システムの改善
   (1)心理的教育的情報提供
   (2)親子のコミュニケーションの回復-これからの
     成長発達システムの軌道修正
  3 子ども本人への治療援助
   (1)暴発するエネルギーとしてのネガティブな感情を
     コントロール可能な姿にかえていくための
     援助技法(その手順)
   (2)子どもが自分の身体感覚とのつながりを感じて
     落ち着けるようになることを促進する援助技法
   (3)専門的な治療技法

第Ⅲ部 援助の実際
 第6章 怒りをコントロールできない子どもへの援助の実態
  1 担任からの相談
   (1)担任の話から
   (2)問題はどのように構成されているか?
  2 担任へのコンサルテーション
   (1)心理的教育的情報提供
   (2)怒りをコントロールできない子どもとの対話の方法
   (3)保護者へ相談を勧めるために
  3 家族への援助
   (1)家族の苦しみの歴史
   (2)親子のコミュニケーションの回復に向けて
   (3)家族の変化とこれからを支える

 第7章 クラスの子どもたちへの援助
  1 浩二くんがきれて出ていく
   (1)登場人物
   (2)ある七月の暑い日の午後の出来事
   (3)解説-かかわりの難しさ
  2 子どもたちの怒りがひき出されていく担任との対話
   (1)クラスでの対話
   (2)解説-援助する位置と援助される位置
  3 子どもたちが落ち着きをとりもどす担任との対話
   (1)クラスでの対話
   (2)解説-差異を受容できるクラス
 第8章 クラスの保護者への援助
  1 子どもたちが親に訴える不満
  2 クラスの保護者の怒りがひき出されていく
    保護者会での対話
   (1)学校と浩二くんの事情を説明して理解を
     もとめようとする保護者会
   (2)保護者会後の親達の反応
   (3)解説-なぜ理解を得られないのか
  3 クラスの保護者が納得する保護者会での対話
   (1)保護者の苦情から子どもの声を聞こうとする
     保護者会
   (2)保護者会後の親達の反応
   (3)解説-「わが子」を主役におく
 第9章 場面別・クラス担任の対応の工夫
  1 「先生が叱らないから悪いんだよ」と責められたら?
   (1)<シーン1:給食の場面・林くんの
     自己中心的行動>
   (2)座談会から-ルールをどう示すか
  2 「ひきき!ひいき!」と言われたら?
   (1)<シーン2:授業中の場面①・林くんの
     幼い注目獲得行動>
   (2)座談会から-一人一人に「あなたは大事」
     と伝える工夫
  3 「心の病気なの?」にどう応える?
   (1)シーン3:授業中の場面②・林くんの
     パニック状態>
   (2)座談会から-先生には対応する力が
     あるということを示す
  4 「誤らせてください!」と要求されたら?
   (1)<シーン4:休み時間・林くんの
     被害妄想的な反応>
   (2)座談会から-トラブル場面をチャンスととらえる
  5 座談会をふりかえって

文献一覧
おわりに
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2005/09/14 (水) 08:26

先輩方のお話を聞いて。。。

先日、地域の先輩お母さんのお話を伺う機会があった。
ともに成人されたお子さんがいらっしゃって、作業所に通っておられる。
乳幼児期から学童期、卒業後の進路や現在の様子をお聞かせいただいた。

一人のお子さんは、現在、私の子ども達が通っている学校のOBだ。
そのお母さんは作業所を立ち上げるに至った経緯を話された。
小学校に入学時、学年で二クラスに対し、障害を持った子どもが5人。
学校としても始めての状況に、養護担当の先生を置いて入り込みで対応されたそうだ。
その養担が「お母さんたちで集まる機会を作られては?」
と音頭をとったのがきっかけで、保護者同士の場を持ち、
子どもの成長に応じた活動をされてきた。
その後、ボランティア活動を通して障害者の待遇の実態を目の当たりにし、
地域で、自立して暮らせるための場を考えるように。
そして、作業所を立ち上げるまで費やした時間は15年。
時間だけではなくお金も掛かる。
当時と現在では事情も違うことも多々あるが、
将来に向けての準備や変化する制度などの勉強の大切さを教えていただいた。

