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2005/06/30 (木) 22:11

手抜きの効用?

夜、寝る前に本の読み聞かせをしている。
(しない日もある(^^;)

ぶる~は幼い頃から本の虜になったので、本選びなどにあまり苦労することはなかった。
が、ぴんくはなかなかで、興味のありそうな物や話の展開に工夫がある物、韻を踏んで耳にすんなり入っていく物、仕掛け物とあれこれ試した。
数年かかって努力が実り、本好きになった。

ぶる~は一人で読むようになったが
(これが音読でちょっとうるさい。喉が枯れそうになると黙読となる。)、
ぴんくはまだ読んで欲しがる。
少~しずつ長い話が聞けるようになったのは嬉しいのだが、私の“さぼりたい心”がムクムクと。。。

そこで、「一回に読むのは、一つの章にしよう!」ということに。
これが意外に良かったのだ。
長いとお互いダラダラしてたのが、短いと集中するし、深く読める。
そして、続きを楽しみにするので流れができてくる。

ってことで。。。

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2005/06/30 (木) 00:00

自閉症スペクトラムの医療・療育・教育

自閉症スペクトラムの医療・療育・教育 自閉症スペクトラムの医療・療育・教育
篠田 達明、若子 理恵 他 (2005/06)
金芳堂

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目次

1章 自閉症スペクトラムの支援システム
 1 定義と分類(若子理恵)
  1.精神発達障害のいろいろ
  2.自閉症スペクトラムとは
  3.概念のうつりかわり
  4.国際的診断基準と分類
 2 診断のシステム(若子理恵)
  1.診断の重要性
  2.乳幼児健診と事後指導
  3.児童相談所
  4.専門医療期間
 3 療育システム(若子理恵)
  1.自閉症における療育は
  2.療育機関への通園
  3.統合保育
  4.個別療育
 4 学校システム(土橋圭子)
  1.自閉症スペクトラム障害児教育の定義
  2.自閉症スペクトラム障害児教育の就学と教育措置
  3.自閉症スペクトラム障害の理解
  4.自閉症スペクトラム障害児の教育目標と教育内容
2章 支援の実際
Ⅰ.自閉症
 1 医療(若子理恵)
  1.医療の役割
  2.自閉症の臨床症状
  3.自閉症の疫学的データ
  4.自閉症スペクトラムはなぜ起こるか
  5.医学的検査
  6.精神心理機能
  7.てんかん
  8.精神疾患との関連
  9.薬物治療
 2 療育
  1.早期療育(石川道子)
  2.認知発達とその療育()染谷利一・橋本大彦)
  3.心理発達とその療育(繋昌成明)
  4.言語発達とその療育(國島典子)
  5.運動発達とその療育(小松則登)
  6.TEACCHプログラムの療育(岡田眞子)
  7.その他の療育援助-自閉症児への音楽療法(小川尚子)
  8.その他の療育援助-自閉症児における
    乗馬セラピー(慶野裕美)
 3 学校教育
  1.小・中学校での教育支援(土橋圭子)
  2.知的障害養護学校での教育支援
   1)小学部(土橋圭子)
   2)中学部(山本昌孝)
   3)高等部と高等養護学校(平沼貞義)
 4 発達段階から見た生活上の問題と
   そのケア(土橋圭子・若子理恵)

  1.多動
  2.常同行動
  3.同一性の保持と変化への抵抗
  4.パニック
  5.特定の対象への恐怖
  6.自傷
  7.他害
  8.摂食の問題
  9.自慰行為
Ⅱ.高機能自閉症、アスペルガー症候群
 1 医療(十一元三)
  1.高機能自閉症VSアスペルガー症候群
  2.後期脳広汎性発達障害の臨床像
  3.社会でのトラブル
 2 療育
  1.早期療育(石川道子)
  2.認知発達とその療育(染谷利一・橋本大彦)
  3.心理発達とその療育(繋昌成明)
  4.言語発達とその療育(國島典子)
  5.運動発達とその療育(小松則登)
 3 学校教育(辻井正次)
  1.学校の中の高機能広汎性発達障害
  2.特別支援教育の今日的展開
  3.特別支援教育と教育課程に準拠した教育の狭間
  4.教育の新しい方向性として
 4 発達段階から見た生活上の問題行動と
   そのケア(大村 豊)

3章 関係機関の連携
 1 医療と学校(石井 卓・土橋圭子)
  1.医療と教育の連携
  2.まとめ
 2 医療と福祉
  1.医療・福祉制度(吉村育子)
  2.医療と療育機関との連携-医療の立場から(吉村育子)
  3.医療機関との連携-福祉(在宅療育)の
    立場から(高井富夫)
 3 学校と職場
  1.学校と職場の役割
  2.連携の必要性
4章 家族への支援
 1 自閉症療育における家族の存在(小澤武司)
 2 家族への支援とは(小澤武司)
 3 家族への支援における問題点(小澤武司)
  1.親と支援者とのずれ
  2.家族間のずれ
 4 支援のポイント(小澤武司)
  1.障害の理解
  2.療育の技術支援
  3.親の精神保健を保障する
  4.支援がうまくいかないとき
5章 社会的支援体制
 1 生活・就労・雇用・福祉・相談(山田 優)
  1.終了支援サービス
  2.生活支援サービス
 2 行政支援
  1.自閉症関連施策の経緯(大塚 晃)
  2.早期発見・早期療育体制(大塚 晃)
  3.相談・支援体制(大塚 晃)
  4.新たな福祉の流れと自閉症・発達障害支援センター
    の創設(大塚 晃)
  5.発達障害者支援法の成立・施行(大塚 晃)
  6.養護学校等における支援(石塚謙二)
  7.21世紀の特殊教育の在り方について(最終報告)
    から(石塚謙二)
  8.今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)
    から(石塚謙二)
索引
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2005/06/30 (木) 00:00

