entry_header

--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

2005/04/30 (土) 19:36

ハイキング

今日は、久々に外で過ごそう!とハイキングへ。

花粉症のぶる~は嫌がってたけど、マスクをさせて、「チョウチョ取ろう!」と誘い出す。
夏のように暑いので蝶やトンボまで捕まえることができた。
山道にはマムシまでいた。。。(怖)
向こうが逃げてくれたので助かった。

ハイキングは、一旦出発したら自分で戻らないといけないので、二人とも結構頑張る。
ボール遊びやバトミントン、縄跳びなどはどっちかが根気が続かないが、コレなら逃げ場がない(笑)
なのに、私が一番にバテてしまうなんて。。。
暑さと動悸、息切れ、めまいで一人脱落してしまった。
スポンサーサイト
entry_header

2005/04/29 (金) 09:25

GW、スタート

暑いくらいのいいお天気でGWが始まった。
自閉児のいる我が家は、休日でも早起きだ。
これは春休み、夏休みのような長期休暇でもそう。
ぶる~は相変わらず花粉症で、外に出たがらず、朝からドリルをしたり、本を読んだり。
ちょっとは体を動かして欲しいが、本人も苦手なのがわかっているので嫌がる。
ぴんくはこのところ、休日の日課のようになっている自転車の練習だ。
3年生になってやっと補助輪が取れたが、まだまだ不安定。
ダンナの仕事のことを考えると少々憂鬱だが、せっかくの連休、楽しもう!

続きを読む↓

entry_header

2005/04/28 (木) 14:02

ぴんくのお願い

最近、仕事が上手くいっていないダンナ。
いや、仕事自体は上手くいっているのだが、それが裏目に出て、上司から目をつけられてしまった。
この先、どうなるのだろう。。。

今朝、ダンナが私のところにやってきて、
ぴんくが夜に「お父ちゃん、おじいちゃんになって、大おじいちゃんになっても絶対死んだらあかん!」って言ってたらしい。

お父さん、頑張れ~
entry_header

2005/04/27 (水) 18:42

ぶる~。。。遠足

今日は、ぶる~の遠足。

徒歩で市内のキャンプ場に行き、飯盒炊爨をする。
ちなみにカレーはレトルト。

花粉症で毎日苦しんでいるぶる~なので、マスクで防備。
でも、帰宅した様子をみるとあんまり効果なかったかも。。。
辛そうだった。

今回は、養級の先生が付いていってくれた。
養担の付き添いは1年生の時以来だ。
5年生になると林間学校があるので、様子をみておいてもらえるとありがたい。

段階を追っていっているとはいえ、高学年になると求められることが多くなる。
小学校生活も長いようでいて、あっという間に過ぎている。
なんだか焦ってしまう。
そして、勿体ない感じ。。。
entry_header

2005/04/26 (火) 22:06

将棋、十一手詰めに挑戦!

先日、初の九手詰めを一問解けたぶる~、今日は十一手積め挑む。
私は三手でもわからない。。。

ぶる~が指し、ダンナが答えと照らし合わせながら見守る。
結果、今日は敗北。
飛車は成ってはいけなかったのだ。

その横で、ぴんくはぶる~のために手作りした将棋板と駒を持ってきて、
「これでやってちょうだい!」と言っている。
相手にされず、かわいそうになったので、私が相手をしようと駒を並べると板からはみ出した(-_-;)
ぴんくと私、交互に駒を一つずつ取っていく。
でも嬉しそうに納得してくれてホッ。。。

ぶる~は3年生で将棋を覚えた。
ぴんくはそれを覚えていて自分もやってみたいと思ったようだ。
いつでも、何でも兄の通りにしたがるのだ。
でも難しくて出来ない。
だから、この板と駒を作ったんだろな。。。
entry_header

2005/04/26 (火) 09:29

年をとること、死んでゆくこと

“昨日、今日、明日”がなかなかわからなかったぴんくも、少しずつ時間の経過を理解できるようになってきた。

一年間は、季節の行事で捉えているようだ。
4月は桜、5月は鯉のぼり。。。
たまに入る法事なんかはちょっとわかりづらい。

最近の気になることといえば、“人は年をとる”ということ。
1年生から2年生に上がる時、「幼稚園の子が1年生になるの?」と聞いていた。
「ぴんくはお姉ちゃんになった? 」
「ぴんくは大きくなったらもっとお姉ちゃんになってお母ちゃんになるのよ。そしたらお母さんはおばあちゃんになるの?おばあちゃんは大おばあちゃんになって死ぬ?」
ちなみに、おばあちゃん本人の前でも「おばあちゃんって死ぬの?」と言ってしまう。。。

最近、急に“死”が怖くなったようだ。
「お母さんは、おばあちゃんになるけど死なない!」
家族4人をぐるっと指さして「みんな死なない!!」

『時間の経過』も『死』も見えないので伝えるのが難しい。
その子なりに理解できたとしても、受け入れることとはまた違う。
それは『障害』もそうなのかな。
でも、その自分なりの葛藤は大切。。。
ぴんくもその入り口にたどり着いたのかもしれない。

一方、ぶる~は落ち着いたもの。
「人間は、いつか死ぬねんで。。。」(-。-) ボソッ
そうだけど。。。(苦笑)
entry_header

2005/04/25 (月) 18:33

JR脱線事故

大変なことが起こってしまった。
テレビでドラマの再放送を見ていたら、突然画面が報道番組に切り替わった。
最初は被害が少ないような報道だったけど。。。
TVをつけるたび、ひどいことになっている。
今なお、救助活動中だ。

信じたくない思いでいっぱい。
entry_header

2005/04/24 (日) 07:09

ウィルスバスター!