例えば衆議院解散で廃案となった障害者自立支援法案。
問題だらけの法案だが、また再び上程されそうだ。
応益負担。。。どう考えれば良いのか。

こういったことも、知らなければ何の意見も出てこない。
子どもたちの将来の環境を守るためには無知ではいられない。


もう一人のお母さんからは、
現在お子さんが利用されているグループホームでの暮らしを聞かせてもらった。
今よりも理解のなかった時代、障害を受けとめようとする気持ち、地域で生きていくための努力。
それが「正しかったかどうかはわからない」とおっしゃられながらも、
そのお子さんの“今”を見れば確実に積み上げられてきたことがわかる。

迷いながらも「この子が生きていくための力を育てるんだ」という思いの強さでは親にかなう存在はないだろう。
生活に必要なスキルを一つ覚えれば、その子は少し生きやすくなる。
無理は良くないけど努力に終わりがないのは皆同じ。 


いろんなところでのつながりが、巡り巡って我が子達が生きやすい環境作りとなっていくのかもしれない。
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2005/09/13 (火) 23:56

ぴんく流 カバンの作り方

リュックの作り方

今日は『リュックの作り方』をご紹介します。
お弁当を持って、公園へ出掛けてみませんか?

 最初に 『まだです』。
作り方0
できあがりはこんな感じです。

 1.『ドレスみたいにする』
作り方1
なぜ。。。ドレス?

 2.『力いれる』
作り方2
気合で頑張ってください。

 3.『こうやってまるめる』
作り方3
 ※「こうやって」・・・図3参照

 4.『ひっぱる』
作り方4
糸はしっかりと引張ってください。

 5.『かばんだ』
作り方5
かばんだ!

 6.『できあがり』
作り方6
完成です

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2005/09/13 (火) 23:56

ぴんくのメモ

勉強のドリルなどが置いてある棚を見るとメモが1枚落ちていた。
ぴんくの筆跡。

『年とると 死ぬのいやだな 
うさぎが死 こねこも
みんな そう』

春頃、『死』をすごく気にして怖がってたんだけど、今も気になるようだ。

大好きなウサギや猫、周りの人みんなに
「死んでほしくない!絶対死なない!!」
と時々言っている。

ホント、みんな元気が何より!
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2005/09/12 (月) 23:55

変温動物!?

運動会の練習が始まり、

連日保健室にお世話になるようになったぴんく。

体温調節が苦手なのだ。

真っ赤な顔をして微熱が出る。

保健室でゆっくりさせてもらうと復活!

そして、今日も元気に帰宅した(^^;

これも保健室登校???

涼しくなるまでこんな感じかな。

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2005/09/12 (月) 13:00

゚・*:.。.私の本棚.。.:*・゜

私の本棚
これが私の本棚(*゜ー゜*)
先日購入したデスクの棚に障害関係の本を収めてみた。
それまではダンボール住まいだった書籍たちだ。
右上はトリイ・ヘイデンの本。

書籍1
上棚はソーシャルスキル絵カード。

書籍2
携帯画像なのでイマイチ。。。というかよくわからない(-_-;)

書籍3
コミックの中で『いつくしみの視野』は“全盲の母”の話。

書籍4
大きさがバラバラで収まりにくい。

書籍5
ここまでくると趣味? 怪しいコレクターかも。

ちゃんと読めてない本も多いな。。。(-_-;)




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2005/09/09 (金) 23:54

養級の個人面談

今日は、運動会に向けて、養級の先生とのお話。

ぶる~

5年生のぶる~は組体操に騎馬戦、リレーがある。
このうち組体操と騎馬戦が今年初めての種目だ。

組体操
覚えるのも大変そうだが、難易度も高い。
本人は「逆立ちが出来ない」と心配そうだ。

騎馬戦
どこのポジションを受け持つかで役割が大きく変わる。
上に乗る子はバランス感覚や気の強さ、打たれ強さが必要なのでありえない。
馬の中心は力も判断力も持ち合わせて無いので無理(笑)
後ろのどちらかになるんだろうけど、背が低いからバランスが心配。。。

リレー
5年生ともなると迫力満点だ。
これは親にとって憂鬱。。。
子どもたちより親が怖い。
しばらく広場で走るしかないか。。。(-_-;)

1年生の初めての運動会の時は、
「ダンスはカッコワルイからしたくない!」と大荒れだった。
2年生あたりから落ち着いてきて、

恥ずかしいからしない!!