親と教師のためのADHD・ASを変える環境対話法

親と教師のためのADHD・ASを変える環境対話法 親と教師のためのADHD・ASを変える環境対話法
平山 諭 (2004/08)
麗沢大学出版会

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目次
メッセージ

Ⅰ 理解と対応のための基本的な考え方

 1 はじめに
 2 ADHD(注意欠陥多動性障害)の特性
 3 ADHD児に向き合うとは
 4 ADHDへの対応
 5 前頭葉を育てる六つの技術
 6 AS(アスペルガー症候群)・高機能自閉症の特性
 7 AS・高機能自閉症への対応
 8 扁桃体を育てる五つの技術
 9 脳を変えるメカニズムⅠ
10 脳を変えるメカニズムⅡ
11 環境対話法と環境対話キャンプ
12 環境対話キャンプの主要プログラム
13 不安を感じる子ども
14 宿題への対応
15 脳によい食事

[さらに学ぶ]

 1 前頭葉の働きとADHDの特徴
 2 AD/HDの診断基準
 3 父性・母性とは
 4 集中力を引き出す効果のある授業
 5 教師から子どもへどうかかわるか?
 6 親からこどもへどうかかわるか?
 7 編桃体の働きとAS・高機能自閉症の特徴
 8 キレを抑える効果的な家庭対応
 9 ASと高機能自閉症の診断基準
10 環境の変化が苦手なAS
11 LD(学習障害)の特徴
12 神経伝達物質とは
13 神経伝達物質と行動
14 ドーパミン
15 ノルアドレナリン
16 セロトニン
17 女性のストレス
18 環境対話、脳内神経伝達物質、機能改善
   -それらの関係は?
19 夫婦は分かり合える? 男と女の脳
20 教師から親へととうかかわるか?
21 二次的問題について

Ⅱ 理解と技術を高めるQ&A

Q1 順番を守らせるには?
Q2 遊びを中断させるには?
Q3 兄弟一緒に宿題をみる場合は?
Q4 問題行動が多い子どもに対しては?
Q5 学校での問題行動を保護者に伝えるには?
Q6 長崎幼児誘拐殺人事件の解釈は?
Q7 触りにくる子はセロトニン不足?
Q8 診断名について?
Q9 ADHD、ASなどの子ども教室は?
Q10 精神疾患との関連は?
Q11 クラスの中と保護者への対応は?
Q12 クラスの子どもたちに対象児を認めさせる方法は?
Q13 保護者に協力を求めるときには?
Q14 『環境対話キャンプ』での親のトレーニングは?
Q15 後天的ADHDとの違いについては?
Q16 高機能自閉症の思い出しについて?
Q17 就学で気をつけることは?
Q18 医師やカウンセラーに傷つけられたら?
Q19 幼稚園では落ち着いていますが?
Q20 情緒障害学級が適当ですか?

文献
           さし絵 宮崎真紀
           装 幀 レフ・デザイン工房
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2005/06/29 (水) 22:11

勝手に宣言!勝手に挫折。。。

『7月までエアコン使わないぞ』宣言をしていた私。
夜中、「もうやめてやる!!!」と決意。
だって、暑くて寝つけないぴんくがAM3:00にウロウロしだして
「もう起きよう~」と言い出したのだ。

ぴんくは体温調節が下手。
暑い日は熱く、寒い日は冷たくなる。
一昨日あたりから様子がおかしくなってきていた。
その様子に、“暑いのダメ”な私までキレ気味。

後二日だったんだけどな~
挫折しました、ハイ。。。

今、快適です(〃⌒∇⌒)ゞ

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2005/06/28 (火) 22:10

筑紫哲也 のNEWS23を見て

私は昨日の特集を見るまで『心の輪を広げる体験作文』なるものを知らなかった。
小学生部門、最優秀賞の作文「ぼくの弟」が朗読された。
“ある9歳の自閉症の男の子”の兄の立場としての思いだ。
5年生の彼の目から見た社会。

「弟を、そしてぼくたち家族をかわるがわる見つめる顔・顔・顔。」

自閉症児の兄弟というだけで一方的な冷たい視線を浴びる。

「今、ぼくが弟のためにできることは何だろうと考えることがある。それは、一人でも多くの人に自閉症のことを知ってもらいたい。」

5年生。。。
今のぶる~と同じ年で感じたこと。
こういう思いを無意識にでもさせている社会はどうかしているんじゃないのだろうか。。。

一方で、この男の子は弟のことをこう記している。

「ぼくはそんな弟が好きだ。」

その思いが先程の、“自閉症のことを知ってもらいたい”につながってくるのだ。
一生治ることのない障害。
苦手なことを一生抱えていきていくということ。

冷たい視線は大人である私の胸にも鋭く突き刺さる。
“兄弟児”と言われる子どもたちは、そんな視線が幼い頃から容赦なく浴びせられている。

私も思う。
どうか、『自閉症』を知ってください。

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2005/06/27 (月) 22:09

ランチ~(^¬^)

今日は、昨年度の療育仲間と久々に会ってランチ。
春のドタバタを乗り切って、ちょっと一息。。。

子どもの年齢が上がるとともに、
だんだん自閉症関係のママ達と行くランチが増えてきたような。。。(笑)
習い事や塾の話にはもうついていけないし、
“うちは違うんだ~”って感じてしまうのは楽しくない。
そういえばクラスの懇談なんかの後って気持ちが沈む。
(放課後だからあんまり行けないのだけど(^^;)
年齢相応を求められるのはツライのだ。
子どもには“そのままでいいんだ”メッセージを送りつつ、
こんな日はぐらついてしまう。
“どーしてあんたは!”って思えてしまう。

伸び伸び自分の子を語ることができるのは嬉しい(笑)
今日のランチはおいしかった!

あっ!!!
今日は、筑紫哲也NEWS23 で、
『自閉症と向き合う家族』が。
気づいて良かった。
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2005/06/26 (日) 22:09

将棋の日

今日は将棋講座の3回目。

福崎八段と対局できたそうだ。
最初は六枚落ちで。○
そして、次は平手!●
いい経験させてもらった。

「詰め将棋は2問とも正解やってん」と嬉しげに言ってた。
これも最初は嫌いだったハズなのに気づけばその楽しさにハマってる。
スロースターター?

