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2004/06/30 (水) 00:00

自閉症や知的障害をもつ人とのコミュニケーションのための10のアイデア

自閉症や知的障害をもつ人とのコミュニケーションのための10のアイデア―始点は視点を変えること 自閉症や知的障害をもつ人とのコミュニケーションのための10のアイデア―始点は視点を変えること
坂井 聡 (2002/11)
エンパワメント研究所

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目次

はじめに

1◎支援するとはどういうことか
 1-1 ノーマライゼーションが変えた自立観
 1-2 ICIDHからICFへ
 1-3 障害をもつということは
 1-4 障害にとらわれず
     「困っていることは何だろう?」と
     考えてみる
 1-5 支援と訓練
 1-6 自己決定すること
2◎視覚的な支援をしてみる
 2-1 エコラリアが出たときには
 2-2 自閉症をもつ人たちはどう理解しているの? 
 2-3 視覚的にわかりやすくすることが重要だと
     わかっていても
 2-4 パソコンでつくれば簡単に
3◎構造化
 3-1 冷たい感じが
 3-2 なぜ構造化しないの
 3-3 本当にそうでしょうか
 3-4 これだけで十分ですか?
 3-5 本当にわがままなのか?
 3-6 タイマーの活用をしてみるい
 3-7 タイマーをどのように使うのか?
 3-8 スケジュールは必要ですか?
 3-9 シンボルを入れたらわかるかも
 3-10 あともう一歩
 3-11 時間を量で表してくれる時計
4◎構造化に魅了されているあなたへ
 4-1 その構造化は間違い
 4-2 この失敗が語ること
 4-3 じゃあどうすればいいの
5◎構造化だけでは
 5-1 儀式的行事で
 5-2 儀式的行事の位置づけ
 5-3 ある質問
 5-4 構造化が通用しない
 5-5 どんな工夫がありますか?
 5-6 こんな工夫もあります
6◎生活に活かすために
 6-1 学校ではできるのに
 6-2 暮らしのなかで生きる力に
 6-3 家庭での支援のアイデアをどのように考えるのか
 6-4 地域生活に広げられる
 6-5 支援はなくならなくてもいい
 6-6 わかるように伝えるために工夫する
7◎発信にこだわる
 7-1 環境が整ったとしても
 7-2 本当にしゃべれているの?
 7-3 首位の人に受け入れられにくい行動で表現している
 7-4 要求、注目、拒否の表現を探る
 7-5 どれにする?
 7-6 じゃあ次は
8◎テクノロジーを使う
 8-1 VOCAって知っていますか?
 8-2 どんなVOCAがあるの?
 8-3 VOCAの特徴を活用する
 8-4 どんなことばを入れるの?
9◎支援機器の活用
 9-1 バランスよく使い分けること
 9-2 コンピューターをどのように使いますか?
 9-3 コンピューターが変える障害
 9-4 生活の範囲が広がる可能性も
 9-5 こんな問題が出たら
 9-6 デジタルカメラを使ってみる
 9-7 携帯電話を使ってみる
 9-8 こんな便利な使い方も
10◎適切な支援を受けることができるように
 10-1 サポートブックって何だ?
 10-2 どんな内容が必要?
 10-3 最低限必要な情報では?

おわりに
参考文献
本書で紹介したVOCAや支援機器が購入できる会社情報
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2004/06/30 (水) 00:00

アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート

アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート―よりよいソーシャルスキルを身につけるために アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート―よりよいソーシャルスキルを身につけるために
杉山 登志郎 (2002/12)
学習研究社

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目次

第一章 「アスペルガー症候群」っなんだろう?
総説  アスペルガー症候群と高機能自閉症 杉山登志郎
解説1 アスペルガー症候群と高機能自閉症
    の幼児期の特徴

    幼児期に早期発見するには 石川道子
解説2 アスペルガー症候群と
    高機能自閉症の学童期の特徴

    事例を通して見るその特徴と
    学校での対応
 石井 卓
解説3 アスペルガー症候群と高機能自閉症
    の青年期の特徴

    青年期特有の課題とサポート 堀 美和子
解説4 職業援助
    (アメリカ・ノースカロライナ州との比較)

    今後に望まれる就労後の支援 梅永雄二
手記1 自分を語る-普通の変人を目指そう ニキ・リンコ
第二章 指導や支援の具体的な手だては?
指導と実践1 通常学級での指導
    学校生活のささいなことが
    つまずきの種となる
 水野 浩
指導と実践2 養護学校での指導
    パニック・トラブルのA君が転入して 鷺坂隆志
指導と実践3 児童・生徒への学習指導
    無理なく楽しい学習をするために 矢内常敏
指導と実践4 養護教諭による対応
    「私はアスペルガー症候群」
    Aさんのカミングアウト
 鎌塚優子
指導と実践5 家庭学習の支援と親の手記
    家庭、学校、療育現場の上手な三者関係 加藤祥二
指導と実践6 高等養護学校での職業訓練
    働くために今、何をしたらいいのか 平沼貞義
手記2 「コアラさん」からのメッセージ
    親子でアスペルガー症候群だから
    言いたいこと
 コアラさん
第三章 つまずきへのサポートはどうしたらいいの?
問題行動への対応1 児童・生徒の問題行動への対応
    指導することよりも
    本人の成長を待ってみよう
 河村雄一
問題行動への対応2 児童・生徒への
          教育相談所における対応

    障害をもつ子、
    そしてその親への援助体制
 海野千畝子
問題行動への対応3 青年期を支えるスキルトレーニング
    児童期から思春期への
    成長を支えるプログラム
 神谷真巳
問題行動への対応4 「治療的家庭教師」
          を通してのサポート