出来ないからしない!

嫌やけど仕方無い。

頑張ってるけど出来ない。。。

出来ない方やけど、ちょっと出来るようになってんで。

といった感じだ。
心配ながら気持ちはとても落ち着いている。

ぴんく
そして3年生のぴんく。
表現とリレーと何かあと1つくらいあると思う。

ぴんくは“皆と一緒”が大好き。
同じようにしたがる。
そして、まだ“私はできない”ということにあまり気付いてないので平和だ。
でも最近ちょっと“上手にできない”という気持ちも芽生えてきつつある。
しんどくなるのはこれからかな~

リレー
3年生のリレーはまだかわいい。
バトンの渡し方やどういう順番で誰にまわして。。。といったことで皆も頭がいっぱい。
バトンの扱い方と最後まで気を抜かず走りきることが出来ればいいと思う。

表現
表現の方は、毎年練習に先駆けて、使用する音楽のテープを渡して下さる。
それを聞いてまず耳に馴染ませる。

今日はとても暑いので「プールは好きだけど体育は嫌い」と言っていたそうだ。
出だし不調!?
私が帰る時は体育館で表現の練習をしていたがどこにいるのかはわからなかった。

二人、今日から練習が始まるので様子を見ながらやっていく予定。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

1時間だけの面談だったけど、お菓子をいただきながらお茶を飲んで、
途中で校長先生も加わってのんびりさせていただいた(*゜ー゜*)
私がしんどい時はすぐに気付いてゆっくりする時間を作ってくれる。
子どもだけじゃなく、私まで助けられてばっかりだ(^^;

それにしても、
参観行ってはランチ、勉強会の後もランチ、面談でまでお茶(笑)
身に付くハズだ。。。

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2005/09/08 (木) 23:54

最近の二人

ぴんくは裁縫に興味を持つようになった。

ここ数日、爪楊枝ではなく本当の針を使っている。
『好きこそ物の上手なれ』
針に糸を上手に通している。
縫う時に穴から糸が抜けてしまって何度も何度も通している。
いくら教えようとしても気持ちが先立ってしまって聞く耳を持たない(-_-;)
そこらのハンカチなどをつなぎ合わせて
「スカートできた~」
と喜んでいる。。。


ぶる~は我が家の雑学王だ。

テレビや本で仕入れたネタをいつも提供してくれる。
私の知らないことばかりなので、本当のことかどうかもわからないが。。。(笑)
学校でも挙手して聞いてもらってるそうだ。
ちょっとノートにでも記録してみようかな?
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2005/09/07 (水) 23:53

ぴんく、参観日

今度はぴんくのプール参観。
昨晩は“台風で休校になるんでは?”なんて思ってたけど、風は強いものの良い天気(゚ー゚*)
ぴんくも私も今年最後のプールを楽しむことができた。

イマドキの子は殆どスイミングを習っているので泳げない子をあまり見かけない。
しかも3年生ともなると、泳げるのは当たり前、タイム重視になってくる子が多い。
そんな中でのプール参観は見る私もドキドキもん。

大丈夫かなぁ。。。
と思って見ていると、「うちは面かぶりクロールは上手くない!」と言いながらも頑張って泳いでる!
すごい。。。
一年一年、ちゃんと積み上げてきた実績が!(“ぴんくなり”に。。。)
参観日なので少々ハイになってたけど(^^;
しっかり頑張る姿を見ることができて良かった~