以前はジャンケンでさえ負けて泣いていたぶる~が、
いつの間にか負けても泣かなくなった。
勝負を楽しめるようになってきた。

講座は後2回。
終わったら寂しいだろな。。。

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2005/06/25 (土) 22:08

欲しかったピンクの風船

スーパーの店内で、数量限定で配られはじめた風船。

ぴんくも風船が大好きだ。
特にピンク色の!
濃いの、薄いのたくさんある。
「並んでもらっておいで」と言うと、
「うん!」と近づいていった。

だが、勢い良く近寄ってくる親子達に気後れして今一歩近づけない。
その間にも、見る見る風船はなくなっていく。
後へ後へと押し出れながら、大好きなピンクも赤もなくなっていった。

まわりの人が誰も居なくなった時、最後に緑の風船が残った。
係の人は立ちすくんでいたぴんくにそれを渡してくれた。

「良かったね」と言えなかった私。。。
「風船!」と喜ぶぴんく。

並べなかったわけじゃない。
我先に押し寄せる人たちに、圧倒されただけ。
次は頑張れo(*^ー^*)o
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2005/06/25 (土) 22:08

叩くこと。。。自閉の子

今朝、玄関からバシンッと大きな音が聞こえ、それからぴんくの泣き声が響いた。

また。。。

ダンナはいつも口より先に手が出る方。
泣ける時はまだマシで、ひどい時はぴんくは声も出せない。

いつもいつも私が間に入ってたのでは私が居ない時が大変だ。
実際、以前、私が役員で夜に家を空け、二人をダンナに頼んでいた時、
帰宅してみると、泣くこともできず石のように固まってたぴんくの姿を見てショックを受けた。
いつもならもうとっくに眠っている時間。
私が出たすぐ後から数時間、この状態だったそうだ。
理由はもう忘れてしまったほど、たわいないこと。

怒鳴られたり叩かれたりする度にショックを受け、怯えるぴんく。
自閉の子は落ち着いた状態で理由や意味を伝えなければ混乱する。
この状態は“叩かれた”ことだけが刻み込まれている。
そして、忘れない。
つらい体験、ショックな出来事。。。それらを時間をおいて思い出した時、まるで今、それが起こっているかのようにこの子達には再現されてしまう。
忘れられないのだ。

忘れないというのは辛いこと。
もちろん、叩いてでも伝えたいことだってある。
伝わるかどうかは別として。
でも、それが今朝のように「靴下をちゃんとはけ」レベルまで下げてしまうと、
ぴんくは朝から晩まで叩かれなければならなくなる。

ぴんくはここから何かを学べたか。
そして、いつかフラッシュバックに苦しむことはないのか。

いろんなことになかなか結果は出せない。
教えたいこと、伝えたいことに数年かかることはザラだ。
それでも、日々、どれほどこの子達が頑張っているのか知っている。
それを尊重できるのは、その人並み以上の努力を知ってる私たちのはずだ。

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2005/06/24 (金) 22:07

帰宅

今日の夕方、林間から元気に帰ってきた。
もっとヨレヨレになって帰ってくるんじゃないかと思ってたが子どもってタフ。。。

帰宅早々、「お風呂が一番おもしろかった~」
普通は林間だとお風呂はないと思うのだが、いろんな種類の温泉に入ってきてご満悦。

毎日朝夕2回と規則正しいお通じも、ちょっと心配だったが、
「朝5時台に起きてトイレに行った」とのこと(^^;
旅先でもきっちりだ。

オリエンテーリングで買って出た“時計係”は時計をいじって狂わせてしまって役に立たなかったけど。。。
荷物を一つ一つ念入りに詰めてアドバイスしたカバンの中はグチャグチャだったけど。。。
洗濯すればいろんなポケットからいろんな物が飛び出してまるで宝探しのようだけど。。。
。。。終わり良ければ全て良し!?

良かった、良かった。
今はもう夢の中(* ̄。 ̄*)。。。oO

追記

持ち物に、『帽子は自由』と書いてあったのを、持って行く・行かないが自由だと思ったぶる~。
先生に、
「なんで持って来なかったの?」と聞かれ、
「“帽子は自由”って書いてあったから」と答えたそうだ。
そしたら先生、
「そっか。。。今度から書き方変えなあかんな」と言ってたそうだ。
毎度お気遣い、ありがとうございます(^^;

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2005/06/23 (木) 22:06

林間学校。。。兄・妹

大きなカバンを持って元気に出発したぶる~。
頑張ってるかな?

家の方も、お兄ちゃんが居ないと、やっぱり勝手が違う。
ぴんくは、
「今日はお兄ちゃんと話できない?」
「お兄ちゃんと一緒に寝られない?」と気にしつつ、
「ぴんくも5年生になったらお友達と寝るの」と楽しみにもしている様子。

いつも風呂上りに1時間ゲームをするぶる~。
それを横で眺めるぴんくなのだが、今日は
「パソコンで大富豪してくる」と。
「えっ、PC立ち上げられるの?ゲーム、どこに入ってるかわかるん?」
「うん、できる」
心配で見に行くと、一人で操作し、大富豪の画面を立ち上げた。
ここで、
「おかーちゃん、上(2階)行く?」←“とっとと上に行け!”ということ。。。
と追い出され、仕方なく60分にセットしたタイマーを置いて離れた。
60分後、タイマーがピピピッとなるとちゃんと止めていた。
お兄ちゃんの通りにしたいぴんくだ。。。
兄の力、恐るべし。。。

今、ぶる~はキャンプファイヤー。
虫除け、ちゃんと使えたかな~
一日中、行程表を見てしまう。
安心して楽しんでこられるように『黄金伝説』録画してるからね!v( ̄Д ̄)v

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2005/06/23 (木) 08:03

つい先程

林間学校へ、出発。
お弁当を作るため早めにセットした目覚ましに、一番に起き出し、
いつものように“チャレンジ”をするぶる~。
今日はいいよ(^^;
たった一泊だけど、ちょっとドキドキ。
養担も林間についていくので、ぴんくも寂しい二日間になりそう。
林間のぶる~も、養担の居ないぴんくも、
どうか落ち着いて過ごせますよう。。。

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2005/06/22 (水) 22:05

出会うタイミング

『本当は怖い家庭の医学』を見ながら。。。

ペットは節度ある飼い方をしなければ、と言う話をぴんくにしていた。
「うん!」とぴんく。

突然、「白いワンちゃんはどこに行ったの?もう捨てちゃった?」

ん???なんのことかな。

「ぬいぐるみの白いワンちゃん。フワフワの。リボンもついてた。」

????????

