entry_header

--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

2008/11/28 (金) 00:00

思春期のアスペルガー症候群

思春期のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)思春期のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)
(2008/11/29)
佐々木 正美

商品詳細を見る








☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

まえがき
家庭に、学校に、居場所がない
 -アスペルガー症候群の子の悩み

1 思春期独特の悩みとは
アスペルガー症候群 三つの特性をもつ
              発達障害
       行動特徴 友達との会話が、
              かみあわない
       行動特徴 ほかの子にあわせて
              行動できない
       行動特徴 こだわりが強い子だと
              言われる
      思春期とは 心身ともに成長する
              一〇~一八歳ごろ
     思春期の悩み 自分は「ふつう」じゃない
              と感じる
          コラム 「障害」を認めたくな
              い気持ち

2 友達と対等に付き合いたい
          自意識 自分は人より劣ってい
              ると思いこむ
          自意識 人の意見に耳を
              かそうとしない
         仲間意識 友達グループに
              入れなくて戸惑う
        アドバイス ひとりでいたい
              気持ちも尊重しましょ
              う
         仲間意識 クラスメイトを
              仲間だと思えない
       ケンカ・対立 ほかの子のミスを
              執拗に指摘する
       ケンカ・対立 金銭トラブルに
              巻き込まれやすい
      悩みの解決法 まず、自分が
              何者かをよく知る
      悩みの解決法 無理に友達を
              増やそうとしない
      悩みの解決法 イライラ対策を
              自分でみつける
           コラム 思春期の
              「ギャング・グルー
               プ」

3 恋の仕方がよくわからない
         恋愛感情 相手の気持ちを
              考えずにアプローチ
         恋愛感情 男性より、
              女性のほうが積極的
         恋愛感情 発達障害の人は、
              結婚できるのか
         性の意識 マンガの通りに
              交際しようとする
         性の意識 悪気なく、異性の
              体にふれてしまう
         アドバイス 性の知識は隠さず
              に、前向きに伝えます
         性の意識 手がふれあうことにス
              トレスを感じる
         性の意識 人前で自慰行為を
              することが問題に
      悩みの解決法 恋愛間のずれを認識する
      悩みの解決法 「ソーシャルストーリー
              ズ」で学ぶ
      悩みの解決法 不適切な行動は、
              予防できる
           コラム 性犯罪とアスペルガ
              ー症候群

4 将来への不安がぬぐいきれない
          挫折感 勉強についていけなく
              て挫折する
          挫折感 不登校・ひきこもりに
              なって苦しむ
          挫折感 感情表現ができず、
              家庭内暴力に
         アドバイス とがめるより先に、
              理解しましょう
      将来への不安 自分にあった
              仕事がわからない
      将来への不安 不安をつのらせ、
              うつ病になる子も
      悩みの解決法 正しい「アセスメント」
              を受ける
      悩みの解決法 進路はマッチングを
              考えて決める
      悩みの解決法 問題にとらわれず、
              長所をいかす
           コラム 大学進学、就職に
              向けての準備

5 家族や友達に理解してほしいこと
        本人の思い 命令しないで、
               話を聞いてほしい
        本人の思い 公私の境界線を
               はっきり知りたい
        本人の思い 理解してくれる
               相手に出会いたい
        本人の思い 自分らしさを
               表現する場がほしい
            コラム 正確な診断を
               受けられるところ
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
スポンサーサイト
entry_header

2008/08/29 (金) 00:00

大人のアスペルガー症候群

大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)
(2008/08/30)
不明

商品詳細を見る








☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

まえがき
友達ができない、仕事ができない 
-その原因がアスペルガー症候群?

1 なぜうまく生きられないのか
アスペルガー症候群 よくも悪くも目立つ、
             三つの特性
行動特徴 会話ができているようでできていない
行動特徴 社会性がなく、失礼な行動をする
どう考えるべきか こころの病気ではなく、
           脳機能のかたより
どう考えるべきか 困難を放置すると、
           こころの問題に

2 人にあわせられない
  疎外感

付き合いの悩み 友達のつくり方がわからない
付き合いの悩み 誘いをうまく断れず、険悪になる
子ども時代は 少数の友達とだけ、仲がよかった
付き合いの悩み 真剣なのに、恋愛が長続きしない
どう考えるべきか 付き合いの幅を無理に広げない
どう考えるべきか 嘘をつけない素直さを大切に
集団での孤立感 人と同じようにできず、悩んでいる
集団での孤立感 余計なことを言って、浮いた存在に
子ども時代は いじめにあい、人間関係に悩んだ
集団での孤立感 興味のないイベントは楽しめない
どう考えるべきか ルールやマナーをマニュアル
           で学ぶ
どう考えるべきか ひとりで動ける行動力をいかす
column 友人に頼みたいこと 
      悪意がないことを知ってもらう