ひどい目にあった。。。

昨日の朝は、全く正常だったのに、夜PCを立ち上げても動かない!
せっかく楽しみにしていた発達障害の番組『ETVワイド』も集中して見ることができなかった~
新聞で、この件を知りFAXで情報取り寄せて無事起動。
でも、何故こちらが電話代払うんだ。。。
我が家のFAXは気まぐれでデータをぶっ飛ばすという失態がしばしばあり、今回もドキドキ。
3枚無事にプリントされたのが信じられない思いだ。
それでもかなりプリントアウトするだけで時間が取られてしまった。。。
私の夜の楽しみを返して欲しい~

こんな時、二人は私の顔色を察知して近寄ってこない。。。
entry_header

2005/04/23 (土) 09:09

自閉なふたり。。。休日の朝

今朝はちょっとひんやりするけどいいお天気で気持ちがいい。
休みでも関係なく、いつもと同じ時間に起きるふたり。
6時には起き、ご飯を食べ、支度を済ませ、土曜の日課の爪きりも終えてもまだ8時。
でも、ぶる~は花粉症がひどくて外に出られない。
そんなぶる~の楽しみが、将棋のゲームソフト。
時々『古本○場』や『Book●ff』で安い掘り出し物が見つかることがある。
ちょっとタバコ臭かったりするのが難点だけど、新品で買うと結構いい値なので、そこは妥協。
朝から詰め将棋に夢中だ。

一方、ぴんくは、先日やっと自転車の補助輪が取れ、嬉しいのと練習の為週末毎に乗っている。
それまでは、20インチの自転車に補助輪という姿で走ってたのだ。
最初は私が付き合っていたが、私が自転車で伴走するとぴんくのフォローがすぐ出来ないし、走って追いかけると息が切れるし、人目もひく。。。
そこで、ダンナの担当となった!
私の仕事が一つ減った(笑)

ということで。。。休日の朝は私の優雅なパソコンタイム~♪
entry_header

2005/04/22 (金) 20:17

ぴんく。。。遠足

今日は、遠足だった。

ぴんくは、
「お弁当は、シャケのおにぎりと、から揚げと、キャベツ(キャベツ炒め)と、おいしいかぼちゃ入れてね。おにぎりは二つ!」
とリクエスト。
実は、遠足のお弁当の注文は毎回同じ。
同一性保持?(笑)
そして、おやつもいつも決まっている→じゃがりこのチーズ味

今年度は、養担の先生が一緒について行ってくれるので安心だった。
帰宅時、その養担の先生が自宅まで送ってくださって、様子を聞くことができた。
「他校の低学年の子たちが来ていて、順番でムチャしてたんですが、3年生らしく優しく接していました。」
ぴんくならそうかな。。。もしこれがぶる~だったら納得してなかったかも。

作文の宿題に
『きょうは、○○にえんそくにいきました。じんじゃにいった。てをあわした。つぎに先生のところにならびました。つぎお友(だち)とあそびにいきました。つぎおべんとうをたべました。つぎにイチゴをたべた。・・・・・・・・』
いつまで「つぎに」が続くのか。。。という作文だったけど、ここまで書けるようになったんだなぁとしみじみ。

一年振りの行事ではしっかり成長が感じられるのが嬉しい。。。
entry_header

2005/04/22 (金) 14:12

にじいろ手帳

自閉症の子どもが居ると、保健所、病院、相談機関等、いろいろなところで生育歴や病歴を聞かれる。
その度に、母子手帳を開き、記憶を手繰り、それでも思い出せず。。。なんてことがしばしばだ。
特に、我が家は二人とも自閉症で、乳児期の頃の発達ペースが似てたのでいつも混乱してしまう。

このファイルは、
個人情報・現在の状態・自閉症特性・医療・療育・教育・福祉
の項目に分かれており、大変見やすく整理されている。
クリアファイルに閉じられてあり、丈夫に出来ているのも嬉しい。

早速、我が家も2冊購入し、二人の履歴をまとめている。
大きいので持ち歩きには向かないが、サポートブックと合わせて使うと便利。

続きを読む↓

entry_header

2005/04/22 (金) 10:28

家庭児童相談室への怒り

私は、子どもたちの事で時々家庭児童相談室で面談を受けている。
今日がその日だった。

相談室までは自転車で約20分。
朝一の面談だったので8時半に家を出た。
相談室に着いて、先生を待つ。
が、来ない。
遅れるのは毎度のことなので、しばらく待つが現れる気配がない。

事務室に行き、
「○○先生、いらっしゃいますか?」
と尋ねると、
「様子の分かる者がただ今電話中ですので、しばらくお待ちいただけますか?」
とのこと。
「わかりました。」
とまた待つ。

待てども待てども電話が終わらない。
私はホッタラカシ。
もう、面談の終わる時間の10時になろうとしている。
だんだん怒れてきた。
誰だかわからない事務所内の人にも聞いてみる。
「○○先生は?」
すると
「今日は昼過ぎまで来られませんよ」
と。
えっ!!!!!
家庭児童相談室の人間はそんなこと言いもせずに私を放置したまま雑巾がけなんかしてるぞ!

結局、その人が
「確認した方がいいですよね!」
と家庭児童相談室の人間を煽ってやっと連絡を入れる。
そして、ずっと私を放置していたその人がにこやかに、
「○○先生、忘れてられたそうで、今日は昼過ぎまで来られません。ほったらかしてすみません~」
「今日の面談はなしっていうことですね?」
「はい、ほったらかしですみませんでした~」

結局、無駄な労力&2時間弱。。。
家庭児童相談室がこんないい加減でいいのか。。。
私が、思い詰めた状態だったらひと暴れするところだ。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

     追記

4月26日現在、まだ連絡なし。
4月28日現在、まだまだ連絡なし。明日からゴールデンウィークだ。
5月6日、GWも明けてしまった。。。まだ連絡なし!

