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2002/01/18 (金) 00:00

自閉症児の集団適応

実践自閉症児の集団適応―社会的自立をめざす治療教育 実践自閉症児の集団適応―社会的自立をめざす治療教育
小林 重雄 (1982/10)
学習研究社

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もくじ

まえがき

第一章 自閉症と集団適応

 一、自閉症候群
  1.カナーの自閉症
  2.自閉症の診断
  3.自閉症候群
 二、集団適応の困難性
  1.乳児期(0~三か月)
  2.幼児期Ⅰ(満一歳~三歳)
  3.幼児期Ⅱ(満三歳~六歳)
  4.学齢期Ⅰ(小学校・小学部の時期)
  5.学齢期Ⅱ(中学校・中学部の時期)
 三、集団参加と社会的自立
  1.集団参加
  2.社会参加
   (1) 自閉症状も軽く、知的水準の高い場合
   (2)軽度の精神遅滞が残る場合
   (3)重度の精神遅滞が残る場合

第二章 集団適応のための治療教育の原理
 一、治療教育の目標・内容・方法
 二、集団参加のための基礎技能の習得
  1.対人関係の学習
  2.着席行動の学習
  3.基本的身辺処理の学習
 三、集団への参加のためのプログラム
  1.個人学習
   (1)不適切行動の消去
   (2)単純動作模倣学習
   (3)単純指示に従う学習
   (4)表現学習
  2.小集団学習
   (1)遊具学習
   (2)簡単なルールのゲーム学習
 四、幼児期の集団参加
  1.障害児保育における集団参加
   (1)通園施設での個人学習
   (2)通園施設での小集団学習
  2.一般保育における集団参加
   (1)クリニックの役割
   (2)幼稚園の役割
 五、学齢期の集団参加
  1.養護学校における集団参加
  2.情緒障害学級における集団参加
  3.一般学級における集団参加
   (1)情緒障害学級における集団参加
   (2)精神遅滞児の特殊学級とのかかわり
   (3)一般学級での配慮

第三章 集団適応を促す具体的展開

 一、幼児期における展開
  <症例1>
  幼児集団への参加と小学校一般学級への就学を目ざして
  -治療機関(クリニック)における指導
  1.症例の概要
  2.対象児のプロフィール
  3.プログラムの構成と指導経過
   (1)構文の指導
   (2)ルールの指導
   (3)数量の学習
  4.第三五回目の指導終了時の状態
  5.その後の指導経過
   (1)指導プログラムと指導経過
   (2)全指導終了時の状態
 二、小学校・小学部における展開
  [Ⅰ]情緒障害学級と一般学級の交流の場合
  <症例2>
  小学校一般学級集団への適応を目ざして
  -情緒障害学級での実践
  1.症例の概要
  2.対象児のプロフィール
  3.指導目標
  4.指導方法と内容
   (1)生活行動形成の方法と内容
   (2)一般学級での学習態度形成の方法と内容
   (3)情緒障害学級での指導
  5.指導経過
  6.その後の状況
  <症例3>
  小学校一般学級集団への適応を目ざして
  -情緒障害学級との連携
  1.症例の概要
  2.対象児のプロフィール
  3.指導目標
  4.指導方法
   (1)一般学級での指導方法
   (2)情緒障害学級での指導方法
  5.指導内容および指導経過
   (1)一般学級での指導内容および指導経過
   (2)情緒障害学級での指導内容および指導経過
  6.三年次終了時の様子および今後の課題
   (1)一般学級での現在の様子
   (2)情緒障害学級での様子
   (3)今後の課題
  [Ⅱ]養護学校における場合
  <症例4・5>
  養護学校学級集団への適応を目ざして
  -N養護学校における二症例
  <症例4>
  身辺処理の確立していない場合
  (二年生~四年生までの三年間)
  1.対象児について
  2.指導のねらい
  3.指導の方法・内容
  4.結果と考察
  <症例5>
  身辺処理の確立している場合
  (五年生~六年生までの二年間)
  1.対象児について
  2.指導方針とねらい
  3.指導計画
  4.指導経過と考察
  5、今後の課題
 三、中学校における展開
  <症例6>
  中学校特殊学級集団への参加を目ざして
  -中学校特殊学級集団への参加を目ざして
  1.症例の概要
  2.対象児のプロフィール  
  3.教育環境の概要
  4.本児の指導目標
  5.指導内容
   (1)はめ板
   (2)カラーチップ合せ
   (3)ます塗り
   (4)なぞりがき
   (5)はり絵
   (6)くぎ打ち
   (7)風船つき
  6.指導経過
  7.まとめ
  <症例7>
  小学校から中学校へ、そして社会的自立へと目ざして
  -小・中学校情緒障害学級における実践
  1.症例の概要
  2.対象児のプロフィール
  3.小学校時代における変容
  4.小学校における数の領域の学習経過
  5.小学校時代における集団参加の変容
  6.中学校での状況
   (1)中学校での指導目標
   (2)中学校での様子
  7.家業の手伝い-毎朝の牛乳配達
   (1)配達の様子
   (2)配達作業に関するまとめ
   (3)今後の進路