3 職場に定着できない
  無力感

仕事への無力感 指示されないと、
           自分からは動けない
仕事への無力感 「努力がたりない」と
           言われてつらい
学生時代は 天才肌で、
        得意科目に自信があった
仕事への無力感 融通がきかず、
           ひんしゅくをかう
どう考えるべきか 指示があれば、
           期待に応えて働ける
どう考えるべきか 規則正しい行動を仕事につなげる
会話の戸惑い 人と対面する仕事は強いストレスに
会話の戸惑い お詫びやお礼がすぐに言えない
学生時代は 言葉づかいの悪さをよく注意された
会話の戸惑い 電話の相手が怒ったわけが
          わからない
どう考えるべきか 失言をおそれず、正直にたずねる
どう考えるべきか 常識にとらわれない発想を力に
column 同僚に頼みたいこと 
      独特の行動への理解を求める

4 誤解と非難がもたらす
  劣等感

誤解 家族が障害を認めないことに苦しむ
誤解 「態度が悪い」「変わり者」だと思われる
誤解 アスペルガー症候群は犯罪の原因なのか
二次障害 非難され続けて、劣等感や絶望を抱く
二次障害 うつ病や強迫性障害を発症することも
二次障害 自暴自棄になり、ひきこもり状態に
どう考えるべきか 二次障害は対応次第で防げること
column 家族に頼みたいこと
      障害にいっしょにとりくんでいく

5 支援を受けると、
  生活が安定する

生活支援 アスペルガー症候群を理解してもらう
生活支援 療育手帳や福祉手帳は取得できるのか
就労支援 支援センターを利用して適職をみつける
就労支援 「ジョブコーチ」を派遣してもらう
就労支援 職業能力の判定を受けて、自分を知る
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2008/03/13 (木) 00:00

よくわかる自閉症

図解 よくわかる自閉症図解 よくわかる自閉症
(2008/02/22)
榊原 洋一

商品詳細を見る







☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

1章 どこか不思議な子どもたち

ひとりが好きな、手のかからない赤ちゃん
 ●おかあさんがそばに来ても笑ったり、うれしそうにしない
 ●泣いて要求することもなく、「あと追い」もしない
人とコミュニケーションをとろうとしない
 ●名前を読んでも振り向かない
 ●おかあさんの顔色も気にしない
 ●同年代の子どもとのふれあいは最も不得意
ことばの理解が遅く、会話をすることがむずかしい
 ●ことばの遅れで自閉症と気づくことが多い
 ●音やリズムのおもしろさに反応することはある
音や光などに敏感に反応する
 ●サイレンの音などを異常に怖がる
 ●視覚や触覚も過敏で、肌ざわりにもこだわる
同じ行動を繰り返す
 ●儀式のように飽きずに繰り返す
 ●繰り返し動作は「くせ」のようなもの
 ●変な行動でも認めてあげる
味やにおいに対するこだわりがある
 ●同じものしか食べない
 ●嗅覚が敏感で、においをかぐクセも
「変化」についていけない
 ●家具の配置が変わってもパニックになる
 ●時間割の変更や行事などにも対応できない
 ●細部が気になり、全体が見えない
数字や漢字の暗記が得意な子もいる
 ●驚くほどの能力を発揮する子もいる
 ●特殊な能力だが、知能の高さとは関係がない
あいまいなことが理解できない
 ●自由に過ごす時間がいちばん苦手
 ●「ちょっと」「きちんと」などが理解できない
相手の気持ちや立場を想像することができない
 ●顔の表情が読めず、気持ちがわからない
 ●想像したり、空想したりするのが苦手
突然、感情が爆発し、パニックがおさまらない
 ●いきなりパニックになり周囲を困惑させる
 ●腕をかむなどの自傷行為に至ることも
自閉症の子どもとの接し方 7つのポイント

