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2003/10/16 (木) 00:00

つまずきのある子の学習支援と学級経営

つまずきのある子の学習支援と学級経営―通常の学級におけるLD・ADHD・高機能自閉症の指導 つまずきのある子の学習支援と学級経営―通常の学級におけるLD・ADHD・高機能自閉症の指導
吉田 昌義、吉川 光子 他 (2003/10)
東洋館出版社

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もくじ

はじめに

Ⅰ章 総論
 1 通常の学級でつまずく子どもたち
  Q1 一人一人違う子ども
  Q2 学習面でのつまずき
  Q3 生活面でのつまずき
  Q4 学習障害(LD)・注意欠陥/
     多動性障害(ADHD)・高機能自閉症
  Q5 一人一人の多様なニーズに対応する
 2 学校における対応
  Q1 学校全体での対応をどのように
     進めたらよいでしょうか
  Q2 子どもとの良好な関係を築くには、 
     どのようにしたらよいでしょうか 
  Q3 学級編成替えの際、どのような配慮をしたら
     よいでしょうか
  Q4 基礎学力をつけるためには、
     どのようにしたらよいでしょうか
  Q5 複数の学級で構成される学年では、
     どのようなことに留意
     したらよいでしょうか
  Q6 学校の教育相談担当は、
     どのような役割を果たしたらよいでしょうか
  Q7 学級全体の保護者に、
     どのように伝えたらよいでしょうか
  Q8 事故や事件に、
     どのように対応したらよいでしょうか
  Q9 校内の研修をどのように進めたらよいでしょうか
Ⅱ章 学級経営編
 1 学級での指導(基本編)  
  Q1 子どもの行動をどのように
     理解したらよいか-児童理解
  Q2 学級経営の方針-教師の意識で学級が変わる-
  Q3 学習環境の工夫
  Q4 学級での理解-みんな友達-
  Q5 班編成と係活動-一日の始まりです!-
  Q6 学級での活動-つまずきへのサポート(1)-
  Q7 活動への自信が乏しい子ども-つまずきへの
     サポート(2)-
 2 学級での指導(事例編)
  A よりよい集団適応を促すために
   ア 登下校
   イ 始業前
   ウ 朝の会
   エ 休み時間
   オ 給食時
   カ 清掃
   キ 帰りの会
   ク 放課後の活用
   ケ 学級の係活動
  B 学習活動を助けるために
   ・離席を減らす
  C 座席・席替え
  D 学校行事
Ⅲ章 教科指導編
 1 教科指導の工夫(基本編)
  Q1 授業を創る
  Q2 授業はどのように工夫したらよいでしょうか
  Q3 発問はどのように工夫したらよいでしょうか
  Q4 観察・実習などでは
     どのような配慮をしたらよいでしょうか
  Q5 教科書の使用とノートの取り方は、
     どのように援助したらよいでしょうか
 2 教科指導の工夫(事例編)  
  (1) 国語
    1年 文字を読んだり書いたりするのが苦手な子
    2年 音読や、内容の読みとりが苦手な子
    3年 自分の気持ちを文で表現するのが苦手な子
    4年 話の内容の中心に注意して聞き取ったり、
       話したりすることが苦手な子
    5年 内容の読み取りが苦手な子
    6年 書いて表現するのが苦手な子
  (2) 算数
    1年 指示を聞いて課題に取り組むことが苦手な子
    2年 繰り下がりの筆算の苦手な子
    2年 長さの単位の関係がわかりにくい子
    3年 思考の過程が連続せず、  
       学習内容が理解しにくい子
    4年 学習用具を使った作図が苦手な子
    5年 関係を式に表せない子
    6年 立体図形の理解が苦手な子
  (3) 社会
    3年 学習の中心点に
       注意を振り向けることが苦手な子
    4年 注意の持続が難しい子
    5年 資料の読み取りが難しい子
    6年 自分に自信がもてず、
       集団での学習への参加が難しい子
  (4) 理科
    3年 観察カードにまとめるのが苦手な子
    4年 継続した観察学習が苦手な子
    5年 見通しをもって実験・観察すッことが苦手な子
    6年 実験結果を関連づけて考えることが苦手な子
  (5) 生活科
    1年 生き物とかかわることが苦手な子
    2年 興味・関心はあるが、学習に結びつきにくい子
  (6) 体育
    1年 集団で行動することが苦手な子
    6年 体を動かすのが極端に苦手な子
  (7) 音楽
    6年 友達と一緒に歌ったり活動することが苦手な子
  (8) 図画工作
    2年 はさみなどを使って細かい作業をすることが
       苦手な子
  (9) 家庭科
    5年 調理実習などの手順を追って
       作業することが苦手な子
Ⅳ章 保護者や関係諸機関との連携
  Q1 児童の実態を保護者に
     どのように伝えるとよいでしょうか
  Q2 保護者とのトラブルに
     どのように対応するとよいでしょうか
  Q3 保護者の声を受け止める
  Q4 相談機関や指導機関には
     どのようなものがありますか
  Q5 関係機関とはどのように
     連携を図っていったらよいでしょうか
  Q6 特別支援教育コーディネーターは
     どのような役割ですか