連絡ないぞ~(゚Д゚ )
entry_header

2005/04/21 (木) 21:16

ぶる~。。。クラブ活動

ぶる~は小学校3年生の時に、祖母から貰った公文のスタディ将棋で遊び方を覚えた。
始めはその通りに動かしてみるだけだったのが、いつの間にか大好きになり、祖母はもちろん、父親も負かすほどの腕になった。

4年生になってからは、ゲームソフトで初段認定(日本将棋連盟)までいったし、5年になってからは詰め将棋の面白さも知り、9手詰めくらいまでいくようになった。

そんなぶる~の為に、なんと教頭先生が『将棋・オセロクラブ』を作ってくれた。

今日帰宅したぶる~、
「クラブ、死ぬほど悩んだんやけど将棋・オセロクラブじゃなくてパソコンクラブに入ってん」
「えっ!?なんで???」
「だって、オセロ大嫌いやねん。3年生の時、1年か2年の子に負けてん。オセロは苦手や~」

あぁ、教頭先生、ごめんなさい。
entry_header

2005/04/21 (木) 11:20

二人と宿題

ぶる~が小学校に入学した時、ぴんくは幼稚園に入園。
帰宅時間と、お迎えの時間のやりくりは大変だったが、宿題を見るのは一人だけだったのでなんとかなった。
その生活が2年。
その後、ぴんくが入学した時、1年&3年となった。

二人同時に宿題が見れない!

ぶる~はかなり慣れてきたものの、新しい単元に入ると混乱する。
ぴんくは独力では出来ない。。。

放課後の私は戦争だった。
しかも、夕飯5時の我が家には時間がない。
どちらかが、遊ぶ約束をしてきた時にはもうお手上げ。。。

だが、2年と4年になると帰宅時間が殆どズレたので楽になった。

そして今、3年と5年。
また帰宅が重なることが多くなった。

一人じゃないと集中できないぴんくとおしゃべりなぶる~。
来年は。。。帰宅時間が一週間まるまる全部揃ってしまう!

はぁ~。。。
entry_header

2005/04/19 (火) 18:24

今日は参観

新学年を迎えての初めての参観日。
二人、同じ時間に同じ科目(国語)だった。

まずは、兄ぶる~の方へ行く。
窓際の席から廊下の私を気にしてチラチラ見てる。
それでも、“落ち着いたもんだな~。。。”としみじみ。
「はい」と一回、静かに言い、当てられるまで大人しく手を挙げている。
これが、以前なら「は~い!はいっ!はーいっ!!!ハイハイハイ・・・・ 」とやかましくて、
しかも答えはふざけてて。。。何度もキレそうになった私。。。
今は、そんなことが嘘のように落ち着いている。

次は、妹ぴんくの教室へ。
ぶる~と同じ窓際の席だ。
こちらは入り込みで養担が付いてくれている。
5時間目、初夏のように暑い一日だったので疲れた顔をしていたが、こちらもすごく落ち着いた。
椅子から一度もずり落ちたりしなかった!

あとは懇談会&役員決め。
一人の子に一回の役をすることになっている。
昨年は、ぶる~の方で受けたので、今年はぴんくの方で抽選した。
昨年。。。クジの当たり年で、自治会副会長、子ども会会長、選出管理委員会副委員長と3つも掛け持ちしたので今年は慎重に。
結果、はずれ!良かった。 

一年間、のんびりできそう♪
entry_header

2005/04/18 (月) 22:05

ぴんくについて

平成8年生まれ

平成15年に軽度発達遅滞を伴う自閉性障害と診断される。

0歳
4ヶ月で寝返りし、お座り、はいはい、つかまり立ち、伝い歩きなども全て早めで8ヶ月には一人立ち、10ヶ月には歩き出す。5ヶ月頃から“バイバイ”と手を振り、6ヶ月頃から簡単なお遊戯を真似たりする。10ヶ月頃から「まんま」など言葉が出る。指差しもこの頃。10ヶ月健診では医師に「理想的な発達。何の心配もないでしょう」の言葉通り、コミュニケーションも取れて育てやすい子だった。

1歳
2語文も出始めた1歳4ヶ月急にひきつける。病院の検査で「ちょっと脳波の乱れがあるが心配はないし、ゆくゆく乱れも消えて行くでしょう。それまで予防の為に痙攣止めを飲みましょう」とのことだった。ちょっと表情や反応も乏しくなってきたようだったが1歳半健診も何も言われることはなかった。1歳後半、極端に表情、言葉、反応がなくなっていて家庭児童相談室へ相談に行く。そこで親子教室を勧められ通い始める。

2歳 
親子教室で何の進歩の様子もなく通園施設を選択する。2歳半ごろから通い始め最初の一年ちょっとは母子通園する。

3歳
3歳半ばから単独で通園。母子分離がなかなか上手く行かなかったが単独をスタートさせるとあっさり受け入れる。施設では緊張が高く家に戻るとパニックを起こすようになる。家庭児童相談室でプレイセラピー(個別)を始める。

4歳
2年保育で私立幼稚園入学。「まだ無理」「子どもが壊れてしまう」と言われかなり悩んだ。でも今の環境も辛そうだったので決めた。

幼稚園年中
まるで“歌のおねえさん”かと思うような表情豊かな声のよく通る先生で、クラス名もぴんくが大好きな動物の名前だった。見る見る表情が出始め近所の人からも「変わったね」と言われ始めた。1クラス35人の集団生活はまだ無理があり、指示は先生が短い言葉でぴんくには個別に入れてくれていた。髪にこだわりが出てしまいお友達の髪飾りを取ってしまうことが続いた。

