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2003/09/25 (木) 00:00

可能性ある子どもたちの医学と心理学

可能性ある子どもたちの医学と心理学―子どもの発達が気になる親と保育士・教師のために 可能性ある子どもたちの医学と心理学―子どもの発達が気になる親と保育士・教師のために
石川 道子、杉山 登志郎 他 (2002/02)
ブレーン出版

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目次

はじめに
第1章 一人一人の子どものために
     この本を通して理解して欲しいこと
第2章 子どもの誕生のあとに気になること
  1 はじめに-親になること  
  2 妊娠中の問題があった場合と
   出生前診断での指摘があった場合

    (1) 出生前診断について
    (2) 妊婦の心理
    (3) 妊婦の不安への対応
  3 出生時に発達上のリスクが
   あったとわかった場合

    (1) 仮死状態で生まれた場合
    (2) 未熟児で生まれた場合
    (3) 身体に目で見てわかる奇形がある場合
    (4) その他の症状があった場合
  4 染色体異常からもたらされるもの
  5 章の終わりに
第3章 乳幼児期の子どもの発達が気になった場合に
  1 はじめに(1)-乳幼児期の発達課題と特徴  
    (1) 歩き始めること
    (2)  コミュニケーションの道具としての言語獲得
    (3)基本的信頼感の獲得
  2 はじめに(2)-0-1歳台の大まかな様子
   -個人差が大きいこと

    (1) 発達に問題があるかどうかの判定
    (2) 一回の健診だけでは、発達の異常はわからない
    (3) 発達は個人差が大きい
    (4) 小児科からみた正常発達について
  3 0歳台前半のこども
    (1) 新生児期の健診
    (2) 1ヵ月健診
    (3) 3-4ヵ月健診
    (4) 育てにくい赤ちゃんの場合
    (5) 乳児検診・専門化の利用の仕方-その1
  4 0歳台後半の子ども
    (1) 0歳台後半の発達チェックから
    (2) 子どもがかわいく感じられない場合
    (3) 育てにくい赤ちゃん
    (4) 乳児検診・専門化の利用の仕方-その2
  5 1歳台の子ども    
    (1) 1歳台前半の発達のチェックから
    (2) 視力と聴力
    (3) 言葉の遅れ
    (4) 多動と関わりの持ちにくさ
    (5) 人への興味と関心
    (6) 乳幼児健診・専門化の利用の仕方-その3
    (7) 母子の相互交流の大切さ
  6 2-3歳台の子ども
    (1) はじめに-2-3歳台の発達のチェックから
    (2) 言葉の遅れ-言語発達遅滞
    (3) 認知発達全体の遅れ-知的障害
    (4) 対人関係の発達 
       人との関係のもち方が一方向的/
       愛着がうまく育たない
    (5) こだわり
    (6) しつけのしにくさ
    (7) かんしゃくと気難しさ
    (8) 乳幼児健診・専門化の利用の仕方-その4
    (9) 早期療育と母子療育へ
  7 乳幼児期の発達支援の大きな誤解
    (1) 「様子をみましょう」に潜む問題
    (2) 健診は、レッテルを貼るために実施するのか?
    (3) 早期の介入は絶対に必要か?
    (4) 介入は「障害児」にだけ必要?
    (5) 過剰な差別意識に惑わされないように
第4章 保育園や幼稚園での様子が気になった場合に
  1 はじめに-幼児期後半の発達の様子
  2 保育園・幼稚園の様子で気になることが
   ある場合に

    (1) 発達全体の遅れ
    (2) 言葉の発達・認知発達の遅れ
    (3) 幼児期の医学的疾患
    (4) 集団生活で目立つ行動
    (5) 不器用で課題ができない(DCDなど)
    (6) 登園できない
    (7) 排泄の問題、偏食、指吸い、つめ噛み
    (8) 気難しさ、元気のなさ
    (9) 言葉の問題-吃音、構音障害、緘黙
  3 関係性の問題
    (1) 両親との関係性の問題
    (2) 担当保育士との相性
    (3) 専門化の利用の仕方-その5
  4 保育園の中で気をつけること
    (1) 専門機関での指導と幼稚園・保育園での指導
    (2) 集団指導と個別支援
    (3) 他児との関係と対応
    (4)適性就学のガイドライン
第5章 小学校生活の中で気になることがある場合
  1 はじめに-児童期の発達の様子
    (1) 小学生時代の発達と特徴-認識(理解)の面
    (2) 児童期の特徴-自己の認識や人柄の発達の側面
    (3) 保育園、幼稚園と小学校の違い
    (4) 特殊教育、交流教育と通級指導、
       通常学級の各々の特徴とメリット
    (5) 将来展望-就労への方向性
  2 小学校の通常学級、
   通級指導教室で気になることがある場合

    (1) クラスで対人関係や集団行動が
       うまくやれない・状況が読めない
    (2) 行動がコントロールできない/集中困難
    (3) 勉強できない
       -学業不振といろいろな勉強のできなさ
    (4) 児童期の医学的疾患(てんかんについて)
    (5) 元気がない・意欲がない
    (6) 学校へ行けない
    (7) いじめ/いじめられ
    (8) 緘黙(話をしない)
    (9) 暴力、乱暴、嫌われる行動
   (10) 嘘、約束が守れない、盗み
   (11) チック、抜毛、遺尿・遺糞
   (12) 不器用
   (13) 見ることの問題
   (14) 障害のあるきょうだいをもつこと
  3 養護学校、特殊学級で気になること
    (1) 肢体不自由
    (2) パニックと強度行動障害
    (3) 肥満
    (4) こだわりのひどさ
    (5) 摂食障害
    (6) てんかん
    (7) 喘息
  4 小学校での関係性の調整
    (1) 関係性の一般論
    (2) 実際に見られる悪循環
    (3) 小学校という現場を考える
    (4) クラスメートとの関係
    (5) 専門化の利用の仕方-その6
    (6) 薬物療法について
第6章 中学生、高校生になって、
   今まで気になっていたことが実際に問題となった
   場合