「お散歩するワンちゃん!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・!?

居た、居た居た!
首輪に散歩のヒモがついていて、その先にボタンがあり、歩いたり鳴いたりする犬が。
もう5年以上前だったんじゃないかな。。。
人にあげたのか、壊れて処分してしまったのかも思い出せない。
でも確かに白かった。
当時は、全然遊ばなかったのに~

「もう新しいぬいぐるみ、買わない?」

う、うん。
大人しく諦めてくれたけど、
きっと捨ててしまったんであろうそのぬいぐるみのことを思い出して
ちょっと苦い思い。。。

あの頃は、喜ばなかった。
今ならどんなに喜んだことか。。。

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2005/06/21 (火) 22:04

「用意」。。。

将来、大人になって、お母さんになったらチワワを飼う予定のぴんく。
あまりにも簡単に言うので
「ちゃんと、色々用意してから飼うねんで」と言った。
そうしたら、

「うん、ユキちゃんに(将来飼うチワワの名)、“よーい、ドン!”ってやるで~」

(;・∀・)ハッ? 素直だけど、意味違~~~~~~~う。
そうだ、「準備」って言えば良かったかな(^^;

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2005/06/20 (月) 22:03

耳掃除

耳掃除が苦手な自閉っ子が多いけど、我が家の二人は大好き。
催促してくるが、人の耳を見る私の方が怖い。。。

とにかく、不手際があってはいけない!
まわりの物を退け、「絶対近寄るな,暴れるな。」と二人を離す。

「最初は誰?」と聞くと、ぴんくが名乗りを上げる。
ぴんくの耳の穴は小さくて細くて見えにくい。
覗いてみると。。。残念!?たまってなかった。
さっさ~と掃除しておしまい。

お次はぶる~。
こちらはすっきりと見やすい耳だが大物は少ない方。
おっ、今日はちょっとイケるかも!?
細心の注意を払って細い面棒で引っ張り出した。
う~ん。。、まぁまぁかな。

「見せて!」と二人。
掘り出し物のなかったぴんくは残念そうだった。

関係ないけど、いくら頼まれてもダンナの耳掃除ってできない、どうしても。

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2005/06/20 (月) 00:00

<教室で気になる子>LD、ADHD、高機能自閉症児への手だてとヒント

〈教室で気になる子〉LD、ADHD、高機能自閉症児への手だてとヒント 〈教室で気になる子〉LD、ADHD、高機能自閉症児への手だてとヒント
青木 美穂子、田中 文恵 他 (2005/05)
小学館

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通常学級の中に居る約6パーセントの支援が必要な子どもたち。
まだやっと知られてきたというところで、実際に有効な支援が行われている学校の方が少ないでしょう。
親でさえ悩んで手探りでなんとかやってきた道のりを、現場の先生方はどう対処していかれるのでしょうか。
日々、悩みながらの試行錯誤されている先生方のヒントになるようにと書かれた本です。
漠然と理解したつもりでも具体的にはどう指導、配慮すればいいのかわからない。。。
多くの実践例を知ることで、それらを「材料」として検討できます。
たくさんの挿絵に吹き出しを用いられてあり、言葉がけのヒントにもなるでしょう。
言葉かけ一つでも随分違ってくるのは思い知らされてます。。。(-_-;)
その子のニーズに合った、よりよい指導方法を早くみつけて、
さらに、もっと効果的な方法へと発展させていきたいと思うのは親も同じ。
特性を、具体的な実践例を知ることはその第一歩です。
この本は3部構成で「障害の基礎知識」、「支援の実践」、「資料集」となっており、保護者の声も取り入れられているのは嬉しいところです。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
はじめに 黒川 君江

第1章 LD、ADHD、高機能自閉症児についての
    基礎知識

 特別支援教育とは
  特別な支援を必要としている子どもたちの存在
  「どのクラスにもいる可能性がある」・・・・・・・
  これは教師全体の問題
  今、盲・聾・養護学校は
  今、特殊学級・通級指導教室は
  今、小・中学校では
 特別な支援を求める子どもたち
  LDとは・・・・・・?
  ADHDとは・・・・・・?
   ≪ADHDの指導のポイント≫
  高機能自閉症とは・・・・・
第2章 学校現場での具体的な支援の実践
 出会ったときに
  つまずきに気づく目
  1.つまずきをどう把握していくか
  2.組織で対応するには
    ≪個別支援カード≫
  3.学級経営上の配慮
 支援の実践
  入学式・卒業式で落ち着かない
  運動会についていけない
  遠足・社会科見学でうまく行動できない
  宿泊行事の参加が難しい
  避難訓練に参加できない
  学芸会が苦手
  教師の話の途中でしゃべり出してしまう
  こだわりが強い
  忘れ物が多い
  当番活動がうまくできない
  乱暴な言葉や態度
  計算することが苦手
  文字が苦手
  一斉の指示で行動できない
  体育の参加が難しい
  離席や飛び出し
  音やにおいに敏感
  勝敗の受け入れが難しい
  整理整頓が苦手
  友達遊びが上手にできない
第3章 支援をさらに充実させつための資料集
 ケーススタディ
  新しい場に慣れにくいA君への対応
  校内委員会でB君のつまずきに気づく
 保護者の声から・・・・・・
  うれしかったこと、勇気づけられたこと
  つらかったこと、落ち込んだ言葉
 通常の学級の担任のための 個別指導計画づくり
  F君の場合・・・・・・最後までやり通せない
  Gさんの場合・・・・・・学習にどんどん自信を
              なくしていく
 FAX資料 
  個別指導計画 様式① 学級での指導・支援を、
             より計画的にする
  個別指導計画 様式② チームを組んで組織的に支援する
  個別指導計画 様式③ 家庭・地域と連携して取り組む
  児童の振り返りカード
  教師の支援振り返りカード