幼稚園年長
この先生との出会いがさらにぴんくの幅を広げた。1学期の関係作りはとても苦労されたようだが2学期から皆より少し遅れながらも課題を達成するようになってきた。丸ごとドーンと受け止めてくれる先生のもとでとても安定し、自分に自信をつけたようだった。脳波の状態が改善、服薬を徐々にやめる。

小学校1年生
養護学級を選択。ぶる~の2年の時の先生が担任となる。。養担もぶる~と同じ。安定した一年だった。プレイセラピーは12月に終了。

小学校2年生
クラス担任は他校から来た先生で優しい感じの先生。養担も変わる。1年生の時、時折集団下校に付き添って下さる先生だったので親子共々安心してスタートできた。ぶる~のケガや私の役員活動のドタバタで抜毛症になるが、生活が落ち着くとともに消えていった。

小学校3年生
養担は昨年度から継続、今年度も日に一時間ずつの抽出と入り込みというリズムで見ていただく。余暇ではビーズや裁縫を楽しむように。

小学校4年生。
養担は継続。順調なスタート。
entry_header

2005/04/18 (月) 22:04

ぶる~について

平成7年生まれ

平成16年に特定不能の高機能広汎性発達障害と診断される。そのなかでもアスペルガー症候群に一番近く、その亜種であろうとのことであった。

0歳  
とても神経質な赤ちゃんで眠りも浅い。夜は1~2時間毎に目覚め、昼寝も短く15分で起きてしまう。喜怒哀楽がとてもはっきりしていて遊ぶことには積極的だった。4ヶ月で寝返り、6ヶ月にはつかまり立ちをし,7ヶ月には伝い歩きを始める。伝い歩きは6ヶ月続く。10ヶ月ごろより「はーい」「バイバイ」などいくつか発語はあった。“バイバイ”の手のひらは裏返しだった。自分でも不思議そうにその手を眺めていた。

1歳  
欲しい物を指差したりする反面、豊かだった表情が乏しくなり、気がつけば言葉も減っていく。1歳半健診もなんとなく終えてしまい、1歳後半に心配となり保健婦さんに相談に行く。私が妊娠中だったこともあり産後まで様子を見る。ぴんく出産後はチック、夜驚症など出る。

2歳  
保健婦さんから市の親子教室を紹介してもらう。その後2歳半頃から母子分離で5人ほどのグループでのプレイセラピーへ。

3歳  
プレイセラピーの人数が3人になる。「幼稚園はまだ早いでしょう」とのことで3年保育は見送る。アセトン血性嘔吐症を起こした時の不自然な動きに不安を抱き、検査を受ける。その結果脳波の乱れが見つかる。「いずれ脳波の乱れもなくなるだろうが予防で痙攣止めを飲みましょう。」

4歳 
2年保育で私立幼稚園入園。個別でのプレイセラピーを続ける。

幼稚園年中  
1クラス35人に先生が一人。でもBLUEをそのまま受け止めてくれる先生で安心して通うようになる。最初の頃は色々と仕出かしてお迎えが恥ずかしかった。通っている家庭児童相談室の先生が様子を見に行ってくれた様子は「先生の話をまったく聞いてないように見えるが“今先生なんて言ってた?”と聞くとしっかり答えます。指示が入ってるしこの環境でいいと思います。」

幼稚園年長  
ベテランのさっぱりとした先生。下手なりにも自分で出来ることはゆっくり忍耐強く見守ってくれたおかげでグンと力がついたように思う。お迎えの時も余程のことがない限り何も言わず笑って「さよなら」してくれる先生で親もホッとできた。 プレイセラピーも卒園と同時に終了。
 
小学校1年生  
悩んだ末、養護学級を選択。知能検査の結果では養級は無理だった。家庭児童相談室の臨床心理の先生に相談し、教育委員会にお願いしていただいた。進路相談で出会った校長、養担の先生がそのまま迎えてくれた。養担の先生はぶる~の気持ちを引き出すのが上手く、今までオドオドしてトラブルを避けてきたぶる~もどんどん自分の感情を表せるようになった。結果大変な一年ではあったが大きな根っこを生やしたように思う。

小学校2年生  
養担が変わる。ぶる~の方は激しかった一年がウソのように落ち着いてきた。だが放課後は友達と遊ぶことも激減した。脳波の状態が改善、服薬を徐々にやめる。

小学校3年生  
養担はそのまま。クラスの方は兄の希望通り初めて男の担任の先生にあたる。初めて特定のお友達が出来、休み時間やたまに放課後も一緒に過ごすようになる。将棋を覚える。 『名犬ラッシー』を読んだのがきっかけで本の世界にのめり込むように。

小学校4年生  
養担が変わる。昨年度の養担がクラスの担任に。秋にクラスのお友達にプロレスごっこで投げられ大ケガ、手術を2回受ける。

小学校5年生
養担は昨年度から継続。将棋の大会に出場して楽しむほか、プラモデルも新たな趣味に。5年の4月から朝早起きしての朝勉を毎日一人で続けている。

小学校6年生
養担は継続。一年間限定で療育を入れる予定。
entry_header

2005/04/18 (月) 21:58

アクシデント ~ぶる~、2歳~

二人を連れて実家で過ごしていたところ、来客があった。
その時、私以外は留守。

そこで、来客に気を取られていた私は二人のことにあまり注意を払っていなかった。
珍しく、静かに周囲をゴソゴソと探索するぶる~に内心“助かった”と思いながら談笑していた私。