2章 自閉症とはどのような病気か

自閉症は「発達障害」に含まれる
 ●通常学級に通う6,3%が支援を必要としている
 ●障害の領域が多岐にわたる広汎性発達障害
「自分の世界に閉じこもる病気」ではない
 ●コミュニケーション障害が第一の特徴
 ●自閉症は生まれつきの障害
脳の機能障害がかかわっている
 ●認知・感情・常同をつかさどる部位の発達障害
 ●てんかんに特有の脳波異常が見られる
遺伝子の異常が深くかかわっている
 ●親から受け継がれる病気とは異なる
 ●自閉的症状を示す遺伝性の病気もある
自閉症にはいろいろなタイプがある
 ●知的障害の程度が症状の軽重にかかわる
 ●自閉症のタイプは4つの視点で判断される
「自閉症」という病名があてはまらない子もいる
 ●ほかの自閉性障害と区別しない考え方もある
 ●成長とともに症状も変化する
自閉症の子どもは増えている?
 ●自閉症と診断される子どもは10倍も増えた?
 ●高機能の診断がつき、見かけ上、増加している
早期発見・早期指導が発達を助ける
 ●障害を抱えながらも子どもは発達する
 ●まず、「気づく」ことが大事
自閉症が疑われたら相談先を見つける
 ●医療機関なら、小児神経科か児童精神科へ
 ●診断がつくことは療育のためにも望ましい
コラム 「自閉症」について理解を深める

3章 自閉症の子どもをサポートする

医療機関にかかるときの心がまえは?
 ●診断を受けるというより、相談にのってもらう気持ちで
 ●診断に役立つ情報をまとめておく
自閉症はどのように診断するか
 ●子どもの行動パターンを診断の手がかりにする
 ●病名をつけるときは、「診断基準」を用いる
病名をつけるだけでなく、生涯の特性を見極める
 ●ひとりひとりの障害の特徴・傾向を見極める
 ●子どもの特性を理解することが、親にも求められる
自閉症とかかわりの深い発達障害
 ●典型的な自閉症と高機能自閉症
 ●言語発達に遅れがないアスペルガー症候群
 ●ルールを理解していながら守れないADHD
症状によっては薬をつかうこともある
 ●自閉症の治療に使われる薬は主に3種類ある
 ●効果のある薬は積極的に用いる
自閉症の治療は「療育」を中心に進める
 ●医学的に治せないが、「療育」することはできる
 ●療育は自閉症に対する最良の治療法
療育の基本となるのは行動療法
 ●ことばや説明では理解できない
 ●自閉症特有の認知にもとづいた行動療法
ABA(応用行動分析)によるサポート
 ●「強化」しながら適切な行動を身につけさせる
 ●最初のうちはヒントを与えてあげる
 ●ステップを一段階ずつ積み上げていく
 ●順行式で覚える方法と逆行式で覚える方法
TEACCHによるサポート
 ●アメリカで開発された治療・教育プログラム
 ●9つの理念にもとづきプログラムを実践
TEACCHによる「構造化」の進め方
 ●空間を「構造化」し、行動しやすい環境にする
 ●時間を「構造化」し、見通しを立てさせる
 ●手順を「構造化」し、自立的にできるようにする
療育はどこで受けられる?
 ●保健所などに相談して利用しやすい施設を探す
 ●子どもに適した療育がすぐに受けられるようにするには?
コラム ABAとTEACCHの違い

4章 家庭で自閉症児を支え、育てる

注意を向けるために名前を呼ぶ
 ●コミュニケーションをとるための基本的な動作
 ●呼びかけに反応があったら、ほめてあげる
問題行動は、ほめながらやめさせていく
 ●ほめられたことはいつまでも覚えている
 ●問題行動を起こしているときは、飽きてやめるまで
  無視する
絵カードなど視覚的なサインを活用する
 ●音声の理解は苦手でも視覚でとらえることは得意
 ●子ども自身の意思表示にも絵カードを使わせる
部屋や場所ごとの役割を決める
 ●子どもが行動しやすい環境をつくる
スケジュールを立て、行動しやすくする
 ●1日の生活の流れをひと目でわかるように示す
 ●スケジュール変更は前もって知らせておく
日常動作の方法は細かいステップに分ける
 ●方法や手順を段階に分けて教える
 ●最終目標は、自発的・自立的に行動できること
家族の一員として役割を与える
 ●親から評価されれば自尊感情がみたされる
 ●小さなことでもできたらほめる
健康面の管理の気を配る
 ●睡眠障害には薬を用いることも
 ●偏食は無理に治さなくてもよい
きょうだいを「よき理解者」にする
 ●自閉症という障害を理解させる
 ●不公平感や孤立感を覚えさせない配慮を
どのような学校を選べばよいか
 ●養護(特別支援)学校、特殊(特別支援)学級、
  通常学級、それぞれに長所短所が
そこが知りたい! 自閉症についてのQ&A 親の悩み