 資料1 LD、ADHD、高機能自閉症の判断基準(試案)
 資料2 参考図書
 資料3 関連サイト
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2005/06/20 (月) 00:00

ソーシャルストーリーブック 書き方と文例

ソーシャル・ストーリー・ブック―書き方と文例 ソーシャル・ストーリー・ブック―書き方と文例
キャロル グレイ (2005/05)
クリエイツかもがわ

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1991年にキャロル・グレイが最初に定義し、実践と修正が重ねられ、現在の「ある特定の自閉症スペクトラム(ASD)の人のために、ある作品をつくるプロセス」と考えられるようになりました。
この本は、ソーシャル・ストーリーの書き方のガイドラインと文例集が書かれています。
ソーシャルストーリーについて、療育の場でそれが使われていましたが、実際に自分で作ってみることが出来ずにいました。
いくつかのポイントがあるらしい。。。というところで躊躇してしまったのです。
ソーシャルストーリーは、社会性を自分で学んでいけない子どもたちのために、子どもたちの視点に立って、教えていくために作られています。
わからないことでの戸惑いや自信の無さが、ソーシャルストーリーによって理解し、状況が見えてくることで、子どもたちも安心し、自信を持ってその子らしく生きていけたらいいなと思っています。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

●序文
●日本の読者へのメッセージ/キャロル・グレイ
●ソーシャル・ストーリー・ブック(日本語版)の刊行に寄せて
 それいゆ相談センター・センター長 服巻智子
●謝辞
●この本の使い方

第1部 ソーシャル・ストーリーの書き方
 1 ソーシャル・ストーリーとは?
 2 誰がソーシャル・ストーリーを書くのか?
 3 ソーシャル・ストーリーの題材
 4 ソーシャル・ストーリーの基本文型と比率
 5 追加の文型と完全なソーシャル・ストーリー比
 6 ソーシャル・ストーリーのガイドライン
 7 ソーシャル・ストーリーを適用する際の
   ガイドライン

 8 まとめ
   ソーシャル・ストーリー・チェックリスト

第2部 ソーシャル・ストーリー文例集
第1章 人とのつきあい方
 1 ガムをかもう
 2 しあわせはいい気もち
 3 プレゼントをわたす
 4 おてつだいをしよう
 5 あいさつのしかた
 6 しあわせな気もち
 7 電話のかけ方
 8 楽しく友だちとあそぶには
 9 学校でお菓子をもらう
10 みんなで分ける
11 おもちゃをゆずりあうこと
12 えがお
13 あくしゅをしよう!
14 どんなとき「ありがとう」というのかな?
15 どんなとき「すみません」というの?
16 話をきくときは、相手を見ること
第2章 赤ちゃんとペット
17 赤ちゃんをだっこしてもいい?
18 わたしのねこ
19 犬とあそぶ
第3章 みのまわりのこと
20 こわいゆめ
21 シャワーをつかう
22 シャワーをあびる
23 ひげをそる
24 手をあらう
25 なぜ、手をあらうの?
26 なぜ人は服をきるの?
27 くつをはく
28 わたしがせきをしたとき、
   ほかの人にうつさないようにすること
29 わたしのあたらしいシャツ
30 体温計
第4章 食べることと料理
31 ホットケーキのつくり方
32 テーブルで食べる
33 スパゲッティの食べ方
34 ばんごはんのときのマナー
35 夕食の準備のお手伝い
36 なぜ、音をたてないでかむことが大切なの?
37 食べたことのないものを食べてみる
38 からだに良いものを食べる
第5章 家でのおてつだい
39 わたしのおへやをいつそうじするの?
40 ベッド・メーキング
41 あかりけすのはいつ?
42 あかりをけす
43 手紙はいつくるの?
44 そうじきでそうじをする
第6章 外あそび
45 花をつんでもいいですか?
46 しずかにあそんだ方が良いとき
47 なぜ外であそぶの?
第7章 学校生活
48 朝にすること
49 どうすれば学校へ安全に行くことができるの?
50 スクールバスにのる
51 かわりの先生が来たら
52 先生の話をきく
53 じゅぎょう中に自分が話す順番をまつこと
54 先生がお話しているとき、どうすればいいの?
55 じゅぎょう中におちついているためには
56 イライラ
57 じゅぎょう中にしつもんする
58 すみませんが、もう1回いってくれますか?
59 休み時間のすごし方
60 集会
61 『かさいけいほう』がなったとき
62 『かさいひなんくんれん』のとき
63 おひるの放送
64 なぜしゅくだいをするの?
第8章 お出かけ
65 エスカレーター
66 車にのる①
67 車にのる②
68 シートベルトをつける
69 シートベルトをつけるわけ
第9章 地域生活
70 洗車場でのこと
71 どうしてかみの毛を切るの?
72 図書館に行く
第10章 レストランと買い物
73 レストランにごはんを食べに行く
74 テーブルが空くのをまつ
75 食事に出かける
76 レストランでの会話
77 手づかみで食べるとき
78 レストランでの食事
79 買い物に行く
80 あたらしいくつを買う
第11章 天気
81 ひょう
82 雨の日
83 『スノーエンジェル』のつくり方
84 雷雨
85 雨がふってきたときにすること
86 『停電』になたとき
87 雷雨でも平気
第12章 休みの日のすごし方
88 花火
89 およぐとき
90 長期休業
91 どうぶつえんに行く
92 おしばいを見に行く
93 野球場での一日
94 テレビゲーム
95 バレンタインデー

●ソーシャル・ストーリー・シート
●翻訳者あとがき
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2005/06/19 (日) 22:03

自転車で美容院

今日は、二人、伸びてしまった髪を切りに美容院へ。

この4月に自転車の補助輪が取れたばかりのぴんく。
週末毎に公園やグルッと散策で練習しているが、今日は坂を越えて美容院へ。
見てるとフラフラで怖い。。。
毎年、夏だけは短くすることを納得してたのに、
今年は「伸ばしたい」と言い張った。
こだわりが髪なだけに美容院は大好き。
気持ち短め。。。で妥協。
う~ん、暑苦しい気も。

