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2004/01/15 (木) 00:00

自閉症療育ハンドブックTEACCHプログラムに学ぶ

講座 自閉症療育ハンドブック―TEACCHプログラムに学ぶ 講座 自閉症療育ハンドブック―TEACCHプログラムに学ぶ
佐々木 正美 (1993/11)
学研

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目次

まえがき

第Ⅰ章 経験
一 自閉症児との出会い
   行動障害/ダウン症児との対比/
   反応性情緒障害と言う誤解の時代の試行錯誤/
二 統合教育の経験
   ノーマリゼーション/統合教育の経過/
   統合教育の成果と発達水準/統合教育の不適合/
   統合教育の成果/適応生活への基盤/
三 予後を決めるもの
   一四四人の青年と成人の予後から/
   予後は知能発達の水準に依存しない/
   重症事例から検討/家庭生活の実情/
   家庭内に役割があれば/自由時間の過ごし方/
   社会資源が利用できているか/統合教育の挫折の後/
四 TEACCHプログラムとの出会い
   TEACCHプログラムとの出会い/
   全州規模で一貫性と包括性/
   社会で生きるために/
   両親との協調/家族への支援/世界的な評価/
五 究極の課題
   自閉症児が主役のシナリオを/療育目的の基準/
   盛り込むべき生活のカリキュラム/
   親は脚本家兼演出家であれ/
   日課としての役割分担と自由時間の過ごし方/

第Ⅱ章 療育と支援
一 自閉症の診断分類
   心因性の情緒障害ではない/症候群としての診断分類/
   1、DSM-Ⅲ・Rの自閉症分類基準/
   2、ICD-10の小児自閉症診断基準/
   3、CARS/言語・認知・表象機能の障害/
     情緒・社会性の障害/
二 学習指導のための理解と評価
   自閉症児の認知障害/概念化が困難で、
   細部にこだわる/適切か不適切かの判断の困難/
   一つに焦点化される関心/
   治療・教育上配慮すべき特性/定型的な評価・PEP/
   定型的な評価・AAPEP/AAPEPの内容/
   AAPEP評価プロフィール/
   AAPEP評価の要約と療育プランへの示唆/
   非定型な評価/IEPについて/
三 学習指導の方法・構造化のアイディア
   治療教育の視点/構造化のアイディア/物理的構造化/
   教師の机と生徒の机/プレイ・エリア/スケジュール/
   トランジション・エリア/構造化のまとめ/
   コミュニケーション・サンプル/ワーク・システム/
   タースク・オーガナイゼーション/
四 コミュニケーションへの指導と援助
   左大脳半球機能の障害/右大脳半球機能の優位性/
   表象・認知と社会性の障害/
   コミュニケーション障害とフラストレーション/
   認知・情緒・社会性の障害/
   コミュニケーションの機能/
   文脈とセマンティック・カテゴリー/
   コミュニケーション・システム
   コミュニケーションの評価-表出/
   コミュニケーションの評価-理解/
   コミュニケーションの指導にさきがけて/
   コミュニケーションの指導の方法/
   自発的なコミュニケーションの指導/
   コミュニケーション・システムの指導例/
五 余暇活動の指導と援助
   余暇活動の意義/何を教えるか/どのように教えるか/
   教え方の例/
   1、「ふざけっこ」を教える/
   2、「食卓マットを織る」ことを教える/
   3、ひとりでかく/4、指示を読んでひとりでかく/
   二つの場で指導を考える/
   家庭内の余暇活動/社会資源の活用/
   人間関係と社会性/
六 職業的活動の援助
   習慣や日課の重要性/自立性とスケジュール/
   計画と目標/ワーク・スキル/構造化/職業的行動/
   学校から地域社会へ/
七 社会活動の支援
   生活舞台を広げる/習熟した活動から社会活動へ/
   社会的につながる余暇活動/
   機能や発達のレベルに合わせて/
   自主的な活動への支援/
八 不適応行動への対応
   固執行動/再び構造化を/結果でなく原因を/
   事例「落ち着いて食事ができない」/

第Ⅲ章 TEACCHプログラム
基本原理、哲学、そして方法
   全米から、さらに世界的プログラムに/
   プログラムの原理/哲学/両親との協力/
   ジェネラリスト・モデル/包括的で人生全般に支援/
   個別化の視点/訓練への参加/学校教育/
   居住プログラム/職業プログラム/
   社会的余暇プログラム/

巻末資料
   1、小児自閉症評定尺度(CARS)表、事例/
   2、小児自閉症評定尺度の評定法(一部抜粋)/
   3、心理教育診断検査(PEP)表、事例/
   4、青年期、成人期、
     心理教育診断評価法(AAPEP)/
   5、AAPEPの学校/作業尺度/
   6、AAPEPの評価、事例/
   7、コミュニケーション・サンプルの記入例/
   8、不適応行動への対応
     (TEACCHプログラム、
     セミナー・テキストより)/
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2004/01/01 (木) 00:00

生活技能スキル&余暇。。二人 ~O先生(Dr.)~

ぴんく

自分で出来る生活技能を増やしポイントをあげる。
これが後の自立生活に大きくかかわってくるし、本人の自信にもなる。
今は伸びやすい時期。
学童期、たくさんの経験をし、そこで耐性をつけ、将来の趣味となるような好きな活動を見つけるための時期となる。
なかなか自分から動いたりしないので親が心掛けていろんな場面を体験させていくことが大切。

ぶる~

思春期に差し掛かかり、余暇活動のあり方が重要に。
何か発展していけるようなこと、またぶる~としてのアイデンティティーにも繋がる趣味を持てればその趣味を通じて青年期以降の交友関係に繋がっていく。
そしておしゃれなどエチケットを教えていく頃でもある。
人に不快感を与えないことはいい意味で自分に跳ね返ってくる。
そして、第二次性徴に入ってくる為自分の体を知ること。
性的な情報を整理して与えること。
コミュニケーションの発達は遅れる自閉症の子ども達なので環境や友人関係などから過剰な、または歪んだ情報に気をつけないと性的な関心ごとに没頭することにもなりかねないらしい。
そんな話を親子でできるよう心掛けたい。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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