ふと、ぶる~を見ると様子がおかしい。
酔っ払ってる。。。?
実家は、誰もお酒を飲まないので家の中にそのような物はない。

周りを調べてみると戸棚のかなり奥に隠してあった睡眠薬(祖母が神経痛で眠れない時に貰った物)の錠剤をケースごと口で噛み続け飲んでしまったようだった。
1~2錠分。
どうしていいのかわからず119番で指示を仰ぐと、救急車を向かわせるとのこと。
来客そっちのけで大慌て。

まだ4~5ヶ月だったぴんくをおんぶし、ぶる~と救急車に乗り込んだ。
ぶる~は救急隊員の顔を見て指さしながら、
「め~ま~ね~(眼鏡)」と言う。
隊員の方が「いつもこんな状態ですか?」と尋ねられ、
私「ハイ。。。」

こういうことがあると自閉傾向のある子は様子がわかりにくい。
日頃から発音は不明瞭だった。
が、明らかに目つきが違っていた。
持参した睡眠薬の状態を見て、ケースごと噛み続けて粉状になったものを飲んだので吸収が早いとのこと。

病院ではその成分を早く体外へ出す薬を使うと言われた。
ぶる~の泣き叫ぶ声に、後悔してもしきれない。
処置が終わり、きつく注意された後、
「今日は一日中眠ってしまって起きないと思います。」と言われた。

タクシーを呼んでも「そっちは行かないんですよ~」と断られてしまう。
酔っ払った状態のぶる~を抱っこし、暑い中歩き続ける。
下に降りたがるけど降ろせば頭から倒れそうになり危険だ。
暴れるので落とさないよう力を込め、必死で抱え込む。
その間、背中のぴんくがうんともすんとも言わないので脱水が心配だった。

おんぶに抱っこで炎天下、長い長い距離を歩き続けながら、
こんなに大変で心配な時でも疲れを感じるんだ。。。と変なことを考えていた。

再び実家へ戻る。
ぴんくは大丈夫だった。
目を覚ましたので、急いで水分補給する。

ぶる~は完全に酔っ払っている。
薬は抜けていないようだが眠らない。
「一日眠るはず」と言われたが、結局眠ったのは明け方だった。

私の、忘れられない一日。
entry_header

2005/04/18 (月) 21:57

ぴんくが生まれた直後のぶる~

その頃のぶる~はいつも暗い顔をしていた。

ぴんくが退院して実家で過ごしている時に、チックが出るようになった。
ぴんくや、ぴんくのそばに居る私にはまったく近寄ろうとしない。
実家には年の近いいとこたちも居たのだが、ぶる~は自分から遊ぼうとはしなかった。

もう放っておけない状態だった。
entry_header

2005/04/18 (月) 21:56

ぴんく。。。幼児期

順調に育ってきたぴんくだったが、そろそろ二語文が出始めた1歳4ヶ月に突然痙攣を起こす。

買い物中でしばらく気が付かなかったが(と思う)、ふとぴんくの顔を見ると様子がおかしいのがすぐにわかった。
呼びかけても全く反応なし。
その場から徒歩で5分程の距離のかかりつけの病院がとても遠く感じられた。
診察していただくと微熱があり、
「これから上がるところかもしれない。紹介状を書くからS病院で検査してもらってね。」となった。

依然として目を覚まさないぴんくとコミュニケーションの取れないぶる~を連れて徒歩と電車で小一時間掛けて病院へ。

いろいろな検査の結果、ちょっとひきつけやすい波があるので予防としてお薬を飲むことになったが、「いずれ良くなるものだと思います。」と言われホッとした。

その事と関係があるのかないのかだんだん表情に乏しくなり、言葉も消え、反応が鈍くなっていった。
2歳前には、あれほど反応の良かったぴんくが、ぶる~よりもコミュニケーションが取れなくなっていた。

こちらもとても放っておける状態ではなくなってしまった。
entry_header

2005/04/18 (月) 21:55

ぴんく。。。赤ちゃん時代

赤ちゃんって普通はこんなふうなんだ!と感動するくらい穏やかな日々。
もちろん、泣いたり笑ったりするけど理解できる範囲。
授乳間隔も落ち着いているし、泣く理由もわかりやすい。
大きめなわりには早めの運動発達で同じく6ヶ月頃になるとつかまり立ちをしていた。
その頃から「バイバイ」もしていたし、簡単なお遊戯をまねっこして遊ぶのが大好きだった。
『食』に対するこだわりだけはちょっと気になったけど(「まんま!」が最初に覚えた言葉だったと思う)健康そのものだった。
軟飯は嫌で、9ヵ月には普通のご飯を食べたがったし、家族のから揚げを歯のない口で食べていた。

健診では「理想的な発達。悩みは何もないでしょう?」と医師に言われるぴんくだった。
entry_header

2005/04/18 (月) 21:54

ぴんく。。。出産

そうこうしているうちに、出産予定日が近づいてきた。
そして、予定日の二日前、生理痛のような痛みを感じた。
ぶる~を私の実家へ預ける。
2年と間をおかない出産なので、病院生活は慣れたモノ。
今回も安産だろうと暢気に入院。

陣痛が激しくなってくるが、前の人のお産に皆かかりきりで私はおお腹に装置を付けた状態で一人ぼっちで待たされる。
たまに助産婦さんが来ては「まだいきんじゃ駄目よ」と言い残し、慌しく去っていく。。。
そのうち、とうとう破水してやっと分娩台へ移動できることになった。
すごいいきみが来てるのに、「歩いてね!」と言わてしまう。
必死で分娩台に上がると、「まだいきんじゃ駄目よ!」と。
前回 のお産でひどい裂傷に苦しんだ私はビビってたので素直に言う事を聞いた。