一方ぶる~は、「もみ上げのところ、切られるの嫌やねん」
男の子の髪型はよくわからないけど、そこらへんはもう本人に任せる。
なんで、もみあげのとこを伸ばす方がいいのかな?
ガーッと剃ってしまいたいような。。。

それにしてもぶる~は、行きも帰りも待ってはくれない。
ぴんくのみならず、親も眼中になし(-_-;)
いつも頭には目的地しかないのだ。。。
目的地に着いたら、そこでやっと相手を思い出し、ひたすら待つ。。。
これじゃ一緒に行く意味、ないやん。。。(-。-) ボソッ
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2005/06/17 (金) 22:02

質問と答え

いつも寝る時は4人同じ部屋。
両端に父母で真ん中が子どもたち。
で、ぴんくはその日によって希望がある。
今日も、

「どっちで寝る?」

と聞いた。
すると、遠くから

「こっち~」

と聞こえてくる。。。
だから、こっちってどっちよ?

「見えへんからわかるように言って!」

するとぴんく、タタタタ~と寄ってきて、電気を明るくした。

「これで見える?目、開けてね。こっちで寝るよ。」

さすが。。。
自閉のポイントをしっかり押さえてる。。。(-_-;)
ちなみに、「こっち」とは、私の隣だった。

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2005/06/17 (金) 22:02

家庭児童相談室の面談日

今日も、朝一番で家庭児童相談室の面談があった。

ぶる~が2歳の頃からのお付き合いなので、すっぽかされてもやはり頼ってしまう(笑)

ぶる~ももう5年生。
思春期と言われる年頃だ。
今は落ち着いているけど、もしかしたら家庭内の“ちょっとしんどい空気”を感じ取って、家族の調整役となってしまっているのかも。
幼い頃から、ぶる~は荒れていた我が家のバランスを取ってきてたのだ。
(いろいろとあったので。。。)
そろそろ中学校のことを視野に入れていかなければならない時期。
今のところ、塾も何も行っていない。
金銭面の心配もあるけど、“送迎が大変なのでは。。?”と私が億劫なのが一番の理由。
が、
「お母さん、もう送り迎えじゃなくて自分一人で通わせないと」
あっ。。。私ってば過保護!?(恥)
「もう夜でも皆、一人で行ってる年齢ですよ。電車も一人で大丈夫」
そ、そっか。。。
もうそんな年齢だったんだ。
勿論、イマドキだから携帯や防犯ブザーを持たせたり、安全面には配慮しつつ、
心掛けて、手放していく時期がきたんだ。
“子どもは自然と巣立っていくもの。。。”とは思っていたけど、
親があしかせになってはいけない。。。のだ。。。私よ。。。(-_-;)
“守るのが当たり前だった時代”のありがたかったこと!
立ち止まって、見送る気持ち。。。
その辛さがほんの少しわかりかけてきた。
塾はいいきっかけになるかもしれない。
ちょっと考えてみよう。
で、きっと動かないだろう私に、
先生は
「インターネットで情報を調べて持ってきてください」
と宿題まで出されたのだ。。。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

ぴんくの方は「お友達が怖い」と感じられて、伝えることができるようになってきて、
“感じる”ことはツライことでもあるけれど、また情緒面の発達の節がきたのかもしれないとのこと。
発達の節目を順調に越えていける子もいるらしいが、
ぴんくは3歳の節を越える時、
生活もままならないほどの荒れ振りだった。
何時間でも大声で泣いて叫んでひっくりかえって。。。
私もワケがわからないし、イライラしてくるしでボロボロだった。
もうこれ以上耐えられない!!!っていうのと、
節目を超えぐ~んと落ちついた時期が重なったのでなんとかなったが、
長引いていたらどんなに忍耐強い人でも参ってしまうんじゃないだろうか。。。
そういう“節目”がきつつあるのではないか。。。というのだ。
今回はワケがわからない状態ではないので、心構えはできてるつもり(かな?)。
そして、言葉や絵で気持ちを表現できるようになったので、本人もその点は多少ラクだと思う。

二人のことだけでなく、家庭内のしんどいことも聞いてもらっている。
これが、私にはすごく大きい。

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2005/06/16 (木) 22:01

最近の二人のブーム 2

もう一つ、二人でハマってるものがある。

それはキューピーのCM(た~らこ~♪) 。

最近はあまり見かけなくなったので、私がPCを立ち上げると二人寄ってきて催促される。

ちなみに私は行進編が好き(*゜ー゜*)

って、私もハマってるかも。。。
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2005/06/16 (木) 22:00

最近の二人のブーム 1

パソコンでの『大富豪』。

対戦相手はいろんなキャラが居て、アリまで居る。。。(-_-;)

そのアリが超大富豪になって嬉しそうにゆらゆらしてると、ぴんくも喜ぶ。

ぶる~も「女の子、強いねん」とか言いながらやっている。

そして、革命を起こした時の武勇伝を聞かせてくれる(しつこい)。

ぴんくも昨年くらいまで上手くマウスが使えなかった。

それが“アバター”で、大好きな髪形をいろいろといじりたがってるうちに、クリックも覚えた。

好きこそ。。。ってやつか?

「最初だけ丁寧に教えれば。。。」って聞いけど、本人の動機も大事だ。

切り上げ方は、我が家の場合はタイマー。

でもそれが有効なのはぶる~だけ。。。(-_-;)

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2005/06/15 (水) 22:00

W参観日

今日は、ぴんくとぶる~、共に同じ時間に参観があった。
同じ棟の上下の教室だ。

学校に着くと、ぶる~とその友達に出会った。
「あ、ぶる~のおかあさん!」
いつも声を掛けてくれるのは友達の方だ。。。(-_-;)
愛想もなく我が子に通り過ぎられた。

20分休みだったので、ぴんくも外に出ていた。
顔を真っ赤にして、ニコニコとグランドを走っている。
何してるのかな???
辛そうな様子はなく、ほっとした。

チャイムが鳴り、前半はまずぴんくの方へ。。。
算数の時間だった。
『繰り上がりのある2けた×1けた』をやっていた。
ぴんくには難しいが、大人しく席に着いている。
隣には養級の先生が付いてくれている。
時々関係の無い話をしてたそうだが、一応気を使ってか小声で私語(笑)

次はぶる~だ。
こちらは理科室で。
班ごとにテーブルに座り、顕微鏡を使って花粉を見る。
班で担当を決めて動くので、心配だったけど、上手に引っ張る子が!
5年生になると、こんなにテキパキ動ける子が居るんだなぁ。。。
上手にまとめて、ふざける子も丸め込んで(笑)、作業を進めている。
最後に私もカボチャの花粉をみせてもらった。
まるでもやっとボール!

