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2005/05/31 (火) 19:48

ぴんくの夢

ぴんくの夢がどんどんふくらんでいる。

先日までは、「死」のことばかり気にしてた。
私が滅入ってしまうほど。。。

それが少しずつ変わってきた。
「大人になったら、子どもが5人欲しい。そして、犬を飼うねん。チワワを2匹。2匹とも白!男の子が白(そのまんま)で~女の子が雪っていう名前にするねん。白はオレンジの首輪で、雪はピンクの首輪をつけてあげるの。」
「お父さんはおじいちゃんになっても車運転する?ぴんくも運転できるようになる!そして、犬を乗せてあげるの」
「お母さんになったら、子どもにご飯作ってあげるのよ~」

勿論、高校生にもなるつもりでいる。
一つひとつ、ステップの大きな夢だな~(苦笑)
でも、応援するわo(*^ー^*)o
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2005/05/30 (月) 19:48

割り算

3年生になると割り算が出てくる。

普段はぴんくに合った進度のプリントなどをしているが、時々、皆と同じ宿題をそのまま連絡帳に書いてくる。

今日がそうだった。

『÷』は出てきてないけど、問題の内容は『割る』のを意識したものだ。

概念が理解できないと思うので、医師からアドバイスされたとおり、暗記で進めることになると思う

2年生の時の九九は目で見てというより、耳から暗記した。

でも、割り算はそうはいかないので、九九を頭において、そこから導く。。。

一段階作業が多くなる?のかな。

答えが出るまで、いくつかの作業が必要な問題は、ぴんくにはかなり難しいのだ( ̄~ ̄;) ウーン 
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2005/05/30 (月) 19:47

家庭児童相談室

先月すっぽかされた面談、やっと今日受けてきた。
いろいろ言いたいことはあるが、なんせ精神的に底だし。。。

私の今のしんどさは子どもたちから来てるのではなさそうだ。
ダンナのこと。
それに、いろんな細々したしんどさが重なって参ってしまった。

一番聞きたかったこと、
「しんどい時は休んでいいの?それとももう一歩頑張ってみたらラクになれるの?」
そして、多分言ってもらいたかったこと、
「しんどい時は休んでいいですよ」

罪悪感がちょっと軽くなった!
もういや!ってとこまでぐうたらするのだ~
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2005/05/30 (月) 00:00

発達障害Q&A~福祉ネットワーク

明日夜、放送、NHK教育 20:00~20:29 福祉ネットワーク

シリーズ 発達障害の子どもたち
第3回 発達障害Q&A


4月23日に放送された「ETVワイドともに生きる~発達障害の子どもたち~」には数多くの反響が寄せられた。その中には、どう子どもの障害と向き合えばいいのか人知れず悩み、その対応策を教えてほしいという声が数多くあった。そこで、福祉ネットワークではスタジオに専門家を呼び、視聴者から寄せられた疑問や質問にお答えする。


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2005/05/30 (月) 00:00

どう活かすあなたの支援「基本のキ」

誰のため何のためどう活かすあなたの支援基本のキ―『障害』のある学齢期の子どもとともに 誰のため何のためどう活かすあなたの支援基本のキ―『障害』のある学齢期の子どもとともに
中野 敏子、滝沢 久美子 他 (2005/06)
大揚社

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もくじ

実践をふりかえり、伝えるために

1.この本を 読まれるあなたへ (中野 敏子)
 はじめに
 「ただのいい人」になっていませんか
 「利用者主体」の意味
 支援のズレ 
 一緒に創り上げる支援
 ふりかえる機械
 本書のねらいと構成について
                考えてみよう①
2.学齢期の生活支援に求められる
   「マネジメント」とは
 (中野 敏子)
 生活支援状況のちがい
 生活のマネジメントと支援サービス
 子どもの生活があってのアセスメント
 アセスメントとケアマネジメント
 ケアマネジメントのゆくえ
 子どもの将来像をどれだけイメージするか
 日常的なくらしの中にとらえる 生活のプラン
                考えてみよう②
3.学齢期の子どもと家族のくらしの支援を
  はじめる前に(アセスメント)
 (福 知栄子)
 アセスメントの進め方
 アセスメントのポイント 
 母が語る子どもと家族のくらし:Aさんの事例から
  子どもに焦点をあてて、支援の目当てを明確にする
  養育者としての親と子どもの関係を把握する
  プラス(強さ)とマイナス(困難)要素の把握
 情報収集 
 情報分析とアセスメントツールの活用
  ジェノグラム
  生活のあゆみとライフマップ
  ハウスマップ
  エコマップ
 情報分析に基づきアセスメントをして、支援計画を作る
4.学齢期の支援計画と支援の実際
 支援計画を立てる
  支援計画
  支援計画の基本的指針
  支援計画の内容
 スーパービジョンの必要性
 支援の実際 (中野 敏子・瀧澤久美子)
  事例1 「学校へ行きたい」子どものニーズを充たす
   ケースプロフィール(基本的情報)
   支援の経過
   支援の実際をふりかえて
   まとめ
                支援のポイント①
  事例2 「理髪店で散髪する」子どものニーズを充たす
   グループ支援の中から
   支援の経過
   支援の実際をふりかえって
   まとめ
                考えてみよう③
  学齢期における地域支援 (瀧澤 久美子)
   成長期のくらしの支援
   生活ルールを身につける支援
   ネットワークづくり
                考えてみよう④
5.子ども本位の支援 (森山 千佳子)
 いま、子どもの支援は
  やっぱりレスパイトサービスが一番ですか
  家族の便利さが優先される
  こんなふうに利用されています
  家族の希望、本人の希望、スタッフの工夫
  小学生にはデイサービス、中・高生にはタイムケア
  全部ができるわけではないけれど
 学齢期の子どもの側に立つ支援
  居場所をつくること
  体験をつくるころ
                支援のポイント②
 くらしのスキルを伝える
                支援のポイント③
                支援のポイント④
                支援のポイント⑤
 レスパイト・サービスから子どもアドボケイトへ
 ていねいな支援を提供する
 一緒につくるサービス
6.まとめと これから (中野 敏子)
 お薦めの本・資料
 索引
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2005/05/28 (土) 19:46