5章 幼稚園や学校ではこのようにサポートする

集団生活のなかで子どものハードルを見つける
 ●家庭から社会へ踏み出す最初のステップ
 ●「集団の力」が自閉症児の成長を手助けする
 ●園生活での問題点を親と話し合う
遊びを通じて社会性を身につける
 ●ほかの子とかかわりながらコミュニケーション能力
  を体得する
 ●一対一の遊びからごっこ遊びまで
学校では、安定して過ごせる配慮を
 ●視覚的な刺激の少ない場所を用意する
 ●教室を移動するときはあらかじめ説明する
 ●パニックにおちいったときに引きこもれる場所も必要
時間割や手順を、できるだけ変更しない
 ●どこでなにをするかを示した細かい時間割をつくる
 ●授業の進め方も具体的に伝えておく
 ●御油時は写真などを使って前もって知らせておく
指示を出すときは、できるだけ簡潔
 ●声で出す指示より視覚情報が伝わりやすい
 ●一度に伝える情報はひとつだけにする
得意な科目や能力を伸ばしてあげる
 ●得意科目で能力を伸ばし、達成感を味わわせる
 ●ほかの子どもと比べず、本人の発達度を評価する
問題行動を起こしたときの対応のしかた
 ●問題行動を「やめさせる」のではなく、「起こさせない」
 ●基本的には放っておき、自然におさまるのを待つ
 ●心理の専門家に指導してもらう方法も
担任の先生だけでなく、学校全体で支援する
 ●学級担任ひとりにすべての解決をゆだねない
 ●校内委員会を設け、学校全体で対応していく
保護者との信頼関係を築く
 ●障害を認めたがらない保護者に受診を
  すすめるのは逆効果
 ●学校で、子どもの状況を直接見てもらう
 ●同級生の保護者に理解を求める
そこが知りたい! 困ったときのQ&A 先生の悩み

6章 社会生活に向けて家庭、地域での支援

子どもの成長に合わせた生活目標を考える
 ●同じ年齢でも、発達段階が異なる
 ●無理のない目標を設定し、発達の経過を見守る
日常的な生活スキルを身につけさせる
 ●学力をつけさせるよりも、身辺自立に重点を置く
 ●子どもがもっている特別な能力を見逃さない
地域の人に、障害について理解してもらう
 ●近所の人や顔なじみの店員などに協力を求める
 ●社会ルールやマナーを教えてもらう
習い事やスポーツクラブで活動の場を広げる
 ●習い事の教室に通って余暇活動の幅を広げる
 ●ひとりで買い物にチャレンジしてみる
学校卒業後の就労支援・生活支援
 ●生活形態・就労形態はひとりひとりことなる
 ●授産施設や作業所で仕事に携わる
人生のゴールは設定せず、できることを積み重ねていく
 ●家庭、地域における自立を進めることが先決
 ●発達とは、少しずつ積み重ねていくもの
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2008/02/25 (月) 00:00

自閉症スペクトラム 学び方ガイド

自閉症スペクトラム学び方ガイド―社会参加を見通した授業づくり自閉症スペクトラム学び方ガイド―社会参加を見通した授業づくり
(2008/02/25)
レベッカ A.モイズ

商品詳細を見る







☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
目次

監訳にあたって(荒木穂積)