その後はランチへ。
まだ短縮授業なのでゆっくりできなかったけどストレス発散(笑)
発散分が、しっかり身についてしまって。。。

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2005/09/05 (月) 23:52

ぶる~、参観日

今日は、本当はぶる~のプール参観のはずだった。
だけど朝から雨。。。
昨年、見ることができなかったから楽しみにしてたのに(´・ω・`)ガッカリ・・・。

で、教室での参観となった。
クラスのお友達と“コミュニケーションしながら楽しむゲーム”ということだった。
用紙に何か質問が書かれてあって、各自答えを書き込み、
それを自由に動き回っていろんな子の答えと一致してるか確認するというものだ。

こういう時のぶる~は消極的。
用紙を持って所在無げにウロウロ。
仲のいい男の子二人のところへ自分から行った以外は相手の子からの接触だった。
でも顔を見れば、緊張もしてない様子でそれなりに楽しそうだった。
意味や目的さえわかれば楽しめることが増えてきた。

今週はしばらく短縮。
ちょうどいいペースかな~

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2005/09/02 (金) 00:00

アスペルガー症候群への支援 小学校編

アスペルガー症候群への支援―小学校編 アスペルガー症候群への支援―小学校編
スーザン・トンプソン ムーア (2005/09)
東京書籍

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この本の著(スーザン・トンプソン・ムーア)は、
アスペルガー症候群のお子さんを育てながら小学校教師をされています。
その両方の視点から、アスペルガー症候群の子どもたちの小学校生活をサポートするための具体的な手段、手法を織り込みながらわかりやすく書かれてあります。例えばノートのとり方の指導法を『コーヒータイム』と名づけ、
正確に、効率的にノートがとれるかに取り組むための方法が記されています。
ハーフ&ハーフ(クリーム半分、ミルク半分)、クリームと砂糖入りコーヒー、カフェインぬきコーヒー、インスタントコーヒー。。。
視覚運動の困難、微細スキルの乏しさ、文章を追う力の問題など、
いろいろな問題からノートをとる作業が難しい状態があります。
そのためのヒントがコーヒーに例えられて書かれてます。
少し例にとると、
インスタントコーヒーの方法として、『全体のあらましで抜けている細部を児童が補う』やり方があります。
この方法によって、児童は章を読む時の注意力が持続しやすくなり、重要箇所もわかりやすくなります。
テスト勉強にも良い方法です。
その他にもすぐに使えるヒントもたくさんあるし、
アスペルガー症候群の子が持つ特性もとてもわかりやすく記されてます。
そして、著者のあたたかなメッセージが込められた本です。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

第1章 アスペルガー症候群とは?
第2章 障害の5つの分野
     言葉の発達
      音素(文字の発音)/語義(言葉の意味)/
      文中の語順について(文法)/
      言葉の運用(コミュニケーションを目的とした
      言葉)
     社会的相互作用(人とのやりとり)
      会話への参入/行動の社会的な決まり/
      感情/変更への対応
     感覚統合
     運動機能
      微細運動スキル/粗大運動スキル
     認知過程
      心の理論/遂行機能/思考における厳格性/
      衝動性/記憶の問題/学習障害/
      ハイパーレクシア(過読症)/秀でた力
第3章 系統的な調整
     教室の構造化
      物理的なアレンジ/色による目印
     グループ作り
      共同作業
     視覚的な補助
      日課表/チェックリスト/活動プラン/
      オプションカード/
      仕事カード/パワーカード/緊急カード/
      秘密の合図
     予告
     補助テクノロジー
     ノートのとり方
      主部と細部/ハーフ&ハーフ/活動プラン/
      クリームと砂糖入りコーヒー/
      カフェインぬきコーヒー/インスタントコーヒー
     児童の発表
     宿題帳の使用
     宿題
     評価
      ○×テスト/選択問題/穴埋め式テスト/
      言葉遣い/問題の意味を明らかにさせる/
      疲労/テストを受けるためのスキル
第4章 カリキュラムの調節
     算数 
      体系的な方法/手先を使う教材/文章問題/
      テスト/特別な興味を利用する
     書くこと
      手書き/作文の過程
     社会科と理科
      ノートのとり方/グループ学習/読み物を選ぶ
     読書
      1対1の指導/読む力がある児童/読解力/音読
     つづり/語彙
      つづり/語彙/書きとり
     特別科目:図工、音楽、体育
      図工/音楽/体育
第5章 ソーシャルスキルを伸ばす
     不安
      学校に行く準備/校舎に入る/他の児童の近くに
      座る/クラスメートに追いつく/難しい課題/
      直接的な質問に答える/皮肉への対応/視線を
      合わせる/グループ評価/同年齢の子どもたち
      とのかかわり/給食時間/構造化されていない
      時間での指導/変更への適応/集会への参加/
      代替教師/避難訓練/遠足/帰宅
     パニック
     遊びの重要性
      遊びの評価/ソーシャルスキルを伸ばす遊び/
      構造化されていない遊びの時間
     ソーシャルスキルの指導
      ぼくは言えます(社交言語のルール)/
      社交言語の学習グループ/
      ソーシャルストーリー/
      SOCCSS法(ソックス法)/
      ぼくのための友だち:ソーシャルスキルの
      プログラム
第6章 チームワーク
     スタッフと親とのコミュニケーション
      職員/親/児童
     チームへの参加
     私の息子にできること
     おわりに