犬と記憶

自閉症の子は動物との触れ合いが良いらしい。
自閉症に限らず、動物と一緒にいるとほわっとした気持ちになれる。

ぴんくは犬が怖くてたまらなかった。
小さい犬が、ちょっとでも近づこうものなら、
「いやぁーっ!、こわい~~~~~~~っ!!」
と大騒ぎ(^^;
もう飼い主の方に申し訳ないくらい。。。

それが一転、最近急に大好きに!
犬を見るたび、
「ワンちゃん、かわい~!!!」
と 、これまた大騒ぎ(^^;;

今日は朝から「ワンちゃんが見たい!」と言い続けるのでペットショップへ。
そして、チワワのガラスに張り付いていた。
すると、ペットショップのお姉さんがダックスフンドの子犬を出してきてくれた。
か、かわいい。。。U゚∀゚U
ぴんくもそっと頭を撫でている。
ぺろぺろされても、まったく怖がらずに嬉しそう。
変わるもんだな。。。

数年前、どこかの牧場だったか場所は忘れてしまったけど、『犬の散歩』というのをさせてもらったことがある。
私の好みで大きな黒い犬だった。
幼かった二人は怖がって近づこうとしなかった。
当時、ぴんくはまだあまり話せなかったし、そんなこと、もう忘れてる。。。と思ってた。
それが、「ぴんく、黒いワンちゃんとお散歩したなぁ。黒いおっきなワンちゃん」と言うようになった。
「覚えてるの?」と聞くと「うん!」と。

ぴんくの引出しにはまだまだ思いがけないものが仕舞いこまれてるのかな。

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2005/05/27 (金) 19:45

押入れ

二人が夜な夜なハマっていること。。。
それは布団を出した後の押入れに入ること。

5年生と3年生で合わせて約50キロ。
それが二人並んで座り戸も閉める。
真っ暗にして「おかあさ~ん」とそこで声が掛かる。
私が外から「おばけだぞ~」としないといけないらしい(-_-;)

一度、そうやって遊んでしまうと、自閉っ子はツボにハマる。
失敗だったかな~
押入れ、大丈夫かな。。。

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2005/05/27 (金) 19:45

びわの枝

私の母は近くに住んでいる。
自閉の我が子達のことでは、今までずっと助けてきてもらった。

さっき、その母から電話が鳴った。
「今、電話してきた?」
「ううん、掛けてないよ」
「そうか、誰やったのかな。今、びわを取ろうと思ってちょっと庭に出てたんだけど、高くてなかなか取れなくて。。。一枝くらいは取れそうだから後で持っていくわ」
「うん、ありがと!」

こんな時、以前なら「待っとって~ すぐ行くわ」と飛んでいったんだろうな。
なんか私、疲れてる。
母もいつの間にか70を超えた。
きっと孫たちのこと、考えて苦しくなる時だってあるだろう。。。

びわの枝を見て、我が子達が喜ぶかどうかはわからない。
“ふ~ん”で終わるかもしれない。
でも、そんなことで一喜一憂するつながりではない。

昨夜、ぴんくが「おばあちゃん、夏休み、泊まりにいくね」と言った。
嬉しかった。
もしかしたら、昨年通りの行動がしたいだけかもしれない。
それでもいい。
どこかでなにかがつながっている。

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2005/05/26 (木) 19:44

『エイブル』鑑賞会

今日は、地域の養護学級に在籍する子どもの親の会で、映画鑑賞会が開かれた。
私は、その親の会には入っていないけど、いつもオープンに受け入れてくれる(^^ゞ

『エイブル』は、ダウン症のゲンと自閉症のジュンの二人を、アメリカ、アリゾナ州のルビ夫妻がホストファミリーとして受け入れ、生活を共にした数ヶ月を追ったドキュメンタリーである。

その話が日本から来た時、キャサリン・ルビは“忙しい私には無理だろう”と思いながら、夫のマーク・ルビに相談する。
てっきり、マークは断るだとうと思っていたのに、彼は「詳しく話を聞きたい」と答えた。
こういう前向きさは国民性なのだろうか。
ご夫妻の人柄なのか。。。
私にこの話がきていたら、ドキュメンタリー映画は立ち消えだっただろう。。。

この映画を観て、特に感動する。。。ということはなかった。
でも、一人ひとりの個を当たり前に受けとめる、しかも前向きに、という姿勢にはガツンときた。
壁は気持ちのなかにあるんだろな。。。

ゲンとジュンは、アメリカに滞在した数ヶ月でたくさんの経験をした。
経験したことは、どんどん習得していき、身についていく。
お料理、バスケットボール、乗馬。。。
順調にいくこともあれば、不調なこともある。
そこにあるのは、前向きな普通の暮らし。
その一歩を躊躇させているのは私の中のどんな気持ちなんだろう。。。

視点を変えれば、“生きる”チャンスはそこらへんにゴロゴロころがっていたんだ。。。

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2005/05/25 (水) 19:44

4冊の連絡帳

私の子どもは2人、連絡帳は4冊。

それは、二人が養護学級に在籍しているからなんだけど、
養担の先生だけでなく、学級の担任の先生方もいろいろ書いてくれる。

だから、4冊書く私も、頑張って書く。

ぶる~が小学校に入ってから、ぴんくのも合わせた現在、全てを重ねると厚みは20センチ超えてる?

