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2005/02/28 (月) 00:00

高機能自閉症の子育てと療育・教育

高機能自閉症の子育てと療育・教育―発達と障害の視点から 高機能自閉症の子育てと療育・教育―発達と障害の視点から
高城 寛志、星河 美雪 他 (2005/02)
クリエイツかもがわ

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もくじ

はじめに

第1章
高機能自閉症 未知の子育て

 乳幼児期
 学童期
 中学校
 親の思い

第2章 
高機能自閉症の療育と教育

 1 幼児期の発達の経過
  解説<幼児期の発達の経過>
 2 小学校6年間の育ち
  解説<学童期の発達の経過>

第3章 
高機能自閉症の障害と対応

 1 高機能自閉症はどのような障害か
  (1)自閉性障害と広汎性発達障害
  (2)自閉性障害、自閉症とはどういう障害・症状か?
  (3)高機能自閉症の高機能とはどのようなことを、
    どの程度の ことをさすのでしょうか
  (4)自閉性障害児の感覚と認知の特徴
  (5)自閉性障害、ADHD(注意欠如多動障害)、
    LD(学習障害)、 コミュニケーション障害との関係
 2 広汎性発達障害のことばやコミュニケーション
   における問題
  (1)コミュニケーションと話しことばの発達
  (2)特異なことばの発達
  (3)非言語的コミュニケーションにおける困難さ
  (4)自閉性障害児の相互交渉の障害からくる
    コミュニケーションの基盤の脆弱さや語用論的な特徴
  (5)相手との距離のとり方がわかりにくい
  (6)行動が汎化(般化)しにくい
  (7)理解しにくいことば
 3 コミュニケーションする上で、どのように対応するか
  (1)留意したいこと
  (2)コミュニケーションがうまくいかない時、
    会話でうまく いかない時 
  (3)コミュニケーションを補強する文字や記号などの
    視覚的手段

第4章 
人間発達のすじ道からとらえた自閉性障害児の療育・教育

 寝屋川市の療育現場での発達類型的なとらえ方
  (1)外界に向かうことに課題がある-発達類型Ⅰ
  (2)物を媒介にして共感する-発達類型Ⅱ
  (3)人の内面に働きかける力の獲得に課題がある
    -発達類型Ⅲ
  (4)自我の誕生を迎える時期-発達類型Ⅳ
  (5)誕生した自我が広がっていく-発達類型Ⅴ
  (6)自我が充実し・主張していく時期-発達類型Ⅵ
  (7)自制心の獲得と立場の置き換え-発達類型Ⅶ

第5章 
寝屋川市の障害児保育・療育および教育のネットワーク

 1 障害の早期発見と寝屋川市の母子保健事業
  (1)乳幼児健診
  (2)経過観察クリニック
  (3)母子健康教室と早期療育事業
 2 親子ともども通う療育教室や療育施設
  市立児童デイサービス事業
 3 専門療育施設、療育自立センター療育課
  (1)母子通園クラス
  (2)単独通園で、毎日通園するクラスの編成と療育の特徴
  (3)通園日と通園方法
  (4)療育相談室
 4 保育所や幼稚園における障害児保育
  (1)市立保育所での障害児保育と支える体制
  (2)市立幼稚園での障害児保育
 5 ネットワークの形成
 6 学校教育のおおまかな状況
 7 学齢期の発達保障を支える体制
 8 留守家庭児童会(学童保育)

第6章 
広汎性発達障害の早期発見と早期療育

 1 自閉性障害児の障害特徴をどのようにとらえるか
 2 乳幼児期前半で留意すること
 3 乳幼児期後半で留意すること
 4 大阪府下の乳児期後期健診とその問題
 5 1歳半健診で留意すべきこと
 6 2歳ころの留意点
 7 健診と連動した育児教室
 8 一般的な子育て支援との関連と違い
 9 療育指導の場へ
10 3才6か月児健診と自閉性障害
11 早期発見・早期療育をすすめる上で
12 母子通園療育の積極的意義
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2005/02/25 (金) 15:24

Blueの参観日

今日はBlueの英語の授業参観。
先日のPinkと同じ先生だ。
さすがに授業内容はちょっと変えてあったけど変わらぬハイテンション振りには感動。。。
Blueはというと、先生からの情報が受け取れず、でも周りは盛り上がってる状況にオドオド。
ワンテンポ遅れながら手を挙げたりジェスチャーしたり。
ゲームも他の子は楽しそうだったけど、出来ないのに結果が気になるBlueにはキツイ。
Pinkほど楽しそうではなかった。。。
というか辛そうだった。