    A君の陥った幻覚と女性恐怖症 高橋美枝
問題行動への対応5 高機能青年の不適応行動を
          どう防ぐか
 杉山登志郎
青年就労者座談会 働くことの喜び

支援グループの情報 発達障害児・者のための
          「生涯発達支援システム」
           NPO法人アスペ・エルデの会

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2004/06/29 (火) 23:30

参観

今日は二人同じ時間に参観があった。
学校に着くと養級の先生が、妹がちょっとしんどそうで給食も半分残し保健室で15分程休んだので先に兄の方を見てきて、まだしんどそうなら途中で一緒に帰宅してもらっても、との事だった。
兄は算数。
まずは全員で計算問題をスタートしタイムを計る。
出来た子から手を挙げ時間を聞く。
兄は真ん中より後ろのタイムだったけど全問正解していた。
よく焦らず自分のペースで出来たなと嬉しかった。
次の虫食い算も出来てたようだが、妹が気になるし2年の教室へ。
こちらは国語。
妹の苦手な音読だったが落ち着いていた。
途中、集中が続かなくなって先生の髪で4本の三つ編みを編んで遊んでたがまたすぐ落ち着いていた。
結局最後まで教室で過ごた。
後で聞くとその前の漢字の書き取りは好きなのかとても頑張ってこなしていたらしい。
保健室の先生も妹の様子を見に来てくれ帰宅後はまた養級の先生が心配して電話をかけてきてくれた。
早めに就寝した以外はもうすっかりいつも通りの妹だった。

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2004/06/28 (月) 23:30

発熱

27日の午前2時。
夜更かししてそろそろ寝ようと布団に入ったら妹がくっついてきた。
( ̄□ ̄;)!!熱い!!!
熱を測ると39度5分。
寝る時までまったく普段どおりだったのに。
妹は1歳の時微熱でひきつけて抗痙攣剤を長く飲んだ。
冷蔵庫には古い座薬しかなかったし深夜だし。
夜間診療所に電話をすると「来て下さい」と言ってもらえた。
まさか兄だけ置いていけないので起こすと寝ぼけて「え、旅行行くの?」(我が家の旅行は車で夜中に出発が多い。。。)
事情を話すと「もう仕方ないなぁ。。。」とぶつぶつ言いながらも許してくれた。
で、結局“夏風邪”だった。
「熱の出始めでいきなり39度5分だから気を付けないと40度越えるかもしれません。そうすると脳に障害が出るので8時間の間隔を待たずに座薬を入れて下さい。」とアドバイスをもらった。
帰宅し1時間後もう1度熱を確認し38度台になっているのを確認して私も4時過ぎ就寝。

目が覚めたのは8時前。
(;゜〇゜)「今日は公園掃除だ!!」
熟睡する3人を置いて公園に走り、汗だくで掃除した。
午後は4時間掛けてクーラー取り付けもらった。

今日月曜日は掛かり付けの病院へ。
「喉がすこ~~~~~し赤いけど。」と大丈夫そうだ。
ついでと言ったらなんだけど伸び伸びになってた二人の脳波検査の予約を入れてきた。

しんどい週末だったな。。。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

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2004/06/25 (金) 23:30

クーラー直らず

買い替えとなった。
まだ5年なのに。。。
しかも同じタイプの物だと36万だ(/_-。)

今晩の委員会も10時まで。
選挙管理委員なのに決める事がたくさん。

今日は、妹の取り出しの授業を見てきた。
養護学級在籍は数名いるが皆入り込みの為先生と1対1。
『光とともに・・・』の光君のような待遇だ。
養級1年目の先生だが必ずしも経験が大切なわけじゃないって思わせてくれるような先生で兄や妹のことをもうかなりわかってくれている。