ぶる~のが22冊にぴんくのが13冊。
そして、今行き来してるのが4冊。

計39冊。。。! ちょっと感動。。。
学生時代だって、こんなに交換ノートが続いたことってなかったな。

今から4冊書きあげま~す。
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2005/05/24 (火) 19:43

学校で面談

このところ、しんどいこと続き。

おまけにぴんくのこだわりが『死』だったし、
病院でのカウンセリングが自立に向けてのことだったので、
将来のこととか考えすぎて、気分がどん底までいってしまった。

そうしたら、養級の先生が心配してくださったようで、
「良かったらお茶飲みにきませんか」
と声を掛けていただいた。
お言葉に甘えて、先生の忙しい時間をちょっといただいた。
お茶を飲んで、よもやま話。。。
途中、校長先生も来て下さった。

元気はまだ出ないけど、底からは立ち直ってきたかな。
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2005/05/24 (火) 00:00

中学生の支援~福祉ネットワーク

今晩放送、NHK教育 20:00~20:29 福祉ネットワーク 

シリーズ 発達障害の子どもたち
第2回 中学生の支援


自閉症やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)などいわゆる「発達障害」の子どもたちの教育現場などでの本格的な支援体制作りをうたった「特別支援教育」が各地で始まっている。番組では、東京都杉並区にある中瀬中学校や、熊本の教育施設の事例を紹介しながら、中学生になった発達障害の子どもたちの悩みと、その学校生活のサポートについて考えていく。


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2005/05/23 (月) 19:42

また、カウンセリングの日

二つの病院でのカウンセリングはどちらも数ヶ月に一度なのに、よく時期が重なってしまう。
先日は二人の話で、今日はぴんくの方だ。

小学校中・高学年になってくると、今までの話とは少し違ってくる。
成人に向けての準備が必要となってくるから。。。

ぴんくの場合、勉強も工夫しなければならない、
その為に、本人にあった方法を早く見つけてやらなければならない。

計算一つとっても、今は繰り上がりや繰り下がりに時間が掛かっているが、
そろそろ暗記で対応することも考えて、スピードアップもしていかないと実生活では役に立たない。

国語では、文章を豊かにしていくこと。
今までより難しい動詞や感情、擬音・擬態語なども取り入れ、理解し表現できるようにすること。
経験を話し合ったり、一緒に見たテレビの話をしてみたり。

場面を理解するには、コミック会話やソーシャルストーリーも有効。
本人が、表現したいことが相手に伝えられるようにすることは大切だ。
上手く表出できなくて、繰り返しの質問やこだわりになってしまっている可能性もある。

あとは、生活スキルを身に付けること。
メモを見て買い物をする、レシピを見て料理する、など。

連続のアドバイスで、ちょっとプレッシャー(苦笑)

もう大人を意識しなければいけないなんて、ちょっと寂しい。。。
もっとゆっくり大きくなってほしいな。

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2005/05/23 (月) 19:42

検尿!

毎年この時期になると紙コップを持ち帰る。
それが今日。

今までは二人のおしっこを私が紙コップで受けていたが、もうぶる~もお年頃。。。
やってみるか~

「朝一回勝負だからね!」
「おしっこ、途中で止められる?」と確認&念押し。

6時前といつもながら早起きのぶる~に付き合って私も起き出す。
ドキドキ。。。
「はい、ここ置いとくで」とぶる~。
。。。なんだ、簡単なのね。。。

そして、今度は相変わらず寝起きの悪いぴんくを起こし、
「おしっこ取る日よ」と言う。
「無理、取って」
あ~、また私がやってしまった。。。
過保護かな~
でも、わざわざ練習しよう!って思えない。

それに、失敗すると後がないし。。。

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2005/05/22 (日) 19:41

きょう。。。?

作文の宿題が出た。(ぴんく)

自分一人で頑張って、ノート1枚ほど書いていた。
読んでみた。

『きのうは、じてんしゃのれんしゅうした。ひろばであそびました。わをつくりました。(←花輪)・・・・中略・・・・
わんちゃんとねこちゃんをみにいきました。(←ペットショップ) きょうは、いろいろしてたのしかった。』

だから昨日やん(-_-;)

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2005/05/22 (日) 19:40

パソコンクラブ入部の訳

作文の宿題が出た。(ぶる~)

見せてもらうと、『パソコンクラブでがんばりたいこと』と書かれている。
うんうん、まともな題名だ。

読んでみると、

『・・前略・・こんなことがありました。家でのことですが、どうしてもわからなかったゲームの攻略法をお母さんが調べたことがありました。それでパソコンの力はすごいなーと思いました。・・後略・・』

( ̄□ ̄;)!! 
私、ゲームに燃えた母?
『がんばりたいこと』はどこ!?
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2005/05/20 (金) 18:57

カウンセリングの日

今日は、数ヶ月に一度のカウンセリングの日だった。
ずっといろんな機関で二人のことを相談してきたが、正式な診断を出してもらったのはこの病院だった。
本人を連れていったのは今のところ1年ちょっと前の検査の日のみ。
様子に特に変化がない限り、親のカウンセリングと2年に一度ほどの本人の検査を行っていく予定。
小学生のうちに順番がまわってくれば療育も受けられる。