謝辞
序文

第1章
自閉症とアスペルガー症候群-診断基準をめぐって

第2章 
「コミュニケーションの障害」-実例と授業案

第3章
「社会性の障害」-実例と授業案

第4章
「感覚の差異」-実例と指導上の配慮

第5章
ソーシャル・スキルの評価手段-実例と解説

第6章
ソーシャル・スキルをのばす指導の実例

第7章
IEP(個人別教育指導プログラム)の書き方

訳者あとがき(森由美子)
参考文献

装丁/川本 浩
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
entry_header

2008/02/10 (日) 00:00

高機能自閉症・アスペルガー障害・ADHD・LDの子のSSTの進め方

☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆
もくじ

はじめに

第1章 どんな子どもにSST
    (ソーシャルスキルトレーニン
    グ)が必要か

 1 特別支援教育の中でSSTの必要性も増している
 2 SSTが必要な子どもの行動特性にはどんなものが
   あるのか

 3 特別支援教育の「個に応じた支援」の具体的な
   手立てとしてSSTが行われる

 4 問題を抱える子どもの中に障害が隠れていることも
   ある

  ①知能指数(IQ)とは
  ②WISC-Ⅲとは
  ③DSM-Ⅳとは
  ④発達障害とは
  ⑤軽度発達障害とは
 5 発達障害にはどんなものがあるのか
  ①学習障害(LD)
  ②知的障害(MR)
  ③注意欠陥多動性障害(ADHD)
  ④広汎性発達障害(PDD)
   1)高機能広汎性発達障害
   2)アスペルガー障害
   3)自閉症スペクトラム、広汎性発達障害と自閉症
 6 広汎性発達障害の子どもについて特に考えてほしい
   こと

  (1)活動や思考が独特に見えることがある
  (2)広汎性発達障害の子どもにとってSSTとは

第2章 SSTのやり方
 1 SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは
  (1) SSTを用いるのは、正しい指摘をしても子どもが
     変わらないから
   1 SSTとは
   2 SSTの原則
     原則1 SSTは、ゆっくり進める
          (スモールステップを設定する)
     原則2 SSTでは、できないことを注意する
          より、できたことをほめる
 2 SSTを進める時のコツ
  (1) ほめ方
   ①言葉でほめる
   ②シールなどを用いてほめる
   ③家の人と協力してほめる
   ④ほめ方についての注意
  (2) 「全体への指示の言葉は理解できていない」と
     見極めることが重要
  (3) 苦手な科目は特別な配慮を
 3 特別支援教育でSSTをどう使うのか
     -すぐ席を立つ子を例に-

 4 話すのが苦手な子どもへのSST
  (1) 話すのが苦手な子は周囲に気を使われすぎるので、
     より話すのが苦手になる
  (2) 他の子の質問への答え方を見させて真似させる
  (3) 会話練習を行う
   ①会話練習(第一段階)
   ②会話練習(第二段階)
  (4) 子どもの話の内容を取り入れたシナリオをつくり、
     演じる
  (5) 「やめて」第一段階(自己主張をする練習)
   ①子どもから物を取り上げる
   ②子どもに「やめて」と言わせる
   ③「やめて」と言ったらすぐ返す
   ④繰り返す
  (6) 「やめて」第二段階
     (見知らぬ人に自己主張をする練習)
   ①顔見知りでない人がおもちゃなどを奪い取る場面
     をつくる
   ②子どもが真剣に「返して」と言うまで返さない
   ③繰り返す
 5 ゲーム感覚を取り入れたSST
   ①クイズ感覚で言葉を学ぶ-言葉さがしクイズ
   ②語彙を増やす推理クイズ-感情あてクイズ
   ③想像力を高める推理クイズ-なぜなのクイズ
   ④カテゴリー表を用いて概念を構成する
     -これなあにクイズ
   ⑤語彙を増やし、想像力を高める言葉遊び-推理クイズ
   ⑥イメージをつくる言葉遊び-共通点さがし
   ⑦語彙を増やす遊び-反対語さがし
   ⑧語彙を増やし、想像力を高める言葉遊び
     -しりとり遊び
   ⑨人と交わる楽しさをゲームで知る
     -フルーツバスケット
   ⑩集中力、我慢する力をゲームで身につける
     -カルタ遊び
   ⑪動詞をゲームで身につける-動詞カルタ
   ⑫競争心をゲームで身につける-競争
   ⑬人と関わる楽しさをゲームで知る-シッポ取りゲーム
   ⑭注意力、集中力をゲームで身につける
     -タマゴとタマコ
   ⑮脳と体のつながりをスポーツで身につける
     -フーセンバドミントン
 6 視覚的情報を利用して、生活しやすくする
 7 友達と一緒に遊べない子どもへの支援