( ̄_ ̄|||)どよ~ん
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2005/02/25 (金) 00:00

広汎性発達障害の子どもと医療

広汎性発達障害の子どもと医療 広汎性発達障害の子どもと医療
市川 宏伸 (2004/08)
かもがわ出版

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もくじ

はじめに

第1部 子どものための精神科
  (1)少ない子どもの精神科医療
  (2)受診者の変化から説特徴をみる
    ◆男子の初診者の変化
    ◆症状だけでは診断がつかない
    ◆男女の差はあるか
    ◆外来と入院の比率
    ◆診断のなかの広汎性発達障害
    ◆入院する子どもたち
    ◆現場の変化を把握して
  (3)症例から
    ◆低機能自閉症と診断された例
    ◆アスペルガー障害と診断された例
    ◆高機能自閉症と診断された例
  病院でのデイケア
  TEACCH(ティーチ)
第2部 自閉症をどうとらえるか
  (1)自閉症研究の発展のなかで
    ◆変化してきたとらえ方
    ◆診断基準をめぐって
  (2)操作診断基準による自閉性障害の分類と特徴
    ◆自閉性障害
    ◆レット障害
    ◆小児期崩壊性障害
    ◆アスペルガー障害
  (3)自閉性障害の診断基準
    ◆自閉性障害の診断基準
    ◆自閉性障害は増えているのか
  (4)アスペルガー障害の診断と対応
    ◆アスペルガー障害の診断基準
    ◆ていねいにやり方を教えること-社会性の問題
    ◆コミュニケーションを支える-言語の問題
    ◆行動の特徴と安心感-特定の物事への興味
     とこだわり
    ◆運動機能の不器用さについて
    ◆認知の問題
  (5)スペクトラムとして自閉症を考える
    ◆「三つ組みの障害」としてとらえる
    ◆発症年齢・性比など
    ◆関連疾患
    ◆高機能自閉症・アスペルガー症候群と多動性障害
  (6)自閉症の病因と症状
    ◆心因論をめぐって
    ◆原因と医学的症状
    ◆自閉症と染色体
  (7)二次的症状について
    ◆変化への抵抗
    ◆スケジュールの障害
   ◆コミュニケーションの障害
    ◆瞬間想起現象
    ◆睡眠時の問題
    ◆てんかん発作
    ◆自己評価の低下と引きこもり
    ◆幻想や妄想・不眠
    ◆強度行動障害
  (8)最近の話題から
    ◆「セクレチン」の効果をめぐって
    ◆MMRワクチンによる発祥の疑い
    ◆自閉症との共存
第3部 医療からみた
    自閉症児の治療と援助

  (1)年齢と症状
    ◆乳幼児期の子どもたち
    ◆就学までの子どもたち
    ◆学童期以降
  (2)医療機関への受診と対応
    ◆幼児期
    ◆就学前
    ◆学童期
    ◆思春期以降
    ◆成人以降
  (3)自閉症とその経過(予後)
第4部 子どもの精神医療と薬物療法
  (1)自閉症と薬-その考え方
  (2)薬の使用に関して考えなければならないこと
    ◆家庭・学校との協力が大切
    ◆どのように薬を与えるか
    ◆投与後の確認が大事
  (3)小児精神科と薬物療法
    ◆軽視されてきた薬物療法
    ◆子どもと大人の違いについて
    ◆薬物療法の有効性
    ◆薬物療法の特異性
    ◆新薬が発売されていない分野
    ◆自閉症の治療薬「ピモジド」について
  (4)どのような薬物が使用されているか
    ◆子どもの精神症状と主な使用薬物
    ◆出ては消える薬の話題
    ◆子どもの精神症状と薬物療法
  養護学校の先生の質問にこたえて

おわりに-自閉症の子どもたちを支える連携を
    ◆治療から共存へ
    ◆福祉と自閉症
    ◆教育と自閉症
    ◆司法と自閉症
    ◆医療と自閉症


            <装丁>川本 浩
            <イラスト>寺田きょう子
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2005/02/25 (金) 00:00

「気がかりな子」の理解と援助

LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群「気がかりな子」の理解と援助 LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群「気がかりな子」の理解と援助
「児童心理」編集委員会 (2005/01)
金子書房