今日は新学年を向かえての二人の様子を伝え、アドバイスを受けてきた。

ぶる~。。。10歳、思春期ということで、そろそろ“もう子どもではない”と意識した対応を心掛ける。
ただ、自分で大人の対応を上手く習得していくことは出来ないので、一つ一つ具体的に示していくこと。
例えば、先輩に対する言葉遣いと後輩に対する言葉遣いや、様々な出来事の社会的な判断基準など。
そしてそれを親が示していく。。。という年齢ではなくなってきているので、クラブの顧問の先生などに、様子を見てもらって、行動のあり方をアドバイスしてもらえるような環境を作っていくことが大切とのこと。
これを中学3年生くらいまでかけて、丁寧に出来た子どもは人間関係のぎこちなさが目立たなくなっていく場合が多いそうだ。
反対に、そういう対応をしてもらえず、一人で抱え込んで頑張ってしまう環境だと苦しくなってくる。

ぴんく。。。こちらは学級での勉強についていくのは難しいので、その辺りの工夫が必要となってくる。
漢字について言えば、まず進度に合わせた物を“読める”ようにすること。書く方は1年生の物から自分のペースでゆっくり進めれば良い。
計算も同じで、四則演算には習得の順序があるので、子どもの理解に合わせて順番に進めること。
カリキュラムもその速度に合わせて目標を設定する。
一方で、日常的な経験、生活科などは皆と同じ課題に取り組むこと。
そういったことがとても大切な経験となっていく。
国語、算数に関していえば、抽出の時間を増やしていく方がよいでしょう、とのことだった。

ぶる~は今年度末、ぴんくは今年秋頃に2年振りに検査を入れる予定。
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2005/05/20 (金) 00:00

こうすればできる:問題行動対応マニュアル

こうすればできる:問題行動対応マニュアル―ADHD・LD・高機能自閉症・アスペルガー障害の理解と支援 こうすればできる:問題行動対応マニュアル―ADHD・LD・高機能自閉症・アスペルガー障害の理解と支援
長沢 正樹、松岡 勝彦 他 (2005/06)
川島書店

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目次

はじめに

Ⅰ 対応マニュアル
1.問題行動って何?
 1)問題行動の定義
 2)障害の特徴と問題行動
  (1)LDの特徴 (2)ADHDの特徴 
  (3)LD・ADHDに多くみられる問題行動
  (4)高機能自閉症の特徴 E・アスペルガー障害の特徴
  (5)高機能自閉症・アスペルガー障害に多くみられる
    問題行動
2.問題行動への基本的対応
 1)問題行動を指導するための理念
 2)取り組みの具体的手続き
Ⅱ 基礎編
1.子どもの行動を見る枠組み
 1)問題行動と三項随伴性
 2)状況要因
2.問題行動の見方
 1)その行動は本当に「問題」なのか
 2)望ましくない行動を「意識」しているのか
 3)誰にとって問題なのか
 4)問題行動はコミュニケーション
 5)問題行動はかたちを変えて継続する
 6)薬物との関係
3.問題行動への基礎的対応
 1)問題行動の行動様式
 2)頻度
 3)ABC分析
 4)問題行動の目的
 5)対応方法
4.問題行動への発展的対応
 1)はじめに
 2)問題行動を減らす技法
  (1)分化強化 (2)消去 (3)罰 (4)先行子操作
5.行動コンサルテーション
6.教育の目標
7.指導の基本
 1)指導の前に:こんな子はADHD?
  [事例A]授業に集中しない、隣の子どもに乱暴する、
      教室から逃げるAくん
  [事例B]授業を妨害し。校内徘徊や深夜徘徊をするBくん
  [事例C]授業に集中できない、パニックを起こすCくん
 2)問題行動の見極め
8.ADHDの子どもとの基本的なかかわり方(1):原則
 1)バークレーの基本原則
 2)良好なコミュニケーションのために
 3)教室でできるADHDタイプ別指導法
9.ADHDの子どもとの基本的なかかわり方(2):
  自己決定のススメ
 1)自己決定とは何か
 2)自己選択
 3)自己解決
 4)自尊心、自己主張
 5)自己理解
10.子どもをとりまく人たちとの連携と共通理解
 1)保護者との連携
 2)校内支援体制の構築
 3)学級の保護者への対応
 4)学級の子どもたちの理解
 5)外部の専門機関との連携
 6)連携と共通理解の実践事例
  [事例D]ADHDが疑われる児童に保護者と連携をとって
      支援にあたった事例
  [事例E]ADHDとLDを併発している児童に校内で協力
      して支援にあたった事例
  [事例F]高機能自閉症の生徒に外部機関と連携を図り
      ながら特性に応じた支援を行った事例
Ⅲ 実践編:事例
事例1-ADHD
 同級生への暴言や暴力に対して「自己評価法」と
 「ソーシャルストーリー」を使った指導
 □本事例の問題行動の概要 □本事例で使われている主な
  指導方法
 □指導のポイント
事例2-LD
 異性への接触行動に対して「会話まなボード」と
 「自己評価+他者評価法」を使った指導
 □問題行動の概要 □主な指導方法 □指導のポイント
事例3-LD
 教師の指導を受け入れない児童に対して、
 「自己解決法(自己選択)」と
 「トークンエコノミーシステム」を使った指導
 □問題行動の概要 □主な指導方法 □指導のポイント
事例4-LD+ADHD+ODD(反抗挑戦性障害)
 教師に激しい暴力を示す中学生男子生徒に対して、
 「行動契約法」を使った指導
 □問題行動の概要 □主な指導方法 □指導のポイント
事例5-ADHD
 パニックを起こし帰宅してしまった児童に対して
 「先行子操作」を用いた指導
 □問題行動の概要 □主な指導方法と教材 
 □指導のポイント
事例6-広汎性発達障害/アスペルガー障害
 与えられた課題をせず問題行動を示す児童に対して
 「ABC分析」と課題変更を適用した指導
 □問題行動の概要 □主な指導方法と教材 
 □指導のポイント
事例7-自閉症
 女児児童に接触してしまう児童に対して
 「トークンエコノミーシステム」と
 「レスポンスコスト」を用いた指導
 □問題行動の概要 □主な指導方法と教材 
 □指導のポイント
事例8-広汎性発達障害
 就寝前に大きな声でひとりごとをいう児童に対しての
 「行動コンサルテーション」
 □問題行動の概要 □主な指導方法 □指導のポイント
Ⅳ 用語集/問題行動の基本的対応
用語集-指導技法や方法に関する用語
問題行動の基本的な対応
 [資料]実態把握票