第3章 絵カードを使ったSST
 1 絵カードの用い方
   ①実施する人数、場所について
   ②絵カードでロールプレイをする時の主体者について
   ③絵カードの使い方
   ④ロールプレイをする時に考慮すること
 2 絵カードを使ってSSTを行う
   ①日常会話が苦手な子どもへのSST
     -「わかりません」が言えない
   ②日常会話が苦手な子どもへのSST
     -わかっているはずのことでも言葉が出てこない
   ③日常会話が苦手な子どもへのSST-返事ができない
   ④日常会話が苦手な子どもへのSST
     -「うれしい」などの感情が表せない
   ⑤日常会話が苦手な子どもへのSST-相槌が打てない
   ⑥日常会話が苦手な子どもへのSST-お礼を言えない
   ⑦日常会話が苦手な子どもへのSST
     -友達に物を借りる
   ⑧日常会話が苦手な子どもへのSST
     -友達に親切にする その1
   ⑨日常会話が苦手な子どもへのSST
     -友達に親切にする その2
   ⑩日常会話が苦手な子どもへのSST
     -友達に親切にする その3
   ⑪日常会話が苦手な子どもへのSST
     -友達と仲良く会話をする
   ⑫我慢ができない子どもへのSST-集団行動が苦手
   ⑬勝手な行動をする子どもへのSST
     -授業中遊んでいる
   ⑭想像力の乏しい子どもへのSST
     -言葉の表す本当の意味を理解する その1  
   ⑮想像力の乏しい子どもへのSST
     -言葉の表す本当の意味を理解する その2
   ⑯衝動的な子どもへのSST
     -「自分が自分が・・・・・・」と出たがる
   ⑰友達ができない子どもの上手な自己主張
     (アサーション)のためのSST-遊びに入れない
   ⑱上手に自己主張(アサーション)をするSST
     -友達に「嫌」「やめて」と言えない
   ⑲いじめに対応するSST
     -人を傷つけることを平気で言う
   ⑳いじめに対応するSST
     -「デブにデブと言って何が悪い」と居直る
   21いじめに対応するSST
     -友達を傷つける言葉を平気で言う
   22いじめに対応するSST
     -言わないほうがよい言葉を言う
   23いじめに対応するSST
     -いじめを受けた子どもが反撃する
   24自分の身を守ることを学ぶSST
     -知らない人にはついていかない
   25ルールやマナーを学ぶSST-礼儀正しく
   26ルールやマナーを学ぶSST
     -授業中、困ったことが起きたら
   27ルールやマナーを学ぶSST
     -学校に持ってきてはいけないものを持ってくる
   28ルールやマナーを学ぶSST
     -学校にお菓子を持ってくる
   29ルールやマナーを学ぶSST-掃除中にふざける
   30ルールやマナーを学ぶSST-勝手に教室を出る
   31ルールやマナーを学ぶSST-集団登校でのマナー
   32ルールやマナーを学ぶSST-怒られた時の態度
   33ルールやマナーを学ぶSST
     -おしゃべりばかりしている
   34ルールやマナーを学ぶSST
     -みんなで遊ぶ時のルールを知る
   35ルールやマナーを学ぶSST
     -謝ることができない その1
   36ルールやマナーを学ぶSST
     -謝ることができない その2
   37ルールやマナーを学ぶSST
     -進んでよいことをする その1
   38ルールやマナーを学ぶSST
     -進んでよいことをする その2
   39ルールやマナーを学ぶSST
     -机の上に座る
   40ルールやマナーを学ぶSST
     -頼まれた用事を終えた時は
   引用・参考文献など
☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆*:・'゜'・:*:.。.:*・'゜☆

side menu

インフォメーション

   お知らせ

すっかりマイペース更新となってしまいました。。汗
それでもお立ち寄りくださる方々には本当に感謝です。
どうもありがとうございます。

ぼちぼちと気紛れ更新は続けていこうと思ってますが、管理がむずかしくなってきました。
そこで、一時的にコメント欄、トラックバックを閉じようと思います。
(過去記事はそのまんま開けてあります。)

勝手なことで申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いします。


           ろこ(゚ー゚*)

最近の記事

掲示板

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ展開メニュー

  • 未分類 (9)
  • INDEX (23)
  • 本棚 BlueStage  (239)
  • 日記 PinkStage  (500)
  • 雑記 YellowStage  (130)
  • 発散 BlackStage (31)
  • 過去日記 楽天 (113)
  • 過去日記 Yahoo (16)
  • 過去ログ (0)
  • バトン&遊び (12)

ブログ全記事表示

ブログ内検索

ワードハイライト

アーカイブ

★メッセージ★彡

自動WEBサイト翻訳

RSS feed 

side menu

CALENDAR

03 * 2017/04 * 05

S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

roko

  • Author:roko
  • 我が家の子どもたち。。
    兄、ぶる~は広汎性発達障害、
    妹、ぴんくは軽度精神遅滞を伴う自閉性障害、
    と診断されています。

ズーム

ズーム: 100% → 100%

Popup Links

カウンター




MATERIAL

【記事テーブル素材、他】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。