第四章 自閉症児の社会的自立
         一般社会への集団適応

 一、義務教育終了時前後の困難性
  1.典型的な自閉症児における問題点
  2.中学校卒業後の問題点
 二、自閉症児の社会的自立を目ざして

参考文献
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2002/01/08 (火) 00:00

こどもの発達・知能の遅れ

こどもの発達・知能の遅れ こどもの発達・知能の遅れ
吉岡 博 (1997/07)
日本小児医事出版社

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目次

はじめに
Ⅰ章 基礎知識
 1、脳の一つの傷から四つの症状
 2、脳の特徴
  (1)神経細胞が死んだら数は補われない
  (2)でも神経細胞はスペアが多い
  (3)一個ずつの神経細胞の発達が問題
 3、遅れの種類と症状
  (1)知能障害と脳性麻痺の違い
  (2)お菓子が取れない
  (3)食欲と恐怖
 4、知能障害の診断の仕方-お母さんのための目安-
  (1)発達の遅れと歪み
  (2)知能障害の症状
  (3)運動発達の一里塚(モーター・マイル・ストーン)
  (4)赤ちゃんの仰向けの姿勢
  (5)赤ちゃんのうつ伏せの姿勢
  (6)目は知恵の窓
  (7)顔布テスト
  (8)視性瞬目
  (9)発達テスト(巻末発達レベルチェック表参照)
 5、専門医の診断
  (1)問診と診察
  (2)頭囲
  (3)検査
 6、知能障害の原因
  (1)染色体異常
  (2)先天性代謝異常症
  (3)神経皮膚症候群
  (4)子宮内発達不全
  (5)胎内感染症
  (6)生後感染症
  (7)新生児頭蓋内出血
  (8)胎児・新生児仮死
  (9)新生児低血糖症
 (10)小頭症
 (11)水頭症
 (12)(原因不明の)奇形症候群
 7、合併症
  (1)脳性麻痺
  (2)てんかん
  (3)多動
  (4)自閉的傾向
Ⅱ章 知能障害児の子育て(療育)の基本
 1、根本治療の薬はない
 2、療育・訓練に対する一般的な考え方
 3、知能障害児の運動面での特徴
  (1)遅れに対する対応のコツ
  (2)知能障害児の運動発達のクセ
  (3)知能障害児の身体のクセ
  (4)知能障害児の運動訓練に対する特徴
Ⅲ章 子育て(療育)の実際
 1、運動面
  (1)首の座りが遅れている(生後4ヵ月レベル)
  (2)うつ伏せで手で支えて胸を持ち上げない
    (生後6ヵ月レベル)
  (3)寝返りをしない(生後6ヵ月レベル)
  (4)立たせても足で突っ張らない(生後7ヵ月レベル)
  (5)お座りがきちんとできなかったり、
    その時の背中が丸い(生後9ヵ月レベル)
  (6)ずり這いをしない(生後9ヵ月レベル)
  (7)四つ這いができず、ずり這いで移動する
    (生後1歳レベル)
  (8)つかまり立ちをしない(生後1歳レベル)
  (9)つかまり立ちはできるが、一人で立てない
    (生後1歳6ヵ月レベル)
 (10)つたい歩きはできるが、一人で歩けない
    (生後1歳6ヵ月レベル)
 (11)歩けても段差でつまづく(生後2歳レベル)
 (12)偏平足(生後2歳レベル)
 (13)階段が降りられない(生後2歳レベル)
 (14)その場でジャンプができない(生後3歳レベル)
 (15)片足立ちができない(生後3歳レベル)
 2、知能面(オモチャでの遊び)
  (1)オモチャを見せても手(腕)の動きが見られない
    (生後4ヵ月レベル)
  (2)オモチャを見せても手を伸ばして取らない
    (生後6ヵ月レベル)
  (3)周囲への関心が希薄で、恐怖心も乏しい
    (生後6ヵ月レベル)
  (4)オモチャを口でなめてばかりいる
    (生後6ヵ月レベル)
  (5)モノの見比べをしない(生後6ヵ月レベル)
  (6)視線が合わない(生後6ヵ月レベル)
  (7)親と違う人との区別がつかない
    (生後6ヵ月レベル)
  (8)テーブルに上のモノに興味がなく、
    かき回したりしない(生後8ヵ月レベル)
  (9)モノの移しかえに興味がない(生後8ヵ月レベル)
 (10)モノの全体と部分との関係がわからない
    (生後8ヵ月レベル)
 (11)注意の持続力がない(生後9ヵ月レベル)
 (12)二つのオモチャで遊べない(生後9ヵ月レベル)
 (13)背中が丸い(生後9ヵ月レベル)
 (14)もの真似(模倣)ができない(生後1歳レベル)
 (15)積木が積めない(生後1歳レベル)
 (16)モノの受け渡しができない(生後1歳レベル)
 (17)みたて遊びができない(生後1歳6ヵ月レベル)
 (18)落ち着きがない(生後1歳6ヵ月レベル)
 (19)ヒトへの興味がない(生後1さい6ヵ月レベル)
 3、生活面
  (1)自分で食べない(生後1歳レベル)
  (2)手づかみでしか食べない(生後1歳レベル)
  (3)食べる道具を使わない(生後1歳レベル)
  (4)食べ物を噛まない(生後1歳レベル)
  (5)食べ物に興味がない(生後1歳レベル)
  (6)排泄の習慣がつかない
 4、言語面
  (1)有意味語の成立のための四つの基準
  (2)言葉の働き
  (3)基本対策
  (4)発語前の段階での対策(生後12ヵ月までのレベル)
  (5)指さしで発声や要求を伝える場面
  (6)簡単な口頭指示が分かりそうな時
  (7)一語文や有意味語の段階での対策
    (生後1歳6ヵ月~2歳レベル)
  (8)二語文や多語文の段階での対策
    (生後1歳6ヵ月~2歳レベル)
 5、お母さんへの、日常生活についてのアドバイス
  (1)毎日の生活のリズムに注意しましょう
  (2)1歳6ヵ月頃に注意すること
Ⅳ章 薬による治療
 1、てんかん
 2、多動・情緒障害
Ⅴ章 生活上の医学的指導
 1、予防接種について
 2、公費補助について
Ⅵ章 以前から存在する訓練法の紹介
 1、ボバース法
 2、ボイタ法
Ⅶ章 知能障害児を育てる上での基本的考え方についての
   お母さんへのアドバイス
 1、医師の選び方
 2、病院の選び方
 3、わが子に対する考え方
  (1)発達を経時的に見ることが必要
  (2)家族の一員として認識することも大切
附表 発達レベルチャック表
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2002/01/01 (火) 00:00