二人が安定してくれてるから何とか役員会こなしてるけど
来年はゆっくりしたいな~

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2004/06/25 (金) 00:00

「特別支援教育」で学校はどうなる

「特別支援教育」で学校はどうなる 「特別支援教育」で学校はどうなる
(2004/01)
クリエイツかもがわ

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もくじ

はじめに

第1章 「特別支援教育報告」が提起したもの
 1 現在の障害児教育(特殊教育)制度の現状と課題
 2 「特別支援教育報告」が提起したもの
 3 「特別支援教育報告」が提起したもの
 4 「特別支援教育報告」が出されてきた背景と要因
 5 問題の根底にあるもの
第2章 「特別支援教育報告」の問題点はどこにあるのか?
 1 「特別支援教育報告」の問題点を三つの層で考える
 2 「特別支援教育」で障害児教育はどうなる?
 3 「特別支援教育」路線と制度変更
 4 「報告」を貫く「既存の特殊教育のコスト削減」への
   転換の背景
第3章 通常学校の障害児教育はどうなっていくのか?
 1 バラ色の未来予想図だけど
 2 通常の学級の現状とそこからみえる課題
 3 「特別支援教育」は通常学級の困難を解決しない
 4 「特別支援教育」で小・中学校はよりいっそうの困難を
   かかえる
 5 本物の未来予想図を描こう-すべての子どもの発達が
   十分に保障される教育を
第4章 LD、ADHD、高機能自閉症の子どもたちは
    どうなるのか?
 1 LD、ADHD、高機能自閉症児と特別支援教育
 2 LD、ADHD、高機能自閉症の子どもとは
 3 LD、ADHD、高機能自閉症の子どもたちの教育保障
   のために
 4 「特別支援教育」でこれらの課題に応えられるか
第5章 障害児学級や通常教室はどうなるのか?
 1 障害児学級(特殊学級)の廃止
 2 障害児学級がなくなり「特別支援教室」になると
   どうなるか
 3 子どもたちにとっての「居場所・発達の基地」としての
   障害児学級の必要性
第6章 障害児学校はどうなるのか?
 1 障害種別にとらわれない学校(特別支援学校)への
   転換とは?
 2 「重度化・多様化」の現状に対応した教育課程づくりは
   すすむのか?
 3 地域の特別支援教育のセンター機能を有する学校構想と
   そのリアリティ
 4 地域に根ざしたセンター機能をもつ障害児学校こそ必要
第7章 ナショナルミニマムは達成されたのか?
 1 就学猶予・免除と障害の重い子どもの教育保障
 2 訪問教育と都道府県間格差
 3 障害児学校設置状況の地域格差と「全般的不足」
第8章 障害児教育の専門性と今後の方向
 1 専門性をめぐって、いま障害児教育の現場では
 2 「特別支援教育報告」が提起したもの
 3 「特別支援教育報告」のもつ問題点
 4 障害児教育で大切にしたいこと、その専門性とは
 5 今、求められているもの
第9章 「個別の指導計画」と「個別の教育支援計画」
 1 「特別支援教育報告」とその背景
 2 「特別支援教育報告」の問題点
 3 「個別の教育支援計画」と障害児のサポート
   を受ける権利
第10章 特別支援教育コーディネーターをめぐって
 1 特別支援教育コーディネーターへの期待と不安
 2 二つの「コーディネーター」概念
 3 通常の学校におけるコーディネーターの役割とその前提
 4 障害児学校におけるコーディネーターの位置づけを
   めぐって
 5 コーディネーターの要件とその職務を支えるもの
第11章 すべての子どもの発達が保障される教育を
 1 すべての障害をもつ子どもたちの教育条件
   を前進させるために
 2 学校の豊かな未来につながる運動の課題
 3 二一世紀の豊かな障害児教育と障害児教育運動を
あとがき
              装丁・イラスト/川本 浩
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2004/06/24 (木) 23:30

クーラー壊れた

ショックだ~
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2004/06/23 (水) 23:30

( ̄~ ̄;) ウーン 

今日は2回目の療育。
妹は楽しみにしている。

今日は親同士が話しをする場を設けてもらえた。
皆の悩みはやはり同じ。
お友達関係だ。

皆、低学年のうちは問題なかったが、
高学年になると厳しいことも多くなったそう。
またお友達への伝え方も皆悩まれていた。
本人にちゃんと告げてないうちに、お友達になんて言ったらいいのか。。。
そこで告知を考えるようになるようだ。

妹はまだまだそんな段階じゃないけれど、
兄はその時期を過ぎてしまったかな。。。
もう最近はストレートじゃなく遠まわしにちらっとそんな話題を出してきてさらっと引っ込んでしまう。
マイナスイメージがついてしまってるかも。。。

兄には障害名は伝えてないが特性は折を見て伝えてきている。
それだけじゃ良くないのかな。。。( ̄~ ̄;)  

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2004/06/22 (火) 23:30

プール開き

台風一過、気持ちいい程晴れて迎えたプール開き。
二人朝から嬉しそうo(*^▽^*)o~♪
2年と4年、兄弟学級なのかお手紙のやり取りがあったりするが、今日のプールも二人一緒だったようだ。
だけどお互い声掛けたりはしないらしい(笑)

もう一つ、台風の落とし物?
ウシガエル!!!
どうしてだか我が家の庭で死んでいた。。。
それが大きくて。。。怖くてどうしようもなくそのままなんだけど。。。
どうしよう?

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2004/06/21 (月) 23:30

台風

朝から警報が出てたので小学校は休校。
でも私は家庭児童相談室に行く日だったので二人を母に預けて出かけた。
雨風の中、30分自転車こいで。。。
月に1度でも二人の様子を聞いて貰えると私自身いろんなことが整理できるので助かっている。
気付けば2時間も喋ってた(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

夜はもう雨はやんでいた。
7時半から2時間、地区市民体育祭の実行委員会。
早く帰って二人を見てくれるはずのダンナは携帯切って行方不明だったんでまた母にお願いし出掛けた。
今日は担当と日程決め。
私は広報を担当することになった。
初めてだから当たりか外れかもよくわからないけど。。。

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2004/06/20 (日) 23:30

(;>_<;)

台風が近づき、てっきり公園掃除は中止だと思ってたのに。。。
2時間炎天下で頑張った。
手袋越しとはいえうっかりウンチ摘まんでしまうし、10センチの段差でコケてしまうし。。。
(´へ`;)はぁ~

台風、大丈夫かな?
明日の朝は心理の先生との面談で自転車で30分のところまで行かなきゃいけないし、夜は地区体育祭の実行委員会だ。
雨降らなかったらいいんだけど。。。