参考文献
索引

図表リスト

表2.1 アスペルガー症候群の子どもたちに見られる
     話し方の特徴
表2.2 アスペルガー症候群の社会性の特徴
表2.3 アスペルガー症候群の感覚特徴
表2.4 感覚器系の場所と機能
図2.1 アスペルガー症候群の子どもたちによくみられる
     感覚的特徴
表2.5 アスペルガー症候群の子どもたちの運動特徴
表2.6 アスペルガー症候群の子どもたちにおける
     認知処理の特徴
図3.1 スケジュール変更カード
図3.2 日課表
図3.3 朝のチェックリスト
図3.4 本読みのチェックリスト
図3.5 移動のためのチェックリスト
表3.1 活動プラン:レゴのくみたてステップ
表3.2 活動プラン:タングラム(数理パズル)
図3.6 オプションカード
図3.7 仕事カード
図3.8 パワーカードの例
図3.9 緊急カード
表3.3 社会科での読みとり文の例
図3.10 ハーフ&ハーフのノート
図3.11 宿題帳のページ例
表3.4 宿題プラン
表3.5 宿題帳
表4.1 文章問題の種類
表4.2 文章問題の解き方
図4.1 問題の解き方:表を使う
図4.2 問題の解き方:表を使う
表4.3 文章問題のチェックリスト
図4.3 算数テストの修正版
表4.4 カテゴリー表
図4.5 あらすじ
表4.5 結びの言葉
図4.6 あらすじ
表4.6 図工の道具のチェックリスト
図4.7 図工用のオプションカード
表4.7 音楽の授業のスケジュール
図5.1 代替教師のための児童情報
表5.2 遠足の計画表
図5.2 児童生徒危機対応プランシート
図5.3 危機対応報告シート
図5.4 非公式の遊び評価のための質問表
表5.3 ぼくは言えます:ターゲットスキルと社交言語の
     ルール
表5.4 社交言語グループ
表5.5 ソーシャルストーリー
図5.5 ソックス法
表5.6 「ぼくのための友だち」
      ソーシャルスキルプログラム:概略
図6.1 教師との昼食に誘う
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2005/09/01 (木) 08:25

新版K式。。ぴんく ~O先生(Dr.)~

2005年

新版K式

領域間では認知・適応領域>言語・社会領域となっている。
認知・適応領域での強みは、目と手の協応させる力、模倣の構えを獲得できている面。
弱いところは、視覚的に記憶した事物を頭の中でイメージし、それを再生するのが困難な面。
言語・社会領域では、数の保存概念の獲得、聴覚的な順序記憶が強みだが、記憶したことから必要な情報を取り出す等の操作をした上で、答えを導き出すことが困難な面で弱みとなる。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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