索引

「あとがき」にかえて-<ダメな子>はいない

コラム
1.校長先生の謝罪
2.父親の役割
3.特別支援教育の理解
4.子どもは充実した日々を送っているのでしょうか
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2005/05/20 (金) 00:00

ADHDとアスペルガー症候群 -この誤解多き子どもたちをどう救うか-

のび太・ジャイアン症候群4 ADHDとアスペルガー症候群―この誤解多き子どもたちをどう救うか のび太・ジャイアン症候群4 ADHDとアスペルガー症候群―この誤解多き子どもたちをどう救うか
司馬 理英子、加藤 醇子 他 (2003/08/31)
主婦の友社

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目次

序章 ADHDにそっくり、でも、ちょっと変わった
   子どもたちがここに

1 ADHDのことは広く知られるようになったが
2 ADHDとはどんな状態のことをいうの?
 ●注意欠陥/多動性障害(ADHD)の診断基準
  (DSM-Ⅳ-TR)
3 ADHDではない子どもたちの受診がふえてきた
 ●ADHD、アスペルガー症候群、自閉症の疑い
4 大人のアスペルガー症候群の人から学ぶこと
5 お子さんの名ガイドになってください

第1章 ADHDとアスペルガー症候群はどこが
   どう違うのか

1 アスペルガー症候群の診断のしかた
 ●自閉性障害(自閉症)の診断基準(DSM-Ⅳ-TR)
 ●アスペルガー障害(アスペルガー症候群)の診断基準
  (DSM-Ⅳ-TR)
2 アスペルガー症候群の症状と特徴
 1)対人関係がうまくいかない
 2)興味や活動の幅が狭く、深い
 3)こんな言葉を使った表現や、話し方をする
 4)運動が武器用で、五感が過敏
 5)行動面でこんな問題も引き起こしやすい
3 アスペルガー症候群とADHDはどこが違うのか
 ●コラム/高機能自閉症とは
4 こんなことにも気をつけよう
 学習障害(LD)/トゥレット症候群(チック)/うつ病、
 強迫性障害/統合失調症(精神分裂病)を合併することも?/
 家族にアスペルガー症候群や自閉症の人がいることが多い

第2章 幼稚園から小・中・高校生まで、こんな
   子どもはアスペルガー症候群

<幼児期>手がかかる、目が話せない、お気に入りのこと
     だけに集中する
<小学校低学年>ADHDと間違われやすい症状が目立って
        くる
<小学校高学年>遊び相手がいなくなり、内向的になることも
<中学校>思春期と受験が重なり、試練の時期に
<高等学校>しだいに落ち着き、安定してくる時期
<大人になって>自分に適した職をいかに選ぶか

第3章 家庭での子育て、接し方はどうすればよいか
1 子どもと家族が穏やかに生活できるための
  <基本的な対応>とは
 ◎対応1 ひたすら書いて・書いて・書いて
 ◎対応2 初体験の前に予告する、変更は最小限に
 ◎対応3 言葉のこと
2 この子って、どうしてこんなことをするの?
 ◎Q1:どうしてきょうだいに暴力をふるうの?
 ◎Q2:どうしてちょっとしたことで、おおげさに騒ぐの?
 ◎Q3:パニックを起こしたときはどう対応したら
     いいでしょう?
 ◎Q4:人から言われることには敏感なのに、
      どうして人が傷つくようなことを言うの?
 ◎Q5:「平気でウソをつくのですが・・・・・・」
      「どうにも、話がかみ合いません」
 ◎Q6:「死ぬ」「殺す」など極端なことを言うのですが、
      将来、大丈夫でしょうか
3 ほんとうに必要なことは何ですか
4 家族全員が穏やかにくつろげる家庭をつくる

第4章 幼稚園、学校の先生がたへ。
     安心できる環境をつくるために、
     ぜひ実行していただきたいこと

1 アスペルガー症候群の子どもの問題行動の裏には不安が
  隠れている
2 アスペルガー症候群の子どもがかかえている「不安」
  とは?
3 安心できる環境をつくるためにぜひ試してほしいこと
 ◎<幼稚園・保育園>でお願いしたいこと
 ◎<小学校>でお願いしたいこと
  ●コラム/担任の交代、クラスがえ
  ●コラム/特殊学級を利用する
 ◎<中学校>でお願いしたいこと

第5章 アスペルガー症候群の人に医学が今できること
1 治療の根本は「予防すること」
2 どんなときに薬物治療が必要なのか
3 薬物療法の効果と副作用
4 アスペルガー症候群に用いる薬の種類
5 どの症状にどの薬を用いるか
6 薬の管理をきちんとする
7 服薬記録をつけ、効果をチェックする
8 お母さんへの薬物治療が必要になることも
9 カウンセリングの利用も考える

終章 人生の意味・田中さん物語
あとがき
アスペルガー症候群に関するブックガイド

             装画/田代 卓
             装丁/内川琢馬(田代卓事務所)
             レイアウト/藤貫豪岳
             本文イラスト/三浦晃子
             編集担当/長岡春夫(主婦の友社)
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2005/05/20 (金) 00:00