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2004/06/20 (日) 00:00

知的障害の心理学

知的障害の心理学―発達支援からの理解知的障害の心理学―発達支援からの理解
(2001/05)
小池 敏英北島 善夫

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目次

1章 知的障害に関する基礎知識
 1節 知的障害の定義
  1 障害概念について
  2 知的障害の定義
   (1)日本での定義の変遷/
   (2)アメリカ精神遅滞学会による定義
 2節 知的障害の分類
  1 知的障害の2分類法
   (1)内因性-外因性/(2)生理型-病理型/
   (3)先天性-後天性
  2 生理型知的障害と統計モデル
   (1)多因子遺伝と知的障害/(2)統計モデルと発生率
 3節 知的障害のアセスメント
  1 知能に関するアセスメント
   (1)ビネー式知能検査/(2)ウェクスラー式知能検査/
   (3)K-ABC/
   (4)知能検査が困難な子どもでも可能な検査
  2 言語に関するアセスメント
   (1)音声言語の理解と表出に関する検査/
   (2)コミュニケーションの発達アセスメント
  3 社会生活に関するアセスメント
   (1)新版S-M社会生活能力検査/
   (2)本人によるアセスメントと社会生活の支援
  4 アセスメントを行ううえでの留意点
2章 知的障害における心理機能と発達支援
 1節 知覚
  1 複雑図形の視知覚
   (1)複雑図形の模写と再生/(2)複雑図形の分節化/
   (3)図形の方向弁別
  2 視知覚能力のプロフィール
  3 視覚と聴覚による弁別
  ◇発達支援の視点◇
   (1)視知覚課題の反復練習とプロフィールの改善/
   (2)書字能力と視知覚能力との関連
 2節 学習
  1 刺激-反応の学習
  2 刺激クラスの学習
   (1)弁別学習課題/(2)見本合わせ課題
  ◇発達支援の視点◇
   (1)刺激-反応の学習/(2)刺激クラスの学習
 3節 音声言語
  1 語彙理解と1語文の発語
  2 1語文発語の特徴
  3 統辞文発語の特徴
  ◇発達支援の視点◇
 4節 言語のコミュニケーション機能
  1 音声言語獲得の前段階
  2 言語獲得と社会的相互作用
 5節 言語の行動調整機能
  1 直接教示について
  2 先行教示について
  ◇発達支援の視点◇
 6節 言語の概念機能
  1 認知論的立場からのアプローチ
  2 行動主義のアプローチ
  ◇発達支援の視点◇
   (1)認知論的立場のアプローチ/
   (2)行動主義のアプローチ
 7節 数概念
  1 数の保存概念
  2 数の初期概念
  ◇発達支援の視点◇
   (1)数の保存概念/(2)数の初期概念
 8節 記憶
  1 感覚情報貯蔵と符号化
  2 短期記憶
  3 長期記憶と記憶方略
  4 メタ記憶
  5 空間的位置の記憶
  6 ワーキングメモリ
  ◇発達支援の視点◇
 9節 問題解決
  1 認知課題における問題解決
  2 社会的場面における問題解決
  ◇発達支援の視点◇
   (1)認知課題における問題解決の支援/
   (2)社会的場面における問題解決の支援/
   (3)問題解決の制約と促進
 10節 注意
  1 持続的注意
  2 注意の配分
  ◇発達支援の視点◇
 11節 動機づけ
  1 社会的剥奪
  2 正と負の反応傾向
  3 成功・失敗とパフォーマンス
  4 強化子ヒエラルキー
  5 外的指向性
  6 自己概念
  ◇発達支援の視点◇
 12節 運動
  1 バランス運動の発達
   (1)バランス能力の特徴/
   (2)反射の特徴および始歩期との関係/
   (3)行動調整機能との関係
  2 フィットネス
  ◇発達支援の視点◇
   (1)運動スキーマの形成に関する支援/
   (2)行動調整機能に関する支援
3章 知的障害に関連する諸障害
 1節 てんかん
  1 てんかんとは
  2 てんかんの特徴
  ◇発達支援の視点◇
 2節 自閉症
  1 自閉症とは
  2 自閉症の特徴
  ◇発達支援の視点◇
 3節 ダウン症
  1 ダウン症とは
  2 ダウン症児の特徴
   (1)合併症/(2)発達障害
  ◇発達支援の視点◇
 4節 学習障害
  1 学習障害とは
  2 学習障害の特徴
  ◇発達支援の視点◇
 5節 注意欠陥・多動性障害
  1 注意欠陥・多動性障害とは
  2 AD/HD児の特徴
  ◇発達支援の視点◇
引用文献
あとがき
索引

コラム1 心理学史
コラム2 統計的な有意差
コラム3 古典的条件づけ
コラム4 オペラント条件づけと応用行動分析学
コラム5 行動形成の技法
コラム6 見本合わせ課題の支援方法
コラム7 視覚情報処理
コラム8 聴覚情報処理
コラム9 アセスメントにおける検査の手続き

事例から学ぶ1 知的障害児と自信
事例から学ぶ2 知的障害児と問題行動
事例から学ぶ3 知的障害児と興味の狭さ
事例から学ぶ4 てんかんをもつ子どもの認知的偏り
事例から学ぶ5 てんかんの発作がある子ども
事例から学ぶ6 自閉症児と多動
事例から学ぶ7 自閉症児における生活の見通し
事例から学ぶ8 自閉症児の社会参加に伴う困難
事例から学ぶ9 ダウン症の子ども
事例から学ぶ10 学習障害児のコミュニケーション支援
事例から学ぶ11 注意欠陥・多動をもつ子どもの発達
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2004/06/18 (金) 23:30

放課後

子ども会のお仕事も終わってやっとお友達と遊びに行けた兄、とっても嬉しそうだった(*⌒▽⌒*)

妹のところへも今日は二人遊びにきてくれた。
でも様子を見てると全然遊びについていけてないなぁ。。。
一人ぽつんと違うことしてたり。
でも友達と同じ空間に居るのは嬉しそう。
“こうあって欲しい”ってつい思うこといっぱいあるけど
無理してどうにかなるじゃないよね。。。

帰宅した兄、あざだらけ。
ビックリして「どうしたの?」って聞くと
「ん???」と全くわかってない。
こことここと。。。って見せると「あれっ?なんでやろ?痛くないからわからんかった」
大丈夫かな~(-_-;)
そしてやっと「あ、そういえば自転車乗ってる時、砂場がわからんかって落ちてん。それかなぁ。。。?」
痛みに鈍感みたい。