その後は、林間学校の説明会があった。
子どもたちは帰宅となるので、ちょっと困ったが、
ぶる~は祖母の家へ、ぴんくは養担が見てくださって大助かり。
養級の部屋に迎えに行くと、校長先生からもらった大きな紙に作品?を描いていた。
何日もかけて描いてるそうで大作になりそうだ。

参観に行くと、年々落ち着いてきているのがわかる。
二人とも椅子からずり落ちないなんて!

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2005/06/15 (水) 21:59

兄と妹

連日の若貴報道。。。
兄弟の確執って、他人とはまた違う根深さかもしれない。

我が家の兄妹。
最近、私に頼らず“やり取り”するようになった。
そう感じて振り返れば、

いつもどちらかが私に言いにきて、
     ↓
私が、もう一方に伝える
     ↓
返事やリアクションをまた私が相手に返す

が当たり前だった。

今は、“直”で話をしている。
相手が“聞いてない”ことも多いけれど。。。(-_-;)

その時によって、仲は良かったり、悪かったりだけど、
将来、あれほどの確執に発展することはないだろな。
と、希望をこめて。。。(笑)

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2005/06/14 (火) 21:58

ぴんくの絵

この絵は、 先日のぶる~の将棋選手権の日の待ち時間に描いたもの。
結構長時間だったので、1冊のノートの半分くらいにびっしりと。。。
紙と鉛筆があれば、数時間大人しく出来ます!

 姉妹
姉妹
     ↑
こちらは、ぴんくの『将来の夢』の絵。
三人の娘たち。。。
みゆきちゃんに「ピンク色のカチューシャ買ってあげるの」と言ってます。
見えにくいけど、左上 さゆりちゃん(いもうと)、 右 みゆきちゃん(おねえちゃん)、下 ゆうこちゃん(まんなか)と書いてあります。
ここには居ないけど、男の子の“モコモコくん”(なんてネーミング。。。)と、チワワのユキ♀とシロ♂も家族の仲間入り♪の予定。

 ケンカ
ケンカ
   ↑
これは、ケンカしているのを「やめて」と言ってる絵。
多分、クラスの怖いお友達をイメージしたんじゃないかな。
その怖いお友達同士もケンカするそうなので。。。
顔、怖っ。。。(^^;

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2005/06/12 (日) 21:57

将棋、「小学生の部」代表選考会

今日、二つの将棋大会の地区代表選考会が行われた。

道場ってどんなところなんだろう?
何人くらいくるのかな??
経験者ばかり???
と、まったくわからないことだらけの私達。
早起きして、道場をめざした。
あった、あった!
すでに子どもたちの姿もちらほら。

中に入ると、小さな部屋に盤がたくさん並んでいる。
ここで対局するんだ。。。普通の長机に椅子。
雑然とした中にも重厚な雰囲気が。。

なんだか威厳のある方が来られて、今日選考会についての説明をされる。
う~っ、私の方が緊張してきた。
今回はあくまで対局態度を重視するとのこと。
勝敗どころか、姿勢だって保てないぶる~。
おまけに集まった子どもたち同士、保護者同士は顔見知りの様子。
皆、同じ教室に通ってる知り合いなのか?

(゚Д゚≡゚Д゚)?
やっと場違いを悟った。
集まった子どもたち、皆、しゃんとして礼儀正しい。
どうしよう。。
あぁ、ぴんくまで連れてきてしまって。。。

それにしても、気になるのはあの2面ある時計。 
あれって見たことはあるけど、使い方は知らない。
どうするんだろう?
使うのかな??
どうやって???

後できっと説明があるだろうと思っていた。
が!
そんなことも知らないのはぶる~だけだった。
仕方なく、対局相手の男の子に教えてもらったようだ。
後で、
「時計の使い方、わかったん?」
と聞くと、
「教えてもらってん。駒をさした手でボタンを押すんやで」
と嬉しそうなぶる~。
これだけでも収穫だ。

途中、私に報告しにきたぶる~、
「今まで対局した分は、すべて負けてます。」
と語った。
そっか。。。そうだろう。

ぶる~が「ます」って言ってる。
いつもと言葉遣いが変わってる!
すごい!
ここにはそういう空気が流れているんだ。

結局、4人と対局、みごと全敗(^^;
もう将棋が嫌になったかな。。。
。。。と思ったら、
「お母さん、どうして道場に通わせてくれへんの?僕も勝ちたい」

うんうん、続けて欲しい。
ぶる~には礼儀やマナーってわかりにくくて、難しい。。。
姿勢もなかなか長時間保つことができない。。。
でも、今日の経験はきっとこれからに生きてくるハズ。
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2005/06/11 (土) 21:56

トイレで。。。

昨年までは、トイレの時、個室の中まで付き添うことが多かった。
服を汚すんじゃないかとか、水の流し方がわからないんじゃないかと心配で。。。

でもいつまでも付き添うワケにはいかない。
グッと堪えて、一人で行かせることにしている。

それが先日、初めてのベルトで上手く出来なかったらしく個室の中で
「出来ない~」
と叫んでいたそうだ。
そうだ。。。というのは外で待っていたのはダンナの方で、私は店内を物色中。
ダンナは、婦人用トイレに入ることも出来ず困ってしまったらしい。
私を探しあてるまで、ぴんくはおそらく一人でブツブツ言い続けてたはずだ。
私がトイレに駆け込んだ時、水道の辺りに立ちすくんでいる女性が。
多分、心配してくれてたんじゃないだろうか。。。
私がぴんくに声を掛けると、その女性はスーッと立ち去って行った。