おわりに
編集・執筆者紹介
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2003/10/15 (水) 00:00

自閉症ガイドブック シリーズ2 学齢期編

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目次

はじめに

1 自閉症の特徴
  自閉症とは  
学齢期における自閉症の障害特性
     コラム 学校生活は教師の人間性によって
         左右される
  高機能自閉症とアスペルガー症候群
  自閉症と関連障害について
  心を育てる-学齢期において
    コラム 人への信頼感で育つ
2 就学にあたって
  就学にあたっての親の心がまえ
    コラム 手作り絵本でコミュニケーション
  学校を選ぶにあたって
  学校が決まるまで-就学相談の流れ
    コラム 私がこの学校を選んだ理由
3 学齢期における指導と支援
  学齢期を通して求められるもの
  (1)障害の特性に応じて
  (2)一人ひとりのニーズに応じて-能力をどう評価し、
    把握すればよいか
    コラム 親も先生方と協力して
  小学校期
  (1)小学校期にめざすもの
    コラム 自立への一歩、自力通学
    コラム 挑戦してよかった一人通学
    コラム 娘に一番良い方法を考えてくれた相談室
  (2)小学校期にはここを伸ばそう
    コラム 息子は、こうして字を覚えた
  (3)子育てを振り返って
  (4)重要な余暇への取りくみ
    コラム 息子のためのサポートブック
    コラム 親たちの手で余暇活動サークルをつくって
  中学校期
  (1)中学校期にめざすもの
  (2)中学校期にはここを伸ばそう
  (3)学校での取りくみを家庭につなげるために
    コラム わかることなら頑張るよ
  (4)地域での生活をめざして
    コラム 地域の仲間とともに
    コラム 理解の一助に「缶バッジ」をつくる
  (5)高機能自閉症およびアスペルガー症候群の子どもには
    コラム アスペルガー症候群の子どもを育てて
  (6)将来の生活に向けて-社会自立のための
              指導・支援など
    コラム 息子のおつかい
  成人期から学齢期を見て大切にしたいこと
  (1)大切な四つの柱と親子関係の再構築
  (2)大切だった小学校高学年から中学校時代
    コラム いろいろな体験をさせよう
  偏食、健康、不適応行動への対応
  (1)偏食をなおすには
    コラム ひどい偏食だった息子
  (2)健康面で気をつけたいこと
  (3)年齢相応の対応の必要性
  (4)学齢期、青年期の自閉症と性行動
  (5)学童期、青年期の問題行動の理解と対応
    コラム なわとびに挑戦して
  家族-きょうだい、近隣への対応
    コラム 父親の役割
    コラム やっちゃん叔父ちゃんと5人の姪たち
    コラム 地域、近隣にとけこむために
4 本人・保護者と学校との連携
  本人から
   学校教育に望むこと-環境調整の重要性
   私が望む学校教育
  保護者から
   「親と学校」の良い関係づくりのために
   親も共にIEPに取りくんで
    コラム 学校で助けられたこと
    コラム 走れた!一番になりたい!
  教師から
   自閉症の子どもを受け持って
   個別指導計画と保護者との連携
    -北海道教育大学附属養護学校での実践を通して
   障害児学級と通常学級の連携
    コラム 数を覚える
    コラム 色彩を覚える
5 学校・学級の実際
  通常学級で-障害を抱えた子どもたちとともに
    コラム 通常学級にA君を受け入れて
  通常学級から
  自閉症に焦点をあてた学級経営
  海外の学校
   イギリスの自閉症教育と援助の基本
   デンマークの自閉症学校
   アメリカの特殊教育-将来の地域生活を念頭において
  学校見学記
   東京都目黒区立五本木小学校 ゆりのき学級
              (小学校情緒障害通級指導学級)
   東京都文京区立柳町小学校 どんぐり学級
              (小学校情緒障害学級固定制)
   東京都目黒区立第6中学校 しいの木学級
              (中学校情緒障害学級固定制)
   香川大学教育学部附属養護学校(小・中)
   鳴門教育大学学校教育学部附属養護学校(小・中)
  親から見たそれぞれの学校・学級の特徴
6 座談会「これからの自閉症教育をめぐって」
   -その課題と展望