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2004/06/18 (金) 00:00

アスペルガー症候群とパニックへの対処法

アスペルガー症候群とパニックへの対処法 アスペルガー症候群とパニックへの対処法
ブレンダ・スミス・マイルズ、ジャック・サウスウィック 他 (2002/09)
東京書籍

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目次

第1章 アスペルガー症候群の特徴と行動へのインパクト
      認知と知的機能
       学習の般化 成熟 機械的記憶 
       「心の理論」の欠落部 問題解決の技術
      言語
      視覚的な処理
      社会的理解
      感覚の問題
      社会的ふるまい
       ストレスと興奮 注意の転導と欠如 
       思考の一点収縮 構造と組織化、そして柔軟性
      まとめ
第2章 パニックはなぜ起きる? その機能的評価
      暴発行動のサイクル
       動揺期
        予防的リフレッシュ法 接近による抑止法
        介入シグナル法 タッチング抑止法 
        ユーモラス法 スケジューリング提示法 
        興味喚起法 注意の転換
        安定したホームスペース作り 
        生徒の困難さを認めていく 
        話しかけずに一緒に歩く
       暴発期
       回復期
      パニックはなぜ起きる? 行動の機能的評価
       「機能的評価」の役割
        ターゲット行動を定めて、記述する
        教育環境から生徒への期待・要求を記述する
        比較基準となるデータと、
        学習サンプルを集める
        機能分析の視点を定めて、指導仮説を立てる
        行動的対処の応欄を立て、実行に移す
        プランの有効性分析のため、
        データを集めて検討する
        パニック発作に備える校内措置
        暴発的な生徒の必要性に対応する、
        組織を超えた取組み
      まとめ
第3章 自分に気づき、落ちつき、
    自己管理をうながす手だて

      スキル供与
       領域と順序性
       直接的教授
        「なぜ」「いかに」学ぶかの明示
        プレゼンテーション:示し方の技術
        モデリング:見本の提示
        理解の裏打ち
        指導後の評価
        般化:活用の場をつくる
       社会生活ストーリー
       暗黙のルール
       演技力を育てる
       自尊心を高める
      状況の解釈
       感覚的な気づき マンガ表現の活用
       失敗の実施分析 SOCCSS法
       ビデオ探偵団
      環境の再構築
       話し方ガイド
       視覚的な補助
        スケジュール表 図表によるまとめ
        学習進行表 地図
       ふれあいの機会 環境を工夫する
      まとめ
第4章 親御さんの理解のために
      原因についての共通理解
      家庭内での組織的な協力
      「不動の言葉」を語る
      日常生活のプラン作り
       朝の日課 暴発行動のサイクル 家事の手伝い
       魔の時間帯 家庭での学習 就寝時の問題
      まとめ

パニックに対処する 前向きの教育のための基本スキル 監訳者あとがき
参考文献
人名索引
事項索引

           図表
表1.1 アスペルガー症候群の定義 ICD-10
表1.2 アスペルガー症候群の診断基準 DSM-Ⅳ
表2.1 危機的状況を広げる教師の言動
図2.1(書式) 授業環境診断チェックリスト
図2.2-1(書式) 行動動機診断スケール(見本)
図2.2-2(書式) 問題行動質問表
図2.2-3(書式) 機能的評価インタビュー
図2.3(書式) 行動療法計画
図2.4(書式) 児童生徒聞き対応プランシート
図2.5(書式) 危機対応報告シート
表3.1 段階を追った心の読みとり指導
図3.1 「状況による」感情は飽くに関する指導原則と
     視覚的シナリオ教材の一例
図3.1-1 状況による感情の指導原則
図3.1-2 恐ろしい状況
表3.2 教育的な治療プログラムの進め方:共通のポイント
表3.3 社会生活ストーリー作成のガイドライン
表3.4 テンプル・グランディンによる人との接し方、
     ふるまい方のルール
表3.5 「心の安全運転」プログラムの3つの段階   
     と12のポイント
図3.2 トムとメアリーの会話
表3.6 社会的場面検証法の特徴
図3.3(書式) SOCCSS法実施用紙
表3.7 話し方ガイドによる指導例
図3.4 視覚的スケジュール表の例
図3.5 図表によるまとめの例
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆ 
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2004/06/17 (木) 23:30

シャイ?

昨日の拡声器での案内は女の子二人とで男の子は兄1人だった。
今日は男の子が他に2人と女の子が2人。
これで兄もちょっと頑張るかな~と思ったら甘かった。。。(-_-;)
5年生の男の子達、この仕事が恥ずかしくて仕方ないらしくふざけてばかり。
お礼回りの今日は「今日の廃品回収ご協力ありが10匹」だった(-_-;)
おまけに遅刻だし行方不明になるし。。。
女の子は反対に気持ちが入って声も大きくハキハキと。

この年頃って普通でも難しいんだな~。。。
。。。と、ちょっと安心したりも!?
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2004/06/16 (水) 23:30

子ども会の仕事

兄、今日は拡声器を持って“廃品回収の協力のお願い”に町内中をまわった。
これは好きな子と嫌いな子がはっきり分かれる。
今年はイマイチ盛り上がらない。。。
盛り上がることじゃーないんだけど(苦笑)

で、付き添い当番だった今日、見ていると
“拡声器を持ち、ボタンを押しながら音を拾う範囲で顔の前に調整し原稿を読みながら歩く”
これが兄にとってすごい難しいことなんだってわかった。
何か一つに気を取られてしまう。
きちんと読もうとすると拡声器が下がっていくし、拡声器と原稿をいい位置で持つと足が止まる。
おまけに6人の子ども達でするものの今日は習い事や塾で3人だけ、しかも兄以外の二人は途中で抜けてしまうとあって今日の兄の努力はすごいものだったんじゃないかな?
ふうふう息切らしながら最後まで頑張ってた。
嬉しいぞ~、ありがとう!