今日、また一人でぴんくがトイレに行った。
ちょっと、戻ってくるのが遅かったので様子を見に行った。
ドアの閉まった個室は一つだけ。
「ぴんく~!大丈夫?」
。。。??? 返事がない。。。

ずっと待っていたけど出てくる気配がない。

すると外から
「おかーさんは?」
と言うぴんくとダンナの声!?
えっ???思って外に出るとぴんくの姿が!
ぴんくは障害者用トイレに入っていたのだ。

じゃー、婦人用トイレの個室は別人。。。(-_-;)
突然声掛けられて、出るに出られなくなってしまったのかも。
ごめんなさい。。。

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2005/06/10 (金) 21:56

学校より電話

昨日の件 を連絡帳でお伝えした。
今日、即学校の養級の先生からお電話をいただいた。

私の聞いた話をお伝えすると、
「あ、なんとなくわかります。今、その二人と座席も近くて“よく面倒見てやるな”とは思ってたんですが、ぴんくちゃんも自分で頑張りたいこともあるだろうし、と思ってたんです。」

対処も、
「直接相手に。。っていうのはマイナスになりそうなので、現場を捉えた時に、“その対応はきついよ”と伝えたり、席も少し離して、さりげなく距離を取るように様子を見ていきます。クラスの担任の先生も一度、泣いてた姿を気にしておられたので、目を配るようにいたします。」
と言って下さった。

どちらが悪いともいえないこういう状況。。。
難しいと思う。
知ってもらえたことで解決の糸口になりますよう。。

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2005/06/10 (金) 00:00

あなたがあなたであるために

あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド
ローナ ウィング、吉田 友子 他 (2005/06)
中央法規出版

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この本は、「まず解説書ではないということ」、「ASを持つ子ども自身が活用できる情報だけがまとめられていること」、と書かれてあります。
ASの中高生~の手引書です。
少なめのページ数の中に、読みやすい文章で、広く、しかも深く掘り下げて具体的に示されてます。
まずは、興味深い神経学的な面からの考察や、三つ組の特徴をそれぞれ具体的に示し、それ以外にもみられることの多い特徴にも言及しています。
自閉症スペクトラムの人は人口の約1パーセント。
「少数派」ではあります。
では、「人口の1パーセントってどのくらい?」
どの国の人口がそれに匹敵するのでしょう?(笑)
国名を聞いてみると、「少数派」といえども珍しい存在ではありません。
困難な面だけでなく、ASの特徴の長所、少数派としての大切な個性というプラスのメッセージが随所にこめられ、そこからパート2のアドバイス編へと続きます。
この本を読んだ子どもたちは、きっとサポーターを求めてくるでしょう。
子どもたちの努力と意識改革を受け、環境調整という重要な役割を担う。。。
この本を読む多数派の大人としての支援は、とても重要だと思います。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

監修者の言葉
この本の使い方

パート1 説明編

ASの脳に関する医学研究
自閉症スペクトラムの脳タイプの人はどのくらいの割合でいるのか
ASに関する詳しい説明
 1 「三つ組」の特徴
   1-1 社会性(人とのかかわり方)の特徴
   1-2 コミュニケーションの特徴
   1-3 想像力(切り替え・応用力)の特徴
 2 「三つ組」以外の特徴
   2-1 感覚のかたより
   2-2 体の使い方の苦手
 3 ASと同時にみられることの多い脳タイプ
   3-1 AD/HD
   3-2 LD
   3-3 チック
ASの人が知っておきたい「脳の一時的な不調」に関する知識

パート2 アドバイス編

なぜ「特別な工夫」をするのか
「特別な工夫」を考える
趣味に関する5つのトラブル
 トラブル1 「いつもその話ばっかり」とうんざりされる
 トラブル2 「そろそろ止めなくちゃ」とわかっているん
       だけど止められない
 トラブル3 趣味にばかり時間をとられて宿題が終わらない
 トラブル4 趣味にお金を使い過ぎる
       -おとなになったときの問題-
 トラブル5 「自分の世界にこもっていないで」
       「もっと友だちを作りなさい」と言われて
       しまう、自分でも迷う
ASの脳タイプだということを誰に伝えるべきか
あなたのサポーターを確認する
もしあなたがたった一人でこの本を読んでいるとしたら

問い合わせ先
この本を読んでくれたあなたへ

サポーターへのお願い
資料:時間を割り振るための手順

謝辞
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2005/06/09 (木) 21:55

気付けなかった

朝、登校時は、ダンナが出勤がてら二人を途中まで送っている。
その時、ぴんくの同級生の会話が耳に入ってきた。

「いつもぴんくちゃん、○ちゃんに怒られて泣いてるねん。ぴんくちゃん、“笑うなー”って言うて泣いてる。」
「そうなん?助けてあげーや」
「そうやけど。。。」

帰宅したダンナが教えてくれた。
知らなかった。。。
その○ちゃんのことは幼稚園の時から知っている。
チビボスと言われたその子はハッキリとした子で、面倒見もいい。
反面きついところもある。
マイペースで何でも飲み込みの悪いぴんくと一緒に居て、いらついているんだと思う。

子どもの中には驚くほど上手に距離を取ってくれる子もいる。
ゆとりのある時は相手をしてくれるし、嫌になると自分から離れられる。
でも、一生懸命になって頑張ってくれる子や、ちゃんと出来ないことが許せない子も居る。
そういう子とは、どうしても摩擦が起こる。

ぴんくは何も言わなかった。
今まで「学校で嫌なことある?」と聞いても「ない」と言うばかりだった。
でも、今回は「怖い。。。4月から怖かった。○ちゃんと△ちゃん」と言った。
こういう発言は初めて。
毎日一緒に居たのに私には見えなかった。。。
多分、先生にも見えていないだろう。

お互いのために、ちょっと離れられたらいいと思う。
親だって煮詰まるのだから、相手の子どもにだって逃げ場は必要。

養級の先生に明日相談してみよう。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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