  1 はじめに-思春期の発達の様子
  2 中学校での通常学級・
   通級指導教室できになることがある場合

    (1) クラスでのトラブル
    (2) 勉強ができない
    (3) 著しい行動の上の混乱がある時
       (精神病的な混乱)
    (4) ある考えにとらわれたり、
       ある行為に駆り立てられることが見られるとき
       (脅迫症状)
    (5) 運動や知覚の麻痺や、
       健忘などが起こる場合(ヒステリーについて)
    (6) 摂食障害
    (7) 心身症
    (8) 学校にいけない(不登校)
    (9) 自宅への閉居
   (10) 元気がない-抑うつ状態と気分障害
   (11) 性的な問題
   (12)いじめ/いじめられ
   (13) 乱暴な子
   (14) 嘘、約束が守れない、盗み
  3 養護学校、特殊学級で気になること
    (1) パニックについて
    (2) 強度行動障害
    (3) 性的問題
    (4) 肥満
    (5) てんかん
    (6) その他の医学的な問題
  4 関係性の問題
    (1) 両親や教師との関係性の問題 
    (2) 「クラス」という構造における関係性障害
    (3) 中学生・高校生段階での支援の見つけ方と
       専門化の利用の仕方-必要な支援の見つけ方
第7章 大学生になって、
   今まで気になっていたことが実際に問題となった
   場合

  1 軽度発達障害青年の大学生活について
    (1) はじめに
    (2) 対人関係の問題
    (3) アイデンティティ(自我同一性)の混乱
    (4) おわりに
  2 大学、専門学校における
   軽度発達障害の青年たち-就労へ向けての問題点

    (1) 高校・専門学校を卒業して
    (2) 就労を難しくする要因とは
    (3) 大人になること
第8章 成人期以降について-軽度発達障害を中心に  
  1 成人期の発達障害
    (1) 成人期の発達障害
    (2) 地域の中で自立した暮らしをしていくには
  2 精神科疾患の合併について
    (1) うつ病と躁うつ病
    (2) 脅迫症状
    (3) 精神分裂病および一過性精神病状態
第9章 おわりに

附録 本書で取り扱われている発達障害について
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2003/09/01 (月) 00:00

アスペルガー症候群と高機能自閉症

アスペルガー症候群と高機能自閉症―その基礎的理解のために アスペルガー症候群と高機能自閉症―その基礎的理解のために
ゲーリー メジホフ、リン アダムス 他 (2003/09)
エンパワメント研究所

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目次

序文
謝辞

第1章アスペルガー症候群と高機能自閉症
  1 はじめに
  2 歴史
  3 カナーの論文から
  4 アスペルガーの論文から
  5 カナーとアスペルガーの記述の類似点
  6 先入観と文化的規範、診察した子どもたちの違い
  7 カナーとアスペルガーの論文における相違
  8 類似する他の障害
  9 ウィングの論文以前のアスペルガー症候群
 10 ウィングの功績
 11 高機能自閉症に対する他の早期の論文
 12 DSMの役割
 13 要約とまとめ
第2章 診断と分類
  1 はじめに
  2 DSM-Ⅳにおけるアスペルガー症候群と
    自閉症に共通する要素
   ①対人的相互作用における質的な障害
   ②行動、興味および活動の限定的・反射的、
    常同的な様式
  3 DSM-Ⅳにおけるアスペルガー症候群と
    自閉症の主要な相違
  4 DSM-Ⅳに関するその他の側面
  5 現在の自閉症とアスペルガー症候群の関係
  6 関連する障害の診断基準
   ①強迫性障害
   ②意味-語用論言語障害
   ③分裂病質人格障害
   ④非言語性学習障害
   ⑤特定不能の広汎性発達障害
  7 要約とまとめ
第3章 アスペルガー症候群の心理学的アセスメント
  1 はじめに
  2 心理学的アセスメントの目標
   ①診断
   ②治療教育計画
  3 心理学的アセスメントの手続き
   ①親との面接
   ②観察とインフォーマルな面接
   ③フォーマルなテスト
    1)認知テスト    2)学業達成テスト
    3)適応行動     4)チェックリストと評価尺度
    5)実行機能のテスト 6)他の尺度
    7)開発中のテスト  8)その他の分野でのテスト
  4 アセスメントに関するまとめ
  5 アセスメント後
  6 要約とまとめ
第4章 さまざまな治療教育
  1 はじめに
  2 自閉症スペクトラム障害に対する
    TEACCHにおける構造化
    された指導の理論的基盤
   ①自閉症スペクトラム障害の理解
   ②個別の観察と計画
  3 アスペルガー症候群や高機能自閉症への
    治療教育を計画するうえでの原則
  4 その他の指導の原則
  5 年齢に応じた治療教育
   ①社会性の問題
   ②学習上の問題
    1)学習の見込みと教える手順の適正化
    2)視覚情報と聴覚情報 3)構造化の方法
   ③行動問題と感情の問題
   ④成人期への移行
  6 研究論文
  7 要約とまとめ
第5章 まとめ
  1 自閉症スペクトラム障害
  2 自閉症スペクトラム障害の下位分類
  3 どのような名称にすべきか

参考文献
邦訳本情報
索引

翻訳者あとがき
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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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