コミック会話

コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法 コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
キャロル グレイ (2005/05)
明石書店

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コミック会話は『ソーシャル・ストーリー』と同じくキャロル・グレイが開発されたものであり、合わせて、または前段階として用います。
コミック会話とは、2、3人の会話に線画を組み込んだものです。
基本的な会話スキルを表現するための8つのシンボル・セットがあり、色を使って感情を明確にすることができます。
自閉症の子どもは他者の信念や動悸が理解しにくいので、絵によって理解を促すことは効果的です。
この視覚情報を用いて、社会的な場面や情報を自閉症スペクトラムの子どもたちに支援を行うことは、特性に合っているので、療育の場面でも効果が見られました。
すぐに消えていく言葉とは違って、絵として残り、見て確認できるのもいいですね。
B4サイズのこの本には、基本となるコミック会話シンボル辞書などが記載されており、コピーして使えるようになっています。
そして、「コミック会話は子どもが先導する」、「親や専門家は先導役を引き受けないで指導する」など、コミック会話のポイントや必要な道具、手順、感情の表し方などの必要な情報がすべてわかるようになっています。

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謝辞

コミック会話(Comic Strip Conversation)とはなにか?
理論的根拠
道具
 ラミネート・マーカー・ボード
 紙
 黒板
手順
 子どもにコミック会話を紹介する
 コミック会話シンボル辞書
 <世間話>を描くこと
 ある場面について絵を描くこと
 これから起こることについて描くこと
感情と色
要約
[参考文献]
付録 A:
 コミックシンボル辞書
  会話シンボル辞書&個人用シンボル辞書
付録 B:
 会話シンボルと実用的定義学習用カード
付録 C:色の表
訳者あとがき
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2005/05/18 (水) 00:00

発達障害のある学生支援ガイドブック

発達障害のある学生支援ガイドブック―確かな学びと充実した生活をめざして 発達障害のある学生支援ガイドブック―確かな学びと充実した生活をめざして
国立特殊教育総合研究所 (2005/07)
ジアース教育新社

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目次

第1章 発達障害とは

第1節 発達障害のある学生の理解に向けて
第2節 小・中学校では今
第3節 大学でも支援が必要な理由
第4節 大学教員の理解を促すために
     コラム①:成人高機能自閉症に用いる
          チェックリスト
     コラム②:特別支援教育コーディネーター
     コラム③:クイーンズランド大学の障害学生支援
     コラム④:障害のある学生の支援につながる法令

第2章 発達障害のある学生に対する支援

第1節 障害のある学生の支援の現状
第2節 発達障害のある学生に求められる支援
第3節 LDの学生に対する支援
第4節 ADHDの学生に対する支援
第5節 高機能自閉症等の学生に対する支援
     コラム①:発達障害の学生たちと出会う、関わる
     コラム②:ユニバーサルデザイン・支援センター・
          FD
     コラム③:アスペルガー症候群の女子学生への対応

第3章 卒業や就労・進学への支援

第1節 論文作成、卒業に向けた支援
第2節 就労支援における課題
第3節 大学における就労に向けた支援の実態
     コラム①:キャリア・カウンセリング
     コラム②:職業リハビリテーション・サービスに
          ついて
     コラム③:JAHED:日本障害者高等教育支援
          センター
     コラム④:全国障害学生支援センター

第4章 障害のある学生の声から

第1節 LD本人から
第2節 ADHD本人から
第3節 高機能自閉症本人から

資料:これから支援を考えるために
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2005/05/17 (火) 18:53

通院。。。学校でのケガを振り返る

昨年の秋、友達に投げられ大ケガをしたぶる~。
肘の骨を折り、入院、全身麻酔で手術を2回。
そして、その後も通院し、現在は骨の付き具合、関節のゆるみ、外観の出っ張り具合を見るための経過観察中だ。

今日は3ヶ月ぶりにレントゲンを撮り、腕の角度を測り具合を診る。
当時はあまりの痛みに荒れ狂っていたぶる~だが、最近は学校が抜けられることに喜んでしまっている。

その友達に対しては不思議と何の感情も湧かなかった。
学校に駆けつけた時の、心配そうな顔を見たからかもしれない。

でも、当時の担任の対応は最後までひどかった。
保健の先生から連絡を貰って駆けつけた時、担任も途中ちらっとこちらに来たのだが、
「では、私は授業がありますので」とさっと消えていった。

その後、私は6時間病院で過ごすこととなってしまったが、
「元気やったときの俺がありがたかった。。。」とぶる~らしい表現で痛みを訴えるのが苦しかった。
夕方、やってきた担任、痛がるぶる~をたしなめたり、全身麻酔の手術になるかもしれないことにショックを受けているぶる~と私に向かって、
「手術なんてどおってことないですよぉ~。私、経験者ですから。」とニコニコ。
そういえば、教室内のことなのに、詳しい事も調べていないし、お詫びも何もない。
他に校長先生や保健の先生も病院に来て下さっていたが、ぶる~本人のことをずっと気にしてくれていた。

時間外なので、診察も検査も先生方に連絡とって駆けつけてもらいながら、一つずつこなすのでどうしても時間が掛かる。
それを待つしかないのだか、担任は待てないようで勝手に我が家の苗字を名乗り、
窓口で「○○ですけど、検査結果は?」なんてやっている。
プライバシーとか考えないのだろうか。。。

すぐに手術が入れられず、一週間後となったが、医師が「学校は通っても大丈夫です」と言う横から、
「でもずっと休んだ方が。。。そうですね、退院後も落ち着くまでは学校を休んだ方がいいですよね。そうしましょう!」と勝手なことばかり言っている。