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目次

序章 「気がかりな子」をどう理解するか
   -LD・AD/HD・高機能広汎性発達障害 石井哲夫
第Ⅰ章 これだけは知っておきたい基本知識
  1 LD(学習障害) 森永良子
  2 ADHD(注意欠陥/多動性障害) 佐々木和義
  3 自閉症・アスペルガー症候群 白石雅一
第Ⅱ章 援助のための基本的な心構えとして 
  1 LD・ADHD・広汎性発達障害への医学的治療
    の現状 榊原洋一
  2 「気がかりな子」の発達的特徴 松尾直博
  3 早期発見・早期療育の必要性と
            そのポイント 白滝貞昭
  4 誤解されやすいこと・見落とされやすいこと 金澤治
  5 教育システムをどう構築するか
    -長引く指導・援助につかれないために 中野良顯
  6 「気がかりな子」を持つ親への理解と援助
    -「同行モデル」によるアプローチ 伊藤隆二
第Ⅲ章 実践障害・発達支援のプログラムに学ぶ
  1 軽度発達障害への医療面と療育指導面、
    双方からのアプローチ 石朝世・小倉尚子
  2 広汎性発達障害の子どもの教育現場 佐々木正美
  3 グループワークの実践と家庭支援 丹明彦・小佐野綾
第Ⅳ章 「気がかりな子」にどうかかわるか
  1 学校全体の対応 砥敬三
  2 親・家族の対応 大河内修
  3 スクールカウンセラーの対応 池田久剛
第Ⅴ章 「気がかりな子」の学校での指導
  1 LDへの学習援助-苦手意識への対応 小貫悟
  2 社会性を育てる取り組み 石川芳子
  3 その子の成長の妨げとなる問題行動への
                 対応 戸ヶ崎泰子
  4 他人の迷惑になる問題行動への対応 岸田優代
第Ⅵ章 「気がかりな子」への援助と連携
  1 担任を中心とした校内連携
    -養護教諭。管理職、情緒障害学級、
        スクールカウンセラーなど 本田恵子
  2 教師と家庭との連携-親との
             協力態勢づくり 有村久春
  3 専門機関の利用のしかた-病院、教育センター、
    児童相談所など 中田洋二郎
第Ⅶ章 「気がかりな子」の家庭での援助
  1 家庭での学習 羽田行男
  2 生活習慣をどうしつけるか 飯田順三
  3 友だちができること-軽度発達障害の
       子どもたちの場合 辻井正次・神谷美里
第Ⅷ章 「気がかりな子」のこれからのために
  1 LD・AD/HDの子どもが大人に
               なったとき 吉田昌義
  2 昔、「気がかりな子」はどうしていたか 品川裕香
  3 特別支援教育の行政施策の現状と今後の方向 
    -LD・ADHD・高機能自閉症への
               支援体制の構築 拓植雅義
資料 子どもの障害の相談窓口 宮本恵淑
あとがき 真仁田昭
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2005/02/24 (木) 15:23

本部役員 ほぼ決定

今晩は長い話し合いの末、次期本部役員の役職がほぼ決定した。

「本部役員の仕事内容が知りたい」っていうことで来た人も帰るに帰れず結局受けてくれた。
なんか申し訳ないなぁ。。。

少しずつでも本部の仕事の負担が軽くなったらいいな。
はぁ~、決まっても気持ちがなんとなく重い。。。
もう二度と選管はしたくない。
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2005/02/23 (水) 15:22

選管 大詰め

もう今年度も終わろうとしている。
会長に無責任やと怒られてきた選管。
これでも4月から会議重ねながらしっかり活動してきたのだ。
それがやっとここ1、2週間でバタバタと本部役員が決まりだしてきた。
なんとか後一人。
今日も夜の住宅街を選管軍団の暴走チャリで走り回ってきた。
精神的にもツライ仕事だけどなんか妙な連帯感がうまれてくる。。。ような?