で、今日だけじゃなく明日もお礼回りが(苦笑)
がんばれ~ ヴイ♪ ( ̄m ̄*)V


私の今日の仕事はこれだけだったはずなのに今朝近所で空き巣があり緊急の回覧を受け持ちブロックに配る事に。
そういえばおまわりさんがウロウロしてたな。
物騒な世の中でイヤになる。

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2004/06/15 (火) 23:30

嫌って言えない

今日もとっても暑い1日だった。
毎日二人水筒を持って行く。
お友達も皆水筒を持って来てるんだけど足りなくなるらしい。
そうすると妹の水筒から「ちょっと頂戴」と貰っていくらしい。
こんな時は「ダメ」の一言が言えない。
「去年もそうやった」と振り返る妹。
衛生面も気になるし(ストロータイプだし)、何より妹の分が足りないだろうに。

小さな事だけど必要な事、一つ一つ伝えられるよう、うやむやにしないよう練習した方がいいな~
わからないと「うん」ってわからないまま頷くのも良くないな。
会話力の限界はあるだろうけどいい加減な返事は自分に全てはねかえること、教えなきゃo(*^ー^*)o

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2004/06/14 (月) 23:30

研修

今日は妹の療育先での『保護者の為の研修』があった。

2時間のお話の中ですごく実感できたのが
「学習したことの般化や修正が困難」ということだった。
幼い頃から出来る事も場面が変わるとまた一からって様子だったし、覚え間違った事を訂正するのにとても時間や労力がかかった。
だから新しいことを始める時、経験する時は丁寧に慎重にしなければいけない。
そして「注意の向け方の違い」
細かい所はとても丁寧に詳しく見て取れるのに全体を見られない。
またポイントを押さえるのが苦手。
道順の説明をしていても「あの信号を右に・・・」で信号の話しになってしまう“この子はいったい?”って不思議だった。
大事な所を強調する事は必要だ。
他のたくさんの項目も「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん」ってことばかり。
妹は発達プロフィールのバランスが他の自閉の人と違ったけどちゃんとつまづいてるところは同じだ。
自閉って奥が深い。。。

親が「どうして・・・?」って思うこと、こうやって自閉サイドからの感じ方を伝えて貰えることでお互い混乱せずにすむ。
自閉の子ども達の行動の一つ一つにはちゃんと意味や筋道がある事を皆にわかって貰うために、私も兄と妹の事、もっとわかりたいな。

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2004/06/12 (土) 23:30

ゲームが。。。

1日30分ゲームをする兄。
キューブのスマッシュブラザーズDX(古い?)が最近のお気に入り。
私はよくわからないが「1日30分として40日対戦ゲームを行えば隠しキャラが出てくるんだ」と自分で友達から情報を集め攻略ノートを作って頑張って?いた。
苦労の甲斐あって先日やっと全ての隠しキャラをGETできたらしい。
その一人を消そうとしたら。。。
( ̄□ ̄;)!!全て消えてしまった!
もう兄は肩を震わせ涙をポロポロ落としてる。
「一生懸命頑張ったから悔しいねん。」
たかがゲームされどゲーム。
泣いて泣いていっぱい泣いた。
妹も「涙拭くよ」とティッシュを持ってオロオロ。

もっと長引くと思ってた。
吐き出すとラクになったのか、ふと吹っ切れたように「こうやってみよう。」と考えた作戦を語り始めた。
そして妹と人形で遊びケラケラ笑いながらお布団に入った。


今日はPTAの運営委員会と統廃合問題特別委員会の2つがあった。
3時間びっしり。
昨晩も今日も雨に降られ、ついてない。
雨女σ(^◇^;)

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2004/06/11 (金) 23:30

委員会

今日も遅くまで選挙管理委員会だった。
大変なことだけに簡単に意見がまとまらない。
でもなんとか7月の運営委員会には間に合わせないといけない。
疲れたな。。。

帰宅したらもう二人は寝ていた。
こんな一年、ごめんね。

で、明日も朝からPTAの運営委員会と特別委員会。
学校としても
グッタリ。。。

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2004/06/10 (木) 23:30

地区体育祭

実行委員になってしまった。。。
( ̄_ ̄|||)どよ~ん
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2004/06/10 (木) 00:00

長所活用型指導で子どもが変わる

長所活用型指導で子どもが変わる―認知処理様式を生かす国語・算数・作業学習の指導方略 長所活用型指導で子どもが変わる―認知処理様式を生かす国語・算数・作業学習の指導方略
藤田 和弘、熊谷 恵子 他 (1998/06)
図書文化社

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もくじ

第1章 認知処理様式を生かす指導方略

Ⅰ 個に応じた教育と認知処理様式 
  1 個に応じた教育と個別指導スタイル
  2 個に応じた教育と学習スタイル
  3 指導方略と認知処理様式
Ⅱ 認知処理様式と指導方略
  1 長所活用型指導方略と短所改善型指導方略
  2 継次型指導方略と同時型指導方略
Ⅲ 認知処理様式を生かす国語、算数、作業学習の指導
  1 国語の指導
  2 算数の指導
  3 作業学習の指導
Ⅳ 認知処理様式の評価方法-K-ABCを中心に-
  1 K-ABCの構成と特色
  2 K-ABCによる評価の進め方
Ⅴ 個別指導計画の作成と指導の展開
  1 個別指導計画の作成
  2 指導の展開と形成的評価