手術当日、医師から「どうしてこんな状態になったのか、詳しい事情が知りたい」ということで担任に電話をした。
それくらい、珍しい症例だったそうだ。
電話で名乗ってからの第一声は「何でしょう?」だった。
今日の手術のことは気にしてなかったらしい。
ムカツキつつ、「手術は無事に終わりました。医師から確認事項があります。当日の詳しい状況をお知らせ下さい。」と言うと、
「それはいったいどういう意味で聞かれてるんですか?ケガの状態が知りたいからなんですか?」としつこく聞きだそうとする。
そして驚いたのは、一週間も経っているのに、何の確認も取られていなかったことだ。
「じゃー、月曜日に相手の子と周りにいた子に聞いてみます」と答えた。
そして、月曜日には連絡は入らなかった。
火か水に保健の先生から“詳細について”連絡がきた。

退院し、登校するにあたって、「抜釘まで気をつけることがありますので、休み時間の様子を見ておいていただけるでしょうか?」と確認した。
「それは勿論させていただきます。私が外す時は誰か他の先生に見ていてもらいます」と担任。
が。。。それもされなかった。
どうも様子がおかしいので、夫婦で校長先生とお話させていただいて、まったくそんな話が通ってなかったことを知った。
全て保身のため表面だけつくろってたようだ。

ぴんくにとっても大変なことだった。
手術などで、祖母の家に行ったりするうち、緊張がどんどん高まって自分で髪を抜くようになった。
頭頂部は髪がなくなったところがあった。
それでも“兄の大変さ”をわかっていたようで、一度もパニックを起こさず頑張っていた。

二人が通う病院2箇所や家庭児童相談室でも「今からでも、その先生を教育委員会に訴えるように。」と言われた。
それを思いとどまったのは、自分の責任を掛けて精一杯の対処をして下さった校長先生の姿を見てのこと。
今年度になって、その校長先生も移動となり、事件後、『病気により指導力がなくなった』と担任を外れていたその担任は低学年を受け持った。

そんな元担任は、実は過去二年間養護学級の担任として我が子達を見てきていたのだ。
思えば、その頃から、医師から校長への手紙を握りつぶしたりと裏で信じられないことをしていたのだ。

もともと「私は経験がありますから」と希望して養護学級を受け持ったということらしい。
経験は大事だが、狭い価値観から抜けられず、その価値観に全ての子どもを当てはめてしまうのは教育ではない。
「自閉症についての講義を聞きました。」
と言ったところで自閉を理解していなければ、わかったつもりでいる分、かえって害だ。

こんな先生は多いのだろうか。
最後までぶる~を心配する様子は見られなかった。

最後に話した言葉はこうだった。
「体調を崩してしまって担任を外れることになりました。私、手術もしていますしね。」
私の腕を掴みながら。。。
“どぉってことない手術じゃなかったの。。。” 言葉にする気にもなれず、こんな先生に二人を託してきてしまったんだ。。。と悔やむばかりだった。

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2005/05/17 (火) 00:00

小学生の支援~福祉ネットワーク

今晩放送、NHK教育 20:00~20:29 福祉ネットワーク 

シリーズ 発達障害の子どもたち
第1回 小学生の支援


自閉症や学習障害、注意欠陥多動性障害などいわゆる「発達障害」の子どもたちは、コミュニケーションが上手くとれない。漢字や計算が苦手。我慢しきれず教室を走り回ってしまう。見た目に分かりにくい障害のため、周囲の理解が得られず孤立してしまう人もいる。番組では、発達障害の一つ「アスペルガー症候群」の小学生の男の子の成長、教育の記録を通して、どうすれば一人一人の特徴にあわせた教育ができるのかを考える。



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2005/05/16 (月) 18:52

自閉兄妹。。。結婚観

同じ線上に居る二人。
障害名で言えば妹の方が重い。
でも世間一般でいう“自閉的”なのは兄の方だ。

そんなぶる~は「結婚なんてしたくない!」と言う。(出来るかどうかは別)
「お金、掛かりそう」
「子ども、大変そう」

一方ぴんくは、人に興味が強い方だ。
結婚も勿論「する!」(出来るかどうかは別)
「王子様と結婚するの」
「子ども5人欲しい」

自分の目標に向かってがんばれ~
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2005/05/16 (月) 00:00

「ETVワイド 発達障害の子どもたち」~福祉ネットワーク

今晩放送、NHK教育 20:00~20:29

福祉ネットワーク

「ETVワイド 発達障害の子どもたち」
反響に応えて

手紙が語るとまどいと感謝の日々

4月23日に放送の「ETVワイド ともに生きる」では発達障害の子供の教育をテーマに家族や教師のみなさんの出演で「どうしたらみんなが楽しく学べる環境が出来るのか」を生放送。ファックスやメールで視聴者から多くのお便りが寄せられた。福祉ネットワークでは「ETVワイド」でよせられた反響をもとに、どうすれば一人一人の特徴にあわせた教育ができるのかを考えていく。


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2005/05/14 (土) 18:49

モヤモヤ

先日、ぶる~がびしょぬれで帰ってきたことを書いたが、どうも私に言っていたこととは違うらしい。
私には「6年生に掛けられた」と言っていたが、目撃者がいた。。。校長先生!
すると、同じ5年の違うクラスの男の子と“水遊び”をしていたらしい。
そこで通りかかった校長先生が目撃。
「びしょびしょやんか。こんなことをしてはいけない」と注意したとのこと。
そうだったんだ。。。