ふと、周りの空気が変わっているのを感じた。
「赤ちゃんが降りてこない!」
お腹がぐいぐい押され始める。
何が起こっているのかわからないけど、早く外に出さないと大変そうだ。
初めてやっと私もいきみ始める。

その甲斐あってか、まもなく出産。
なのに???泣き声が聞こえない!?
誰も私に話しかけてこない。
ぶる~の時とは大違い。
ドキドキ。。。
5分ほどするとやっと泣き声が響く。
「スコア、8か9」という声の後、助産婦さんが
「おめでとう!元気な女の子よ」と言ってくれた。
一人目では泣かなかった私も今回のお産では涙が出た。

ぴんくは大きな赤ちゃんだった。
お産直後で丸い頭がちょっととんがり気味だったので髪が張り付いた様子がまるで“おにぎり”。

ぴんくはおっとりして穏かだった。
というか普通だったのかもしれないが、ぶる~であれほど苦労したので私にはゆとりがあった。

入院生活も落ち着いていた。
一度、祖母がぶる~を連れて来てくれたのだが私達をちらっと見ただけで後は無視だった。

それでもなんだかホッとした気分で退院できた。
entry_header

2005/04/18 (月) 21:53

ぶる~。。。幼児期

1歳で断乳すると、その日は大泣きだったけど、次の日からはあっさりと受け入れていた。
その頃私は妊娠、まもなくつわりが始まった。
そしてぶる~は離乳食!(今でも私は離乳食を見るとつわりを思い出す。。。)

指さしは赤ちゃんの頃から欲しい物は指していた。
でも「わんわんいるよ!」っていった類のものはなかった。
言葉も少なめ、意味も合ってはいるんだけど一人で喋ってる感じだった。

それでもケラケラ楽しそうだったぶる~の表情が1歳半頃から乏しくなり、笑うことも少なくなった。
1歳後半でそろそろ出産という頃にはいつもボーっとした表情になっていた。
その頃には私も“何か変だ”と気付いてはいたが、妊娠中で、身動きが取れなかった。。。
entry_header

2005/04/18 (月) 21:52

ぶる~。。。赤ちゃん時代

退院後の生活は、想像はしてたけどかなり大変。

昼間は長くても30分と寝ないし、一度起きたらずっと抱っこであやしてないと50メートル先まで響く声で泣き続ける。
私の傷もまだまだ激しく痛むし、体を起こすと更に痛む。
ダンナは夜遊び人で、朝出たが最後、もう連絡はつかないし、帰宅は明け方、しかも連日という奴だ。
頼みの綱は近くに住む我が母のみ、まさに育児戦争状態だ。

ぶる~はというと、意外とよく笑うし、動けるようになると好奇心旺盛。
4ヶ月頃には自分でガラガラに手を伸ばし、遊ぶようになった。
運動発達は早めで5ヶ月からはずり這いで後追い、トイレも行けない時期に突入!人見知りも激しく、ベビーカーはわめいて拒否の為いつも抱っこ。
6ヶ月にはつかまり立ちをした。(この後6ヶ月も伝い歩きをすることになるとは!)
気が向けば「ハーイ」と返事するし、「バイバイ」と手を振る。
ツルツルのメロンにお目目パッチリの顔を描いて見せると、
「うっく~」とニコニコの表情で“メロンさん”と語っていた。(絵でも人の顔にはとても反応した。)

よく笑うし、よく遊ぶし、健康なんだけどどこか無機質。。。
不思議な子だなって思っていた。
entry_header

2005/04/18 (月) 09:51

ぶる~。。。出産

予定日の一週間前、初産にしては順調に生まれてきた。

元気に大きな声で泣き、お産も軽かった私は「これならまだ生んでもいいな」って思ったほど。
でも、裂傷がひどく、静脈まで裂けてしまったので縫合で一時間。。。(退院後も激痛が走る状態)
出産当日は、“子どもは預かってもらい、母親はゆっくり休む”という病院だった。
なかなか家族に連絡が取れず、大部屋なのに一人きりの病室でダンナや母が来てくれるのを数時間も寂しく待っていた。
が、それが良かったのかも。。。
翌日からの大変さを私はまだ知らなかった。

次の日、私のベッドの横にぶる~が連れてこられた。
顔に髪が貼り付いて“なずびみたい”って感じた。
その頃には大部屋にお産を終えた人が入ってきてたので、賑やかになっていた。
が、その賑やかさの一番の原因は。。。ぶる~!?
うるさい!よく泣く!しかも激しく。。。
みなさま、どうもすみません。。。(-_-;)

傷口がずっと激しく痛み続ける私には、3キロの赤ちゃんを抱くということも大変な努力だった。
それが、授乳の練習でも泣き、やっと寝たと思ってはすぐ起きては泣く。
夜はまた病院が預かってくれるので、正直私は待ち遠しいほどだった。
一人になっても傷口のあまりの痛さに寝付けない。
疲れがどんどんたまってきた。
そうなると、日に日にぶる~が来る朝が怖くなってきた。

入院中、看護士さんが大泣きしてるぶる~を覗き込んで
「ん!?この子かな?あっ、そうやわ!沐浴の時大騒ぎの大泣きのぶる~くん!!」
た~くさんの新生児を見てきている看護士さんにもそう映るんだ。。。

退院の日、不安の方が大きかった。。。
もっとここに居たい! 体力も気力も限界だった。。。
entry_header

2005/04/18 (月) 09:13

我が家のスタート

我が子達はタイプは違うけど二人とも自閉症。

兄:ぶる~は平成7年
妹:ぴんくは平成8年
と忙しく生まれてきた。
この春、二人はそれぞれ小学校の5年生と3年生になった。

生まれた頃と幼児時代、そして現在の二人の様子はかなり違ってきているように思う。
ホント、子どもが大きくなるのって早い!