がんばろっとo(*^ー^*)o
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2005/02/23 (水) 15:00

Pinkの参観日

今日は、Pinkの英語の授業参観。
今年の先生はどんな人かな~っと思ってたら見た目は日本の人だった。
が、話しだすとハイテンション!
あまりのとばし振りに親は引いたかもしれないが
Pinkは大喜び!&絶好調♪
ノリノリで踊ってた。
どうしてだかウクレレの演奏には大笑い(謎)
先生の表情が良かったのかなぁ。。。
それとも意味不明の叫び声が楽しかったのかな。。。
英語なんてチンプンカンプンのPinkなのに、
見よう見まねで参加してた。

楽しい参観で良かった。
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2005/02/23 (水) 00:00

にじいろ手帳

これは、その名の通り、本ではなく手帳です。
A4用紙が綴じられるクリアファイルにいろいろな個人情報が記録できるよう工夫されてます。
自閉症の子どもがいると、保健所や病院、相談機関etc.で同じような質問を毎度繰り返され、その度に母子手帳を引っ張り出したり、記憶を手繰り寄せたり。。。
それでもなかなか思い出せないし、我が家の子どもたちは発達プロフィールが似ていたので、混乱することもしばしば。
このファイルは、発達情報だけでなく多岐に渡っての必要な情報を一つにまとめられるようになっています。
あくまでも個人情報なので、扱いは慎重に。
大きいので携帯には向きません。
サポートブックと合わせて使うと便利でしょう。
私は2冊、買いました。

内山 登紀夫先生の推薦文。。。

自閉症スペクトラムの人を支える支援の方法を考えるときに、必要不可欠なのが子どものころからの発達に関する情報である。
この美しい手帳には虹のように、多彩な情報を整理して、記録することができる。
幼少期から記録をつけておくことで、生涯にわたって役立てることができるだろう。



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1.個人情報
  1)プロフィール
  2)家族
  3)週産期
  4)発達経過
2.現在の状態
  1)自閉症特性
  2)本人の特徴
  3)日常生活能力
3.自閉症特性
  1)3歳前
  2)年齢変化
4.医療
  1)診断
  2)医学的検査
  3)体と心の情報
  4)薬物療法
5.療育
6.教育
  1)就学前
  2)小学校
  3)中学校
  4)高校
  5)卒業後
7.福祉
  1)福祉支援
  2)自立支援
付録
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2005/02/22 (火) 15:20

役員選出管理委員会

このところ、夜な夜な町を徘徊し、次期本部役員の依頼活動を行っている。
最初は同情的な目で見られていた私達も、
連日となるとうんざりな様で嫌がられたり走って逃げられたり←ロコツ。。。(-_-;)
私達だけではなくて、今回受けてくれた人も友達に「春まで離れます」と避けられている。

今週も夜だけでも5日も活動が入ってる。。。(/_-。)
朝、昼の仕事も入れれば役員の仕事に忙殺されてる。。。(/_-。)(/_-。)
こんなのアリなのか~(/_-。)(/_-。)(/_-。)


今日夕方、自治会長さんが仕事を持ってきた。
こちらもそろそろ次期役員を選出し、引継ぐ時期だ。
その為だけに毎週末の夜に集まっている。
会長さんが残るって言ってくれたら早く帰れるんだけどなぁ。。。
「次期は?」って聞くと、
「×」と指サインで返された。。。
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2005/02/20 (日) 15:19

子ども会次期役員選出

長かった~
やっと! 次の役員さんを決める時が来た!!
とはいえまだ廃品回収と公園掃除とお別れ遠足と役員会が残ってるけど。。。
引継ぐ為の“会長グッズ”はもう玄関にスタンバイOK状態。
カウントダウンだ~
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2005/02/18 (金) 09:36

役員生活

やっと2月も半ば。
私の役員生活も後わずか!!なはずなのに、トドメをさすかの様な忙しさ。

選管活動&役員会は週に4日程で全部夜。
自治会の役員会も週末毎に。
子ども会はお別れ遠足に連れて行かないと!

家の事はもちろん、我が子の事までおろそかにせざるえを得ない状態がとってもストレス。。。
しかも、自転車で筋肉痛なんて!(/_-。)

続きを読む↓

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2005/02/17 (木) 15:17

子ども会&選管

今日の役員の仕事は子ども会での廃品回収のお礼回りと役員選出活動。

嬉しい事に、選管の方は希望が見えてきた!
皆、仕事を持たれて忙しいのだけど、「私が出来ることなら。。。それで許していただけるのならお手伝いさせてもらいます。」と言ってくれる人が何名か出てきた。
忙しくて大変な人に限ってそう言ってくれる。
でも、選管って立場は複雑。
受けてくれる人が居れば気持ちがラクになる。
でも受けてくれた人はこれからの一年、とっても大変だ。
本部さんにばかり仕事が片寄らないよう、少しずつ変わっていけばいいな。。。
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2005/02/16 (水) 15:16