第2章 国語の基礎に関する指導

Ⅰ 発達段階に応じたことばの指導
  発達段階に応じたことばの指導
  ステップ1 二語連鎖(1) 名詞+動詞
  ステップ2 二語連鎖(2) 形容詞+名詞
  ステップ3 三語連鎖 形容詞+名詞+動詞
  ステップ4 概念形成(1) 形態的な分類
  ステップ5 概念形成(2) 機能的な分類
  ステップ6 助詞の使用
  ステップ7 話の順序
  ステップ8 話の理解
  ステップ9 文の構成要素
  ステップ10 作文
Ⅱ 発達段階に応じた文字の指導
  発達段階に応じた文字の指導
 (1)ひらがなの読み
   ステップ1 形の見分け
   ステップ2 1文字の読み
   ステップ3 名前の読み
   ステップ4 物と音と文字の一致
   ステップ5 単語の音節分解
   ステップ6 単語の中の1文字の読み(音節抽出)
 (2)ひらがなの書き
   ステップ1 なぞりと点結び
   ステップ2 簡単な文字
   ステップ3 複雑な文字
   ステップ4 混同しやすい文字
   ステップ5 視写
 (3)漢字の読み書き
   ステップ1 姓名の読みと構成
   ステップ2 象徴文字を使っての学習
   ステップ3 へんとつくりを使っての学習
   ステップ4 日常生活で使われる漢字の学習

第3章 算数の基礎に関する指導

はじめに 算数の基礎に関する指導の考え方
Ⅰ 集合・弁別の指導
  集合・弁別の指導
  ステップ1 1つの要素によるなかまあつめ
  ステップ2 複数の要素によるなかまあつめ
  ステップ3 1対1対応
Ⅱ 数と計算の指導
 (1)数の指導
   数と計算の指導
   ステップ1 かずに親しもう
   ステップ2 集合数、数詞、数字の三者の関係の理解
   ステップ3 数の大小比較
 (2)計算の指導
   ステップ1 合わせてみよう
   ステップ2 いくつといくつ
   ステップ3 たしざん 1
   ステップ4 たしざん 2
   ステップ5 ひきざん
Ⅲ お金と時計の計算
  お金と時計の計算
 (1)お金の指導
   ステップ1 お金の分類
   ステップ2 お金の数え方(1) 同一金種
   ステップ3 お金の数え方(2) 混合金種
 (2)時計の指導
   ステップ1 時計の作り
   ステップ2 時計の短針のよみ
   ステップ3 時計の長針のよみ
   ステップ4 時刻「○時△分」のよみ
   ステップ5 時間の計算:□分後の時刻

第4章 作業学習に関する学習

はじめに 作業学習に関する指導の考え方
Ⅰ 木工作業(カセット入れの制作)
  木工作業の指導
  木工作業での指導例
  ステップ1 用具の用途を理解する
  ステップ2 作業の工程を理解する
  ステップ3 必要な用具を準備する
  ステップ4-(1) 手順を理解して制作する:穴あけ
  ステップ4-(2) 手順を理解して制作する:組立て
  ステップ5 出来栄えを点検する
Ⅱ 縫工作業(きんちゃく袋の制作)
  縫工作業の指導
  縫工作業での指導例
  ステップ1 用具の名称と用途を理解する
  ステップ2 作業の工程を理解する
  ステップ3 必要な用具を準備する
  ステップ4-(1) 手順を理解して制作する:しつけ縫い
  ステップ4-(2) 手順を理解して制作する:ミシンの
           上糸かけ
  ステップ5 出来栄えを点検する
Ⅲ 紙工作業(紙箱の組立て)
  紙工作業の指導
  紙工作業での指導例
  ステップ1 折り筋を折る
  ステップ2 手順を理解して紙箱を組み立てる
  ステップ3 出来栄えを点検する
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2004/06/09 (水) 23:30

グループ療育スタート

妹は今月から療育を始めた。
人数は3人と少ないし、基本は先生と子ども、そこに親が付き添う形だ。
IEPを基本にスケジュールを組み、一緒に出来る課題のみ3人で行う。
妹のグループのメンバーは6年生の男の子と3年生の女の子だ。
男の子はとっても落ち着いていて優しそう。
女の子が二人ということでちょっと恥ずかしそう。
もう一人の女の子は活発で楽しい子だ。
妹は“お姉ちゃん”が大好きなので嬉しそうに目で追っている。
女の子の方も時々妹の様子を見に来てくれる。
そして二人とも美形!
とってもかわいい子達だ。
教室内は清潔で明るい印象だし何より先生がいい。
自閉専門だけあって視覚化構造化された室内で初めてなのに戸惑う子となく課題をこなす妹を見てちょっと驚きだった。
先生の様子を見てるだけで一つ一つ勉強になった。
10ヶ月と短い期間だけど充実したものになりそうだ。

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2004/06/08 (火) 23:30

眼科

20代から飛蚊症が気になった。
その時からちょくちょく眼科で診て貰ってる。

今日は視力(視力は良い)、眼圧(以前は高いと言われ点眼薬をしてたが最近は低め)、視野、眼底と検査を受けてきた。
視野は右目の一部がちょっと微妙で感度が弱いところがあるようだ。
眼底でも右目の視神経が少し気になると言われた。
一方、自覚症状のある飛蚊症や光視症はまったく問題ないとのことだった。

視野。。。気になるな。
今日は散瞳薬を点したので夕方まで見えにくかった。
今も目が重い感じだ。
待ち時間が長かったのもしんどかった。。。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