続きを読む↓

entry_header

2005/04/10 (日) 00:00

アスペルガー症候群のあなたへ

アスペルガー症候群・自閉症のあなたへ―自分のことを知り、もっと好きになるために アスペルガー症候群・自閉症のあなたへ―自分のことを知り、もっと好きになるために
東条 惠 (2005/01)
考古堂書店

この商品の詳細を見る


そのまんま、「アスペルガー症候群のあなたへ」です。
自分が人と違うとなんとなく気づいている当事者の方が多いと思います。
何が人と違うのか、どうしたらいいのかわからない、自分はダメだ。。。と苦しみから抜け出られずにいる人は、まず自分の特性、特徴を知らなければなりません。
知ることで、漠然と苦しんでいた時よりも解決の糸口が見えてきます。
多くの人は、教えられなくても自分で気づいていけることを、ちょっと示してもらうことで“あぁ、そうだったのか。。。”とわかってくると随分と違うことでしょう。
勿論、同じようにアスペルガー症候群・自閉症と言われている人同士でも違いはあります。
全ての人が、ここに書かれてあるヒントをそのまま利用できるとは思いませんが、役に立つヒントも少なからず見つかるんじゃないかと思います。
同じように苦しんでいる人はたくさんいるし、特性を理解したり、ちょっとした工夫をすることで充分やっていけることは多いはず。
そんな「アスペルガー症候群のあなたへ」読んでもらえるように書かれた本です。
小さな子どもには親が読んであげたり、役立てることが出来る内容です。

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はじめに

あなたと同じ特徴としてのアスペルガー症候群・
自閉症とは?

 どれくらい同じタイプの人がいるのでしょうか?
 あなたの特徴を説明する言葉・キーワードについて
 それではもっとも苦手な特徴について考えてみましょう
アスペルガー症候群・自閉症の特徴をより詳しく
説明します

 すべての症状がそろう人ばかりではなく、
 一部分しか持っていない人はたくさんいます
 それぞれについて説明します
  ①人とのお付き合いが苦手
   お話するときには
   他の人と同じ気持ちを感じあう
   いやだ・つらいと感じるときには
   人の区別をすることについて
  ②言葉を話すこと(おしゃべり)が苦手
   おしゃべりは得意ですか?
   友だちとのおしゃべりを楽しんでいますか?
   言葉の裏には意味があるのです
   自分の思いを人に伝えるにはいろいろな方法があります
   おしゃべりが苦手かもしれない自閉症のあなたへ
   あなたはいつの日か本当のことがわかるようになります
  ③新しい遊びを楽しんだり、新しいことをするのが
   苦手

   いつもの遊び(活動)ではない新しい遊びをどんどん
   広げることが苦手なことについて
   こだわりについて
  ④あなたは外からの刺激に弱いかもしれません
   感覚が敏感なことについて
  ⑤時間の感覚について
   過去、現在、未来のできごとを区別してお話することに
   苦手さを持っていることについて
   先の見通しをつけることが苦手であることについて
  ⑥あなたは運動・体操が苦手かもしれません
大勢の中で「何か変」と感じているあなたへ
 まわりの世界はどんな風かな?
 いつもと同じでないと不安になりますか? 
 だんだんと人は何を考えているのかわかるようになりますよ
 あなたはいじめられやすいかもしれません。いじめられたら
 先生やお父さん・お母さんに相談しましょう
あなたは自分に自信がありますか?
 あなたと友達について
 アスペルガー症候群・自閉症の特徴をもつ人の得意なこと
あなたを助けてくれるであろう工夫ABC
A 目で見てわかるように一日の予定など必要なことを
  書いておきましょう。また説明を受けたたり、
  確認をしておきましょう

 1.一日の流れ、予定を文字で書いてみましょう
 2.予定変更は説明を受け、確認しておきましょう
 3.混乱しやすい場面(運動会など)や、いやだと思う場面
   (朝礼、卒業式、入学式など)では工夫が必要です
 4.寝る前にやるべきことの点検をしましょう
B 部屋を自分にとって快適な空間になるよう
  工夫しましょう

 1.家の部屋の整理をしましょう
 2.学校の教室の工夫を考えましょう
 3.自分の席はどこがいいか考えましょう
 4.疲れた時のクラスで落ちつける場所を持ちましょう
 5.クラス外で落ちつける場所を持ちましょう
C 不安になった場合、どうしたら楽になるか考え、
  書いておきましょう

 1.まずは息抜きです
 2.体を使った運動も良いです
 3.休み時間は静かな場所で
 4.無理しない範囲で友達と
 5.休み時間の使い方がわからない時は
あなたが大きくなったとき、よりアスペルガー症候群・自閉症を知りたいと思ったときに
 本の紹介です
 インターネットのサイト/ホームページ
 あなたが同じタイプの人に会いたいと思ったとき
自分で書くコーナーです
お父さん、お母さんへ
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2005/04/06 (水) 00:00

杖の役割 -障害支援の素-

杖の役割―障害支援の素 杖の役割―障害支援の素
奥平綾子@ハルヤンネ (2005/06)
おめめどう

この商品の詳細を見る





☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

杖の役割 -生涯支援の素-

二つの小学校を訪れる

ある山間の小学校人権学習会
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2005/04/05 (火) 00:00