養護学級お別れ会

今日は二人が在籍する養級のお友達が集まってのお別れ集会があった。
同じ中学校区の子ども達との会だ(1つの中学校と3つの小学校)。

Pinkの方は新しい場に多少緊張するものの大好きなS先生(養担)が居れば大丈夫。
難しいのはBlueだ。
1年生の頃から“自分”に悩んでいる彼は、こういった養級の集まりには敏感だ。
先生と相談しつつ、決断は本人に任せた。
やっぱり「欠席でいい?」と。
ということでPinkのみの参加。
Blueが1年生の時、養級在籍は他に6年生に男の子と女の子が一人ずつで計3人。
その子達が中学3年生となり、この会を卒業した。
あっという間だなぁ。。。

その女の子、Pinkに声を掛けてくれた後、「Blueは?」と気に掛けてくれてた。
彼女は難聴で、みんなの口元を見て言葉を読み取っている。
帰宅後、「○○ちゃんの事、覚えてる?」とBLUEに聞くと「誰?」(-_-;)
当事入院中だった男の子もたくましくなっていて今日は高校の願書を取りに行くということだった。

これからいろんな進路に進んでいくお友達。
応援してます!o(*^ー^*)o
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2005/02/15 (火) 15:10

ブログスタート!

今日からYahoo!ブログをスタート。
我が家の事、二人の子ども達の事を書きとめていこうと思います。

ちょっと短気なダンナ。
アスペな兄、Blue(小学4年生)。
自閉な妹、Pink(小学2年生)。
そして役員当たり年な私、ろこ。

そんな生活を綴っていきます♪




2月15日

今年当たってる役員は、
小学校の役員選出管理委員 副委員長、
子ども会 会長、
自治会 副会長、
後はそれにくっついてくる役が2~3程。

今日はそのうち自治会と選管の仕事があった。
今日の自治会の仕事は、担当ブロックの広報と回覧をチェックして各班長に渡し、自分の班の各戸に配布する事。
雨でイヤだな~
Blueに1件1円でバイトしてもらおうと待ってたのに帰って来ない!
仕方なく配り終えたらBlue、帰宅。
学校で宿題をしていたらしい。。。

夜は、選管の本部役員以来活動。
が、留守を頼んでるダンナがこれまた帰ってこない!
ケータイに電話しても出ないし。。。
Pinkはこのところちょっと不安定になってるので置いてはいけない。
結局活動時間(PM7:30~)にも連絡がつかず、お休みさせて貰った。
雨の中、私以外の二人で4年の半分の所帯を回ってくれたようだ。
。。。ダンナ、午前様(-_-X)
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2005/02/11 (金) 23:30

雪遊び

今日は、妹がずっと楽しみにしていた雪遊びの日。
ちょっと足を伸ばして雪を探しまわる。(行き当たりバッタリ)

何週間も前から「雪遊びはいつ?」「何日の金曜日?」と確認しまくり、
昨夜も“もう寝てるだろうな~”と役員会から帰宅した10時、のこっと起き出してきて「明日雪遊び行くでしょ?」「明日の雪遊びの地図書いたよ。」と持って来てくれた。

今日、無事に雪を見つけ、雪合戦や雪ダルマ作りで楽しむ。
が。。。転がりまわって冷え切った妹、「寒いからもう帰ろう!」
( ̄□ ̄;)!!やっとここまで来たのに。
最後は泣き出しそうな勢いで「帰ろう!!」

数時間かけてやっと帰宅して一段落すると妹、「今度はいつ雪遊び行くの?」と。
どうしたもんやら。。。
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2005/02/08 (火) 00:00