  これからの自閉症教育のあり方
  学校、教師の役割
  学校と保護者の連携
  他機関との連携
  専門家との連携
  卒業後の生活をめざして
  情報の伝達と一貫性のある指導
  教員の専門性向上のために
  これからの自閉症教育-座談会のまとめにかえて
7 思春期への対応
  思春期とは
   コラム 思春期-息子の場合
  不適応行動への対応
  負適応行動に対する医療的ケア
   コラム 息子の思春期
   コラム 生理への対応
8 地域の社会資源を活用するために
  社会資源の利用
   コラム みんなで協力して
  地域資源を確認する
  子どもの情報の伝達をはかる
  社会資源のネットワークを作る
   コラム 余暇
付録 子どもノート・社会資源ネットワーク
  ・自閉症専門の相談・療育機関
  ・療育手帳について
  ・日本自閉症協会とは
  ・日本自閉症協会支部(事務局)名簿
  ・自閉症関係施設一覧
  ・執筆者・座談会出席者一覧
あとがき
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2003/10/01 (水) 00:00

ぶる~と将棋

ぶる~が将棋を始めたのは3年生の時。
↓おばあちゃんがプレゼントしてくれた。
スタディ将棋
B000301Z74

これがきっかけだった。

この将棋は、駒に進む方向が矢印で示されていて、動かし方を知らない初心者の人にはわかりやすくなっている。

最初はただ、その指示通りに駒を動かすだけだったぶる~。
そのうちに負けるのが悔しくて悔しくて。。。
何度も泣くうちに、負けた理由を研究して頑張るようになった。
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2003/10/01 (水) 00:00

そだちの科学 創刊1号 特集 自閉症とともに生きる

そだちの科学―こころの科学 (1) そだちの科学―こころの科学 (1)
滝川 一広 (2003/10)
日本評論社

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創刊1号 特集 自閉症とともに生きる

●創刊特集によせて-

Ⅰ 発達をどう考えるか
  「精神発達」とはなにか 滝川一廣
  子どもの発達を「個」からみること、
   「関係」からみること 鯨岡 峻
Ⅱ 自閉症をどう捉えるか
  自閉症の治療・療育研究最前線
  -最近のアメリカにおける
           自閉症療育の動向 十一元三
  乳幼児期の自閉症療育の基本 高橋 脩
  関係発達臨床からみた自閉症とことば 小林隆児
  高機能広汎性発達障害にみられる
           行為障害と犯罪 杉山登志郎
Ⅲ 自閉症児の療育
  心理臨床の立場から-統合的アプローチ 村瀬嘉代子
  TEACCHプログラムから 佐々木正美
  認知発達プログラムから 太田昌孝
  行動療法の立場から 高田博行
  母子関係発達支援の立場から 財部盛久
  自閉症の入院治療 黒河新二
Ⅳ 自閉症の人々とともに育つ
  保育(児童通園施設)の立場から 岩崎隆彦
  NPOの立場から 辻井正次
  福祉現場の立場から-時間のかかる
            大切な基盤づくり 斉藤理歩
  学童期-子どもと母親の育ち合い 井上理枝
  成人期-大人になって変わってきたことと
             変わらないこと 深見 憲
Ⅴ 自閉症児の育ちに付き合う
  自閉症概念の変化を見つめて 石井高明
  自閉症は「自閉」症ではないこと 中根 晃
  自閉症児に育てられる 村田豊久
  四〇年の臨床から 若林愼一郎
  自閉症児の世界にどこまで近づけるか 山崎晃資

ブックガイド・自閉症を読む
 『ぼくはレース場の持ち主だ!』
       -パトリシア・ライトソン  湯川一廣
 『ひろしくんの本』-深見 憲  小林隆児
 『自閉症だったわたしへ』
        -ドナ・ウィリアムズ  杉山登志郎
 『我、自閉症に生まれて』
     -テンプル・グランディンほか  青木省三

●連載 
  親と子がともに育つということ  大日向雅美
  ①子育て支援は「親育ち支援」
  こんな男に誰がした-育てられの力ガク 山登敬之
  ①優しいママとダメ息子
  相談窓口から「そだち」をみる 高野久美子
  ①心理援助の定点
  こんなとき、どうする
     -障害児を育てる親たちへ 海津敦子
  ①就学相談
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

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すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


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  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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