その日、実は傘も泥だらけで少し破れていた。
そのことには一切触れないぶる~。

昨年、傘がボロボロに壊されたことがある。
「落としちゃった」
んなワケがない。
骨が折れる落とし方ってあるのか。
そんな感じで話を聞いているうちに
「脅されてるねん。言うたら殴るって」

そこで出てきたのが↑の男の子。

他校から転入してきた子だが、他校の方からずっと話は聞いていた子だ。
その子も問題行動があったが、どちらかと言えばその母親の方が問題がある。

面倒見のいいところもあるが、どこか年齢にそぐわぬ隙のない対応をしてきたりする。
私にはもちろん、ぶる~の祖母にまで丁寧な言葉で人懐っこく近づいてくる。
だから、私も前校での話を聞いていなかったら単純に“いい子やな~”くらいにしか感じなかったと思う。

今回の件は、私の憶測だ。
でもぶる~の様子も確かに変だ。

そして、今日はケガをして帰ってきた。(昨日か。。。(^^ゞ )
「転んでケガしてん」
「どこで?」
「えっと、ちょっと伝えるのが難しいなぁ。。。」
「気つけや」
   。 
   。
   。
「そうそう、商店街のところでこけてん」
(;;・∀・;;)何!?いきなり。。。
「走っとってコケてん。」
「。。。。。。」
この展開は不自然じゃないだろか。。。

この日、学校からも電話があった。
「昨日、びしょぬれになってた件なんですけど、お友達と水遊びしてたそうです。”お母さんには言わんといて”と話してくれたんで内緒でお願いします。そうしないと学校にも何も言わなくなると思うので。」
それは、そうだろう。
でも、学校にも本当のことを言えてない可能性もすでにある。

昨年の傘の件、当時の担任がいきなり相手の子に確認して、結果ウヤムヤになっている。
ぶる~に脅しを掛けていたのにチクられたんだから、その後何もなかったとは思えない。

そして、それでもずっとその子と一緒に過ごしている。
“友達”。。。って思いたかったけど、ハッキリ上下関係ができている。

良くない状態なんだって思う。
でもなかなか核心に触れられない。。。

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2005/05/13 (金) 22:07

はぁ~

先日の家庭自走相談室の件 、今日私が役員の仕事で出ていた夜にやっと電話が入ったようだ。
私は学校に行ってたのでダンナが電話を取ったのだが、
「お電話いただいたり、こちらからお掛けしたのが全部入れ違いになったようで。。。
今日はもう帰りますがまたお電話下さい。」
と言付けられたそうだ。
私は一度も掛けてないし、向こうからも掛かっていない。
ナンバーディスプレイを見れば一目瞭然。
すっぽかしから11日目のこの電話、なんだかなぁ。。。
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2005/05/13 (金) 18:48

我が家のお役立ちグッズ


マイブック―2006年の記録
大貫 卓也
4101208581

日付だけ書かれた白紙の文庫本。
日記や記録、その日のメモやスケジュール、用途も書き方も自由自在。
色んな使い方ができるスグレモノ。
作文の練習にも!



ぴぴっとフォン

簡単操作の子ども向けのPHS。
『防犯ブザー&ブザーに連動するぴぴっとコール』
『位置がわかるここだよナビ』
『Eメール機能付き』
『通話先限定(110番、119番はテンキーでコール可能)』



百玉そろばん

視覚、聴覚で数を捉え、「合成・分解」「数の大小」「たし算・ひき算」等、数の概念を楽しく学ぶ。



ソーシャルスキルトレーニング絵カード
場面の認知(危険回避と約束事) 幼年版 ソ-シャルスキルトレ-ニング絵カ-ド
ことばと発達の学習室 M
4900851280

A.場面の認知と予測と対処 ソ-シャルスキルトレ-ニング絵カ-ド
ことばと発達の学習室 M
4900851140

連続絵カード:B 時間的、空間的な文脈の中での場面や相手の気持ちの認知 ソ-シャルスキルトレ-ニング絵カ-ド
ことばと発達の学習室M
4900851159

1日の生活の絵カード ソーシャルスキルトレーニング絵カード
ことばと発達の学習室 M
4900851175

連続絵カードC 社会的な常識と許される範囲の行動の認知 ソーシャルスキルトレーニング絵カード
ことばと発達の学習室M
4900851167

状況の認知絵カード ソーシャルスキルトレーニング絵カード
ことばと発達の学習室 M
4900851183

状況の認知絵カード2 ソーシャルスキルトレーニング絵カード
ことばと発達の学習室M
4900851191

状況の認知絵カード 3 (0003) ソーシャルスキルトレーニング絵カード
ことばと発達の学習室 M
4900851310

ソーシャルスキルトレーニング絵カード 状況の認知絵カード 4
ことばと発達の学習室M
4900851345

生活の中の様々な場面で戸惑う子ども達のための絵カード。

続きを読む↓

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2005/05/13 (金) 18:47

「俺は存在感がない」

昨日、私がぶる~が居ることに気づかず、ぶる~の話をしていたことで、
「俺、ここにおるのに気づいてや~」と言われてしまった。
m(__)mすまん!!

その後、
「俺、学校でも“存在感ない”って言われるで」と。

“大人しい方だろな。。。”とは思ってたけど、超越してた。
学校でもすぐそばに居るのに大声で呼ばれ、
「そんなとこにおったんや!?」と驚かれるらしい。

本人は笑ってるけど、私は悲しい。。。( ̄_ ̄|||)どよ~ん
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2005/05/12 (木) 18:46

また!頭からびしょぬれ。。。

またしてもぶる~、帰宅したのを見たら髪がビッショリ。

「また失敗した~」

失敗から学ぶということはないのか(-_-;)
それとも蛇口から水を飲むということは、意外と高度なワザなのだろうか。。。

明日こそ頑張れ。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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