心の保育を考えるCase67

心の保育を考えるCase67 心の保育を考えるCase67
ラポム編集部 (2003/09)
学習研究社

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はじめに
第1章 2~5歳の子どもの発達を知ろう
 2歳児のよくある姿
 3歳児のよくある姿
 4歳児のよくある姿
 5歳児のよくある姿
 Column 子どもの発達と幼児理解
第2章 新年度スタート!いるいるこんな子
 Case1 保護者にしがみついて泣く子 
       3歳児 Rくん
 Case2 泣いて甘えるのは退行現象? 
       2歳児 Eちゃん
 Case3 保育者が離れるとすぐに泣き出す子 
       4歳児 Hちゃん
 Case4 3日目から突然泣き出すようになった子  
       4歳児 Uちゃん
 Case5 席を離れてウロウロと落ち着かない子 
       3歳児 Sちゃん
 Case6 何かにつけて前の担任と比較する子   
       5歳児 Lくん
 Case7 新入園児に圧倒されておもらしを隠す子 
       3歳児 Kちゃん
 Case8 集団に入らないでひとりであそぶ子 
       3歳児 Jくん
 Case9 入り口に座り込んで部屋に入らない子 
       4歳児 Kちゃん
 Case10 誘っても、口を閉ざして黙ったままの子 
        4歳児 Fくん
第3章 行動が荒っぽい子
 Case1 自分の領域に人が入ってくると突然攻撃 
       2歳児 Eちゃん
 Case2 あそんでいる友だちを突然ガブッ! 
       3歳児 Hくん
 Case3 奇声を発し、大きな音をたてて保育を中断 
       4歳児 Sくん
 Case4 思いどおりにならないと荒れて暴れる 
       4歳児 Tくん
 Case5 乱暴やいたずらが目に余る子 
       4歳児 Yくん
 Case6 失敗を気にしすぎて泣き出す 
       5歳児 Kちゃん
第4章 「集団」に入れない子、入らない子
 Case1 周りを気にせずいつもマイペース 
       5歳児 Nくん
 Case2 みんなと同じ行動がとれない 
       2歳児 Hちゃん
 Case3 すぐにフラフラと席を離れる 
       3歳児Tちゃん
 Case4 友達を怖がっていっしょにあそばない 
       4歳児 Aくん
 Case5 心は向いているのに集団には入れない 
       5歳児 Yくん
 Case6 プライドがじゃまして集団にはいれない 
       5歳児 Eちゃん
 Column 集団の中の子ども
第5章 子どもにとっての「性差」って?
 はじめに「性差」ってなあに?
 Case1 スカートをめくって喜ぶなんてひどい 
       5歳児 Iくん
 Case2 男の子のおちんちんをつかんでしまった
       女の子 2歳児 Aちゃん
 Case3 「女の子だからピンク」と、らしさに
       こだわる 4歳児 Mちゃん
 Case4 体の違いに興味しんしん 5歳児 Fくん
 Book紹介 性への質問は、性教育のチャンス
第6章 けんか・トラブルへの介入法
 はじめに 子どものけんかって?
 Case1 感情の起伏が激しくてすぐ爆発! 
       4歳児 Yちゃん
 Case2 人の者でも奪おうとして手を出してしまう 
       2歳児 Mちゃん
 Case3 笑顔でけんかを避けてしまう 
       3歳児 Hちゃん
 Case4 ごっこあそびのおふざけがけんかに 
       5歳児 Sくん
 Case5 口げんかならだれにも負けない子 
       5歳児 Kくん 
 Column リスニングで子どもに肯定感を
第7章 行事をいやがる子どもの気持ち
 Case1 舞台で固まって動けない 
       2歳児 Nちゃん
 Case2 練習ではできたのに本番で大泣き    
       3歳児 Hくん
 Case3 ほかの子への注意にも泣き出す 
       4歳児 Mちゃん
 Case4 走るのが遅い子への攻撃にどう対応する? 
       5歳児 Jくん
 Case5 運動会の練習に意欲が見えない 
       5歳児 Kちゃん
 Column 「過剰適応」とは
第8章 造形表現が苦手な子
 はじめに 子どもの創造性を伸ばすには?
 Case1 保育者といっしょでなければ絵がかけない 
       4歳児 Fくん
 Case2 のりが嫌いで逃げ回る 2歳児 Sちゃん
 Case3 自由画・自由制作ができない 
       3歳児 Kくん
 Case4 自分で考えず、友だちのまねばかり 
       5歳児 Rちゃん
 あそんでみよう いたずらあそび
第9章 ほっ!とひと息ティータイム
 Part1 心理テストで自分発見 
       ほんとのわたしって?
 Part2 カウンセリングマインド入門 
       がんばり屋のあなたへ
第10章 ことばの少ない子
 はじめに ことばはどのように発達するのか
 Case1 園ではひと言もしゃべらない 
       3歳児 Mちゃん 
 Case2 泣いたり怒ったりして意思表示 
       2歳児 Sくん
 Case3 単語ばかりで思いが伝わらない 
       3歳児 Tくん
 Case4 考えをすぐにことばで伝えられない 
       4歳児 Kくん
 Case5 子どもらしい話しかたができない 
       4歳児 Rちゃん
 Case6 ことばが少なく無口 5歳児 Aくん
 ためしてみよう インリアル法
 Column わたしの失敗
第11章 年度末に向けて心配が残る子
 Case1 保育者にくっついて離れない 
       2歳児 Yちゃん
 Case2 なんでも言えるような関係を築けなかった 
       3歳児 Nちゃん
 Case3 身の回りのことを自分でやろうとしない 
       3歳児 Tくん
 Case4 返事はするが人の話をきけない 
       4歳児 Jくん
 Case5 いつも友だちの言いなりになる子 
       4歳児 Oくん
 Case6 嫌われているかと思うほど、
       保育者を求めない 5歳児 Aちゃん
第12章 生き物の生と死
 Case1 ボールで鳥を死なせてしまった 
       4歳児 Kちゃん
 Case2 虫を殺してごみ箱に捨ててしまった 
       3歳児 Mくん
 Case3 蚕を死なせてつらい思いをしている 
       5歳児 Fくん
第13章 保護者支援とその対応
 はじめに 現代の保護者を支援するには?
 Case1 「子どもをたたくのは虐待?」
       と聞く保護者 4歳児 Nくん
 Case2 夫婦関係がうまくいかず不安定な保護者 
       2歳児 Tくん
 Case3 懐かないので「かわいくない」
       と言う保護者 3歳児 Yちゃん
 Case4 軽いけがでも園長に訴える保護者 
       3歳児 Sくん
 Case5 親同士の関係が子どもに影響 
       4歳児 Mちゃん
 Case6 子どもに無関心な保護者 5歳児 Aくん
 Case7 おしゅうとめさんに圧倒されている
       保護者 3歳児 Kちゃん
 Column 保護者とのコミュニケーションのありかた
第14章 発達が気になるとき 障がいへの理解を深めよう
 はじめに 「発達が気になる子」をどうとらえる?
 知っておきたいキーワード
 Case1 電気をパチパチつけたり消したり 
       5歳児 Tくん
 Case2 人が集まると、興奮して乱暴に 
       3歳児 Sくん
 Case3 いすにじっと座っていられない 
       3歳児 Kくん
 Case4 話しかけるとうるさがられる 
       4歳児 Nくん
 Case5 発表会の練習中にパニックに 
       5歳児 Gくん
 対応のポイント
 Column セルフエスティームとは?
 保護者への対応 Q&A
 Column ネットワークを結ぶことを考えて
 相談機関情報
 Book紹介 「発達が気になる子」
           への理解を深めるために
キーワード索引
回答者一覧
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
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2005/02/07 (月) 23:30