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2004/06/07 (月) 23:30

マット運動

敷布団を敷くと兄が一人黙々と後転の練習を始めた。
今、体育でやってるらしい。
声を掛けると「お母さんやってみて!」と言う。
「よっしゃ」学生時代、結構好きだったな~とやってみる。
と、( ̄□ ̄;)!!出来ない!
それどころか首を痛めてしまった。
そうだった、私の頚椎は「第五頚椎が歪んでいて首も長く弱い」と言われてたっけ。
そこで指導に専念。
手の平を上にしてみたら? 背中を丸くして! 勢いよくね、なんて無責任に色々言ってると出来た(*⌒▽⌒*)
こんな時、兄は本当に嬉しそうに笑う。
その後何度も何度も繰り返してニコニコ。

妹の遊びはお人形の服作り。
といってもチラシで作る簡単なものだ。
今日はオーロラ姫もベルもシンデレラもみんな人魚姫(笑)
みんな金魚のような尻尾をつけられた。

そろそろ地区体育祭の委員会も動き出すようだ。
今月は委員会だらけε=( ̄。 ̄;)フゥ

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2004/06/04 (金) 23:30

今日は役員選出管理委員

仕事は秋からかと思いきや今日は2時間半びっしりでさっき帰宅した。
本部役員の選出が今年度に入るまで決まらなかったこともありその方法やその為の負担の分担のあり方を考えているが難しい。
今までも案は出ているが運営委員会を通すことが出来ずにいる。
何かを変えようと思ったら大変だな。。。

帰宅すると当然子ども達は寝ている。
と思ったら!寝室の様子が変。
そ~っと開けてみると妹がうつぶせに丸まって固まっていた。
「ええかげんにせいっ」って怒鳴るダンナ。
どうやら鼻血が出たらしい。
でもいつもの習慣で妹が寝室の電気を消したことで怒られ混乱して泣く事も出来ず石のようになってたようだ。
ダンナは不機嫌にふて寝し、妹は私にしがみついて搾り出すように泣きはじめた。
どれだけの時間堪えてたんだろう。
また来週も夜の役員会なのに。。。
私が家を空けてる間にダンナと子ども達はどうなってるんだろう。。。
妹にわかるように伝えてくれるだけで大丈夫だと思うのに。
「こいつはわかる気がない!」
それはアンタだ。

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2004/06/03 (木) 23:30

架空の人物

人形遊びの好きな妹。
お人形達が旅行に行ったり学校に行ったりする。
シンデレラは優しくて白雪姫は怖くアリエルはちょっとイタズラ者とキャラもだんだんはっきりしてきた。
そこに昨日から姿の見えないもう一人が居るらしい。
“かりすアリス”という名のその人物?は妹の1つ年下。
青色が好きらしい。

今日行事で学校に行くと隣の男の子相手に「かりすアリスがな~・・・」と話してた(-_-;)
慣れてるのか普通に聞いてくれてる男の子が嬉しかった。

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2004/06/02 (水) 23:30

朝会

今日は学校で昨日の長崎での出来事についての全校朝会が開かれた。
校長先生から「命の大切さ」「全てのもめごとは話し合いで解決する事」などのお話しがあったそうだ。

その後各学級でも担任の先生より学校における生活指導、安全指導、「友達の大切さ」「人を思いやる心」のお話の時間がもたれた。
「(人を傷つけることは)人としてすべきじゃない」と兄は発言したそうだ。
その重みをどこまで感じられてるのかはまだわからないけれど兄なりに受けとめようとしてるのだろう。

また、プリントも配布され各家庭においても「子ども達へ直接話しをしてやってください。どうかよろしくお願いします。」と書かれていた。

伝えたいことはたくさんある。
親として伝えなければいけないこと。
1つ伝えるのに何年も掛かることもあるけれど、
それが子ども達の財産となるように。

子ども達の気持ちをそのまんま感じてみたい。
自分がいろんな事ちゃんと感じられてるのか不安になったりする。
私は誰かを追い詰めてないだろうか、私は人の気持ちをちゃんと受けとめてるのかな。

まだまだこれからだ!
逃げず、あきらめず、ゆっくり、確実に。。。

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2004/06/01 (火) 23:30

チェック

妹はこの頃私の服が気になって仕方が無い。
クローゼットが気になるようだ。
その部屋の戸を締めて(普段開いている)そこにこもる。
そ~っと覗くと私の服を物色中。
私の視線に気付きビクッ!!!となる。
そして*~(● ̄▽ ̄●)~* と。。。
見つかってしまえば強気な妹。
気に入った服を欲しがる。
ヾ( ̄∇ ̄;)サイズが。。。

兄は本棚だ。
新しい本が増えると必ずチェック。
手当たり次第開いて見る。
だから自閉関係の本はうっかりしたところに置いておけなくて段ボール箱に詰めている。

少々不便。。。

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2004/06/01 (火) 00:00

レイルマン2

レイルマン (2) レイルマン (2)
奥平綾子@ハルヤンネ (2004/06)
おめめどう

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目次

レイルマン2-自閉症文化の愉しみ方-

まえがき   内山 登紀夫

1 ハルヤンネだより[電車物語編]
  ・仙台ボンカレーの旅
  ・ひとり電車
  ・連結を見るゾ!福島-ス~列車で行こう!-

2 ダダくんの選択的生活
  ・コラム「障害のある子どもが選択する経験を
      することの大切さ」 坂井 聡
  ・コラム「選択活動は自立の入り口」 大西 俊介
  ・コラム「アメリカの障害児教育での
      選択活動」 佐藤 裕

3 ハルヤンネだより[学習会資料編]
  ・コミュニケーションの意欲を育てるために
  ・自閉症ってナニ? 本人の側からみれば

あとがき 

   表紙「E2+E4」2001.4.20 by dada
   裏表紙「500系のぞみ」2003.9.23 by dada
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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