WISC-Ⅲアセスメント事例集-理論と実際-

WISC‐3アセスメント事例集―理論と実際 WISC‐3アセスメント事例集―理論と実際
藤田 和弘、前川 久男 他 (2005/04)
日本文化科学社

この商品の詳細を見る





☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

はしがき

第Ⅰ部 WISC-Ⅲによるアセスメントの進め方

第1章 知能検査とアセスメント
 1 アセスメントとは何か
 2 アセスメントの沿革とウエクスラー検査
 3 判別から診断へ、そして観察と測定の関係について
 4 学校教育における心理検査の新しい動向
 5 よりよい心理検査を育てるために、アセスメントに
   求められる倫理
第2章 WISC-Ⅲ検査結果を解釈する手順
 1 全検査IQ
 2 言語性IQと動作性IQ
 3 群指数
 4 下位検査の評価点分布
 5 質的分析
 6 他の検査や学業との比較
 7 経年変化
第3章 WISC-Ⅲプロフィール分析表と利用の仕方
 1 WISC-Ⅲプロフィール分析表の作成
 2 WISC-Ⅲプロフィール分析表の内容
 3 WISC-Ⅲプロフィール分析表の利用の仕方
第4章 知的な遅れを持つ子どものプロフィール分析
 1 こうした方法の必要性
 2 分析の方法
 3 実施および解釈上の留意点
第5章 賢いアセスメントとアセスメントレポートの書き方
 1 アセスメントとレポートの位置づけ
 2 WISC-Ⅲによる賢いアセスメント
 3 アセスメントレポートのフォーマット
 4 アセスメントレポートの書き方と管理
 5 アセスメントレポートと事例研究レポート

第Ⅱ部 WISC-Ⅲによるアセスメント事例

事例1  書字に著しい困難がありストレスによる
     身体的不調を訴えた児童
事例2  作文を書くことが苦手なLDのある子
事例3  数量概念がなかなか身につかない軽度発達障害児
事例4  図形問題が苦手なLD児
事例5  算数の図形学習に困難を有する児童
事例6  ひらがなが書けず、足し算の繰り上がりが
     習得できない生徒
事例7  母子分離不安と自信のなさを抱える不登校児
事例8  学習意欲が乏しい知的障害児
事例9  生活習慣、学習習慣が身につかず、
     場の雰囲気がつかめないADD児
事例10 学習用具などの忘れ物が多いLD児
事例11 集団行動が苦手で攻撃行動が見られる
     アスペルガー症候群の女児
事例12 集団行動が苦手な高機能PDD児
事例13 ADHDを伴うLD児
事例14 言語コミュニケーションに著しい困難が
     あり学校への適応が心配された女児
事例15 他児とのコミュニケーションがうまくとれない男児
事例16 通常学級で学習困難を示した知的障害児

用語解説
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2005/04/01 (金) 00:00

そだちの科学no.4 特集 学童期のそだちをどう支えるか

そだちの科学 no.4―こころの科学 (4) そだちの科学 no.4―こころの科学 (4)
(2005/03)
日本評論社

この商品の詳細を見る






☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
●特集によせて-

Ⅰ=小学生をどうとらえるか
  人生における小学校時代 青木章三
  学童期における心と脳の発達 杉山登志郎
  児童期とファンタジー 牧 真吉

Ⅱ=学童期のそだち
  健全な小学生とは 榊原洋一
  小学生の悩みとそだち 中山志麻子
  テレビゲームの功罪-学童期の子どもの場合 
   坂元 章
  いまどきの大人、いまどきの子ども、いまどきの家族
   岡田隆介
  小学生と性 松橋有子
  お受験と塾 小宮山博仁
  子どもの情緒発達とこころの臨床
   -学童期・前思春期の視点から 小林隆児

Ⅲ=小学校という空間
  いまどきの小学校 岡崎 勝
  小学校は何を教えるところか 山際敏和
  友だち・けんか・いじめ 西田 篤
  小学校の“自主性”を考える 小浜逸郎
  学童期の不登校 佐藤隆一
  小学生の犯罪を考える-犯罪は低年齢化したか 
   藤川洋子
  ADHDやLDをどう考えるか 滝川一廣

Ⅳ=学童期をめぐって
  学童期の意味するもの 小倉 清
  国民学校の六年間 清水將之
  遊びをせんとや生まれけむ 荒木昭太郎
  ほの見えてくる現実の光と影 村瀬嘉代子
  六〇年たった今でも消えないあのころの恐怖、みじめさ 
   村田豊久

ブックガイド・感性との出会い
  『十五少年』-ジュール・ヴェルヌ 滝川一廣
  『子どものからだとことば』-武内敏晴 小林隆児
  『飛ぶ教室』-エーリヒ・ケストナー 青木章三
  『こころをはぐくむ楽しい遊び』-飯長喜一郎ほか 
   山田真理子

●連載-親と子がともに育つということ 大日向雅美
     ④親が大人の時間をもつ大切さ
    こんな男に誰がした-育てられのカガク 山登敬之
     ④わたしがこどもだったころ
    相談窓口から「そだち」をみる 高野久美子
     待つ相談・出向く相談
    こんなとき、どうする-障害児を育てる親たちへ 
     海津敦子
     ④自立

編集ノート
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

side menu

インフォメーション

   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

最近の記事

掲示板

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ展開メニュー

  • 未分類 (9)
  • INDEX (23)
  • 本棚 BlueStage  (239)
  • 日記 PinkStage  (500)
  • 雑記 YellowStage  (130)
  • 発散 BlackStage (31)
  • 過去日記 楽天 (113)
  • 過去日記 Yahoo (16)
  • 過去ログ (0)
  • バトン&遊び (12)

ブログ全記事表示

ブログ内検索

ワードハイライト

アーカイブ

★メッセージ★彡

自動WEBサイト翻訳

RSS feed 

side menu

CALENDAR

03 * 2005/04 * 05

S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

ズーム

ズーム: 100% → 100%

Popup Links

カウンター




MATERIAL

【記事テーブル素材、他】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。