もう2月!

とうとう1月はまったく日記が書けなかった。

慣れない役員生活も選管を除けばほぼ終盤。
それでも週に三日、四日と夜家を空けねばならない。

兄のケガも明日病院で診て貰うがかなり良くなったように見える。
曲げて伸ばせる角度が右腕に近づいてきた。
若いっていいな~。。。

このドタバタ生活で一番の被害を受けたのが妹。
精神力いっぱい頑張ってくれて抜毛をするようになってしまった。
一時はてっぺんが薄くなってるのが見てすぐわかる程。。。
兄のケガが落ち着き、役員会も少し落ち着いて来た頃からやっとなくなっていった。
不安だったんだよね。。。
ごめんね。
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2005/02/03 (木) 23:30

節分

いつもは地域のお父さん達が鬼に扮して各家庭をまわってくれてた。
それが怖くてパニック寸前だった妹の為に「優しく来て下さい」なんて鬼に頼んだものだ。

今年は鬼達もお忙しいので鬼役はダンナに。
ダンナの帰宅早々お面をかぶせる。
スーツ鬼にマメを投げる子ども達。
去年よりゆとりが感じられるな~
以前ならお面の向こうの顔なんて考える余裕もなかったもの。

が、勢い余って自転車で帰宅途中のよそのおじさんにまで当たってしまった!
「すみません!!」って謝ったけど笑顔で通り過ぎて行かれた。
お疲れの所、豆までぶつけてしまって。。。
ごめんなさい。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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