視覚援助。。ぴんく ~S先生(Dr.)~

2002年

・視覚援助(視覚優位と思われる)を取り入れる。
・耳からの情報は消えてゆき、長く注意を持続できない。
ex.スケジュール→自分で何をしなくてはいけないかを理解する。→自立
きがえ
はみがき
かおをあらう
ごはん

ex.カレンダー








色分けしたり、チェックを入れたり。
出来れば時刻を。
ex.リマインダー

ex.オリエンテーション
重要なものを強調。
お手伝い→ありがとう、ごくろうさま

聴覚意味理解、聴覚意味記憶が苦手。

自由遊びはエンドレスになってしまう。
達成感のある遊びや課題を。
成功する体験をたくさんさせる。

構造化された遊び。

子どもの気持ちと行動を言語化する。

かなの獲得。

ソーシャルストーリーで暗黙のルールを知る。

推薦図書:
●自閉症スペクトル ローナ・ウィング 東京書籍
●認知発達治療の実践マニュアル
●親と先生のための自閉症講座 リタ・ジョーダン ナカニシヤ
●ガイドブック アスペルガー症候群 東京書籍
●高機能自閉症 アスペルガー症候群入門 内山登紀夫 中央法規
●自伝
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2002/01/01 (火) 00:00

検査結果からわかること。。ぴんく ~家庭児童相談室~

2002年

検査結果 全体として3歳弱。
最高は色の識別 4歳台。
最低は抽象概念 2歳台。

抽象的なこと、数の概念が弱い、形の弁別が弱い。
抽象概念・・・「わぁ、綺麗」などの気持ちの言葉(形のない言葉)を添えたり、五感を使った遊び、そして、それを広げていく工夫を。
数・・・概念を学ぶ必要がある。隣の部屋からみかんを二つ取ってきてもらったり、おやつを母、兄、自分に二つずつ分けたり。2~3(1よりわかりやすいので先に)、そして、5を分かること。
形・・・視覚で捉える弱さ。ex.積木の課題では、自分でどんどん作り上げそれに名前を付けることが出来るが、相手の作った物の模倣は難しい。
視覚・・・マッチングは三次元は出来ても二次元での難しさ。認知△が<の人も居る。その認知が変わる時(発達年齢3歳頃)、今まで描けていた平仮名が書けなくなったり、絵が崩れてきたりすることがある。そして、発達年齢3歳を超えると二度とくずれることはない。

←→が出来る・・・二次元可逆操作(1歳半よりさらに高度な可逆)
           ↑
         ~ではない、~だ、の力

全体として、3歳に片足を突っ込んだ状態で、おそらく年度末には3歳を超えるでしょう。
今、とてもいい状態なので、どんどんいろんな経験を入れていくと良いでしょう。
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2002/01/01 (火) 00:00

2002年の様子。。二人 ~K先生(Dr.)~

2002年

ぶる~

すごくやわらかくなった。
ふざける時はSOS信号。
怒らず、わかりやすい場面を作って。


ぴんく

とても言葉が伸び、もう一皮むけたら楽になりお友だちを押したりなどの行動も減るでしょう。

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   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

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プロフィール

roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

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